無感覚少女

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1:凛  ◆0P4w:2012/12/10(月) 18:24 ID:Lf.

prologue

私は何の感覚も無い。

そう、目も口も鼻も耳も手も足も___。

私だって気にしてる。

手の無感覚は「物を掴めない」事。

足の無感覚は「歩けない 走れない」事。

耳の無感覚は「音が聞こえない」事。

鼻の無感覚は「匂いが分からない」事。

目の無感覚は「左目が見えない」事。

口の無感覚は「口が思い通りに動かない」事。

この六つの無感覚(むかんかく)が嫌。

でも、生まれつきだから__。

2:凛  ◆0P4w:2012/12/10(月) 19:00 ID:Lf.

そう、私篠崎真理恵。
天勞寺神社の子。でも、喋るとき、たまに思い通りにならないの。
そんな自分をいつも隣に居てくれる、お隣の神社の子、
「松竹 零夜(しょうちく れいや)」君がいつも隣に居てくれるの。
そんな彼は、今もお隣に__。

「おい、真理恵、何か考え事でもあったか?」
あっ、、
「いや‥何もな‥い、ぃわ…。」
また‥思い通りに動かなかったわ…。
でも、いつも特別な音を聞き取る物を耳にあててるの。

もう、何でこんなに無感覚なのよ!
私、キレますわ!
「ほら、しょぼげないで、頑張れよ。ホンじゃ、出発だ!どこに行きたいか?」

「えっと、じゃあ、あの綺麗な紅葉があるじゃない?あそこの真っ赤な紅葉の森に入りたいな。」
いつも私って、迷惑ばかり。
他人に、自分の用をやってもらって…。

もう、嫌だわ!
いつになったら自由になれるの…?

涙が溢れちゃった。
「着いたぞ。ほら、涙拭けよ。」

「う‥うん。。」

♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*続く♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*

3:ささかま:2012/12/10(月) 20:41 ID:hn6

発想、すごいです!
楽しみです!

4:凛  ◆0P4w:2012/12/11(火) 16:28 ID:Lf.

>>3
thank you^^
書くよ!

ああ、私の本物の世界は何処なの…?
もう、幻の世界何か嫌ですわ!

「マボ〜」
んん?何の音です?

「マボ〜」

え?え?
あぁぁぁーーー!!!
「僕、マボの夢(まぼのけ)。今のお願いを叶えに来たよ。けれど、此処が本物の世界だから、願いは叶えられない」

だったら来た意味ないじゃないの!

はあ、せっかくの綺麗な紅葉を…。
「ほら、ブツブツ呟いてないでさ。綺麗だね‥」
零夜君、、あ、私、家のお手伝いで帰らなきゃいけないんですわ!

「零夜君、私、帰らなくちゃいけないの。では、さよならです!」
「おう、さよならぁー!」

「あっ、足…。」
えっ?

きゃぁぁぁぁ!!!
あ、電動車椅子をするの忘れた…。

「もう、忘れる何て馬鹿だなぁ…。(笑)」

むむぅぅっ…。


+続く+

5:クロ:2012/12/12(水) 21:51 ID:xxY

伺いに来ました

お話は面白く、題名も惹かれます
ですが、2個程欠点があります

1つ目は、背景が書けていないので書いたほうがいいです

書けば、周りの風景や表情が分かります

2つ目は、「(笑)」とか書かないほうがいいです

笑っているのを表現するには、こんな感じに…↓
零夜くんが楽しそうにクスッと笑った。
とか、背景を書いた方がいいです

これからも頑張ってください

6:匿名さん:2012/12/12(水) 22:03 ID:7Dk

>>4って悪夢ちゃんのパクリじゃないですか?

7:凛  ◆0P4w:2012/12/13(木) 20:30 ID:Lf.

>>6
えっと、私悪夢ちゃん知りませんけれど…。
悪夢ちゃんって何ですか?てゆうか、名前までマボの夢なんですか?

「んじゃ、バイバイ!真理恵、気を付けろよ」
零夜君は「バイバイ」そう言ってくれた。

砂利道を電動車椅子で歩く。
何か、ガタガタしすぎて‥正直言って、怖い。
その途端…

「キャアっ!!!!」
転びそうになった。
「もう、本当に転んじゃう!もう‥限界……。」

その時

「真理恵ちゃんっ!!無事‥?」
誰かと思いきや振り向いたら

それは、お隣の古京寺の子の
古京 姫莉ちゃんだった。
実は、姫莉ちゃんは今年の夏に引っ越した子。

で、お友達になったの。
「姫莉ちゃん、有り難う。おかげて助かったよ……。」
‥もう、電動車椅子も無理らしいわ。

砂利道の砂利で、タイヤが変になったのか、きっと。
「ううん、此方こそ。良かった、真理恵ちゃんが無事で。」
…………………………続く…………………………

8:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 11:49 ID:Lf.

