命のカウントダウン

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1:オレンジ:2012/12/15(土) 19:07 ID:YU.

こんにちゎ♪

ホラー小説(?)を書いていきます。

そーゆーのを、書くのは初めてで…

緊張してますが…よろしくです!

あっ、『死』という言葉を使うのですが…

その辺は、ご承知下さい。


★ルール★

・人が死んだりしますので…
 そーゆーのが無理な人は、見ない方が…

・超駄作です。

・宣伝とかは、しないでください

・荒しはなしで…


では書きます。

2:オレンジ:2012/12/15(土) 19:20 ID:YU.

その出来事は…学校で起こった。
その日も、いつものように授業を受けていた。
国語の時間だったかな。
優等生の私『片桐 実久』には、勉強とかは必要なかった。
だから、暇だった。
もう少し、スリルのある授業を受けたかった。
例えば……答えないと、人が死んでいく………みたいな?
そう思ってた頃だった。
ジリリリリリリリッッ ジリリリリリリリッッ
非常ベルが、鳴った。
学校中に響きわたる。
「っーーーーー・・・」
頭に響いて、とてつもない頭痛が襲った。
ジリリリ………
ベルが止まった。
その時だった。
『片桐 実久…オ前ニ命令スル。』
放送で、こう言われた。
『オ前ニハ、ミッションヲシテモラウ。』
「………ミッション?」
なにそれ。
『ソコデダ。オ前ニパートナーヲサズケル。』
パートナー?
意味わかんない。
…………ハッ
気がつくと、放送の声はなくなっていて、みんな、普通に授業を受けていた。
「なんだったの……?」
私は、小さい声で呟いた。
「んで…転入生を紹介する。」
転入生?
今ごろ??
「入りなさい。」
先生の言葉で入ってきたのは…
黒髪で、茶色い目をしている男の子だった。
「高橋 日向です。」
そう挨拶をすると、日向ってやつは、先生に指示された席に行こうとした。
私の横を通る時に、ボソッとこう言った。
『片桐 実久だよな?』

3:オレンジ:2012/12/15(土) 19:57 ID:YU.

「っ!?」
なんで私の名前を知って…………
バッ!
振り返ると、日向はいなかった。
いなかったって言うか…席に着いてた。
ふと、私は思った。
あの人がパートナーかも知れないと…
また、私が日向の方を見るとニコッて笑った。
なんなの…?
ミッションって……………。
そして、授業が終わり、放課後になった。
そして学校の帰り道、メールがきた。
そこには、こうかいてあった。
【ミッション1

   爆弾を解除しろ。
        自然公園へ来い。】

………爆弾?
解除しないと、誰かが死ぬの?
【自然公園】か…
タッタッタッ
私は、自然公園に向かった。
もしかしたら、放送した人がいるかもしれないから。

4:オレンジ:2012/12/15(土) 20:27 ID:YU.

タッタッタッ
「はぁ はぁ っ……ここかぁ。」
5分後、自然公園に着いた。
全速力で走ったから、息切れ……
でも、残っているスタミナで、中に入った。
……誰もいない。
いつも、にぎやかな公園に誰もいない。
不思議だ。
まるで………いや、なんでもない。
私は、何度も辺りを見回す。
そして、右の方に人がいる。
日向だ。
「日向っ!あんたも呼ばれて……?」
「!……あぁ。」
私に気づいたから、こっちに歩いてくる。
「メールがきてな。」
そして、日向がメールを見せた。
私と同じメールだった。
「オレ…だれも登録してないぞ?アドレス……」
アドレスを登録してないのに?
それ…おかしくない?





変なところで中断↓

5:オレンジ:2012/12/16(日) 08:45 ID:YU.

そう思ってた時だった。
ヒラッ
紙が上から落ちてきた。
パッ
日向が紙を取ったので、私は除き混む。
「これはーー・・・」
私は、ビックリし、声を出してしまった。
日向は、書いてある文字を一生懸命読む。
そこには______


[日向ト麻帆ヘ
  今 学校ニ、爆弾ヲ仕掛ケタ。
          解除シロ。]

学校に__爆弾___
ダッ!
日向は走り出す。
私も日向に続く。
「はぁ はぁ」
また、呼吸が乱れる。
日向が向かったのは___やはり、学校だった。
「爆弾っ___どこ!?」
校庭を見た。
でも、爆弾らしきものはなかった。
すると、メールがきた。


[そんな所を探しても見つからない。
         二階の図書室だ。]


今の状況を見てるってこと?
じゃあ、どこにっっ!!
「図書室…行くぞ!」
グイッ
日向が私の手を引っ張る。
ドキッ!
「!?/////」
なんだろ…こんな時なのに恥ずかしい。
日向の手ェ…力強い。
やっぱり、男の子なんだね………

6:オレンジ:2012/12/16(日) 11:56 ID:YU.

