ー貴方の事が忘れられないー

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1:林檎:2012/12/16(日) 19:21 ID:oeU

こんちは!林檎で〜す!
『ストロベリーラブ』と両立させます
今回も、恋愛小説書こうと思います!
早速、登場人物を紹介しま〜す!

登場人物

主人公

木下 綾乃 (きのした あやの)
・元気で明るい女の子
由李の事が好きで、告白したが
降られる。でも諦めない小学6年

佐伯 由李 (さえき ゆうり)
・美少女見たいな顔だが性格悪の
男子。綾乃を降った。
彼女がいる。

渡井 里李衣 (わたい りりい)
・容姿端麗で由李と付き合っているが
由李の事が好きじゃない。
綾乃に敵意を抱いている。

2:林檎:2012/12/16(日) 19:30 ID:oeU

でわ!始めます!


「好きです!付き合ってk『ごめん』
え…
「お前、キモイんだけど。後俺、彼女居るし」
キモイって…しかも彼女が居るなんて

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

『うわーん!』
もぅ嫌だぁあ!!
「大丈夫…?辛いならもっと泣いて良いよ」
彼女は、柊 弥耶。
私の親友。
いつも頼りになるお姉さんタイプ。
「うう…ありがとう」

3:林檎:2012/12/16(日) 19:41 ID:oeU

登場人物の追加です。

柊 弥耶 (ひいらぎ やや)
・頼りになるお姉さんタイプ
綾乃の親友。

4:林檎:2012/12/16(日) 19:50 ID:oeU

〜廊下〜

あ…由梨君だ……
「由r…『由梨ー!』
誰かに遮られた。
後ろから声がしたような??
「おお…里李衣!」
誰??あっ!もしかすると…
由梨君の彼女!?
『由梨ー!大好き〜♪』
チュッ
由梨君は、照れて顔が真っ赤だ。
でも、まだ頬にキスするだけのレベル
じゃん!大丈夫大丈夫!
すると
「里李衣…俺も好きだよ」
そういって彼女にキスをした。
口と口で。
あ…もう駄目だぁ……

5:林檎:2012/12/16(日) 20:18 ID:oeU

由李と書くつもりが由梨になって
いました。すいません!

6:モモタロ芋:2012/12/16(日) 20:27 ID:iqM

おもろいです(。ゝ∀・)b
がんばってねo(^▽^)o

7:林檎:2012/12/16(日) 20:38 ID:oeU

あ…ありがとうございますぅ!!!!
あの…よければ、呼び&タメで
良いですか?

8:モモタロ芋:2012/12/16(日) 21:12 ID:iqM

全然OKだよ(。ゝ∀・)b

9:林檎:2012/12/16(日) 21:16 ID:oeU

じゃあ、モモcって読んで良い?
私の事は、林檎あるいは、りっさん
で(*´∀`)/

10:林檎:2012/12/16(日) 21:19 ID:oeU

はぅ!漢字を間違ってしまった…
(´ω)

11:モモタロ芋:2012/12/16(日) 21:55 ID:iqM

いーよ(。ゝ∀・)b
じゃぁりっさんって呼ぶねv(^_^v)♪

12:マスカット:2012/12/17(月) 16:58 ID:KEs

やっと見つけた!あ〜よかった!!。(・∀・υ)

13:林檎:2012/12/17(月) 17:02 ID:oeU

りょーかい!(*´∀`)/

14:林檎:2012/12/17(月) 17:13 ID:oeU

「ひっく…ひっく……」
もぅ嫌!あんなの見たく無かったのに
弥耶は早退したので
慰めてくれる親友は、居ない。
『おい』
え……?顔をあげると
う…!振ったヤツ、由李だ…己〜
私は、構えのポーズをした。
すると由李は、
「お前…面白いな……」
え…////
ドキン…
あ…何ドキドキしてんの!
彼女居るんだから…それに
今更…
つん!
「おわっ!」
え!由李!?大変助けなきゃ!!
「由李!」
どさっ…
「イタタタ…」
んん…!?
「由李…」
こ…これは、なんと…事故チュー!?
実は、由李が転けて私が巻き添えに
なり、そのまま……キスを…
由李は、その時顔が真っ赤になってた
まぁ…ビックリするだろうよ。
ブスとキスしたもんねぇ…
でも、私には嬉しかった。
やっぱり諦めたくないよ…
まだ分かんないもん!!!

