恋ってこんなものですか?

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1:沙南:2012/12/09(日) 17:56 ID:P82

♪第1話♪

「おはよー!」
「あ、おはよう♪りなっち☆」

こんにちは!
あたし、未舞 里南!(みまい りな)
瑠璃条学園初等部に通ってる小学6年生です♪
今日は待ちに待った、学園祭っ!
「楽しみだね〜。どんな出店があるんだろぉね♪
 チョコバナナでしょー、たこ焼きでしょー。
 えーっと、あとは〜…」
「もー。りなちゃんってば、また食べ物のことばっかり〜」
「ん?」

#終わり#

すいません、短くて。
次回自己紹介します。

2:沙南:2012/12/09(日) 18:58 ID:P82

キャラ紹介をします♪

 未舞 里南
瑠璃条学園初等部に通ってる小学6年生。
身長が高く、脚が長い。(身長165cm)
スラッとしていてモデル体型。
髪は肩につく長さで、色は桜色。
エンジ色のヘアピンを2つつけている。
みんなに優しく、クラスの人気者。

 安藤 流歌
里南と一緒の学校で学年も同じ。
背は普通だが、脚は長い。(身長149cm)
ファッションモデルをしている。
髪の長さは腰くらいまであり、色はオレンジ色をしている。
いつもポニーテールにしている。
とても女の子らしく、ちょっとぶりっこ。
男子には人気だが、女子からは嫌われている。

今はここまでっ☆

3:沙南:2012/12/09(日) 19:16 ID:P82

#第2話#

「流歌!おはよう!」
「おはよう。里南ちゃん」
あたしが流歌のそばに駆け寄ると、
「里南、ウチら先行ってるから。早く来てね」
「あ、うん」
友達はみんな先に行ってしまった。
「ごめんね、里南ちゃん。
 私が来たから、皆先に行っちゃったんだよね…」
流歌が落ち込む。
流歌は、なぜか女子から嫌われている。
あたしは好きだけど。
「ううん!そんなことないよっ!
 あたしは流歌といるの楽しいよっ☆」
「そぉ?ならいーんだけどぉ。
 流歌ちゃんが落ち込んでる顔、
 私見たくないからぁ」
あたしたちは教室に行き、流歌は荷物を降ろした。
「じゃ、行こぉ」
「うん!」

あたしたちはこの時まだ知らなかった。
このあと、お互いを傷つけあう時が来ることを。

♭終わり♭

いかがでしょうか。
楽しんでいただけましたか?
まあ、まだ2話だけど…

4:沙南:2012/12/09(日) 20:36 ID:P82

♭第3話♭

外に出るとたくさんの人で賑わっていた。
「うわぁ…すごい…
 私、こんなの初めてっ!」
「そう?喜んでくれたなら良かった」
流歌は去年の冬、転校してきたので
春に行われる『瑠璃条祭』は今回が初めてだ。
「ねぇ。どんなのがあるか一緒に見よう?」
「うん!あ…教室に忘れ物してきたっ!
 すぐ取って来るから、ちょっと待ってて!」
「うん」
あたしは、急いで教室に向かった。

 流歌side
こんなのがあるなんて……!
私、転校してきてよかったぁ。
「ねえ、安藤さん。ちょっといいかな?」
「え?」
あたしを呼ぶ声がして、振り返った。
そこには、里南ちゃんの友達がいた。
「あんまりさ、里南に近づかないでくれる?
 あんたウザイんだよねー」
「里南もあんたのこと、嫌いだってさ」
「うそ!里南ちゃんはそんなこと思うはずないもん!
 何いってるのぉ?じゃあねぇ」