ガラッ
私達は、図書室のドアを開けた。
机の上に、爆弾が置いてあった。
時間は…後3分……………
「解除するぞ。」
爆弾のフタを外し、中身を見た。
赤と青のコードを見つけた。
そのとたん、メールがきた。


[爆弾を見つけたか?
   赤と青のコードがあっただろう。
      そのどちらかを切ると、解除される。
         間違えると…]


「・・・ーーっ、爆弾するってこと__?」
「……下手にいじれねーな。」
そうしているうちに、時間が進む。
後2分しかない。
「赤か青か____。」
「青……?」
私の口から、青という言葉が出てきた。
「青……なのか?」
残り1分しかない。
「わかんない、でも…もしかしたら……」
「っ切るぞ!!」
プチッ
日向は、青のコードを切った。
チッチッチッチッ
「……!?止まら………な…い?」
まちがえたんだ。
私のせいだ…
ここで………死ぬのかな………
「っーー・・・」



…………………………………
「……何も…起こらねー。」
「本当だ……なんで…?」
すると、またメールがきた。
[解除失敗。
   さぁ、誰に死んでもらおうか♪
          楽しみだなぁ♪♪]


「失敗したら…誰かが………死…ぬ………の?」
やだ、そんなのやだ!!!!
「大丈夫だ。嘘に決まってる。」
そう言って、日向は私の頭を撫でる。
「……ん」
今日は、私達は家に帰ることにした。

7:ユズ:2012/12/16(日) 12:09 ID:kwE



う〜〜おもしろそぉ〜〜

少し文がつめつめで
読みにくいです
(勝手にすいません)

内容はすごくおもしろそうです!!
題名にひかれてやってきました

続きが早く読みたいです!!

8:オレンジ:2012/12/16(日) 14:56 ID:7y.

ユズs>>
ありがとうございます。
文字を開けた方が良いでしょうか?

9:モモタロ芋:2012/12/16(日) 15:09 ID:iqM

おもしろいです(^O^☆♪
続きが速く読みたいo(^▽^)o

10:オレンジ:2012/12/16(日) 15:17 ID:7y.

「麻帆ー!起きなさい。」

「んー・・・。」

お母さんの声がして、私は目が覚めた。

時計を見ると……6:30だった…。

「って遅刻じゃん!」

私は急いで着替え、外に出た。

あと5分で授業が始まる。

いつもより、全速力で走った。


*学校*

ガラッ

「おはよーございます!!!!」

私は、元気よく挨拶をした。

だって、元気よく挨拶したら、許してくれるかも…って………

…………あれ?

先生がいなかった___

「……先生は………?」

私が聞くと、みんな
「知らないよ。」「朝からいなかったし」「まぁうちらは、一応座ってるだけ。」

えっ____

グイッ

誰かが私の手を引っ張り、どこかにつれていく。
………日向だ。

「ちょっ、日向!?」

「オレ…知ってる。先生がいない理由。」

えっ……?

どーゆーこと?

タッタッタッ



*裏庭*

「何を知ってるの?」

「…先生、死んだんだよ。」

____死んだ?

「な……んで…………?」

「青いコード……」

!?

そうだ……私のせいだ。
私が青いコードって言わなきゃよかったんだ。

「先生を殺したんだ………」

許せない。

もう、犠牲者は出さない。

絶対に、クリアしてやる。

そして、メールがきた。


[ミッション2
   宝を探せ。
     地図は、白鳥池に置いてある。]


宝……探し……………?

「…………行くぞ。」

「うん。」

タッタッタッ

私達は、白鳥池に向かった。

11:オレンジ:2012/12/16(日) 15:20 ID:7y.

モモタロ芋s>>
ありがとうございます!

12:ユズ:2012/12/16(日) 15:30 ID:kwE



オレンジさん

読みやすいし、内容おもしろいし
題名いいし、文才あって
すごすぎぃぃぃぃ!!!!