じゃあ、バイバイだ・・・・。

「姫莉ちゃん、私寺のお手伝いが有るから急がなきゃ……。じゃあ、バイバイ!!」
姫莉ちゃんの方を、振り返って見ると・・
そこには、もう姫莉ちゃんは居なかった。

何処に行ったんだろう。
こう思いながら、後少しで壊れそうな電動車椅子に乗っていった。
「ふう、姫莉ちゃん足速いなあ……。」

そう、私は姫莉ちゃんと同じ学校なのだ。
これから、過去を話そうとする。

                  -過去-

「姫莉ちゃん、いよいよ今日が運動会だね!!」
元気に私は姫莉ちゃんに言った。
姫莉ちゃんは、
「うん!!赤組が勝つもんね!!良かった、真理恵ちゃんと同じ組で…。」

この言葉が嬉しかった。
「赤組が勝つ」そう私も思ったから___。

『次は、三年の80m走です。三年、起立!!』
「真理恵ちゃん、足、80mは走れるんだよね!!」
そう、今も私は80mなら走れる。

そうお医者さんに言われた____。
「もっちろん!!平気だよん♪あっ、三年一組と、三年二組と私達のクラス、煉(ねる)と梨理ちん(本名梨理奈)が走るよ!」

「じゃあ、見よう!あ、隣の二組の空(くう)君が一位か………。残念……。」
えっ………。
「しょうがないね。」

続く

9:あんミツ:2012/12/15(土) 12:02 ID:ESU

名前まで、マボの夢なんですか?って
何でそう聞けたんですか?
悪夢ちゃんを知らなかったら、普通
「マボの夢って本当に居るんですか?」
と聞くはずです。
悪夢ちゃんに出てるのは、『ゆめのけ』
それを知ってるから、
「名前までマボの夢なんですか?」と聞いたんじゃありませんか?

10:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 12:11 ID:Lf.

知らないのは、本当です。
それより、マボの夢って、テレビに出てるんですか?

私、テレビそんな観ないし、パソコン趣味なので、知りません。

11:沙南:2012/12/15(土) 12:21 ID:P82

あんミツさんはなぜそう思うのですか?
『パクリ』と言われたら本当にいるとしか思えないでしょう?
実在しないのにパクリだーって言うバカがいますか?

凛さんは名前を確認しただけだと思います。
名前が同じだったらパクリになるかもしれないけれど、
違ったらパクリではないでしょう?
参考にしたっていいじゃないですか。

それに悪夢ちゃんを見てるか見てないかは
そんなにネチネチ聞かなくてもいいでしょう?

12:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 12:53 ID:Lf.

信じて下さり、有り難う御座います。
えっと、そのぉ、あのぉ…ワ・・ワタシと友達になってくれないでしょうか。
呼び捨て&タメokだよん!!

後、沙南の小説を一回見つけた事あるんだけど、何処か教えて・゚・(ノ︵◉)・゚・
>沙南さん

13:沙南:2012/12/15(土) 15:04 ID:P82

友達…
いいですよっ!
呼びタメokですっ!

ウチの小説は、
『みんな泣いて、そして笑ってる。』だったかな?
良かったら来てね♪
あと、感想もよろしくね♪

14:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 15:05 ID:Lf.

ほいほーい♪

15:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 15:07 ID:Lf.

てゆうか、「皆泣いて、そして笑ってる。」行ったら、終わってた……(泣)

けれど、面白かったっ!!

16:沙南:2012/12/15(土) 15:13 ID:P82

ああ。
終わりってのはねぇ、その話が終わりってことだよ。
ごめんね。続くってやろうそしたんだけどなんか終わりって書き込んじゃって…
というわけでまだまだ続きますっ!

17:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 15:25 ID:Lf.

「だね、あっ次私の番だー!!真理恵ちゃん、行ってくるね!!」

「うん、行ってらっしゃーい!!頑張れ!!一位取れ!」
姫莉ちゃん、勝て!!
足速いから、きっと勝てるよ!!

私は心の中からそう思っていた。
『よーい、start!』
パーン
「頑張れ!頑張れ!」「勝ってーー!!!」「もう少しー!!」「速ーい!!」「そうそう、その調子!!!」

いろんな場所から応援声が聞こえた。
特に、炉衣君の応援声が………。
けれど、二番目は、姫莉ちゃんの応援声が聞こえたから、「良かった。」と思ったの。

「一位、此処来てくださーい!!」「二位、こっちでーす」「三位、此処集合です!」
姫莉ちゃんは、一位だった。
二位は、一番応援声が有った、炉衣君。
三位は、心音。
けれど、一位取ったのは姫莉ちゃんだから、嬉しかった。

「姫莉ちゃん、良く頑張ったね!私なんか二位……。けれど、お隣だし、嬉しいっ!!」
私は姫莉ちゃんを喜んだ。
「うん、智以(ちい)って足速いのに、ギリギリ勝てたよ!後、二位も凄いじゃんっ!!」

Д続くД

18:沙南:2012/12/15(土) 15:48 ID:P82

面白ーいっ!
早く続きが読みたーいっ!((ウルサイ。

19:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 16:09 ID:Lf.

>>18
御免、これからピアノ行くから・・帰ったら出来れば書くね!!
ウルサクナーイッッッ!!!!!!!!