15:林檎:2012/12/17(月) 17:37 ID:oeU

ーー由李目線ーー

アイツ…木下 綾乃は、俺に
告白してきた。
実は…俺は、綾乃が好きだ。
でも…諦めた。何故かと言うと
里李衣が邪魔をするからだ。
俺は、別に里李衣が好きじゃない。
ただ、親が「あの子と付き合わないと
駄目!!」と言われたからだ。
俺は、必死に抗議した。
だか親は、許してくれなかった。
だから、仕方がなく里李衣と
付き合ってると言う訳だ。
ああ…最悪だ……

ーー里李衣目線ーー

私、里李衣は佐伯 由李が嫌いだ。
え?なら何故付き合ってるかって?
それは、アイツが憎いから。
アイツの名前は、木下 綾乃。
私と比べて背が高くてモデル並み。
だから、許せない。
由李の事が好きと聞いて考えた。
先に取ってやろうって。
見事それに成功した。
そしてアイツは、振られた。
ザマーミロって言いたい。
でも、私の事、由李は好きじゃない
みたい。キスしようとしても
遮られるし。デートした事が無いもん
まぁ私も好きじゃないから良いけど。

16:林檎:2012/12/18(火) 16:51 ID:oeU

ーー綾乃目線ーー

「ふぁぁ……」
眠た…
すると先生に怒られた。
『こら!!あくびをしない!!』
皆に笑われた。くっそ〜
あっ!由李まで!もぅ ////

ーー由李目線ーー

おっ!綾乃があくびした。
しかも怒られてるし、面白〜
うわっ今にも吹き出しそう。
その時、里李衣に睨まれた。
別に良いけどな。

ーー里李衣目線ーー

はぁ…馬鹿じゃない!?
あくびとか、それなのに由李は、
笑ってるし。あり得ないでしょ
もしかして…馬鹿で天然の方がタイプ
!? うわ…引くわ………
私は、由李を睨んだ。
すると由李が微笑んだ。
ドキッ ////
ん…?何故か心臓がバクバクする……
私、本当に由李に惚れたの……?
いやいや、それは無いでしょ。

17:林檎:2012/12/18(火) 17:01 ID:oeU

誰も来ない…寂しい……(><)


ーー綾乃目線ーー
〜教室の昼休み〜

『ねぇ』と誰かに呼ばれた。
なーんだ、由李の彼女か…
私は、素っ気なく
「何」と言い返した。
里李衣は、少しムカついたらしい
「あんたさぁ、由李に近付かないで」
お〜怖っ!女って怖っ!
まぁ私も女やけど…
私は、冷たく
「あっそ」と言って行こうとしたが
『てっめぇ!ふざけんなよ!!』
ガッ…!
「痛っ!!」
頭が痛い。
『おい。返事しろよ!返事をしろよ』
「_______っ!!」
『何だよ!死ね!!!!』
_______!!!
『きゃあ!!』

18:林檎:2012/12/18(火) 17:16 ID:oeU

ドサッ…
『死んだんじゃね〜のコイツ』
『ザマーミロ!!』
『『あははは!!』』
__________!!
「お前らいい加減にしろよ!!」
__由李??
ん…?何して……
『きゃあ!』
急にお姫様抱っこをした。
「由李……?」
『病院に行くぞ』
う…美形の顔で微笑んだらもっと
好きになるじゃん…
「い…痛い……!」
その時、もの凄い激痛がはしった。
______っ………!!
『おい!綾乃!!!』
__________

19:マスカット:2012/12/18(火) 17:18 ID:KEs

来たよ〜♪林檎、相変わらず
すごいねぇ〜。うらやましいわぁ。
(-∀-)林檎ごごごごご!!

20:林檎:2012/12/18(火) 17:25 ID:oeU

ーー綾乃目線ーー
〜病院〜

「ん………」
ここどこ?病院??
『気が付いたか!???』
え……?誰??誰なの?
でも美形で格好いいかも……
「あの……誰ですか…??」
「え……お前…俺の事忘れたのか?」
え…なんの事??
駄目!思い出せない!!
「うう……!」
『おい!大丈夫かよ!』
きゃっ!
「止めて下さい!!!」
私は、男の子を押した。
「帰って…誰だか知らないけど
帰って!!!!!」
男の子は、寂しそうに帰って行った。
なの男の子…誰?どうしよ…
傷付けちゃったかも……

21:林檎:2012/12/18(火) 17:27 ID:oeU

ありがとう!あっ!
もぅすぐ英語だから行くね!
まぁ、ゆずの家だから近いけど(笑)

22:林檎:2012/12/18(火) 17:29 ID:oeU

あっ間違えてた!

○あの男の子…誰?どうしよ…
×なの男の子…誰?どうしよ…
です!ごめんなさい!
でわ!英語に行ってきまーす!!

23:マスカット:2012/12/18(火) 18:44 ID:KEs

ゆづきの家の英語ってすごく楽しい?
すごく楽しかったら、入ろうかな??ん〜……迷う!!!