13:モモタロ芋:2012/12/16(日) 20:19 ID:iqM

すごい!!
少しでいいからその文才を分けて下さい(笑)

14:オレンジ:2012/12/17(月) 20:19 ID:YU.

ユズs>>
いえいえ、そんなことは……
超駄作ですよ〜?

モモタロ芋s>>
すごいと言ってもらえて嬉しいです。
本当にありがとうございます。

しかも、こんな駄作を見てもらって…

15:オレンジ:2012/12/17(月) 20:26 ID:YU.

そして___
私達は、白鳥池に着いた………

やっぱりここも、誰もいない。

貸しきり……みたいな感じ?

ボートを貸す、人もいない。


___おかしい______


私は、心の中で、そう思い始めた。

「宝探し……って何を探すの…?」

「さあ。」

日向は、辺りを見回しながら言う。

「ふぅん。」みたいな感じで

「何なのよ……!」

私も辺りを見回した。

すると、ボートの上に何かが置いてあるのを見つけた。

そこには____


[今から宝探しをしてもらう。
      宝は、隠してある。
        探し当てたら、成功。
          見つからなかったら___]


「誰かが死ぬ……」

私は、この文の続きを言った。

今度の犠牲者は……………?

「んー、探すか。」

日向は、ダルそうに言う。

「うん。」

私達は、宝を探し始めた。

16:モモタロ芋:2012/12/17(月) 21:02 ID:iqM

続きが気になるー!!
めっちゃ楽しみo(^▽^)o

モモタロ芋じゃなくてモモでいいですよ(。ゝ∀・)b

17:オレンジ:2012/12/17(月) 21:12 ID:YU.

「ここぉ?…………じゃない。」

探し始めて1時間経過………

今だに見つからない。

「ヒントとかねーの?」

日向が怒りながら言う。

さっき見た紙を見ると、後ろにも文字が書いてあった。


[ヒントが欲しいか?
      池の中だ。
        入ってとるんだな。]


「…………お前行け。」

「はぁ?」

日向が押し付ける。

絶対やだし。

「日向が行ってよ、男子でしょ!」

「俺は行かねー。お前がいかないと、犠牲者が出るぞ〜♪」

……………もうっ!

しょうがなく、私が行くことにした。

ちょうど夏だったし、水は綺麗だし…

私は、水着に着替えて、行けに入った。

ドボン!!

「潜れ。」

日向が命令する。

私は、しょうがなく潜った。

すると、鍵みたいなのが落ちていた。

「これかも!」

その鍵を私が取ろうとしたとき_____

18:オレンジ:2012/12/17(月) 21:12 ID:YU.

モモ>>
ありがとうございます!
これから、モモって言わしてもらいますね。

19:凛  ◆0P4w:2012/12/18(火) 11:57 ID:Lf.

面白いです!!

神様!天才!
あ、呼びタメok?
私はok♪友達になって下さいな^^

後、宣伝・・okなの?

20:オレンジ:2012/12/18(火) 20:47 ID:YU.

凛>>
ありがとうございます!
私も呼びタメおKです。
宣伝は…ダメでしたが、おkにします!

これからも、よろしくです♪

21:オレンジ:2012/12/18(火) 20:56 ID:YU.

プルルルルルッ プルルルルルッ

電話が鳴った。

私の携帯だ。

「非通知……? ピッ もしもし?」


[鍵を拾っても意味ない。
   ミッションを取り消す。
       俺を探せ…………ニヤッ]


その声は、ヘリウムガスを吸ったみたいだった。

「あいつを探せって…………」

「どうしたんだ?」

日向が聞く。

私は、言われたことを日向に話した。

「んー・・・、探すか。」

そしたら、まだ、電話は繋がってて…


[ヒント
   学校にいる。
     見つけられるかな?ニヤッ]


かすかに笑う。

「学校か、行こう!!」

タッタッタッ

私達は、学校に向かった。



*作者から*
この小説を見てくれている皆様。
有り難うございます!!
こんな駄作を見てもらえるなんて…(´・・)
これからも、たくさん書いていきます。
期待に答えられるか分かりませんが…
頑張ります!!!!

22:モモタロ芋:2012/12/18(火) 21:33 ID:iqM

全然駄作じゃないよ〜!!