20:沙南:2012/12/15(土) 16:32 ID:P82

すげーっ!!
ピアノやってるんだ?
いってら〜♪澳

21:凛  ◆0P4w:2012/12/15(土) 20:26 ID:Lf.

>沙南
ご飯食べ終わった!!んじゃ、書くね!!

「そうかな、二位はヘチャムクレだよ?一位に比べたら。」
あ、でも足が遅い私が、何故勝てたのかな?
不思議……。

「まあまあ、そんな事無いよ。次は、、一年の玉入れだって!!見て、三組の智出てるよー!!」
「本当だー!!智はいつでもきゃわたん♪」
良ぉし、さとが何個玉入れられるか数えよう!!

でも、辞めとく……。
数えられないし、私の場合、数えると頭の中に?が沢山になるから。
『次は、一年生の、玉入れです。一年生は、今年の運動会が初めてなので__温かい目で、見てやってください』
「姫莉ちゃん、始まるよぉっ!」

「うん!!楽しみぃ!」

続く

22:林檎:2012/12/15(土) 23:37 ID:oeU

面白いね!
時間が有る時に、私のスレに
良かったら来る?
ちゃおのパクリって言われるけどちゃおはもぅ読んで無いから
後、話しは多分違うと思う。
取り合えず見てね!
(タメでごめんなさい!)

23:凛  ◆0P4w:2012/12/16(日) 19:15 ID:Lf.

タメ口okって言ったじゃん^^

okだよん♪
あ、これ書き終わったら見るね。
頭痛い……。

「よーい、start!!」
私はずっと智を見てた。

時には、「さと」と呼ぶ時が有る。
けれど、さとは全然玉を入れられなかった。
さとは、私に気づいたらしく、玉を投げながら片手で

「ばいばい」と手を振ってくれた。
「ねえ、智君、誰に手を振ってるの?」

おお、なっちゃん。(本名は夏実)
「え?あ、三年のお友達だよ。」

さと・・なっちゃんに話しかけられてる。
ふう、さとっていつも言葉に躓くよねぇ。

呆・れ・ちゃっ・た。
「終わりー!第二回戦、start!」

ワイワイと一年がざわめく。
続く
頭痛いので、短いけど御免ね……。

もう、ヤバい…。さっき体温計ったら「38,2」だった。。。
後、過去だから「ふう、さとっていつも言葉に躓くよねぇ。」とか思ってる事は三年に思ってたやつだから!
あ、行くね・・・・・。

24:林檎:2012/12/16(日) 19:37 ID:oeU

凛〜来たよぉ?

25:凛  ◆cT9Y:2012/12/17(月) 10:14 ID:Lf.

二回戦も一年が、ワイワイと玉を入れ始める__。

良いなぁ、玉入れ。
懐かしい____。

それにしても、乃柄瑠ちゃんが結構玉入れられてるのに目がついた私は、
分からないけれど、口が勝手に動いた様に
「乃柄瑠ちゃん!!頑張れ〜!!」
と言っちゃった……。

多分、私の口には変な動きをする動揺が在るのか。
乃柄瑠ちゃんは私に気が付いた様ね。

そしたら乃柄瑠ちゃんが、口パクで
「うん、ちいちゃん、、じゃなくて、真理恵ちゃん、有り難う」
と言った様だ。

さっきから姫莉ちゃんは真剣に一年のを見てたから、私が
「姫莉ちゃん、乃柄瑠ちゃん居るよ!ほら、見てみ!」
と言ってみたけれど、全然気付いて無い…。

けれども、何故乃柄瑠ちゃんはちいちゃんと間違えたのか。
それだけ、正直気になる。

「ねえねえ、乃柄瑠ちゃん居るよ!」
ともう一回私は姫莉ちゃんに言ってみた。
そしたら

「あっ本当だ〜!」
と返事した。

だから、気付いた様だ。


===続く===

26:露草:2012/12/18(火) 18:40 ID:0uM

良いなぁ、玉入れ。
懐かしい____。
主人公が昔やった事があったのでしょうか?
続き気になります!!

27:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 21:10 ID:Lf.

主人公は真理恵ちゃんの事ですか??

なら、真理恵ちゃんは1年の頃やりましたよ!!
面白い!?この駄作が!?有り難う御座います!

そろそろ過去の話終わります^^

28:林檎:2012/12/18(火) 21:22 ID:oeU

凛!私の事を無視してる?
してるんなら、しないでよぉ……

29:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 21:27 ID:Lf.

ああっ!!コメント気が付かなかった!!

御免ね〜〜((汗

30:林檎:2012/12/18(火) 21:32 ID:oeU

あっ!そうだったの!?
気付かんでごめんね

31:オレンジ:2012/12/19(水) 18:34 ID:YU.

来たよ〜♪
おもしろいね!
これからもガンバレ(●`・・)

32:凛  ◆0P4w:2012/12/19(水) 18:40 ID:Lf.

