俺様姫と秘密の恋

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1:ピーチ 0417:2012/12/09(日) 20:17 ID:Hzc

初めて書きます。
なにか、おかしいところや変なところがあればぜひ教えてください。
これからの参考にしていきたいと思います。

2:ピーチ 0417:2012/12/11(火) 12:11 ID:Hzc

第一話 〜女になんてなりたくなーい〜

   「おはようございます。姉貴!!」
  威勢のいい声が聞こえてきた。いつもなら、あいさつを返しているが
 今日は、そういうわけにはいかない。
  だって・・・・・、
 
「だれだよ!?こんなかっこにしたのは!!」
 半分怒りを抑えながら、しゃべった。っていうか、自己紹介してないよな。
 改めまして、おっは〜♪ 俺(っていっても女の子らしいから間違えるなよ。)
”青滝 みどり”です。
 
 実は、青滝組の組長の娘なんです!! 誰にも言わないでくれよな。
 まあ〜、自己紹介はこの辺にしてと。なぜ、俺がこんなに怒ってるかを
 今から、話すからよく聞いててなっ! マジでひどいから!! 

3:ピーチ 0417:2012/12/11(火) 13:00 ID:Hzc

〜数時間前〜

 「ふぁ〜、よくねた。」そういって起きた俺。
 しかし、何か違和感を感じたため、鏡でその正体を見ようと
 向かったところ・・・・、

『なんじゃー、こりゃ〜!?』俺の声が組中に広がった。
 
 ドドドドドドドドドッ すごい足音と共に下っ端達が来た。

 「どしたんすか、姉貴!!」「なにかありやしたか??」
 いろんな声が飛んできた。

 「あったよ!!大ありだ。なんだ、この服は!?」
 よく見ろと、俺は着ている服を指差した。
 しかし・・・、
 
 「それがどうかしたんですか?」と下っ端達は口を開け
 ポカーンとしていた。
  
 「これだよ、これ!!なんでこんなふりふりなミニすかだの
 ピンクだの!!着てんだよって聞いてんだよ。」

 「いけるじゃないすか。似合う、似合う!!これで、お嬢様
 になれましたね。」
 
 「”おじょうさま”??」

 「聞いてなかったんすか?この前の、集会の時”組長”が言ってたじゃないすか。」

 「え!?うそ〜。そんなはずは・・・・。」そういいながら、
 思い出してみる。
 「もしかして、俺寝てなかった?」「確かに、寝てましたね。」
 「(最悪だ。そんな、大事な時に寝てたなんて…。)うそだろ〜
  それって取り消しできないの?」
 
 恐る恐る、聞いてみた。
 「はい、無理ですね。もう、決定してます。」
 「うそだろ〜!?」
  
 「姉貴、やばいですって!遅刻しちゃいます。」
 「ええ〜、そんな。俺の言うことは??」
 「すいません。後で聞かしてもらいます。さあ、行きますよ。」
 「そんな、ばかな〜!?」
 
 俺を乗せた車は、急いで学校へと向かった。

4:ピーチ 0417:2012/12/11(火) 13:03 ID:Hzc

少し、説明不足があったので付け足します。
みどりは、お嬢様校に行くことになったということを
書くのを忘れていました・・・。

すいません、本当に・・・・。

5:マスカット:2012/12/16(日) 20:51 ID:KEs

すごく、面白いです!!
応援してます!

6:林檎:2012/12/16(日) 20:55 ID:oeU

マスc!居たの?
とっても面白いですね!

7:ピーチ 0417:2012/12/17(月) 20:50 ID:Hzc

ありがとうございます!!
マスカットさん、林檎さん。

8:ピーチ 0417:2012/12/23(日) 10:40 ID:Hzc

 俺は、車の中でずっと愚痴っていたがさすがに飽きたため黙っていた。
 「姉貴、少しいいですか?」下っ端が聞いてきた。
 「なんだ?」
 「その、髪なんですけど・・・・。」
 そう言って、俺の髪を指差した。
 「ええ〜、髪まで!!」
 この髪は、アッシュにしてて、ブルーに染めどこから見ても”男”だった。
 だから、お気に入りだったのに・・・・・・。
 「”ウィッグ”を付けてください。」
 と言って、ブラウンの毛先までくるくるの肩より長いものを出した。
 「なんじゃ、こりゃ!?長すぎだろっ。」
 そう言いながらも、しぶしぶ付けることにした。

 

9:ピーチ 0417:2012/12/23(日) 21:09 ID:Hzc

 「案外、似合ってんじゃね?」以外にも、あっていた。
 「いいじゃないすか!!」
 下っ端達も、そう言ってくれた(お世辞かもしれないけど・・・・・。
 
 「あと、口にも気をつけなくちゃいけません。」
 「え!?あのさ、一つ聞いてもいい?」
 俺は、一番気になっていることを聞いた。
 
 「なにすか?」
 「もしもの話なんだけどよ・・・・・。”俺”→”女”にしようとしてない?」
 「もちろん、立派な女の子になってもらうと組長が・・・・・。」
 「今度は、どうにかしてくれよっ!青松!!」
 (”青松”っていうのは、昔っからお世話になってる下っ端の一人であって・・・。
 しかも、結婚もしてて子供までいるという驚異のやつである。

