ごめん、それでも君が好き。

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1:陽実 ◆NLsI:2012/12/17(月) 17:18 ID:UKI

宇宙一の駄作者陽実。です。

今生きてる小説は「好きって言っちゃ、いけません。」くらいなのです←

切ない系書きたいと思うので、温かーい目で見てくださいね。


書き込みは禁止いたします。
http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1354350787/l50こちらでお願いします。

2:陽実 ◆NLsI:2012/12/17(月) 17:21 ID:UKI

prologue


君が好きだよ。


だから、君の幸せを望むのです。


私の幸せは、君の幸せ。


だから、お願い。

私のことを忘れても、私は君を好きでいさせて。



たった一度だけ、本気で愛した君へ―――

3:陽実 ◆NLsI:2012/12/17(月) 18:34 ID:UKI

第一章 初恋はいちご味。


まだ、見てるだけで幸せなの。


進もうとか、考えられないの。

4:陽実 ◆NLsI:2012/12/17(月) 18:48 ID:UKI



“恋”とかピンと来ない。

そんな中学一年生。


だけど、君に出会えて私は変わったんだ。



相崎 千春(あいざき ちはる)、なーんの変哲もない、普通の女子。

周りは恋愛に浮かれてる中「え?ごめん、わかんないや」で済ませてる。


私は、男の子を好きになったことない。


「ちーちゃん、ここ教えてぇ…」

“ちーちゃん”と呼ばれて、振り返る私。


私のことを“ちーちゃん”と呼ぶのは、親友の歌田 琥珀(うただ こはく)。


可愛らしくて、クラスの中心にいるような女の子。

ちょっと馬鹿。


「え?どこ?」

しょうがないな、という顔をしながら琥珀の教科書を覗き込む。


「ここなんだけどー」


なんでここがわかんないのかな、と思いながら比例式を琥珀のノートに書いていく。

説明すると、琥珀を目を輝かせながらお礼を言ってくる。


「いや、自信ないから誰かに聞きなよ?」

そう言うと「わかったー」と言いながら、隣の席の男子を呼ぶ。

5:マスカット:2012/12/18(火) 20:02 ID:KEs

ドーモ!!!
少ししか見ませんでしたが
面白いです!頑張って下さい!


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