*リレー小説*

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:あんず:2012/12/14(金) 22:49 ID:mTs

リレー小説しませんか?

★主人公★

如月 由菜【♀】(きさらぎ ゆな)
超有名現役アイドル。
知らない人は、いないと言われるほどの
人気ぶりだが………?

早川 翔【♂】(はやかわ しょう)
超鈍感。テレビはニュースしか見ないので、
由菜の事は全く知らない。


このキャラクターでいいですか??

2:あんず:2012/12/14(金) 22:53 ID:mTs

入りたい方は、ぜひ書き込みを!!

3:和 ◆bqSY:2012/12/14(金) 22:55 ID:0hA

入っていい?カナ?

4:匿名さん:2012/12/15(土) 22:21 ID:mTs

>>3
いいよ♪

5:あんず:2012/12/15(土) 22:22 ID:mTs

>>3
私(あんず)です。


誰か、入らない??

6:あんず:2012/12/15(土) 22:32 ID:mTs

〜プロローグ〜

皆、私の『見た目』しか見ていない。
誰も見てくれない。
見ようとしないんだ。
『本当の私』を。
本当は、普通の女の子。
皆と同じなんだよ…。
『アイドルだから特別。』
そう思われたくてアイドルになったんじゃない。
なのに……。
どうして、『普通』の私を見ないの?
どうして、『特別』な私が見たいの?

7:あんず:2012/12/16(日) 09:25 ID:mTs

参加者募集中。

8:ユズ:2012/12/16(日) 10:29 ID:kwE



私も入っていいですか・・・?

9:あんず:2012/12/16(日) 10:43 ID:mTs

ユズs
いいよ!!
続き書いてくれるかな?

10:華和:2012/12/16(日) 11:02 ID:qq.

書いてみたいんですが、
私、入ってもいいですか?

11:あお:2012/12/16(日) 11:06 ID:mZ6

入れて。

12:ユズ:2012/12/16(日) 11:13 ID:kwE



『私の普通を見てよ』
こんな、思い・・・
誰にも打ち明けてはならない

いつも、胸のどこかで
太陽を隠すように灰色の雲が
モヤモヤ動いている


「由菜!!」
気づくと、ノンマネージャーが私に向かって叫んでいた

「はっ!すいません!!」

「いい?あなたはアイドルなのよ?疲れとかたまってても
しょうがないの!」
ノンさんはなにもわかっていない

私の辛さなんてだれにもわからない

13:あんず:2012/12/16(日) 11:13 ID:mTs

>>10,>>11
いいよ!!
じゃあ誰か続き書いてっ!

14:あんず:2012/12/16(日) 11:20 ID:mTs

友達もみんなそうだ。

私がアイドルだと分かったとたん、
私の周りに集まってくる。
そして仲良しをみんな演じる。
でも、最終目的は私と
仲良しの友達になる事じゃない。

みんな、欲をもって近づいてくるんだ。

「サインが欲しい。」
「他のアイドルを呼んでほしい。」
「テレビに出たい。」
「有名アイドルに自分がファンだという事を
伝えてほしい。」
「ライブのチケットがほしい。」

その欲望を満たすためにみんな私に近づく。
そう。今の私に『本当の友達』なんて
1人もいないのだ……。

15:ユズ:2012/12/16(日) 11:43 ID:kwE



「午前1時から『飛び出せクイズでポンッ!』
午前3時30分から木曜日10時のドラマ
『恋の運命』撮影
午前6時から映画『お嬢様わがまま!』の撮影
・・・・・(以下略)」


ノンさんのそんなあきれる声を毎日聞きながら
毎日を過ごしている

ジリジリジイリィィィ

「ん・・・?目覚まし時計・・?」
気づいたら目覚まし時計が鳴っていた

「ん・・?朝かぁ〜〜 仕事、めんどくさいなぁ〜」
私はカーテンを開けながらぽつりとつぶやいた

こんな、つぶやきは誰にも聞こえない
私は一人暮らし
けど、たまにお母さんが家に来てくれる

私は髪の毛グシャグシャでポストを見に行った

ポストは家の外にある


私はポストを開けた

「きゃぁ!!」
ポストを開けると
ファンレターがたくさん広がってる

「事務所に、届けてほしかったのに・・・」

私はそういいながら、ファンレターをかき集めていた

「大丈夫・・・?」
どういいながら、手を差し伸べてくれたのは―――・・・

16:あんず:2012/12/16(日) 11:56 ID:mTs

「あっ!!」
隣のクラスの早川翔だった。
それにしてもなんでここにいるの!?
私がもやもや考えている間も翔は
ファンレターをかき集めていた。

「はい、これ。」
優しい笑顔でファンレターを渡す翔。
不覚にも私はドキッとした。
「……ねぇ、如月さん。」
「なっなに!?」
何言われるんだろう……?
「あのさ、なんでこんなに手紙来てるの?」
はっ?はい??
もしかしてもしかすると……
「私の事……知らない…の?」

「いや、知ってるよ。
如月さんは隣のクラスの人でしょ?」
いや、そういう事じゃなくて……。
「ん?どうしたの?如月さん。」
やっぱり、知らないんだ!?

