駄作でも良ければ見てください(><)

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ももんが:2012/12/15(土) 11:07 ID:8ms

●登場人物●

@沙希
A翔
B神様←えww
C天使←おいww

が主に登場してきます

神様&天使は気にしないで!!ww(><)

それじゃあ、次から書いていきますね!

2:ももんが:2012/12/15(土) 11:52 ID:8ms


ジリリリリリリッ!

うるさい音が部屋中に鳴り響いた

「もう朝か。。」

眠い目をこすって沙希は体を起こした

でも今日は頭がさえた というかさえまくりだった

――昨日のこと

沙希「翔くん!
   実は。。2年前からす。。。好きでした!
   OKなら、付き合ってください。。!」

翔「へっ。。お。。俺!?
  俺なんかでいいの!?」

沙希「うん///」

翔「実は。。俺も//
  でもぜってー無理だと思ってたから。。
  
  こんな俺で良いなら
  付き合ってください///」

『やったー!
 両想いだぁヽ(>ω<´)/』


――ということがあったから

『へへへ。。
 カレカノ。。カノカレ。。♥

 じゃあじゃあ今日から一緒に帰ったり
 「好きだよ」「私も♥」
 みたいなやりとりしちゃう感じ!?

 キャーーー>∀<』


ドンッ

『ビクッ!な。。何。。?』

ものすごい音を立ててドアが開いた
入ってきたのは
。。母だった

母「いつまで寝てんの!?
  早くしなさい!」

沙希はしぶしぶ返事をし、準備をした

――――

キーンコーンカーンコーン♪

学校の終わりのチャイムが鳴り響く

沙希は翔に手を振る
翔は照れつつ手を振りかえした
そんなやり取りが、沙希は新鮮でとても楽しかった

沙希は中学2年生
翔も同様だ

沙希にとって翔は自慢の彼氏で運動ができて勉強ができてそのうえ。。
うん、とにかくかっこいいのだ

帰る途中、
沙希「ねえ、昨日のことなんだけどさ。。
   あれ。。本気なの?」

夢じゃないといいな、そんなことを考えて聞いた

翔「お前何言ってんの?」

どきっ
『え。。違うの。。。?』

翔「本気に決まってんだろ//」

沙希「えっ!?
   ほ。。ホントにホント?」

翔「ホントにホント」

こんな感じの甘酸っぱい他愛もない会話でさえ
幸せだと感じるのだった

翔の家に近づいてきた
しかし通り過ぎていく

沙希「翔の家、着いたよ!?」

翔「え?送るつもりでいたんだけど。。」

ドッキューン!!ww

沙希「いいよいいよいいよいいよいいよっ!
   大丈夫だからっ!」

翔「送るよ もう6時過ぎたし。。」

ホントに沙希は送ってほしくなかった

『絶対に今顔赤い。。』

そう思ったから
というか、顔が熱いのが分かった

沙希「ホントに大丈夫!
   申し訳なくて死んじゃうよっ><」



続きはまた今度**
時間があるときに発表します!

3:ももんが:2012/12/15(土) 13:19 ID:8ms

それでは続きっ!

翔「死んじゃうってww
  う〜ん。。
  そんなに言うなら。。」

翔はいいよと、承諾してくれた

『え。。
 こんなにあっさり。。?』

まあ何はともあれ帰れるのだ
赤い顔なんて恥ずかしくて見せられないし。。

退散ッ

沙希「また明日!
   バイバ〜イ^^ノシ」

翔「ああ。。
  気ぃつけて帰れよ?」


スキップしながら帰った
沙希は、翔とたくさん話せたことが嬉しかった

『明日が楽しみだ♪』

4:ももんが:2012/12/15(土) 13:20 ID:8ms


幸せ〜´ω`♪











だったのに

まさかあんなことになるなんて
思いもしなかった

5:ももんが:2012/12/15(土) 13:23 ID:8ms

●脱線話●

そういえば。。
感想できれば欲しいです

ダメな所を指摘してくれると
本当に助かります><

1に書くの忘れてしまったのですが
雑談化かまいません!

6:ももんが:2012/12/15(土) 13:32 ID:8ms


翔と会えた事ことでとても
浮かれていた
テンションアガりまくりだった




沙希「痛いっ」





信号の渡りかけで転んでしまった


いつも遅いはずの信号
黄色に変わる瞬間がいつも以上に早く感じる


い。。や。。いや。。。!


手が震えた


助けて。。。!



無情にも信号は赤に変わる

7:ももんが:2012/12/15(土) 13:37 ID:8ms

ブオォォォォォォォォォオ!

ト。。トラック。。?


心臓の音がいつもより大きい


い、いや。。!
いや。。!翔君!!


