君のキモチ

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1:紘里 ◆JpDo:2012/12/15(土) 19:25 ID:7Dk

紘里(コウリ)といいます
宜しくお願いします

友人に小説捨て過ぎでウザイ的なことを言われたので
いつもとは違う名で気づかれないように書きます
気づかれた時点で更新をやめます

長続きするよう努力するのでアドバイスとか貰えると嬉しいです
荒し等はやめて下さい

どうぞ、宜しくお願い致します

2:オレンジ:2012/12/15(土) 19:58 ID:YU.

頑張ってください!
期待来てます。

突然はいって、すみません”

オレンジと申します←

3:紘里 ◆JpDo:2012/12/15(土) 20:22 ID:7Dk

オレンジs>>
突然でも何でも全然OKですよ!
期待に答えられるか分かりませんが
出来る限り頑張らせていただきます!
宜しくお願いします!

4:オレンジ:2012/12/15(土) 20:58 ID:YU.

ありがとうございます!
こちらこそよろしくです♪

5:紘里 ◆JpDo:2012/12/15(土) 22:06 ID:7Dk

プロローグ
『人間の知能や性格、
 考えていること全てが同じだったら良いのに。

 そしたら、頭の良さも関係無いし他人のことを
 考えなくても気持ちが分かる。

 別に、個性なんて存在しなくても、名前で分ければ良いだけだし、
 何の不自由もない生活が遅れるから。』

         ・

         ・

         ・

そんなことを考える私って、貴方は変わっていると思う?

貴方から見て、私は個性的だと、思いますか?

6:林檎:2012/12/15(土) 22:49 ID:oeU

面白いですね!
宣伝をしても良いですか??
(無視しても結構です)
『茜空の恋 〜甘い恋愛〜』←完結
『菜の花学園』←完結
『ストロベリーラブ』←途中 です!
来てくれなくても結構ですので…
来てくれると嬉しいです。
長文、失礼致しました。

7:紘里 ◆JpDo:2012/12/15(土) 23:12 ID:7Dk

林檎さん
読んでくださり、ありがとうございます
ぜひ読ませていただきます
ストロベリーラブに行きますね

8:オレンジ:2012/12/16(日) 08:29 ID:YU.

やっぱりおもしろいですぅ♪

林檎s>>
私も行かせてもらいます!

9:紘里 ◆JpDo:2012/12/16(日) 08:50 ID:7Dk

オレンジs>>そう言って貰えると嬉しいです
       どんな作品になるか自分でも分からない状態なので…

10:紘里 ◆JpDo:2012/12/16(日) 18:06 ID:7Dk

人物設定

 結城 那代 Nasiro Yuki
・中学2年生
・名前等にコンプレックスあり
・強がりで何でも1人で背負い込んでしまう
・神主の娘で現在巫女として父の代わりを務める

 八代 舞 Mai Yasiro
・中学2年生
・那代の自称親友
・明るく思ったことは何でも言う

 里見 千夏 Chinatsu Satomi
・中学2年生
・那代に興味あり
・可愛くて頭も良く女子には嫌われる
・結構なお金持ちの娘

※第1章はこれくらいです
 もし出たらその時に書きます

11:紘里 ◆JpDo:2012/12/16(日) 20:21 ID:7Dk

第1章
この辺の地名は面白くて、引っ越してきた人は皆、驚く。
私なんかもその1人だ。

私の引っ越し先の住所は蛇姫(ジャキ)町という名前だった。
“へびひめ”とも読める、この住所が小さい頃から苦手だった。
幼い頃、友人に『へびひめって・・なんかキモいね』と言われたこともあった。
そんな地名1つでも気持ち悪がられるということに対して、幼心にショックを受けた。

その頃辺りだろうか、名前等にコンプレックスを持つようになったのは。
“結城”は平気だった。“勇気”があるみたいなイメージを持てたから。
でも、那代という名は嫌いだ。
まるで、“なし”“路”を合わせたようで私の生きる路(ミチ)を否定されたみたいだから。
でも、親に文句は言わない。
今更、変えられないし、どうせ聞きもしないだろうから。

そのように考えるようになって、私はだんだんと暗くなっていった。


「ねぇ、なし路?」

登校中、いつもの交差点で舞に会った。
本日1回目の呼び方。
悔しいけど、別に耐えられるから良い。

「あ、舞!おはよ〜!!」

わざと作った笑顔を浮かべて舞を見る。
はしゃいだような声とピッタリ合う。

「どうしたの?
 なし路、なんか元気なくない?」

なんて言ってくる。
これで本日2回目。まだまだ平気。
さっきより更に大袈裟な笑顔を作って舞を見る。
そして明るい声で話しかける。

「そんなことないよ〜♪
 それより、数学のレポートやった?」

こんな対応も慣れた。
嫌われないように笑顔を絶やさなきゃいい。
かなり前に身に付けた、私の能力。

12:林檎:2012/12/16(日) 21:07 ID:oeU

やっぱり面白いです!
私だったら思い付きません!