「乃ー柄瑠ちゃん!姫莉だよっ!!」
あわわわ……姫莉ちゃん!!そんなに大きい声出さない方が…。

恥ずかしく無いのかなぁ………。
乃柄瑠ちゃん、玉入れに熱心だから、聞こえないと思うけど…?
きっとだよ、きっと。
「え?あ、ホントだぁ!頑張るねっ!」
聞こえたか……。

そこで、姫莉ちゃんは「パチっ」とウィンク。
一年生で、ウィンクって可笑しくないか?
「そこまでーっ!!玉を数えましょう。」

「いーちっ、にーい、さーん、しー、______」
次々と数を言う、体育委員会。
__    __
__数十分後__
「結果__白組の、勝利!!」
「イェーイ!!!」
白の一年、嬉しそう。
さとと乃柄瑠ちゃんは、白組なので、二人でワイワイ。

女と男がワイワイって__ラブ…?
何て想像何かしてないで、さっそく弁当タイム!!

      -過去おしまい-
って感じな過去だったのよね。
同じ学校だからって、家も近くなるなんて思いもしなかった。

何か、一人で帰ると寂しい………。

たまには一人で帰らなきゃね。
♪続く♪

33:くま(*_*):2012/12/19(水) 18:52 ID:r1o

くま(*_*)よ♪
斬新な発想で、すぐに引き込まれてしまいました!
凛のファンになりそうです、書き続けてくださいね〜☆

34:凛  ◆0P4w:2012/12/22(土) 15:33 ID:Lf.

くまー、久しぶり!
書くねbb

と言っても、何して帰ろうか。
電動車椅子は、そろそろ壊れるし。

……無言で帰ろうかな?
…鳥の声聞きながら、外を眺めて帰ろうかな?
うーん、とにかく帰れれば良いやっ。
そろそろ、家の鐘が鳴る筈よ。

「ゴーン ゴーン ゴーン♬♫♪」
ほらね、やっぱり。
あ、鐘が鳴る前にはいつも帰らなきゃ、って言われてたんだわ!!
急げー!

そして、もうダッシュした私。
「んふふーふふーんふふ〜♪」
鼻歌を歌いながら、普通に帰った。
急がないと、ヤバいかも……。

念の為、急ぐ筈よね?
じゃあ、急がないと!

「いっそげーーー!!!」
二度目、もうダッシュした私。
マズい……神社の仕事に遅れたら、どんな目に逢うか分からないわ……。
今まで遅れた事無かったから、、どんな目に逢っちゃうのか分からないのよ!

ハア、ハァ、ハァ。。
息切れしちゃった…。
あ、着いたわ。良かった!!

「ただいまーっ!!御免ね、ママ、パパ!…って、居ない…。メールが鳴ってる…。」

*〜○続く○〜*

35:凛  ◆0P4w:2012/12/24(月) 19:26 ID:Lf.


えっと…?何々……?

______________________
to,ママ パパ

件名,御免ね……。
真理恵へ

パパの会社が壊れた…。
隣の駅の、もう一つ隣の駅の会社の社長が、会社を移動させろだって(ToT)

そして、移動した場所はパパの会社だった見たい((유д유|||))
だから、パパは会社の様子を見に行ってる。
ママも一緒に見に行ってるから、留守番宜しく(^o^)

______________________

う‥‥そ……。
そのメールを見た瞬間、一瞬倒れそうになった。

パパの会社は……潰れた。
そう、ある意味「元の会社は無くなった」こう言う事なのだ。
未桜のパパも、同じ会社だ。

未桜のパパさんの名は、「慶」
慶さんまで、同じ目に……。
嫌…誰か嘘だって言って!

そう一人で思っていると「ピーンポーン♪」インターホンが鳴った。
「はい」

「未桜だよ、真理恵。後真鈴も連れてきた」

あ、未桜達だ。
そうそう、真鈴のパパも同じ会社だ。

そして、私は玄関に行って、ドアを開けた。
相談、正に会議を開くと未桜達から聞いた。

会議を開いて如何にかする
こう言う事だ。

「で、ウチ等のパパの会社が有った所に行って、パパ達の会社の鍵を持ってって隣の隣の会社に見せつける」
「それで、その隣の隣の会社(元未桜達の会社の場所)の社長に「この鍵の会社、正にこの場所に有った会社はどうなるんですか?」と言って、教えて貰えば良いだけ」

あぁー、その手が有ったね。
良し、やってみるか。

未桜達が帰った頃、電話して、パパ達に言うとokして貰った。
そう、その作戦はokな事になった。

ラビュ゚.+✽:。(*→௰◕)続く(◕௰←*)゚.+✽:。ラビュ

36:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/26(水) 11:36 ID:Lf.

【すいません><真鈴は間違いです。歌理奈です】

ようやく、作戦会議の日が来た。
何故か私も行く事になった。

けど、歌理奈と私と未桜の中で、緊張してぬ者は居ない。
如何やら皆緊張している様だ。
「良し。歌理奈、真利恵、聞くわよ」

……出来るかな……。
私何かに。
生まれ付き緊張者で…。

「え?あ、うん…。」
嫌だなぁ……。

抑々社長さんって何処に居るんだが分からんし…。
そうか!それを言えば聞かなくて済む。
明日になるっ!