沙希「イヤァァァァァァァァァァァァァアッ!!」

8:ももんが:2012/12/15(土) 13:39 ID:8ms

********


気がつくと私は
いつもの天井を見上げていた

沙希「夢。。?」

鏡を見ると、目の周りが赤くなっていた

『ああ。。夢。。だったのか。。』

9:結依奈 ◆hN7g:2012/12/15(土) 13:43 ID:8hU

アドバイス
 顔文字は小説に入れない方がいいですよ。

10:ももんが:2012/12/15(土) 13:46 ID:8ms

悪い夢
そう思った


私は自分の部屋から出てリビングへ向かった


お母さんもお父さんも
目の周りが赤かった


沙希「何で?」

母・父「・・・・・」

沙希「ちょっ
   なんで無視するの!?」

母・父「・・・・・」


もう。。
なんなの。。

あれ。。?

沙希「私のご飯は。。?」

母・父「・・・・・」

11:ももんが:2012/12/15(土) 13:47 ID:8ms

>>9
わかりました!
アドバイスありがとうございます!^^

12:梓:2012/12/15(土) 13:49 ID:ESU

点は、『。』ではなく『.』にした方が良いよ!

13:ももんが:2012/12/15(土) 13:49 ID:8ms

結依奈s、
他に気になるとことかありませんか?

14:ももんが:2012/12/15(土) 13:50 ID:8ms

>>12
ありがとうございます!

わかりました!


アドバイス、助かります!

15:ももんが:2012/12/15(土) 13:54 ID:8ms

なんでお母さんもお父さんも
口聞いてくれないの...っ?


沙希「聞いてよ――

父「昨日のこと、
  悪夢だと信じたい...」

言葉をさえぎられた

は...?
どういうこと...?

お父さんは何を言ってるの..?

16:ももんが:2012/12/15(土) 13:57 ID:8ms

母「本当に..そうならいいのにね..」


意味わかんないよ..
何言ってんの?


お父さんとお母さんが立ち上がって
隣の部屋に行った

そこの部屋は先祖代々の仏壇がある

私はお父さんとお母さんについて行った

17:ももんが:2012/12/15(土) 13:59 ID:8ms

沙希「...え.....?」

18:ももんが:2012/12/15(土) 14:02 ID:8ms

そこにあったのは



















沙希の遺影だった

なにもかも真っ白になって
沙希は座り込んだ


何...?
どういうこと...?

クエスチョンマークでいっぱいな私の頭の中

19:ももんが:2012/12/15(土) 14:07 ID:8ms

ナニガオコッテルノ...?


そんな中、口を開いたのは父だった


父「こんなに早く娘の死を迎えるなんてな...」

母「うっ..ぐす...う..う..」


私はどん底に突き落とされた
夢だと思っていたことは実際に起こっていたのだ

20:ももんが:2012/12/15(土) 14:09 ID:8ms


ガチャッ

沙希「何!?」

振り返ると、ドアが開いていた

お父さんとお母さんには
聞こえていないみたいだ


?「お迎えにあがりました」

21:ももんが:2012/12/15(土) 14:16 ID:8ms

沙希「あんた...だれ...?」


ドアのところに、
かわいらしい女の子がいた

私よりも年下...だと思う
小さくてかわいい
だけど、変な格好をしてる


?「わたくし、リリィと申します」
(以下リリィ)


沙希「い、いや、名前じゃなくて...」


リリィ「あっ!
    わたくし、沙希様を無事あの世までお送りできるよう、
    沙希様の...天使...ですかね」

沙希「え...」

リリィ「昨日沙希様がお亡くなりになられたので
    神様に命令されて来ました」

22:ももんが:2012/12/15(土) 14:28 ID:8ms

リリィ「さぁ、逝きましょう?」

沙希はあわてた
いきなりそんなこと言われても...

沙希「ちょっと待って!
   逝かないっていう選択肢はないの?」

リリィ「ありますけど―――

沙希「なら逝かない!
   ここにずっといる!」

リリィは言いづらそうに口を開いた


リリィ「...ありますけど、
    それはこの世にさまよい続ける
    すなわち、幽霊のまま
    生まれ変わることもできないまま
    になるのですが...」

私は、リリィが言ってる途中で言った

沙希「翔とかお母さんとかお父さんと一緒にいれるならいい!」

リリィ「...幽霊になっても、
    翔さんやお母さんやお父さんには見えないですよ...」


そこで気づいた
もう翔たちには会えないんだって

どっちみち大好きなあの人たちと
話せないんだって...




    

23:ももんが:2012/12/15(土) 14:30 ID:8ms

沙希「逝ったら...
   生まれ変われるの...?」

リリィ「ええ!
    そうですよ」

24:ももんが:2012/12/15(土) 14:36 ID:8ms

沙希「なら逝く!」

生まれ変わってまた
翔君と巡り会うことを祈って...!