おもしろい(。ゝ∀・)b

23:オレンジ:2012/12/19(水) 15:29 ID:YU.

モモ>>
そう言って頂けるだけで、光栄です(°´^`°)

今から書きます!

24:オレンジ:2012/12/19(水) 15:40 ID:YU.

キーンコーンカーンコーン

「…………チャイム?」

そっそうだ!私達………学校サボったんだ…………。

「こそっと行かねーとな。」

日向が言う。

「あぁ、うん。」

ダッ!

私達は、急いで探しにいった。

私は、二階。 日向は、一階を探す。


*二階*

「ん〜………、図書室…とか?」

私は、図書室を探すことにした。

ガラッ

「失礼しまーす………」

シーーンとしている。

誰もいないのが、当たり前か…

その時。

「神崎………麻帆よね?」

声がした。

誰かいたの!?

声のした方を見ると___

___女の子がいた______

「えっと………」

「花園 澪よ。」

「み…お…………ちゃん?」

花園 澪……………。

何で私の名前を知ってるの?

「あっ、時間だ。バイバイ♪♪」

ダッ!

澪ちゃんは、帰ってった。

「なんなんだろ?」

そう思いながら、図書室を探したが、誰もいなかった。

「ここじゃないみたい…」

他の場所を探しても、いなかった。

んー・・・。

裏庭に行こっ………

なぜか、私は裏庭に向かった。

25:凛  ◆0P4w:2012/12/19(水) 15:44 ID:Lf.

面白い!面白い!

前も此処に感想書いたよ!
呼びタメok?
私は呼びタメok♪

26:オレンジ:2012/12/19(水) 15:47 ID:YU.

タッタッタッ

そして、私は裏庭に行った。

「……あ…………日向……………」

裏庭には、日向がいた。

「日向っ!」

「はっ?日向??」

私が呼んだら、変な返事が返って来た。

「………!………あぁ、あいつかー。 ニヤッ」

そいつは、笑う。

日向じゃないの?

顔は似てるのに____

「おーい、麻帆?」

日向だ。

「やっべ!」

そう言うと、そいつは走ってどこかに行った。

もう…なんなの!?

「どうした?」

「えっ………あっ…いや……………」

んー・・・、まいっか♪

「一階も二階もいねぇ。探してない所は……」

あっ!!

「「屋上!!」」

ハモったぁ………

でも、屋上は… まだ探してないよね。

私達は、屋上に向かう。


タッタッタッタッタッタッ…………

27:オレンジ:2012/12/19(水) 15:48 ID:YU.

凛s>>
えーっと、OKと書いてますよ?
見てくれて、ありがとうございます!

28:オレンジ:2012/12/19(水) 16:47 ID:YU.

___そして

私が扉を開けようとすると、中から声が聞こえる。


「なにやってんだよ!澪ッ!」
「え〜、いいじゃん♪」
「しかも、こんなヒントを出しやがって……」

…!?
澪…? ヒント…?
もしかして……

「犯人…かもな。」

日向が言った。

コクンと私がうなずく。

話は、まだ続いてる。

「っー・・・、もういい。」
「フフッ♪あんたのその顔、もっと 見・せ・て・♪・♪」
「………………」


バンッ!

日向が扉を開ける。

「誰だっ!!!」

…………いない?

辺りを見回しても、誰もいない。

…………あれ? さっきまで、声が…

「多分 逃げたな。」

「そっ、そうだね……」

逃げたか。

本当に逃げたな。

顔を見られたくなくて……

でも、あれが犯人?

……!?

メール??


[あーあ、ばれちゃった♪
   フフッ♪♪ねーねー、ゲームしよっ!
        もうすぐ、ゲームが始まるわ♪
                  楽しみねぇ]


「女の口調…………」

確かに………っ…てまさか!?

「ねぇ!澪って子…私知ってる!」

私は、図書室であったことを日向に話した。

「花園…………澪………か。」

「って言うか…ゲームって??」

『ゲームはもうすぐ始まる』

もうすぐって……今から……………?

どーゆーこと?

そして、私はそのあと家に帰った。

29:凛  ◆0P4w:2012/12/19(水) 18:11 ID:Lf.

うん、じゃあ呼びタメで良いよ!

オレンジ!(あっ呼んだだけ)面白い!!
頑張れ!!