「あ、あのさ?抑々社長さん何処に居るか分からないから……明日で良いんじゃ?」

「そうだね…じゃまた明日」
そして、私達はバイバイした。

家に帰って、未桜と歌理奈が来てた。

何の用だ…?
しかも何故居るの……。

別に良いけどさぁ〜。
疲れたから、私はそーっと部屋に行った。
神社だから部屋は無いとは言えないのよ、此処。

そして、部屋のドアが『バンッ』と開いた。
「未…未桜達……。一体何の用なのよ……。」

私は恐る恐る聞いた。
「えっと、この前の作戦の事で……。」

あ、そう…。
それだけか?
それなら榎戸公園でやれば良いのに…。

♪続く♪
最近感想者が全然来ないんで、来てほしいんですが………。

37:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/27(木) 14:10 ID:Lf.

上げ↑

38:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 21:31 ID:Lf.

「それで…親に禁止されたのよね……。だから、作戦は一旦中止、と言う事で……。」

はあ…、そういう意味だったの。
だから来たのか……。

でも良かった、遣らなくて。
「て訳で。じゃ、ばいび」

「さよ〜」
それから如何しようか。
作戦は中止って言う事になったからね……。

『続いては〜、明日の予報です』
あ、天気予報。
見て見よう…。

雪が降ると嬉しいけどな……。

『明日は、雪です。なるべく強風に気を付けて下さい』
<終わり>

雪が降るのか、嬉しいっ!

鈴夏と雪合戦しようかな〜。
それとも愛花と雪だるまかかまくら作り。

「真理恵、ずっと部屋に籠ってないで、たまには休憩しなさいよ〜」

「はあい」
雪が降るって、ホントかな…。
そんなに信じられない……。

まあ、信じてみよう。
☆続く☆

39:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:50 ID:GM2

凛…スレ削除依頼したんだ……

40:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 22:00 ID:Lf.

りっさん(*´∀`)

アダルトシーンが有ったから……。
スレごとじゃないよ。
レス番号25、26を…。御免ね…。
本当に友達失格だよね…んじゃ、小説以外の雑談禁止と言う事で。

41:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2012/12/30(日) 18:33 ID:Lf.

まあ、そんな事は去って置き、掲示板でもやろっと。

そして、私は【うさぎカフェ】を開いた。
うさぎカフェでの親友は、【☆まーやん☆】と言う人だ。

それにしても、今日はつまらないからやめようかな…。
でも、昨日新しく造った【暇人ハウス(=^ω^=)】に人来てるか見るだけにしよっかな〜。


あっ、まーやんが来てた!!
その内容は、
”入れてっ(⌒∀⌒)”と書いて有った。

もう一人も来てた。
誰だろう。
??”(∩′ω`*) れーにゃん”?

誰だか分からないけど、返信するか。
「真理恵〜、そろそろ辞めにして休憩よ」

あ、ママ。
やったばっかりなのに…。
「じゃあ攻めてこのコメントをさせてからにして〜」

私は、【mei】でやっている。
そして私は、


”れーにゃんs、まーやん、入って良いよ!
れーにゃんsの事、れーって呼んで良いですか(・д・)??
私の事はメイでok♪じゃあ落ちるね〜”

と返事をした。

じゃあもう辞めよう。
「ママー今終わった」


と私は言って、シャットダウンした。

続く⌒∀⌒*

42:りっさん:2013/01/03(木) 20:53 ID:GM2

私…もう…人が信じられないよ…
萌愛もこの掲示板にもう来ないし…
一番最初に友達になった子も…
来ないし…小説、誰も来ないし。
スレ80.70もいってたのにだよ!?
だから…もう他の人には関わらない。
さようなら…凛…
影で応援するよ。

43:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/06(日) 17:28 ID:Lf.

んと、、私に相談されても困るんだが...
でも、頑張ってね。

シャットダウンし終わって、暇になった。
何しよう。。

零夜君にでも逢おうかな……。
でも、何処に居るか分からん。
はあ、逢いたい。

「ママー夜食まだ?」

「今出来るから待っててね」
そこで台所から良い匂いがして来た。

そして今日の夜食は何か台所に行って除いて見た。
そしたら何故かママがふと大慌てで夜食を隠した。

何でだろ。
まあ良いけど。
「ママ…何で隠すの?」
「だって今日は真理恵の誕生日でしょ、だから料理は内緒にしててるの。真理恵、後で呼ぶから向こうの部屋へ行って」

そっか、誕生日だ。

そして、私はママの言う通り向こうの部屋へ行った。
料理は何だろう。
それから数秒経つと、台所にペン立てを漁る音が聞こえ、それに冷蔵庫を開ける音もした。

「ママ、何し「ちょっと除かないで、今準備なの」分かった…。」

そして、また向こうの部屋へ行った。
準備は何だろうとドキドキして、もう楽しみだった…。

ペン立てを漁る音は、何だろうか。
それに、冷蔵庫を開ける音も何なんだろうか。

「真理恵ー、準備出来たわよ」
「はーい、今行く」

♪続く♪

44:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/06(日) 17:34 ID:Lf.

