それを世間は恋と呼ぶ。

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1:ショー油:2012/12/13(木) 20:14 ID:xxY

どうも、ショー油です( ´_ゝ`)

ていうか、元クロでーす。知っていないと思いますが…
自己満足しちゃってます小説なので、駄作です←
いや、まあ最初から駄作ですけどね

T 中傷とかやめて下さい
U 荒しとかやめて下さい

亀更新、注意です(`・ω・´)キリッ←

2:ショー油:2012/12/13(木) 20:25 ID:xxY

prologue


恋愛ってそんなにベタじゃない。

手がかぶさってキュンとして、恋に落ちて…

そんな甘いあまーい、現実でもない。


恋愛って意味が分からなくて、切なくて…

でも何だか、楽しくて。


胸が締め付けられたり、キュンってなったり。

「…僕が君を守るから」

そんな言葉をかけられると、切なくて。


――――それは世間を恋と呼ぶ。

3:ショー油:2012/12/13(木) 20:45 ID:xxY

朝起きると、リビングの机に白い紙。シンプルで何処か可愛くて…


紙には綺麗な字で迷いがない字でこう書いていた。

『ごめんね、梓ちゃん…叔母ちゃん、仕事で忙しいから今日帰れないの…だからこの1万円でご飯を買ってね』


そして最後には、叔母ちゃんよりっときちんと書いてあった。


いつもいつも、一人。

いつもいつも、寂しい。


私は、養子で叔母ちゃんとはあんまり深い関係ではなかった。


だから叔母ちゃんは、私の世話がメンドクサイからあんまり私と一緒に居ない。


叔母ちゃんは、36歳独身。だからいつも男の人と一緒にいる。


私より、男の人の方が大事。


って分かってるのに、何だか寂しくて嫌で…恐い。


するとドアをノックする音。

急いで着替えて玄関へ向かう。


私に一つ疑問が生まれた。

――――私には、友達もいないのに誰が?


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