10:ピーチ 0417:2012/12/23(日) 21:18 ID:Hzc

 「さすがに、それも無理です。姉貴。」
 「やっぱり〜(ガックシ)。」
 「姉貴、学校行くわけですけど。注意してくださいね。」
 青松が、真剣な表情で言った。
 
 「わあってるって!!俺をなめんなよ。」
 「そうですよね。今日は、あいさつぐらいで終わると思いますんで待ってます。」
 「おお〜、着いたみたいだ。でけ〜な!!」
 俺の家よりは、少し小さいけどかなりの豪邸だった。
 「じゃあ、行ってきまーす!」
 「はい。いってらっしゃい!!姉貴。」
   

  これから、みどりはどうなるの?

11:ピーチ 0417:2012/12/23(日) 21:20 ID:Hzc

一応、1話は終わりました。
みなさん、いかがでしたか?
また、アドバイスとかあったら気軽に教えてください。

12:ピーチ 0417:2012/12/24(月) 21:17 ID:Hzc

皆さん、メリークリスマス!!

13:ピーチ 0417:2013/01/01(火) 10:00 ID:Hzc

あけましておめでとうございます!!
今年から、2話始めます。
ぜひ、良かったらみてください。

14:ティア 0417:2013/01/06(日) 16:52 ID:Hzc

ピーチから、”ティア”に変えたんでこれからもよろしくです。

15:ティア 0417:2013/01/06(日) 21:48 ID:Hzc

第2話
 〜なんだこの学校は!?〜

 「さっすが〜、この学校!! すげーな。」
 俺は、校内をぐるぐる回っていた。かなりのでかさで驚いた。
 「とりあえず、職員室さがそっ♪」
 俺は、探すことにした。

 すると・・・、 
 どどどどどどどどっどどど
 「何だ、この音は??」
 「青滝さま〜、お待たせしました。ようこそ!!」
 ジェントルマンっぽい、髭の生えたかっこいいおじさんが出てきた。

 「ええっ!?誰だy(おっと、あぶね〜!!俺は、お嬢様だぞっ。)誰ですか?あなたは??」
 「おいおい、久しぶりなのに・・・。ひどいじゃないか。みどり。」
 「え!?おrじゃなかった。私のことを知ってるんですか?」
 (俺のことを呼び捨てにするなんて、もしかして・・・、
  
 「分からないか?俺だよ。」
 そう言って、謎の男は髭を外した。
 『ああ〜!?えっ、もしかして・・・。いっくん??』
 
 俺は、思わず叫んだ。だって、その人物は・・・・・、
 
 俺の親父の弟の”壱星”だったのだ!!

 
 
 「なぜ、いるの?」
 

16:ティア 0417:2013/01/06(日) 22:16 ID:Hzc

 「大人になって、このこの!!」
 「どこ見てんだ!?この、エロ爺!!」
 
 「ところで、なんでここに?」
 「親父にはめられたんだよ!!」
 そう言うと、はははははっといっくんは、笑っていた。

 「そうか、兄貴もやるな。」
 「いい加減にしてほしいよ。」
 しばらく、いっくんに校内を案内してもらってた。
 
 「それじゃあ、担任を紹介しよう。入って!!」
 そういうと、ガチャッと女の人が入ってきた。
 「こんにちわ、あなたがぁ、新入生のこぉですかぁ?」
 
 ちょーぶりっ子のふりふりのロリータファッションの先生らしい人が出てきた。
 「そ、そうだ。」
 いっくんも苦手そうだ・・・。
 「こんにちわ。青滝 みどりです。」
 (なんだ、こいつは?すっごいきもい!!
 
 その、気持ち悪いのをなんとか抑えて話した。
 
 「私の名前は、”中野 姫乃”でーす。じゃあー、みどりちゃん。行こぉ!!」
 そう言って、なんと”手”を差し出した。
 「え!?どういいうことでしょう?」
 「だ・か・ら、”手”つなごー♪」
 (えっ!?今、なんておっしゃいましたか??この人、だいじょうぶ???
 
 俺は、少々戸惑いながらも繋ぐことにした。
 「じゃ、レッツゴー!!」
 
    この学校だいじょうぶ??
            みどりは、どうなっていくの?

17:ティア 0417:2013/01/09(水) 22:05 ID:Hzc

第3話
 〜このどき2ってなんなんだよ!?〜
 

  俺は、仕方なく姫乃ブリトニー(自分でつけたwww)と
 一緒に手をつないで行くことにした。
 
  「ここが〜、みどりちゃんの教室だよお。ちょっと、待っててね♪」
  「は、はい・・・。」
  な、なんだ、この物体は。絶対、友達には欲しくないタイプだ。
  そう思いながら、短く返事をして待ってることにした。
  ガラっ
 
  その音と同時に、『おはよー、姫ちゃん。』とクラスメイトの声がした。
  (なんだ、なんだ。この元気な声・・・。ついてけない。

  「みんなー、おっはよー。今日は、新入生が来てるの!!」
  ”入って〜”という元気な声と同時に入った。
  「みなさん、こんにちわ。青滝 みどりです。」
  俺は、少々緊張しながら自己紹介をした。
  すると・・・、
  
  男子は、顔を赤めていた。一方、女子は・・・
 めっちゃにらんでた。

 「(いきなり、女子から嫌われたよ。なんか、これからありそうだな・・・。)よろしくね☆」
 どうだあ、このキラキラスマイル!!
 