☆終わり☆

なんか中途半端ですね…
方向性も恋愛ものではなく、いじめものになってきてますね。
まあ、そこは目をつむってくだs((イチバンダイジダロ

5:沙南:2012/12/09(日) 21:32 ID:P82

☆第4話☆

急がないとっ。流歌が待ってるんだから!
「なーに、急いでんだ。里南」
「ぎゃぁぁぁぁぁー!」
背後から声がして、あたしは驚いて倒れてしまった。
「うわあ。びっくりした…そんなにびっくりすることか?」
あたしは、立ち上がり「きっ!」と声がした方をにらんだ。
「うわー、怖ぇ。そんなびっくりするとは思わなかった。ごめん」

こいつは、妬宮 隆馬(とみや りゅうま)
超むかつくやつ。
まー、一応幼馴染みだけどっ!
こいつ文武両道だし、ちょっと顔がいいからって女子にモテるんだよねー。
「あたし、急いでんだよね。どいて」
「え、おい。ちょっと待てよ、おいっ!」
ドンッ!
「いった〜…」
え…ヤバい。こいつと変な体勢になっちゃった…

★終わり★

なんとか、戻せたかな?

6:沙南:2012/12/09(日) 22:58 ID:P82

★第5話★

___ヤバい。こいつとへ、変な体勢にっ!

「あーえっと、里南さん。まずはそこをどけてくれませんかね」
「あ、うん。そだね」

あたしは、隆馬の上から降りる。
隆馬も起き上がった。

「えーと、なんかごめん。急いでるんだろ?
 早く行った方がいいぞ」
「う、うん。じゃ行くね。もう二度と邪魔しないでよねっ!」

あたしは早くその場から離れたくて、走らない程度に足を早めた。

(わー!なにドキドキしてんだ、あたし!た、ただ隆馬と転んだだけじゃん!)
教室に行き、忘れ物を取るとあたしは外に出た。

「ごめん、流歌!遅くなって!」

………。あれ?流歌?

あたしはキョロキョロと辺りを見回すが、
どこにも流歌はいない。
「どこ行ったんだろ?」

うーん…どうしよ?

とりあえず一周しよっかな☆
たこ焼き食べたいしっ!

「すいませーん!たこ焼き1パックくださーい!」

「スイマセーン!タコ焼キ1パッククダサイ!」

ハモった…誰?
「オー!アナタハ……!」
誰だろ?見覚えがない。
「ダレデスカ?」
ずこっ。

わかんないでしょ?知らないでしょ?あたしのこと。
だって、あたしも初めて会ったからね。
とりあえず、なんか話すか。
「ハロ〜…グッモーニン…えーと。
 ナ、ナイストゥミーチュー?」
「?」

わ〜〜!今の聞かなかったことにしてっ!
英語苦手なの忘れてたーッ!

「コンニチハ!ワタシノナマエハ『ディーン・ブラッスト』デース!」
「は、はは…」
なんだ。心配する必要なかったじゃん。
あーあ、心配して損した。
「アナタ、イマ、ヒトリ?」
「あー、うん。そーだけど」
たこ焼き食べたいっ!
早くいなくなって。お願いだからっ!
「良カッタラ、ガッコウ、アンナイシテクレマセンカ?」
はい、来たよー。外国人お決まりの、
「案内」。

めんどくさいからてきとーに振っとくか。
「あー。ごめん。あたしさぁ、今人探してんの。
 だから、案内は他の人に頼んで。」
「………」
な、何よ。なんか文句でもあんの?
「ワタシモ、テツダイマース!」

えーっ!いーよ!やんなくて。あんたがやったら、
迷ったりしてめんどくさいことになりそうだから。

「テツダッテモイイデスカ?」
「……」
「いいよー!」

は!?あたし!?今の声だしたの!

……。まさか!

○終わり○

なんか、おかしいよね。

7:花梨 ◆eQxg:2012/12/10(月) 22:08 ID:PjQ

確かに虐め系になってる…?
まぁイイと思うよ!面白いから
それよりあの外国人誰???

8:沙南:2012/12/10(月) 22:16 ID:P82

さあ?
ウチは頭に浮かんだものをそのまま書いてるだけだから(笑)

まあ、これからなんとか直す。
花梨も小説頑張ってね♪


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