好き、好き、好き。

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1:アリス pmp3:2012/12/15(土) 00:05 ID:Hgg

  ープロローグー

こんな気持ち、実らないって分かってる。
もう君とは、そんなに接する機会もないんだって、分かってる。

分かってる______

でも、君だけを見てたいの。
もう、たとえ昔に戻れないとしても。

ずっと、君を見てるだけで、幸せなの。
それくらい、君のことが、、、

好き、好き、好き、、、_______です。

2:アリス pmp3:2012/12/15(土) 00:20 ID:Hgg

いつものざわめき声。いつもの風景。

いつものことなのに、なぜか私はいつも悲しい。

もう、君とは喋れないのかと思うと。

「真衣!まーた透也君のこと見てんのー?」

「理捺!、、、そんなわけないじゃん。。」

「うそっ!あんたったらいーっつも透也君のとこ見てるクセにぃ〜」

「そ、、、それは、、」

古瀬 理捺(ふるせ りな)。私の友達。
いっつも、私をからかってくるけど、ほんとは、すごい優しい子。

そして、わたしの名前は、、、
石田 真衣(いしだ まい)。

幼なじみの、、
谷川 透也(たにかわ とうや)に片思いをしてる。。

叶うはずもない、、、“恋”を___________

3:マスカット:2012/12/16(日) 15:52 ID:KEs

わ〜・・・!!少ししか、見ませんでしたが、面白いです!!!!
頑張ってください!

4:アリス pmp3:2012/12/16(日) 23:58 ID:Hgg

マスカットさん!ありがとうございます!
実は恋愛小説かくの初めてで、恋も経験したことない未熟ものですがよろしくおねがいします!

5:アリス pmp3:2012/12/17(月) 00:09 ID:Hgg

私、みじめだ______

どうして、君に近づけないの?
どうして、君は私に話かけてくれないの?

どうして________

もう、「どうして?」の言葉で頭がいっぱいになる。

考えても考えても、答えがでるはずもなく、好きになってる自分にも嫌気がさす。

漫画みたいに上手くいくはずもないのに。

どうせなら、昔に戻って、もっと君といるべきだったのかも、、、しれない______

私って、馬鹿だ。。

そう考えたら、つらくなって、思わず席を立ってしまった。

  ガタッ!

理「ちょっ!どしたの真衣!?」

ダッ、、、、、

つらくて、つらくて、泣いてた。

屋上に走って、一人、肩をすくめて泣いた。

真「ひっく、、、ひっ、、、ひっく。。」

君は、透也君は、回りに明るい、明るい女の子達がいる。そりゃ、カッコイいからモテるよね。
私みたいな、ブスじゃ相手になんて、ならないよね______

「……………なに泣いてんだよ」

真「!?。。えっ!?」

だっ、誰っ!?私はついびっくりして、つい声をあげてしまった。

後ろにいたのは、、、_________

6:アリス pmp3:2012/12/17(月) 18:49 ID:Hgg

鋭い目で睨みつけてくる、怖い顔をした


____________透也君

透「急に泣いて教室から出てくからさ、気になっただけ。」

うそ。。いつもの透也君なら、私の所には来ないのに。
相変わらず無愛想な顔されてるけど、別に悪い気はしなかった。

話かけてれたのが、、懐かしくって。
しかも透也君の方から喋りかけてくれた。

すごい幸せな思いと裏腹に、なぜか。。なんとも言えない微妙な気持ちになってくる。

私は、見てしまったから。

真「心配してくれてありがとう。。。久し振りにこんな風に喋れて、嬉しい。」

透「だから…?」

低い、少し馬鹿にしたような、、声。
でも、私は確かめたかった。。。

  さっきのことを___________

「あ、あの、、、私、好きでした!透也君のこと。。ずっと前から!」

透「……………」

「付き合って。。もらえますか?」

透「___________ムリ」

「、、、、、そんなの______」

透「え?」

「私が許さないっ!」

ガッ!!    チュ。。。

一瞬の______スキだった_______

透「やめろっっ!キモイんだよ!ハァ、、ハァ、、、」

「、、、ありがとう、、キスもらえちゃった♪」

パタパタパタ。。。

透也君が、キスされているところを。。。

そのことを思いだすと、涙がでてくる。
あっちからしてきたのに。透也が悪い訳じゃないのに。なのに____

真「さっき、、、キス、、、してたでしょ?」

透「。。。。。。」

真「私、見ちゃったの。。なんか、ごめんね。。。」









 

7:アリス pmp3:2012/12/19(水) 00:45 ID:Hgg

透「……………」

しばらくの間の沈黙。
何も喋ることもなくて、でも心のどこかでは、この異様な空気をなんとかしたくて。

今、ここでこんなことを喋るべきではなかったのだろう。

あ!一旦切る!

8:MA−TAN:2012/12/19(水) 01:09 ID:i-gKw

この話、めちゃ共感できる!
更新楽しみにしてます。o(^o^)o

わたしも小説書いてるんだ!「メイド始めましたっ!」ってヤツ。
気が向いたら遊びに来てね〜。


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