13:紘里 ◆JpDo:2012/12/16(日) 21:58 ID:7Dk

林檎さん>>ありがとうございます
      でも林檎さんの小説も発想とか凄いと思います!
      お姫様という点の小説ってそうないですから面白いです!!

14:紘里 ◆JpDo:2012/12/18(火) 18:46 ID:7Dk

いつも、そんな感じで1日が過ぎ去っていく。
自分を偽って、それで終わり。
舞とか、皆に『なし路』とか呼ばれるのは嫌だけどそれで避けられるのは嫌だから。

「ハァー・・今日は13回も言われたよ」

私は、ある写真を見ながら言った。
私が愚痴れるのは、この写真だけ。

私の初恋の彼・・。
___今はどこにいるんだろう?

「明日も・・学校なんだよね
 行きたくないな…でも………」

私は昔から決めたことがあるんだ。
『絶対に規則は守るんだ。』
守る理由が分からないものでも守ってる。
私の中学はマフラーや手袋は禁止。
だけど皆、着けてきており先生も特に何も言わない。
だけど私はそのようなものでも守り通す。

________それが、最後の約束だから。

15:マスカット:2012/12/18(火) 18:57 ID:KEs

面白いです!!・・・ってあれ?
林檎!またまた、偶然!よく会うね〜
・・・・!!すみませんでした!
でも、すごいです!なんか
言葉で言えませんが、本当にすごい!

16:紘里 ◆JpDo:2012/12/19(水) 18:15 ID:7Dk

>>15 ありがとうございます!!
    本当にそう言ってもらえると嬉しいです!!!

えっと、>>1にあるよう小説を捨て過ぎて書いたんですけど
今、本来の名で書いている小説を10以上にするため更新遅れます

17:紘里 ◆JpDo:2012/12/21(金) 19:28 ID:7Dk

そして、また1日の始まり。
いつもと同じ、平凡な1日!
・・なら、まだ良かったのに。

「ぁの・・・・結城さん」

可愛らしい女の子に声を掛けられた。
下駄箱で靴を履き替えていたら急にだった。

女の子はパッチリとした二重の栗色の瞳に、明るい茶色の肩までのストレートの髪。
その微笑みは、まるで天使のよう。

「あれ?なし路、あの子と仲良かったっけ?」

あぁ、また・・3回。
そう数えながらも、それを顔に出さず舞に聞き返す。

「あの子・・誰?」

そう小声で聞くと、舞が驚いたように目を見開く。

「あの子は里見 千夏。
 成績優秀、容姿端麗、完璧少女」

その説明を聞き、驚く。
いや、私が驚いたのは変なところなんだけど。

「舞・・・頭良くなったの?」

そう聞くと、舞は手をブンブンと振り回して私を叩く。
4文字のものを一気3つも言うなんて、今日の舞・・・・いつもとは違う。

「ぁ、あの?」

取り残された里見さんは私と舞を見る。
すっかり忘れていた。

「あの、里見さん。
 何かの・・・よう?」

18:紘里 ◆JpDo:2012/12/25(火) 11:00 ID:7Dk

「あの……コレ!!」

渡されたのは、1枚の封筒。
赤や黄、橙等のカラフルで可愛い物だった。
そして、丸っこい字で『結城 那代 さんへ』と書かれていた。

これを渡された瞬間、ある疑惑が頭をよぎる。
<里見さんって・・・同性LOVE・・・・?>
一応、心の中で口にしたが、あまりにも失礼なので、実際に本人に聞くことはない。
と、思ったのに

「ェ!?・・ま、まさか里見さんって同性愛嗜好者(ホモ)なの!?」

舞が言ったよ。
そこまでの馬鹿が同性愛○☆◆■とか言うの!?
私、そんなの漢字で書けないよ!!

「ぇ、違う・・よ?
 それと結城さん。それ1人で見てね」

それだけ言うと、里見さんは行ってしまった。
舞は、その後ろ姿を見送るとクルリとこちらを見て笑う。

「ねぇ、なし路!
 それ、見してよ!!」

そう言って、1人で見ろ=誰にも見せるな、という“規則”を破ろうと舞が近づいて来る。
私は4回目とカウントしながら、舞に作り笑顔を向ける。

「駄目って言ってたじゃん?
 ほら、教室行こ」

そう言って、歩き出した。
その後、何度も言われたが無視し続けやっと舞が私から離れた。


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