私は今、変な心境だった。
知らないって言われてショックなはず。
だけど、知らないのに手伝ってくれた
っていう喜びの方が強いの。

だって、初めて『本当の私』を
『普通の私』を見てくれたんだもん……。

17:ユズ:2012/12/16(日) 12:05 ID:kwE



「本当に私の事知らないの?」
私を知らない人なんて初めて見た・・・

「ごめん。わかんない。如月さんって、そんなに
有名なの?」

本当におどろいた

「うっうん。わたし、アイ・・・」
ここで『私はアイドルです』って言ったら

また、みんなみたいに『特別扱い』されちゃう・・・

「ううん。なんでもない」
私は翔にそう言って隠しごとをしてしまった

18:あんず:2012/12/16(日) 12:33 ID:mTs

「じゃあ僕、学校行くから。」
あ、あぁっ!!
学校の事、忘れてたぁ!!!
「あ、如月さん。一緒に行こうよ。」
えっ…。ドキッ。
またときめいちゃった。
ただ一緒に行こう、って言われただけ。
ただ、それだけなのにね。

「嫌かな?如月さん。」
「嫌なわけないよっ!行こ!!」
私は、手で慌てて髪を整え、そう言った。

その時、
「キャア〜!!」「由菜ちゃぁ〜んっ!!」
歓声が上がる。
しまった…いつもは車で登校してるから
よかったけど……今日は……………。
「キャア〜!!由菜ちゃぁん!」
「こっち向いてぇ〜!!!」
にっ、逃げなきゃっ!

走って走って走って走って………。
でも、まだファンの人たちはついてきていて。
翔はバテていて。
「ごめんね。大丈夫?」
そう言ってあげたくてもそう言う暇はなかった。

「あっ。」
行き止まり……。どうしよう。
ファンの人たちはどんどん近づいてくる。
捕まるっ!!
そう思った時、フェンスを見つけた。
ここをこえて向こうに行けば………。
でも、翔がバテているし……。
置いていくなんてできな「如月さんっ!」
翔が急に叫んだ。
「僕の事はいいから、早く!!」
その言葉を聞き、私はフェンスをこえた。
「あ。」
でも……
「キャア〜「由菜ちゃ「可愛「大好き〜!」
前にも後ろにもファン。
「そんなぁ〜。」
逃げれないよぉ〜。

19:あんず:2012/12/16(日) 14:12 ID:mTs

参加者募集中です!!
一緒に小説書こうよっ!!!

20:クロ:2012/12/16(日) 14:15 ID:xxY

あの、入っていいですか?

21:あんず:2012/12/16(日) 14:26 ID:mTs

どうぞっ!!

22:ショー油:2012/12/16(日) 14:32 ID:xxY

有難うございます
あの、聞くんですが…これ、順番とかないんですか?

23:あんず:2012/12/16(日) 14:34 ID:mTs

順番はないです!

てか、考えてなかっt((←おい

24:ショー油:2012/12/16(日) 14:38 ID:xxY

順番がないのなら、今書かせて頂きますね
ちょっと、後は時間がないので…

25:あんず:2012/12/16(日) 14:42 ID:mTs

>>24
お願いします♪

あと、クロsとショー油sは、同一人物ですよ…ね?

26:ショー油:2012/12/16(日) 14:46 ID:xxY

「もぉーどうすればいいのよ!」

ファンに囲まれて動けない中、私は叫んだ。

焦っていると、私でも入れて逃げられる通路があった。
それは少し恐くて暗くて、何だか誰かがいそうなふいんきだった。

でも、今はこんな事を考えている場合じゃない。

そう思いながら、その通路をスルッと通った。

少し肌を傷つけながら、急いで通路を出た。
そこには、私が見たことがない風景が広がっていた。
女の子は絶対に気に入る場所、"お花畑"。

色々な色があって癒されて、少しだけ口がにやけた。

ガサッと隣で音がして、びっくりして振り返った。
手にいっぱい持っている、花。そして柔らかい笑顔。
―――翔だった。

あの時私を助けてくれた、翔。

そしてその時、ふいにドキッとしたんだ…

27:ショー油:2012/12/16(日) 14:48 ID:xxY

>>25
はい、ニックネームが変わっただけです
ショー油とクロは同一人物です


書き込む 最新10 サイトマップ