 「じゃあ、自己紹介終わったから帰んなきゃ。さみしいけど、また明日。」
 そう言って、校門に急いだ。
 すると、渚が待っていた。
 
 あ、渚っていうのは俺のお世話係なんだけど・・・・、
 それが、めっちゃ自己中っていうか、なんかえらそうなんだよな。
 
 「おい、待たせんじゃねーよ。」
 ほらね・・・。
 「渚、なんで??青松じゃねえの。」
 「おれじゃあ、いけないの?」
 「ほらな、ああ言えば、こう言うだろっ。このこの。」
 「なんか、言ったか?」
 「別に〜♪」
 「はやく、帰るぞ。」
 そう言って、帰ることにした。

18:ティア 0417:2013/01/11(金) 22:52 ID:Hzc

 「たっだいま〜。」
 渚に送ってもらい、家に着いた。
 『おかえりなさい、姉貴。』
 
 「ふう〜、疲れた。」
 俺は、そのままベッドにダイブした。
 あることに、気が付いた。
 「やっべー、おしゃれん買うの忘れてた。(あ、おしゃれんっていうのは、最近ずっと買ってる雑誌で
 俺、一応おしゃれには興味があるんだ。)今から買いに行くか・・・。」
 ささっと、森ガール風に着替えウィッグは付けたままで、よしっ!!準備もできたので、玄関に急いだ。

 「あ、みどり。どっかいくのか?」
 渚がいた。
 「おう。」
 「仕方なく、送ってやろうか?」
 渚は、嫌味っぽく言った。
 「別にいいです。」
 そう言い返して、急いだ。

 「フフフ〜♪」
 俺は、大好きな西○カナの曲を歌いながら、歩いていた。
 すると・・・、
 「きゃあ〜、たすけてっ!!」
 向こうの方から、女の叫び声が聞こえた。
 よくみると・・・、
 「強盗じゃねーか。しかも、こっち来る!!よしっ。」
 腕まきをし、向かってくる強盗を退治しようとした。

 「おらー、のけー。」
 ダダダダダダッ。
 「よし。こい!!」
 しかし・・・、
 「うげっ。」
 俺が、退治する前に強盗犯は倒れていた。
 「大丈夫ですか?」
 ふと、横から声がした。
 振り向くと、いまどきのさわやか少年が立っていた。
 
 「お、じゃなかった。はい。」
 なぜか、俺は動揺している。
 たぶん、理由は分かっている。  

 ”一目ぼれ”をしてしまったのだ。(たぶん・・・。
 

19:ティア 0417:2013/01/23(水) 18:29 ID:Hzc

「ほんとに、大丈夫ですか・・・?」
 俺は、ボーっとしていたようで彼が、顔を覗き込んできた。
 「うっわ、な、なんですか!?」
 思わず、声をあげてしまった。
 「ごめん、ボーっとしてたから。」
 
 彼が謝ってきた。
 「すいません、私ったら。」
 「いえいえ、それでどこ行く途中だったんですか?」
 「ああっ!!すっかり忘れてた。雑誌を買いに行こうと思ってて。」
 
 俺ったら、すっかり忘れてた。急いで帰んないとみんなが心配しちゃう。
 さっさと、帰ろう。
 「じゃあ、これで。」
 そう言い、いそいで本屋に向かおうとした。
 しかし・・・・、
 ガシッ
 「え・・・・・。」
 腕を捕まえられ、びっくりした俺は声が出なかった。
 「待って、僕も一緒に行きます。」
 「そんな、悪いですって。」
 さすがに、そこまでしてもらわなくてもいいと思い断った。

 「僕がしたいんです。それに、あなたみたいな美人はまた捕まっちゃいますよ。」
 そんな、恥ずかしいことをサラっと言われ、顔が”湯でたこ”のように真っ赤になった。
 「ははは、かわいいっ。」
 また、言われた
 この人には、なにをいっても聞かないだろうと思いあきらめた。

 

20:ティア 0417:2013/01/23(水) 18:56 ID:Hzc

 本屋に向かう途中、いろんなことを話していた。 
 俺が”女の子にはみんなこんなに優しいんですか?”と聞いた。
 すると・・・、
 ”君だけだよ”と返ってきた。
 
 また、言いやがった。
 俺は、こういうのに慣れてないからめちゃくちゃ照れる。

 しばらくして、本屋についた。
 ささっと、買って出ると彼は笑顔で待っていた。
 「(その笑顔どんだけ〜。思わず、ノックアウトしそうになったじゃねーか。)お待たせしました。」
 「じゃあ、家まで送ります。」
 「いやいや、それはまずいです。」
 
