私がたどってきた日々

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1:神奈:2012/12/10(月) 21:55 ID:JUA

こんばんは。

今日から、私がたどってきた事実を書こうと思います。

悪コメはやめてください

私は小6です

私は孤立しました。

私のことを避ける人たちはイニシャルで書きます。

―――――――11月2日

私が大好きだった学校にやっと着いた

教室に入るのがワクワクして溜まらない

「おはよ!」

いつものように元気に挨拶をすると

「あ、おはよう」

とみんなが返事を返してくれる

親友のMちゃんの席に行くといつもどおりの、恋バナが始まる

「ねぇねぇ、神奈ってさ、好きな人いるの!?」

元気なMちゃん大きな声

それが大好きだった

「うーん今はいないかな?」

「えー嘘だー」

そんなさりげない話

この話は私にとっては幸せでもない単なる楽しい話だ

だけど、あの日が来るまではその単なるさりげない話も

私の大きな幸せだった

――――――――11月5日

この日が地獄の始まりだった。

「おはよう!」

いつもどおり、私の大きな元気な声が教室中に響く

――――でも

「シーン」

返事がない

何?聞こえなかったのかな?

私はMちゃんのところに行って挨拶をした

でも、Mちゃんは

「あ、Kおはよう!」

・・・・・・・・え?

無視された?

冷たい視線を感じる

「え・・?えと・・・」

皆が私避けてる?

私悪いことしたかな?

これが私の始まりでした。

2:神奈:2012/12/10(月) 22:04 ID:JUA

結局誰も話してこない

先生は出張

一人って寂しいなぁ

私は屋上に向かった

「うわーん!一人って寂しいよぉ!」

大きな声で叫んだ

なんかスッキリした

楽しいな。

鳥たちがチュンチュン鳴いてる

可愛いな。

予鈴がなり私はいそいで教室に戻った

あ、あれ?

私の席っていちばんうしろだっけ?

可笑しい。明らかにおかしい

「何かしたかな?」

はっと私は口を塞いだ

「何言ってんだよ」

ぼそりとつぶやく

学校が終わり家に戻った

「ただいまー」

「お帰り」

お母さんがいる?

「お母さん仕事は?」

お母さんは私のほうを見て

「社長がいないから、戻ってきちゃった」

と舌を出す

変なの

私は自分の部屋に入り

Mちゃんにメールを送った

「ねぇねぇ漢字何ページ?」

一向に返事がこない

返事を待っていると

ウトウトと眠ってしまった

夢の中で一番会いたかったあの人に会えた

「待って!待って!」

私はその人を追いかけることしかできなかった

目を覚まして私はぼそりとつぶやく

「あの人だ・・・・・・・・・あの人が出てきた・・・・・・」

3:エマ:2012/12/11(火) 18:02 ID:RtQ

そんなことがあったんだ…
続きは?((催促してるみたいでごめんね


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