リリィは手を差し伸べて

リリィ「逝きましょう」

と言った


***********

25:ももんが:2012/12/15(土) 14:38 ID:8ms

続きはまた今度。。。

駄作だけど、感想&アドバイスください!(><)

では落ち!

26:結依奈 ◆hN7g:2012/12/15(土) 14:49 ID:8hU

んー・・・改行が多い、後、翔君と翔、どっちか分からないのか、位です。

内容はとても面白そうですね♪

私の「黒猫少年のカフェ。」も良かったら駄作ですが見て下さい。

27:ももんが:2012/12/24(月) 13:38 ID:2AY

今、お母さんの実家にいます^^

>>26
沙希目線は翔君、その他は翔としていたのですが。。
分かりにくかったようですね(><)

じゃあ、翔にそろえようかな♪

アドバイス、またまたありがとう!^^

28:ももんが:2012/12/24(月) 13:48 ID:2AY

*****続き*****

リリィ「気がつきましたか?」

リリィの声で目が覚めた

沙希「う..ん...
   ここはどこ?」

リリィ「天国ですよ」

沙希はここが天国だなんて信じられなかった
だって...

沙希「うそ!?
   お花なんて一輪も咲いてないじゃん!?」

そう..
植物がないことが信じられなかった
沙希のイメージでは、一面の花畑を想像していたから

リリィ「ここは死の世界です
    生きる者は来れません
    ですから、植物が咲くことなんてありません」

『あぁ..
 確かに言われてみればそうだよね...』

沙希がいる“そこ”は、
生前生きていた街、そのものだった

29:ももんが:2012/12/24(月) 14:03 ID:tN.

翔や家族がいないことを
のぞいては...

沙希「.....」

そんなことを思っていたのを察したのだろうか
リリィが口を開いた

リリィ「な..何はともあれ、ここで住む場所は生前住んでいた
    場所でいいですよね!」

『住む場所...?
 そんなのどうでもいいよ...』

リリィ「生前住んでいた場所なら、家族との思いでで
    胸がいっぱいになりますよ♪」

沙希「え...やだ....」

リリィ「えぇ!?」

ここはいつも通っていた道そのもの...

翔や家族と過ごした街...

沙希「そんなの...
   余計に寂しくなるだけじゃん...」

しばらくだまってから(考えてから)
リリィが再び口を開いた

リリィ「じゃあ、このことは後回しにして...!
    神様の所へ行きましょうか」

**********

30:ももんが:2012/12/24(月) 14:19 ID:tN.

リリィの、
「着きましたよ」
という声ではッと気がついた

沙希は移動中のことを覚えていなかった

『そういえば、天国に来る時も...』

沙希「あのさ___

リリィ「神様!
    沙希さまをお連れしました!」

沙希は言葉をさえぎられた
リリィは気づいていないらしい

神様「ごくろう」

沙希とリリィの目の前に
神様と思われる人物がいた

神様「沙希殿」

沙希「はっはいッ!?」

びっくりして声が裏返った

神様「ほっほっ...
   元気がいいのう...」

沙希は恥ずかしくて
顔が赤くなった

神様「えー..実は、今日沙希殿の
   葬式が開かれるそうで..
   行ってみますかな?」

神様はもじゃもじゃなひげのなかで笑いながら言った
(多分..笑ってると思う..)

沙希「え..
   そんなことができるんですか?」

神様「ああ、そうじゃよ
   リリィ、沙希殿を連れて行ってくだされ」

リリィ「分かりました!」

31:ももんが:2012/12/24(月) 14:29 ID:tN.

出発する前に気になっていたことを
リリィに聞いてみた

沙希「あのさ、どうして私移動中のことを
   覚えてないの?
   さっきも..天国に来る時も...」

リリィ「実は、沙希様の記憶を、消しているのです」

沙希「えっ!?何で?」

リリィ「私は移動中、羽を広げております
    沙希様が私の..パートナーの羽を見ると、
    生き返ることができなくなる..
    という言い伝えがあります」

沙希「ふぅん...」

リリィがにっこり笑って

リリィ「沙希様が気にすることではありません
    さぁ、行きましょうか」

と言った
沙希はうなづいてリリィについて行った

32:ももんが:2013/01/16(水) 17:56 ID:niw

誰か見てくれないかな。。←エラソーに言うな

33:クロ ◆97Dk:2013/01/16(水) 19:22 ID:T/.

アドバイスです。俺が言うことなので気にしなくてもいいです

俺的には、台本書きはやめた方がいいと思います
小説らしくないので。

34: ももんが:2013/01/17(木) 16:42 ID:RBY

>>33
台詞の前に名前を書かない方がいいよ
ってことですか?

アドバイス助かります*^^*
初心者なもので。。


書き込む 最新10 サイトマップ