 だって、俺の家この辺ではチョー有名な青滝組なんだぞ。絶対知ってるよな。
 「なにか、いけないことでもあるんですか?」
 「今日は、ちょっと・・・・、無理なんです。なのでここで。」
 「そうですか、残念です。じゃあ、これ。」

 そう言って、渡してきたのは名刺みたいなものだった。
 「なにか、あったらそこに。そういえば、名前言ってなかったね。」
 「確かに…。」
 なんで、気づかなかったんだろう。
 「僕は、中野 賢隆(なかの けんりゅう)っていうんだ。」
 「わ、わたしは、青滝 みどりっていいます。」
 「青滝って、きいたことあるような、ないような・・・。」
 「(しまった!!うまくごまかさないと・・・・。)
 そうですか?あ、今日はほんとにありがとうございました。」
 「いや、いいよ。じゃあ、また会える日を願って。」

 そう言って、俺に近づきおでこにキスをした。
 あまりの出来事に驚き、声も出なかった。(本日3回目)

 「じゃあね。」
 そう言って、風のように去っていった。

 「なんだったの・・・・。」

 この恋の行方は!?
     次回に続く☆
 

21:ティア 0417:2013/02/16(土) 17:24 ID:Hzc

  第4話
 〜みどりが恋!?〜
 
 あれから家に帰ったが、ため息ばかりであった。
 「はあ〜・・・。」
 「おーい。大丈夫か?」
 あの、渚からも心配しているくらいだから相当だったんだと思う。
 「なんか胸がドキドキしてるんだよ。」

 そう言うと、渚はなぜか照れていた。
 「なんで、渚なんか顔赤いけど・・・、大丈夫?」
 「え!? べ、別に・・・。」
 「そっか、ならいんだけどな。」

 そう言って、俺は部屋に戻った。
 その後、渚がつぶやいていた。
 「やべ、どんだけはまってんだよ・・・。」
 


 

22:ティア 0417:2013/02/17(日) 20:20 ID:Hzc

 「はあ、どうしたらいんだ・・・。」
 俺は、こんなに悩んだのは初めてだ。
 
 「もう、寝るか。」
 今日は、いろんなことがあり疲れた。
 「明日は、学校だしな。」
 そう言って、電気を消した。
 
 〜次の日〜
 ピピピッピピピ
 「うーん、眠いっ。」
 眠たい体を起こして学校に行く準備をした。
 
 「おはよう。」
 下っ端達に、あいさつをした。
 『おはようございます。姉貴!!』
 元気のいい声が聞こえてきた。

 素早く、食事を済ませ、顔を洗い歯磨き、着替えをして学校へ向かおうとした。
 すると・・・、
 「おう、今日は早いな。送っててやろうか?」
 渚がいた。
 「ああ、よろしく。」
 送ってもらうことにした。

 「ありがと。渚、帰りも頼むな。」
 「おう、行ってらっしゃい。」
 渚が笑ってる・・・。
 なんか、久しぶりに見た気がする。
 
 ぼーとしていると、
 「ん?どうしたんだ。」
 「え、べつに。行ってくる。」
 
 俺は、教室に向かった。
 ガラガラ
 「みどりさん、おはようございます。」
 男子どもが、声をかけてきた。
 「おはよう♪」
 少し、明るめに言った。
 
 男子は、照れていた。  
 「なぜなんだ・・・?」
 少々、考えていた。
 しかし、一方の女子は・・・・、
 (めっちゃ、にらんでるし・・。)
 これから、友達の一人もできねーのかとちょっと、ショックであった。
 すると・・・、
 「あのおー、私”夢野 華”っていうんですけど・・・。」
 一人の女の子が声をかけてきた。

 「え、どうしたの?」
 「私と、友達になってください!!」
 びっくりするくらいの声で、言ってきた。
 「でも、私なんかと仲良くしたら周りから言われるんじゃないの?」
 「いいんです。みどりちゃんとなかよくしたいから・・・。」
 
 (めっちゃ、うれしい!! なんていう子なんだ。優しすぎる〜。)
 「ありがとっ。じゃあ、よろしくっ。華!」
 そう言うと、華は照れていた。
 
 

23:ティア 0417:2013/02/17(日) 20:51 ID:Hzc

いつの間にか、お昼になっていた。
 授業は、華のことで頭がいっぱいであった。
 「昼、何食おう・・・。」
 すると、 
 「みどりちゃん、一緒に食べよ。」
 華が誘ってきた。
 「うん、いいよ。」

 購買に行き、パンを買って華のおすすめの場所へと向かった。
 
 そこは・・・、 
 「うわー、きれいな景色。」
 驚くほどの、きれいな景色が見られる場所だった。 
 「でしょー。いっつも、ここで食べてるの。」
 「へえー。」
 華は、一言で言うと、優しい子だと思った。
 茶色のボブヘアーに前髪ぱっつんで守ってあげたくなるような子だった。
 