24:マスカット:2012/12/18(火) 19:50 ID:KEs

おいおい!!!!!!!!!
ゆづきの「づ」が「ず」に、なってる・・・・・・・・・・(`o´)ゆづきがかわいそうだよ! \(>o<)/

25:aiko:2012/12/18(火) 20:44 ID:J/I

すばらしい小説ですね。どきどきしちゃいます。

26:aiko:2012/12/18(火) 20:45 ID:J/I

続きが気になります≧∀≦

27:林檎:2012/12/18(火) 20:46 ID:oeU

>>24
え!?うち、ゆずって呼んでるよ?

>>25
ありがとうございます!
嬉しいです

28:林檎:2012/12/18(火) 20:58 ID:oeU

「え…!記憶喪失!?」
私のお母さん(?)らしい人が叫ぶ。
て言うか、記憶喪失って何だろう?
「お嬢さんは、頭に強い衝撃を与えて
しまって、記憶喪失になったのだと
思われます」
強い衝撃…?って何が???
訳が分かんない…?
白い服を来ている叔父さんが
「貴方の名前は?」
と聞かれた。
そんなん…あれ?なんて名前だっけ?
「えっと……」
叔父さんは、続ける
「では、この方は誰ですか?」
もちろん…誰ですか?
どうしよう!全然分かんないよー!
叔父さんは入院して下さいと言った。
入院って?何??
まぁ良いや!

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

一ヶ月後
〜病室〜

私が誰か分かった。
「わ…私は、木下 綾乃…です」
医者は、喜んでる。
私の隣に居る人はお母さんだ。
うん。基本的な事は戻ってきた。
でも…彼の事は……

29:林檎:2012/12/18(火) 21:16 ID:oeU

〜学校〜

『おっは〜♪』
私は元気良く、学校の校門に足を
踏み入れた。
すると親友の弥耶が私の所に来た。
「綾乃ー!!!!」
『弥耶!!』
弥耶は、覚えてる毎日病院に来るし
一番、覚えたのは弥耶なのだ。
「ねぇ…」
弥耶は、ぼやいた。
「アイツの事は…覚えてる……?」
アイツ…?誰の事……??
「ちゅーす!」
え?見覚えある声。
『由李君!』
あ…!あのイケメンさん!?
「あ…初めまして…綾乃です…」
この人…私とどういう関係?
『由李ぃー!!行こうぉ!』
何?このきゃぴきゃぴした声は
「おぉ…里李衣…」
里李衣…?誰それ??
里李衣とか言う奴は、
「ねぇこの子の事なんか忘れなよぉ」
え?
「だってぇ…この子由李の事ぉ
覚えて無いんでしょぉ?」
う…ズバッと言われた……。
私、あの人知らないのは、事実だし…
て言うか思い出せない……
「ごめんなさい!貴方の事…
忘れた見たい……」
イケメンさんは、怒ってるのか、
「そう!勝手にしろよ!!」

30:林檎:2012/12/18(火) 22:22 ID:oeU

はぁ…どうしよう…
イケメンさんを怒らせちゃった。
「あのさ…」
『え?』私が振り返ると
「ん…!」
なんと、キスされたのだ。
イケメンさんに……
「嫌!!」
私は、離れた。
「ご…ごめんなさい!!」
________!!
「由李……?」
由李は、ビックリして
『うん!俺、由李だ!!』
私は、涙目になって
由李に抱きついた。
『ごめんね!忘れてて!!』
由李は、照れて
「別に良いし……」
その時、
里李衣と言う奴が来て、泣いてる。
『由李ぃー!どうしてぇ!どうして
私じゃないのぉ!!』
由李は、
「ごめん。俺は…」
チュッ
『コイツの事が好きだから』
///// 由李……
里李衣は、
『もぅ良い!由李なんか
知らないからぁ!』
______両思い……!?
嘘…信じられない。
「なぁ…」
『ん?』私は、由李の方を向いた。
「お前は、俺の事が好き…か?」
////
「好き…だよ……前から………」
クスッ…
なぁーんだ…私の事嫌いじゃなかったんだ…
「って!カレカノって事だよね!?
私達!!」
私が叫ぶと
「お…おう……」
と言った。
//// 嬉し過ぎて…ぶっ倒れそう…
『どーした。顔が赤いぞ?』
私は、微笑んで
「好きだから!ずっと」
「俺も」
チュッ…
「ん…由李…」
『そこは、喜ぶ!』
え…////
「ありがとう!」
チュッ…
由李は、顔が林檎みたいに赤くなってた。
なんか…将来不安かも…ね!
           [END]

31:林檎:2012/12/18(火) 22:25 ID:oeU

はい!と言うことで早かったけど
終わりました!
リア友のマスカット!
ここで知り合ったモモc!
後、凛とその他の皆さん!
ありがとうございました!
また会える日を楽しみにしています!
             by 林檎


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