そして、私は恐る恐るとダイニングに行った。

もう、楽しみ過ぎて何が何だか分からなくなってしまったのだった。
「パパ、準備よ」「ok」

そして私が来た瞬間
[[パーン[パーン]]
クラッカーがなった。

びっくりした…。
驚いたわ……。

「「真理恵、お誕生日おめでとう!!」」

「ありがと、パパママ」
ケーキの味は何だろ…。

チョコケーキだ、やった!
☆続く☆
短いけどすみません!

45:林檎:2013/01/06(日) 17:39 ID:GM2

もぅ凛とは喋らないよ。
私何か…人を傷付けるだけの
人間だから。
本当にさよなら。
楽しかったよ。ありがとう。

46:林檎:2013/01/07(月) 07:38 ID:GM2

御免…今の忘れて…

47:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/07(月) 10:19 ID:Lf.

あの…言うけど、こういう奴は此処でやらないでね。

レスが無駄になる…これの小説だけレスが進むの速くてさ、他の小説は遅くなるっての好きじゃないし。

48:林檎:2013/01/07(月) 10:44 ID:GM2

ごめんなさい。ご迷惑をおかけしました。
もう、凛さんとは友達では無い。
と言うことになったんですね…
悲しいけど、さようなら

49:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/08(火) 17:31 ID:Lf.

勝手に決めつけないで。

私、もういじめのスレで林檎見損なったから
==========続き==========

もう、私は大満足だった。
自分の家で、誕生日パーティー等は、しなかったからだ。

今まで誕生日パーティーは、姫莉ちゃんの家でしてた。
そして、いつも真夏も来てた。
「って、ママ?ろうそ‥「しまった!ろうそく忘れてしまった…どしよっか・・ま、良いか。御免真利恵、今日は我慢して」

ええ……。

誕生日にろうそく忘れるとは、何事だ!
それから、あんなテンション高かった時からテンションが下がった。

でも、家でパーティーが出来て良かった。
神社だから、出来なかった事が原因だった。
友達に昔、私の誕生日パーティーを『ねえ、今日家でパーティーするんだけど良かったら来る?』と言ったら、
『ヤダぁ、神社ってぼろぼろでしょ?お参りとかするだけでさ、そこでパーティーは、ちょっとね』
と言われて、その時は凄くショックだったのだ。

その日は最悪だったけど、その気分何か吹っ飛ばそう!
☆続く☆

50:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/12(土) 12:13 ID:Lf.


林檎、許してくれてありがとっ!
書くね〜これからも小説をご覧下さい♪

 続き

と言う訳だ。

でも、家で出来たのが、超々嬉しかった。

誕生日…ありがとう。
「ハッピーバ−スデ−ツーユー♪ハッピーバースデーディア真理恵…ハッピーバースデーツーユー♪」

[[パーン パーン]]
「まだクラッカーあったの!?」


「そうよ。もっとドッキリさせようと思ってね〜」
何だ……ビクった。

って…あたしもう無感覚じゃないじゃん!
良かった…安心安心♪


それから、あたし達はケーキを食べた。
[バフッ ムグ・・]

詰まった……パパのせい……。

パパが、ケーキをあたしの口に頬張った。
「はあ、、パパぁ、辞めてよ〜」

そしたらパパが、呆れた顔で
「済まんすまん。真理恵が面白い顔になるかもと思ってな〜」

何それっ…。
でも、最高のバースデー。
今日、一日中お疲れさん。

♪続く♪

51:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/18(金) 17:13 ID:Lf.

「ピンポーン♪」
インターホンが鳴った。
”誰だろう”と思いきやドアを開ける。

「んと、零夜です」
零夜君は、ピンクのイラストの袋を後ろに持って、隠してる。

「ありがとう」
ただこの言葉しか言えなかった。

袋の中身は”リラカマのシャーペン”

リラカマとは、リラックマ見たいにだらーんとしてる”ω(カマタマ)”の口がある人気物。

ずっとこれが欲しかった。
だけど、零夜君が買ってくれた。

「お邪魔しました」
零夜君はその一言を言って、去って行った。

「じゃ、もう終わりね。良いバースデーだったわね」
そして、私はリラカマのシャーペンを手に取ってじっと見つめる。



良い想い出のプレゼント。
ただ、これだけを思っていた。
心に想い出が溢れだす。

ママと一緒に居た想い出__

色々思い出す。
「・・ありがとう」
私はその一言を、ポツリと言った。

♪続く♪
落ちww

52:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/21(月) 18:54 ID:Lf.

うーんと、何しようか。

「そうだ」
私は袋をゴソゴソ漁った。

「・・あった」
そう、零夜君がくれたリラカマのシャーペン。
零夜君に、御礼の手紙を書くからこれを使う。

そしたら、喜ぶかも知れないから・・・。
手紙、、どれにしようかな。
うーん・・あ、リラカマの背景のにしよう!

丁度リラカマのシャーペンを貰ったし、使いたい。
そして、私は

”零夜君、ありがとう♪御礼の手紙だよ\(´ω`*)/
丁度リラカマの背景のです。今日のプレゼント、必ず毎日使うからね!”

と書いた。


喜ぶかな・・と不安に思った。

きっと、喜ぶはず。
♪続く♪

53:林檎:2013/01/21(月) 22:04 ID:Sms

久々に来たよ!
やっぱり、面白いね!!
頑張れ〜!!

54:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/22(火) 17:57 ID:Lf.

林檎ありがと〜!

あのね、小説スレ創り過ぎると書き禁になるから程々にしてね;;
感想ありがとう(*´∀`*)

面白い?この駄駄駄駄駄駄駄作が!?
貴方は神様だぁー頑張るねぇっ(`・ω・´)キリッ

55:& ◆v92o:2013/01/22(火) 21:16 ID:0Vg

👏📆☺🍍👌👏📆

56:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/23(水) 14:55 ID:Lf.

ありがとうございます

まさか私の親戚かパパでは…。
パパは、会社のパソコンで…親戚は家ので……。
頑張りますねー

57:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/25(金) 16:39 ID:Lf.

次の日の朝。

朝市に起きて、ポストに入れた。
「喜ぶかな」

次々と躊躇う私。
零夜君に逢うの、久々だなあ。

一分一分と時が流れて往く。
「ただーいまー」
「今日の夜食、外よ。ウィンリーで食べるわよ、普段は食べられない高級なイタリアン料理の」

私が気になってた場所だ。

友達が、良いな良いなと言っていた所。
私も、良いよねと話してた。


ママは、きっと分かってくれたんだ。
毎日毎日家で食べるから。
皆は、夜食で食べる事があるし・・・。
嬉しい。

「うんっ、パパに電話したんだけど、今目の前の砂利道だって。帰ってきたら、すぐ行こうよ!」
私は、幼稚園児みたいに甘えた。

今日が、特別に最高な日だったから。
いつも、こんなんだったらね。


ありがとう、ママ、パパ。
働いてくれて。

お金を稼いで。
毎日感謝してたよ――。

-第一章-
【END】

第二章もお楽しみに。

58:(*^^*)& ◆RdM2:2013/01/25(金) 20:51 ID:Xg.

感謝の気持ちは大事ですね。パシパシパシ👏📆👏📆

59:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/27(日) 19:19 ID:Lf.

>>58
はい、ありがとうございます
書きますね

-第二章-
今日は、気持ち良い日曜日。

太陽がギラギラと照り付けて、それに涼しい風。
最っ高、今日の朝って。

こんな時には、姫莉ちゃんとでも遊ぼうか。
で、今日から新しい年。

蛇年だ。
年賀状は、間に合った。
後は、瑠璃だけ・・あ、だから遊べないんだ。
「ママー、最後瑠璃だけ書いてないからさ年賀状書くね」

「じゃあ早く書いてらっしゃい。もう年賀状の締め切りは今日まで何だから」
あーあ、こんな良い朝には外で凧揚げとかしたかった。

鏡餅を見詰める。
まだ、鏡開きじゃないのか・・・。
そう思いながら、年賀状を書く。

「そういやママとパパ、お年玉・・は?」

ふと私が恍けて言ったら、ママ達の表情が慌てた様になってた。
どした?

「あ・・忘れてたよ、パパとママ。ほい、明けましておめでとう」
「ありがとう。5000円ずづか。預かせて貰うね」


そして、年賀状年賀状!!
♪続く♪

60:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/31(木) 18:03 ID:Lf.

瑠璃へはこれ。

【あけおめ!こっちは今鹿児島に居るよん*ω*
冬なのに暑くて溜まらない・・・。まあ、風は涼しいけどね?今年も4649っ♪】

だ。
私は、年賀状を50枚送った。
瑠璃、姫莉ちゃん、美影、真夏、樹里、儒奈(ジュナ)、茉利奈、那智に・・疲れた。

まあ、これ位だ。
もう手が疲れて疲れてヤバい。

「住所はっと・・、んと、千葉県坂森市2-16-20だ。ママ、書き終わった」


やっと終わった。
手が痺れるまま、私はごろんと畳に寝っ転がった。

「あら、もう?じゃあママ出してくるから、姫莉ちゃんと遊んで来なさい。って、今鹿児島だから逢えないね」

思い出した。
今は鹿児島だから、姫莉ちゃんには逢えない。

つまり、冬休みは誰とでも・・『出逢えない』
最悪だ。

「遊びたいなぁ」
私はそう呟き、腕を顔に当て机に暇した。

61:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/31(木) 18:03 ID:Lf.

瑠璃へはこれ。

【あけおめ!こっちは今鹿児島に居るよん*ω*
冬なのに暑くて溜まらない・・・。まあ、風は涼しいけどね?今年も4649っ♪】

だ。
私は、年賀状を50枚送った。
瑠璃、姫莉ちゃん、美影、真夏、樹里、儒奈(ジュナ)、茉利奈、那智に・・疲れた。

まあ、これ位だ。
もう手が疲れて疲れてヤバい。

「住所はっと・・、んと、千葉県坂森市2-16-20だ。ママ、書き終わった」


やっと終わった。
手が痺れるまま、私はごろんと畳に寝っ転がった。

「あら、もう?じゃあママ出してくるから、姫莉ちゃんと遊んで来なさい。って、今鹿児島だから逢えないね」

思い出した。
今は鹿児島だから、姫莉ちゃんには逢えない。

つまり、冬休みは誰とでも・・『出逢えない』
最悪だ。

「遊びたいなぁ」
私はそう呟き、腕を顔に当て机に暇した。

62:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/31(木) 18:03 ID:Lf.