 「ごちそうさまでした。」
 昼ごはんを済ませ、横になった。 
 華も、隣に寝っころがった。
 
 「何で、俺と友達になったんだ?」
 一番、気になっていたことだ。
 その瞬間、華がびっくりしてた。
 俺は、やっとわかった。
 
 ”素”になってしまっていた。
 「あ、いやー。実は、こっちが本性なんだ。」
 「びっくりした、そうなんだ。」
 すると・・・、
 華が笑っていた。
 「どうしたんだ?」
 「はは。あのね、みどりちゃんの事1個知れてうれしいなって。」
 「(なんて、可愛い奴なんだ。)そっか。」
 こんなに、可愛いと思った子ははじめてだ。

 
 


 

24:ティア 0417:2013/02/21(木) 15:35 ID:Hzc

 昼休みも、終わり授業が始まろうとしていた。
 「このまま、抜け出したいなー。」
 華が言った。
 「抜け出しちゃうか?」
 そうと、決まったら抜け出しちゃえ!!
 
 急いで、教室に戻り、男子にこう告げた。 
 「あのね、私と夢野さん気分が悪いの…。だから、早退するって言ってくれる?」
 精一杯、上目遣いで言った。
 すると・・・・、
 「は、はい!!」
 「ありがとう♥」
 いかにも、嘘だろと思われるところを必殺の技で決まった。
 「男子ってちょろいな。」
 そう言って、逃げ出した。

25:ティア 0417:2013/02/21(木) 15:50 ID:Hzc

 「はあはあ…、ここまで来たら大丈夫だろ。華、大丈夫?」
 「う、うん・・・。みどりちゃん早すぎだよお。」
 「ごめん、華。」
 華にとっては、大変だったようだ。
 やっぱ、女の子だな。
 
 「でも、着替えなきゃだめだよな。」
 「そうだね。」
 あ、いいこと思いついた!!
 でも、それをしたら、華はどう思うだろ。
 「華、もう一個言ってないことがあるんだけど・・・・。」
 「うん?なに。」
 「とりあえず、俺の家がすぐ近くにあるから来てくれ。」

 5分ほど歩いた。
 「ここが、家なんだ。」
 「うわあー、大きい家だね。」
 「だろー・・・・、。てか、そこ!?」
 華の天然キャラに突っ込んでしまった。
 
 「実は、俺の親父”組長”なんだ。」
 すると・・・・、
 「みどりちゃん、私も言ってなかったことがあるの・・・。」
 「そうなのか?」
 俺の話を置いといて、華の話を聞くことにした。

 「私のお父さんも、”組長”してるの。」
 「そっか。てか、ええええええ!?」
 あまりの事にびっくりした。
 「だから、みどりちゃんの事知ってたの。」
 「もしかして、昔から仲良かったのって夢野組だったのか。」
 「うん、そうみたい。」
 驚きのことに、俺は頭がいっぱいだ。
 
 「お互い様だな。」
 「そうだね。」
 「とりあえず、入る?」
 「うん。」
 華を連れて、家に入った。

26:ティア 0417:2013/02/21(木) 16:28 ID:Hzc

 第5話
 〜みどりのお友達〜
 
 「ただいまー。」
 『お帰りなさい、姉貴。』
 
 「みどり、早くねーか?」
 渚がいた。
 「まあな・・・。」
 「その横の、女の子誰だ?」
 ああっ、忘れてた。
 「これは、俺の友達の華だ。」
 「初めまして。華っていいます。」
 すこし、華は緊張していた。

 「姉貴に友達が・・・・。」
 「なんてことだ・・・・。」
 みんなが口をそろえて何かつぶやいていた。
 「それにしては、みどりと反対な感じだ。」
 「まあ、それは置いといて。」
 
 「実は、夢野組のお嬢さんなんだ。」
 『ええええええええ!?』
 みんな、俺と同じ反応をしていた。
 その様子には、華も笑っていた。
 「姉貴!ほんとですか?」
 お、青松だ。
 「ああ。」
 
 「そういうことで。」
 俺の部屋に向かった。

 「おじゃましまーす。」
 「どれ着る?」
 とりあえず、服をばらまいた。
 「たくさん、持ってるんだねー。すごい!!」
 驚いていた。
 
 数分して服が決まった。
 俺は、花柄の短めのワンピにカーディガン、黒のタイツにピンクのパンプスを着た。
 華は、マキシ丈のワンピースに茶色のぺったんサンダルだ。
 「おお、可愛いじゃん。」
 「こんなの、着たの初めて。」
 「よしっ、服もきまったし出かけるぞ!!」

 「出かけんの?」
 また、渚だ。
 「おう。」
 「この前の事もあるし、送っててやるよ。」
 「お、どしたんだ?今日は、いつもより優しいじゃないか。」
 「うるさいな。はやく、のれっ。」
 めずらしく、送ってくれるらしい。
 
 「んで、どこ行くんだ?」
 「決めてないわ。華、どこ行きたい?」
 「うーん、なんか食べに行く?」
 「そうだな、パフェ食べよう♪」
 とりあえず、送ってもらった。