三個宣伝!迷惑でゴメンナ((泣
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1354440333/l30

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1355131443/l50

http://ha10.net/novel/1355032437.html
だよ!!来てね♪

30:オレンジ:2012/12/19(水) 18:26 ID:YU.

凛>>
ありがとう♪
行かせてもらうね☆

31:オレンジ:2012/12/19(水) 19:01 ID:YU.

ベッドの上で、一人……

お気に入りのぬいぐるみを抱いて、独り言。

「私……恋しちゃった。」


*翌日*

「ふわぁぁ、寝不足………」

昨日、ずっと“ゲーム”のことを考えていたから眠れなかった。

んー…………ってあれ………

日向?

曲がり角の所に、日向がいた。

「おーい、ひな……………た……?」

私が見た光景……それは……………

日向が他の女の子と、抱き合ってた所……

「………っ………日向………。」

気がつけば、泣いていた。

「………っ…………………」
・・
また失っちゃう…

せっかく恋が出来たのに…………
・・・
新しい恋が…

32:モモタロ芋:2012/12/19(水) 19:50 ID:iqM

日向、女の子なかせちゃダメじゃん!!

凛sのトコにも行かせてもらうね(。ゝ∀・)b

33:オレンジ:2012/12/19(水) 21:14 ID:YU.

「涙……ふかなきゃ。」

ゴシゴシッ

私は目を擦った。

目を開けても、閉じても、あの光景がよみがえる。

あの女の子………だれ……?

知らない子だった。

そうだよね。日向はかっこいいから、彼女いる……よ…ね……

「…うっ…………」

思い出したら、また泣いちゃう。

泣いてはダメだ。

そう思いながら、曲がり角を曲がる。

ドンッ!!

誰かにぶつかった。

「いたたぁ〜……」

「ごめん!大丈夫か?」

ぶつかった人が、手をさしのべる。

顔を見ると、結構イケメン。

「あれ……?泣いてんの?」

えっ、あっ!!

…涙……っ

でも、その人の顔を見てると……ホッとして…………

また涙がっ……

「…っ………んっ……………」

堪えようとすればするほど、は涙が出る。

ソッ

その人は、私の背中に手を回し、ギュっと抱き締めてくれた。

………暖かい……………………

安心する…

「俺は、南ヶ丘中の一年二組…『中尾 蓮』だ。」

「……蓮?」

南ヶ丘中って…同校じゃ……?

隣のクラス………

「もう…大丈夫か?」

「えっ……あ、うん。ありがと………」

そして、私達は、一緒に登校した。

34:オレンジ:2012/12/19(水) 21:24 ID:YU.

「おはよー。」

教室に入ると、日向がいた。

いつも通り、真面目な顔で。

日向も教室では一人。

『も』だから、私も一人。

特にと言った、友はいない。

班とかが一緒なら話す……みたいな?

「あんた、泣いたん?」

ビックリして、振り返ると、女の子がいた。

「えーっと?」

「あぁ、私は『松岡 レオ』や。よろしゅうな。」

レオ……ちゃん?

関西弁を喋ってるから、関西の子かな?

「実はな、私も友達おらへんねん。だからな、友達にならへんか?」

…!!

こんな、積極的な子……初めて。

「いいよ。よろしくね!レオちゃん」

「こちらこそ、なっ♪」

新しい友達が増えた。

関西の子で、とってもおもしろくて、優しい子。

日向の方を見ると……震えてる?

手が震えてる様に見えたけど……気のせい?

まっいっか。

35:オレンジ:2012/12/19(水) 21:31 ID:YU.

「日向。」

休み時間。

私が日向の机の前に行った。

「………なんだよ。」

あれ…?

いつもなら………
「どうした?」
     なのに………

今日は無愛想…

もしかして…朝のことで?

「ねぇ…日向。朝………誰といた?」

「………わかんねぇよ。」

ガタッ

そう言うと、日向はどこかに行った。

わかんないって……どゆこと?

「麻帆ちゃん。あの子誰や。」

レオちゃんが、日向を見ている。

「日向って言ってね。私の友達。」

「……っ!? 日向……?」

あれ?

レオちゃんがビックリしてる。

どうしたんだろう。

日向が……どうかしたの………?

「レオちゃん?」

「えっ、あぁ何でもない。」

………?