瑠璃へはこれ。

【あけおめ!こっちは今鹿児島に居るよん*ω*
冬なのに暑くて溜まらない・・・。まあ、風は涼しいけどね?今年も4649っ♪】

だ。
私は、年賀状を50枚送った。
瑠璃、姫莉ちゃん、美影、真夏、樹里、儒奈(ジュナ)、茉利奈、那智に・・疲れた。

まあ、これ位だ。
もう手が疲れて疲れてヤバい。

「住所はっと・・、んと、千葉県坂森市2-16-20だ。ママ、書き終わった」


やっと終わった。
手が痺れるまま、私はごろんと畳に寝っ転がった。

「あら、もう?じゃあママ出してくるから、姫莉ちゃんと遊んで来なさい。って、今鹿児島だから逢えないね」

思い出した。
今は鹿児島だから、姫莉ちゃんには逢えない。

つまり、冬休みは誰とでも・・『出逢えない』
最悪だ。

「遊びたいなぁ」
私はそう呟き、腕を顔に当て机に暇した。

63:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/31(木) 18:04 ID:Lf.

ミス・・御免なさい!!

64:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/05(火) 20:10 ID:Lf.

鹿児島だから、遠い。

誰にも逢えない。
そんなのは嫌だ。

私は、哀しくなった。
独りぼっちで、ずっと私は前を見詰めてた。
誰か相手にしてくれないかな。

気楽に遊びたい。

ピンポーン♪
『はい』

『郵便でーす。はんこをお願いします。では』
‥・?

何だろう、と思い箱を開けて見た。
見ると、沢山の白い紙。

年賀状だ。
瑠璃からもある。

しかも・・・、親友の姫莉ちゃんからも。

儒奈、那智、真夏や送って無い、麻実からも。

沢山、沢山。
予想は、45枚位重ねた感じの量。


―私、そんなに送ってないのに___

ありがとう。
最高の冬休みになりそう。


♪続くん♪

65:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/11(月) 11:04 ID:Lf.

上げます

そろそろ書かないとヤバす!!!

66:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/12(火) 20:06 ID:Lf.

~~~~冬休み終わり~~~~
もう、冬休み終わっちゃった。

そこで、宿題を終わって無いのに気付く。
「ママぁ!!宿題やる!朝市起きたし、時間あるある!(何それw)」

そして、ママは仕様が無いなあ、と言いつつ、溜め息を付いた。
猛スピードで行かなきゃ。

「終わた!!いやー大変だった。では、行って来まっす」
久しぶりの儒奈や麻実に逢える。

どうだろう 成長してるかな。
そりゃ、大袈裟だけど。

私は、楽しみで溜まらなかった。
学校に着いた。


「おっはよー!!」
ガラッと、ドアを開ける。

あれ・・・誰も居ないな。
時計を見たら。

早い、今日宿題で遅れたのに早い。
うわーい、冬休みに一番って嬉しい!
最高な気がする。

だけど、次々に人が入って来る。
「一人、二人、三人・・・もうこんなに来てるーっ!!ヤダヤダ・・・・・・」
二番が喜伊(キイ)。

三番目が・・・茉里(マリ)ちゃん。

ああ、来ちゃった。
でも、皆に逢えて 良かった!

続く

67:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/26(火) 17:17 ID:6RU

上げ。。

68:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚  ◆gXeQ:2013/03/02(土) 11:13 ID:6RU

ガラっと、教室のドアを開ける音がした。

転入…せい……?
「おーい、授業を始める。が、転校生が居る」

え、

……転入じゃなくて、転校…?


誰か居なくなるって訳?
「さあ、別れを告げて」

先生が、トン とドアをノックした。

薄い影が見えて来た。

「…お父さんの会社の都合で、鹿児島へ行く事になりました、……さようなら」
鹿児島だったら、私行く…!

「丁度良い、明後日に修学旅行だから逢いに行ける。因みに、雨路 留夢(アマジ ルン)は品居(シナイ)区だから、そこへ行こう」

わーいわーいと、教室が騒ぐ。

私だって、嬉しいよ。

留夢(ルン)、今までありがとう。

69:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/03/10(日) 21:22 ID:6RU

留夢が、本当!?と言う表情をした。

「ウチもぅ、逢えないと思ったぁ。未海(ミミ)、運命ですぅっっ!!」

皆が笑い声を上げた。
あたしだって、ウチだって、俺等だって、と歓声が上がる。

今日……お楽しみ会が良いな。
留夢って、以外と明るいんだな、とふと思った。
毎日、元気がないと思ったらこの事か。

皆で記念に、修学旅行へ。

--------------修学旅行、終わり頃。(明後日なりました)

記念に、最後に写真を撮った。


「これからも宜しくねっ!」

ピースをした。






「これからも、無感覚少女を宜しく!!」


【END】

70:訂正:2013/03/13(水) 20:05 ID:oHo

以外と(以外と)の正しい書き方は 意外と ですよ、


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