 「じゃあ、6時半で。」
 そういって、帰って行った。
 「じゃあ、食べよう。」
 少し、並んだ。
 いよいよ、順番が来た。
 「いっらしゃいませ、何にしますか?」
 俺は、チョコクリームと生クリームのやつをたのんだ。
 華は、フルーツモリモリ合わせをたのんだ。
 その後、二人でクレープを食べながら街をぐるぐるした。

 

27:マスカット:2013/02/21(木) 17:05 ID:q5E

面白いですっ!
頑張って下さい

28:ティア 0417:2013/02/21(木) 21:23 ID:Hzc

マスカットs、ありがとうございます。
期待に応えられるように頑張ります☆
応援、よろしくです♪

29:星 0612:2013/02/23(土) 16:23 ID:1.6

結構書いてんじゃねーか^^

30:ティア 0417:2013/02/23(土) 17:42 ID:Hzc

でしょ〜♪

31:ティア 0417:2013/03/06(水) 21:23 ID:Hzc

 「楽しいね〜♪」
 華が、ほんとに嬉しそうに言った。
 「だな〜!」
 俺も、そう返した。

 「じゃあ、次どこ行く?」
 「そうだなあー・・・・。服、見にいくか?」
 いっぱいあって、何から行ったらいいのかわかんね〜。
 「そうだねっ♪」
 とりあえず、服行こう!

 「わあ〜、可愛いお店だ!」
 入ったお店は、いかにも女の子みたいなお店だった。
 「そうだな〜!」
 俺も、少々興奮していた。
 「よしっ!何が、欲しい?」
 「う〜ん・・・、ワンピース!」
 華が、元気よく言った。

 お店の人が、おすすめを言ってくれた。
 「これなんて、どうでしょうか?」
 そのワンピースは、白色のシフォンワンピースだった。
 「可愛い〜♪」
 そのワンピースは、とっても華に似合ってるワンピースだった。

 「これにするっ!」
 華が、嬉しそうに言った。
 「じゃあ、これで。」
 俺は、黒のレギンスを買った。
 支払いをすませ、お店を出た。

32:ティア 0417:2013/03/09(土) 16:48 ID:Hzc

 「もう、6時半だなー」
 いつの間にか、あたりは暗くなりすっかり夜になっていた。
 「そうだね〜!」
 もう、帰る時間が来てしまっていたのだ。
 
 そして、渚に電話し、駅まで迎えに来てもらった。
 華を、途中で降ろして、家にむかった。
 「今日は、楽しかった〜。」
 「よかったな、その代わり俺に感謝しろよ。」
 また、エラそうに言ってきたのだが、俺はなんとなく怒る気分にも
 なれなくて、ほっぺにキスをした。
 すると・・・・・、

 「(ボッ////)な、なにするんだよ!あぶねーだろっ。」
 めっちゃ、顔を真っ赤にしている渚に怒られてしまった・・・・。
 「わりぃ、わりぃ。でも、なんでそんなに顔が赤いんだ・・・・?」
 「うるせーな、ちゃんと座っとけ!」
 今日は、なんかおかしい渚であった。
 そのまま、黙って家まで送ってもらった。

33:ティア 0417:2013/03/24(日) 20:18 ID:Hzc

第6話
 〜まさかのあの人と再会!?〜
 
 「変なの…。」
 渚は、なんで顔があかくなっていたのだろうか・・・。
 ずっと、気になっていたのだが分からないので考えるのをやめた。
 
 「あ、そういえば・・・。」
 俺は、あの紙を取り出した。
 そこには、ばっちりその人の番号が書いてあった。
 みんなは、覚えてるか?
 ”賢隆さんの事”
 あれからは、会ってないし、俺の気持ちも伝えられていない。
 
 「また、会いたいなあ…。」
 気づけば、そんなことを呟いていた。
 「どうしよう、電話してみるか!」
 久しぶりだから、声が震えそう・・・。
 俺は、会いたい衝動に駆られて電話を掛けることにした。

 プルプル…
 「もしもし、みどりです・・・・。」
 ガタッ
 「え、どうしたんですか!?」
 すごい物音がして驚いた。
 「え・・・、みどりちゃんなの??」
 「あ、はい。それより、大丈夫ですか?」
 「ああ、問題ないよ。」

 しばらく、話しているうちに打ち解けた。
 「それで、どうして電話してきたの・・?」
 「あ、あの・・、それはですね・・・。」
 会いたかったなんて、恥ずかしすぎて言えない・・・・。
 「あ、もしかして俺に会いたかったとか・・?」
  
 「ボッ…///」
 「え、図星だったりする…?」
 俺の反応に向こうは、かなり驚いていた。
 「はい、会いたかったです!」
 もう、言っちゃたものは仕方ない。
 「ほんとに・・・?嬉しいよ、みどりちゃん!」
 向こうから、すっごく嬉しそうな声が聞こえてきた。