この時、まだ知らなかった。

麻帆と日向の距離が離れていってることを……

36:オレンジ:2012/12/20(木) 07:14 ID:YU.

*今まで出てきた人物*

『片桐 麻帆』(名前を変えました^^)

『高橋 日向』

『花園 澪』

『松岡 レオ』

『???』(裏庭で出会った……)


ぐらいでしたね。

37:オレンジ:2012/12/20(木) 12:36 ID:YU.

こんにちは!
今日は、早めに学校が終わったので…
来てみました。

最近、どうでしょうか?
おもしろいでしょうか?
自分で書いてて自信がないんです…
良ければ、教えてください。

38:マスカット:2012/12/20(木) 17:10 ID:KEs

ドーモ!!!
すごく面白いです!!!!!
…………頑張って下さい!(>∀<)

39:ラビ:2012/12/20(木) 17:26 ID:/h2

やっほー♪
『命のカウントダウン』メッチャ面白い^^
連載がんばって〜><

40:オレンジ:2012/12/20(木) 17:49 ID:YU.

*帰り道*

「日向の態度……なんかムカつく……。」

朝だって、見知らぬ女と………

っ……なんで腹が立つの?

キスした訳じゃないのに…焼きもち…

「私…ダサい。」


………あ。

修学旅行があるんだ。

班…日向とがいいけど、気まずいな。


*翌日 学校*

「班 決めるぞー。くじ引きだ。」

先生の声が、教室中に響いた。

その後に、みんなの『えー』って声が響く。

「ボソッ  くじ引きかぁ、運しだいか…」

私が呟いた。

そして、いよいよ私がくじを引く、順番が来た。

「これかな?いやいや、これ?」

私が五分ぐらい迷ってると、

「おーい、早くしろ。」

先生の声がしたから、ビックリして、奥の方のくじを引いた。

あぁー!ハズレそうなやつを…

「ボソッ  最悪。」

呟きながら、席に戻った。

席に着くと、日向がくじを引いた。

席に戻るとき、日向が引いた紙の文字が見えた。

__3班_____

カサッ

私も引いた紙を見た。

「……っ……………あ……」

ギュッ

私は紙を握りしめた。


ー修学旅行まで、あと1ヶ月ー

41:凛  ◆oSsI:2012/12/20(木) 18:15 ID:Lf.

三班って、私も三班!!

レオちゃん、優しいね♪
関西人??レオちゃんって。

オレンジ天才!!!!!!

42:モモタロ芋:2012/12/20(木) 21:17 ID:jz.

オレンジすごいよ〜(。ゝ∀・)b
私には絶対書けないもん!!
頑張れo(^▽^)o

43:オレンジ:2012/12/21(金) 06:07 ID:YU.

モモ>
うん、がんばる♪
書けるのは、学校から帰ってきてからだけど……いい?

凛>
三組なの!?
偶然だねーw
レオちゃんは関西人だよ!

44:オレンジ:2012/12/21(金) 06:30 ID:YU.

それから___
何回ミッションしただろう。

だって、もうすぐ修学旅行だから…

ー修学旅行まで、あと10日ー

「おーい、リーダー決めろ。」

私は、班の席に着いた。

_____日向が前。

そう、私も3班なの。

日向…目を合わせようとしない。

なんで……

「俺 班長!!!!!」

一人の男子が、大きな声で叫ぶ。

たしか『佐々木 健斗』くんだよね。


*3班のメンバー紹介*

班長・・・佐々木 健斗
副班・・・神崎 麻帆
松岡 レオ
高橋 日向


私は、奇跡的に、なりたかった子と同じ班。

まぁ、健斗くんは、置いといて。((ヒドッ

ジッ

私は視線を感じた。

健斗くんが見てる……?

気のせいかぁ??

なんだかんだで、修学旅行の日がやって来た………






次回、特別偏の修学旅行!!!!

45:オレンジ:2012/12/21(金) 06:31 ID:YU.

すみません!
今から学校です(><)
今日も早めに終わるので。

46:オレンジ:2012/12/21(金) 17:09 ID:YU.

「麻帆ちゃん、それでねー。」

レオちゃんは、私に話しかける。

酔うから、喋り続けるらしい。

「ふーん。」

私は、窓を見ながら返事をする。

「…ぅ………もう…無……理………」

レオちゃんは、先生の所へ行く。

『席代わって』って頼んだらしく、前の方の席に座った。

「暇ーー・・・」

んー・・・眠い。

「ふわぁぁ……」

あれ…目の前が暗く…………





あれ……?ここ………

パチッ

私は目を開けた。

「おっ、起きた。」

え……えっ?えっ?えっ?えーーーー!