34:テイア 0417:2013/04/27(土) 21:02 ID:Hzc

 そんなに、喜んでもらえるとは思ってなかったため正直嬉しかった。
 「みどりちゃん、今度会えないかな?」
 すっごく、甘々な声で聞いてきた。
 「(クソ…、わざとかよ。)え!?会ってくれるんですか??」
 「もちろん!だって、こうやって電話できたのも何かの機会だしね。」
 俺も、会いたいと思っていた。
 せっかく、話せたのだからこのままで終わるわけには行かない…・。

 「じゃあ、今週の休みとかは…?」
 こんな気持ちになったのは、初めてだったからどうやったらいいのかわからなかった。
 俺自身も、すっごく動揺していた。
 「うん!僕は行けるよ。じゃあ、土曜日で。」
 子供のような返事をして、賢隆さんは答えた。
 「(可愛すぎんだろ〜…///)わ、わかりました…。」
 俺は、さっきから賢隆さんの言動にやられっぱなしだ。

 「じゃあ、また今度ね♪ 駅前のカフェに待ち合わせで。」
 「はい! じゃあ、また。」
 そう言って、電話を切った。
 
 「やばすぎんだろうが…/// 俺、身がもたねえーぞ。」
 賢隆さんには、本当にやられっぱなしだ。
 「あっ! いいこと思いついた〜。(ニヤリ」
 俺は、咄嗟にあることを思いついた。
 「今度の土曜日で、仕返しだな〜。 楽しみ〜♪」
 一人で、ニヤニヤしながら寝ることにした。
 なんか、気持ちわるいけど…(笑

   

35:テイア 0417:2013/04/28(日) 21:05 ID:Hzc

ピピピ〜

 「ふぁあ〜…、うっし起きるか。」
 今日は、決戦の土曜日だ。
 あれから、あっという間に土曜日が来てしまった。
 「今日は〜…、何着ようかな。」
 そう言って、とりあえずワンピースにした。
 白のシフォンワンピに、今時の靴下を合わせて…。

 「出来たっ。」
 ささっと、服を着替えててご飯を食べようとリビングに向かおうとした。
 すると…

 「みどり〜。」
 渚に呼ばれた。
 「んだよ。こっちは急いんでだぞ。」
 もう少しで、時間なのになんだよと思いながらも聞くことにした。
 「なんだよ、せっかく送ってやろうと思ってたのに〜…?」
 「うっ…。」
 痛いところをつかれた。
 
 「嘘だよ。送っててやるから早く乗れ。」
 「お、おう。」
いつもより、優しい渚に違和感を感じながらも乗ることにした。
 〜車の中〜
 
 「つーか、どこ行くんだ??」
 「駅前のカフェまで〜♪」
 いつもよりテンションの高い俺に、渚は笑いながら…
 「なんだ、彼氏でもできたのかよ(笑」
 馬鹿にしたような感じで聞いてきた。
 「まあ、そんなところかな〜。」
 すこし、意地を張ってみた。
 すると…

 「だよな〜、お前に…ってえ!?」
 その驚き具合には驚いた。
 「俺くらい、彼氏の1人や2人はいるし。」
 まあ、いないんだけどね(笑
 それを聞いた瞬間、渚はなぜか黙り込んでしまった。
 
 「着いたぞ…。」
 なぜか、テンションの低い渚に驚きながらも降りた。
 「ありがと、渚。また、帰りよろしくね♪」
 「帰りは、青松さんに頼め…。」
 いつもだったら、仕方ないな〜と言いながら迎えに来てくれるはずなのに何かあったのだろうか。
 まあ、青松の方がいいや。
 「おう。じゃあな。」
 そう言って、店の中へと入っていった。

 その後、渚が独り言をつぶやいていた。
 「まじかよ…。みどり、どんだけ鈍いんだよ…。いい加減気付けよ。」
 そんなことを言ってたのも知らずに。

36:恋夜:2013/04/29(月) 11:14 ID:zlw

面白い♪続き期待してます♪頑張ってください♪応・援!!

37:テイア 0417:2013/04/29(月) 19:32 ID:Hzc

恋夜s、ありがとうございます!
すっごく元気が出ました^^

駄作かもしれませんが、応援(TдT) アリガトウ(笑
この調子で、書いていくのでまたよろしくお願いします♪

38:テイア 0417:2013/05/06(月) 09:26 ID:Hzc

カランカラン〜♪

 「いらっしゃいませ。」
 とっても美人なお姉さんが出てきてくれた。
 「何名様ですか?」
 と聞かれたので、答えようとすると・・・
 「みどりちゃん、こっちだよ〜。」
 「あ、賢隆さん。」
 
 賢隆さんが、こっちに向かって手を振っていた。
 「あちらのお席でよろしいですか?」
 「あ、はい。」
 その席まで、案内してもらった。
 「ごゆっくり、どうぞ。」
 とっても美人な店員さんは笑顔で去っていった。

 「すみません、遅くなってしまって…。」
 「実は、僕もさっき来たところなんだ。」
 と、笑顔で言っていたが俺は気づいた。
 湯気が出てるはずのコーヒーが、かなり覚めていることを。
 なんて、優しいやつなんだ…俺、感激〜(笑

 「あ、飲み物頼む?」
 「あ、はい。」
 店員さんを呼んで、俺はミルクティーを頼んだ。
 「少々、お待ちください。」
 
 「今日、ありがとうございました。」
 「いえいえ、こちらこそ!」
 賢隆さんは、少し照れながら答えた。
 「みどりちゃんが、会いたいって思ってくれたなんて…。」
 「(思い出した〜…/// 俺、バリバリ恥ずかしいこと言ったな。)もちろんです!」
 なんとか、照れを隠して答えた。
 
 すると…
 「そ、そんな…。」
 賢隆さんが、ゆでダコのように顔を赤くしてしまった。
 「大丈夫ですか…?」
 なぜか、赤くなっている顔を覗こうとしたら…
 「わっ///これ以上、近づかないで…。」
 なんて、言われてしまった。
 そんなに、嫌だったのか…。
 「ごめんなさい。」
 嫌だったのに、無理させてしまったのか。と思っていたら
 「謝らないで。僕が勝手に照れてるだけだから…。」
 最後のほうが、声が小さくなっていくのが分かった。
 「え、ああ、ってえ!?」
 俺まで、赤面しそうだ。

 そんなときに…
「ミルクティー、おまたせしました。」
 のんきな声で、店員さんが運んできた。
 なんて、いいタイミングなんだ…。
 「あ、ありがとうございます。」
 「ごゆっくり〜…。」
 店員さんは、俺たちの顔を交互に見ながら変なのって顔をして去っていった。
 

39:テイア 0417:2013/05/07(火) 22:31 ID:Hzc

そのあとは、少し沈黙が続いた。
 だが、今になっては盛り上がっている。 
 「みどりちゃん、この前の○△刑事みた??」
 「あ、見ました!!めちゃくちゃ、感動でしたよね。」
 「だよね!」
 なんて、他愛も無い会話をしていた。
 しかし・・・
 そのいいムードはぶち壊された。
 
 バリン_
 
 なんだ、さっきの音は・・・・。
 すると、突然女の人の悲鳴が聞こえた。
 「きゃあ〜、助けて!!」
 急いで、その場所へ行ってみると・・・
 「おら、金をだせ! さもなければ、コイツの命がないと思え。」
 覆面をかぶった大柄の男がナイフを女の人の首に当てようとした。

 助けてやるから、ちょっと待ってろ・・・。
 いい案がないか、考えていたら賢隆さんが来た。
 「トイレに行ってる間に何があったんだ?」
 「ああ、ちょっとな。」
 「強盗じゃないか。ちょっとどころじゃないよ。」
 「俺が、助ける。」
 「ダメだ、みどりちゃんは女の子なんだからじっとしてて。」
 賢隆さんが、慌てて俺を遮った。
 「ごめん、行かせてくれ。」
 そう言うと、俺は男のところへめがけてダッシュした。
 「みどりちゃん!」
 後ろの方で、賢隆さんが俺を呼んでいたが気にせずダッシュした。
 
 「おら!金出せ!」
 男の手が少しだけ怯んだのが分かった。
 その隙を狙って、俺は男に飛び蹴りを食らわした。
 一応、姉貴なんでね(笑
 その間に、女の人を助けてそれからまだ動いていた男にアッパーを仕掛けた。
 やるだろ〜!

 

40:テイア 0417:2013/05/07(火) 22:37 ID:Hzc

 そのあと、お店にいた人から拍手をされた。
 「あ、どうも・・・///」
 なんだか、恥ずかしかった。
 それから、男は警察に連れて行かれ、無事けが人もでず救出できたのだ。
 
 「ありがとうございました!! 本当に、なんて言ったらいいのか・・・。」
 「いやいや、そんなとんでもないです。」
 助けた女の人から、すっごくお礼を言われた。
「命の恩人です。本当にありがとうございました!」
 「こちらこそ! じゃあ、また会う機会があったら。」
 そう言って、さようならを告げた。
 これで、無事に終わっただろうと思っていたのだが・・・
 重要なことを忘れていた。
 「最悪だ、俺、思いっきり賢隆さんに素を・・・・。」
 あの時は、夢中になりすぎて、気づかなかったのだが思いっきり。
 だが、賢隆さんの姿が見当たらない。

41:Rin:2013/05/14(火) 02:01 ID:RFQ

! !、      ___        / ノ
  ヽ ヽ、 ,彡フ ̄  ̄ヽミミ、/ /
   ヽ フ''         く /
    _ 〉'           ヽ/,_
   (ヽi,      /;ヽ       i/ )
    i ! ,,_____ノ、i;;iヽ、_____、 i i  同じ板にコピペするとそのままだけど
     ! 'ヽ__●ノ' 'ヽ_●,ノ ,ノ i  違う板にコピペするとかわいい美少女の顔
    !、jヽ、 ,-   ;; -、 / _ノ  に変わる摩訶不思議な鬼コピペ。
     〉 /,、''`ヽ__/` ' ,、'  )
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