目の前に、日向の顔が……

どうしよう…好きって意識したとたん…恥ずかしく……

ヤバイ。

今 絶対、顔赤くなってる。

「熱あんの?」

「へっ!?」

「顔…赤いから…………」

やっ………やっぱり……っ…

「てゆーか、なんでここに/////」

「松岡と席を代えられた。」

そう言えば、日向は前の方の席……

って、横の席ってありえない/////

神様っありがとう!!!!





でも、幸せな時間は続かない………

……もう………………

47:蜜柑(オレンジ):2012/12/21(金) 18:58 ID:YU.

すみません!
名前変えてもいいでしょうか?
元オレンジです。
『オレンジ』⇒『蜜柑(みかん)』にしました。
これからも、よろしくお願いします。

48:蜜柑:2012/12/21(金) 18:58 ID:YU.

>>46は、バスの中です。

49:モモタロ芋:2012/12/21(金) 19:47 ID:jz.

修学旅行どぉなるの♪
楽しみ〜(^ー^)ノ

頑張れ〜蜜柑!!

50:凛  ◆0P4w:2012/12/21(金) 20:18 ID:Lf.

面白い!!私の小説更新するから、見てね♪

51:蜜柑:2012/12/21(金) 20:36 ID:YU.

えっと…今から小説を書きますが……

『ミッション』→『恋物語』になっちゃいました★

修学旅行中のミッションとかも、入れてみます!!

52:蜜柑:2012/12/21(金) 20:54 ID:YU.

*旅館*

私達は、修学旅行中に泊まる旅館に来ました。

「ほわぁ、広い〜。」

私は、驚いてしまった。

こんな旅館に泊まれるなんて……!

「広いなぁ〜。で…あの……麻帆ちゃん………」

レオちゃんは、改まったように何か言う。

「え?」

私が『え?』と言ったけど、その声を遮り、

「私と同じ部屋に泊まらんか!!」

「!?…いっいいよ!」

思わず言ってしまう。

でも、良かった。

一人で泊まるのやだし…

「お前ら〜〜!並べ!!」

先生の声かと思って、ビックリして、前をみたら…

「なんだ…健斗か。」

健斗だった。

班長だし、まとめないといけないのに、私達が話してたから怒ったんだろう。

「へいへい。」

レオちゃんは、めんどくさそうに言う。

健斗とレオちゃんって…幼馴染みなのかな?

だって、初めてって感じがしないし…

パチッ

また、健斗と目が合う。

でも、健斗はすぐに目をそらす。

「ボソッ  なんなのよ…」


*鶴の間*

鶴の間とは、私達(麻帆とレオ)が泊まる部屋。

二人だけで……

日向とも、喋れたし、まぁラッキー?

気まずくなかったし…?

「この部屋も広いなぁー。」

レオちゃんが言う。

確かに広い。

二人だけでは、もったいないぐらいだ。

「〜〜〜〜っ」

外から…ドアの向こうから、話し声?

「だからっ。」

日向の声だ!

私はドアを開けた。

「日向っ。」

その時、私は目を疑った。

前の日、日向と抱き合っていた人が、日向といる。

「日向くん、好・き。」

「……っ………こくは……く……」

バンッ

って、ドアを閉めたら気づかれるから…

ソッ

と、ゆっくり閉めた。

「麻帆ちゃん、どないしたん?」

「いや…別に………っ…」

黙ってるのも辛くて……

レオちゃんに話すことにした。

53:凛  ◆0P4w:2012/12/21(金) 21:03 ID:Lf.

面ろ!

今日地球絶望だって((汗

54:凛  ◆0P4w:2012/12/21(金) 21:04 ID:Lf.

面ろ!

今日地球絶望だって((汗

55:林檎:2012/12/21(金) 21:06 ID:CGY

地球滅亡って今まで何回も
出てるけど…なってないよね

56:蜜柑:2012/12/22(土) 08:44 ID:YU.

地球滅亡逃れたりーw

57:蜜柑:2012/12/22(土) 17:14 ID:YU.

〜*〜お知らせ〜*〜

実は…私、葉っぱ天国を卒業します。
なので…この小説は見てくれていただいた皆さんに書いてもらえないでしょうか。
無理ならいいです。
本当にすみません。

58:匿名さん:2012/12/22(土) 21:27 ID:Lf.

だったら、私が書くね^^

今まで有り難う。
短い時間だったけど、蜜柑と話た日々は忘れないよ。
元気でね♪good-by。

そして、レオちゃんに話終わって、何かホッとしたのだ。

それから、レオちゃんは日向の方角へ行った。
何?何しに行くの…?

レオちゃんは
「日向君、何で、麻帆ちゃんを裏切っとるんや?麻帆ちゃんが可哀想やん。」

あ、レオちゃん有り難う。
日向に話したのか__。

「あ、それ「梨花の事を、裏切るつもりぃ?日向君なら、しないよねぇ?」……。」

梨花ちゃん?何か、ブリっ子……。
「それは、石アが勝手に…。俺は、嫌だったんだが。」




…………………………………………………………。
「日向君、梨花の事を裏切るのねぇ。日向君何かぁ、嫌ぁい!もう知らなぁい!ふんっ!」

その時、ピロリン ピロリン♪
とメールが鳴った。

「日向、これ見て!ミッション……。」

[皆、風呂の鍵を班ごとの引き出しに入れてるだろ?その鍵は取った♪どこに隠して有るのか見つけ出せ。
三十分以内に鍵を見つけ出さないと、殺人を起こすw 覚悟は良いだろうな?(ニヤッ+]

もう、いつまで続くのっ!?
先生に言わなきゃ………。

でも、言ったってミッションは終わる訳無い。
また、、でも今回は三十分有る。頑張らなきゃ!

「レオちゃん、後紗矢。こう言う事なの。だから、皆で頑張って探そう?
じゃないと、私達の三班だけお風呂に入れないんだよ?ね?」

♪続く♪

59:凛  ◆0P4w:2012/12/23(日) 11:34 ID:Lf.

「……分かった、レオも一緒に探すよね!それに麻帆も、日向も!皆で…。」

何か、、皆が優しくて、心が温まりそう……。
良かった。
「うんっ!探そう!」
と、その途端……
ピロリン ピロリン♪

あれっ?またメールだぁ……。
えっと?
[今から三十分以内に探せ。今から、startする。
stopwatchで計ってる♪start ニヤッ]
「皆、見て!今からだよ、早く手分けして探そう。私は洗面所、日向は畳・畳の壺ら辺、紗矢は玄関、
レオちゃんはリビング・キッチン・ダイニング。そして、探したけど見つからないって言う人は、他の場所を見て。パソコン室とかソファーの下とか」

と言ってみた。
皆は返事に答えるかな。

きっと答えるよね、皆の事だから。
「うん、勿論!」


*〜●続く●〜*

60:蜜柑:2012/12/23(日) 18:26 ID:YU.

皆さん、こんばんは。
蜜柑です。
少し心配で来てみました。
でも、凛が書いてくれてるので……
安心しました!
これからも、頑張って下さい。
では、これが本当の別れです。
従姉妹の『檸檬』はまだやっています。
それではみなさん。ごきげんよう^^

61:モモタロ芋:2012/12/23(日) 21:26 ID:E/s

蜜柑やめちゃうんだ…

凛がんばって書いてね!!

62:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/27(木) 14:39 ID:Lf.

見つからない……。

何処を探しても見つからないよ……。
どうしよ…。

ピロリン ピロリン♪
[後15分 見つけられるかなww]


そして、また「後5分」と来た。
5分…急がなきゃ!

遂に、後1分が来た。
どうしよ…。
迷っている内にレオちゃんが
「見つけたで!リビングのテレビの後ろに有ったで!」

良かったっ!
レオちゃん、凄い!
おかげで殺人が起きなかった。

そして、ご飯を食べる時間が来た。

モグモグ……。
美味しいっ!
「レオ、日向っ、麻帆、健斗、これ美味しいね!後これとこれとあれとこれと……。」
もう、紗矢の話が長すぎて、聞き呆れます。

私もそうだと思うけどね。

ああ〜、それにしてもこれ、飽きない!
美味し過ぎる!!

♪続く♪

63:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/27(木) 19:24 ID:Lf.

上げます。


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