チョコレートみたいな恋

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1:美麗:2012/12/17(月) 21:54 ID:gTo

書いてみます!。・°°・(>_<)・°°・。

2:美麗:2012/12/17(月) 22:19 ID:gTo


恋にはいろいろな種類がある

ホワイトチョコみたいな甘い恋

チョコみたいな普通の恋

ブラックチョコみたいな苦い恋

私が経験した恋はその3種類

あなたはどんな恋をしましたか?

3:美麗:2012/12/18(火) 20:56 ID:gTo

今、現在、私は妹とショッピング中

特に何かを買いにきたわけじゃないけど暇つぶしに……


「美樹姉〜暑い〜!」

妹が愚痴をこぼす

「知るかバカ」

冷たく答え買い物に戻る

私は【桐谷 美樹】

友達からは……美人とか言われてるけどさほど可愛くないと思っている

目は一応二重まぶた……それだけじゃ美人とは言えないか

年は中学2年生で13

そうだちなみにこのバカ妹は【桐谷 明香】

姉だからじゃないけど可愛い

2つ年下で小学6年生


そんなことどうでもいいけど………ね

4:美麗:2012/12/18(火) 21:16 ID:gTo

どうでもいい……なんかその言葉、他人に言われたら心に

刺さるような言葉だよな

言葉……?それよりは単語の方が近いかな?

またそれもどうでもいい

?「お〜い!桐谷さ〜ん!!!」

聞いたことない声が遠くの方で聞こえる

振り返るとそこには………

誰だよ?って感じの人が居た

まぁ遠いから見えにくいっていうのも有るだろうが………

「あれ?美樹姉呼ばれてるよ?」

今度は明香かよ

「うるせ〜な!!」

タタタタッ

また後ろを振り返ると一人の男の人が居た

5:林檎:2012/12/18(火) 21:20 ID:oeU

面白いですね!
頑張って下さい!!

6:このは:2012/12/18(火) 21:30 ID:/T.

おもしろいですっ!

続きがんばってください!!

7:美麗:2012/12/18(火) 21:39 ID:gTo

林檎さん>
ありがとうございます!
頑張ります!!

>>6
ありがとうございます!
続き頑張ります!!

8:美麗:2012/12/18(火) 21:50 ID:gTo

一人かと思えばなんと三人だった……

背の低い可愛い系の男子

背は若干普通の平凡な男子

背の高い理工系の男子

顔がこれがまたそっくり

まさか………双子?

そういやどっかで見たことある顔が三つ

最初は全然分からなかったけどこの三人組は噂の

【西川イケメントリオ】だった

嘘………だろ?

いや夢だ

絶対夢だ

そう思い頬をつねる

「い…痛い!」

確かに痛かった……ということは夢ではないのか

「嘘だろ!?何故お前らが居るんだよ!!」

パニックった………

9:美麗:2012/12/18(火) 23:11 ID:gTo

確か名前は・・・

【西川 章大】が可愛い系男子

【西川 章太】が普通の平凡系男子

【西川 章馬】が理工系男子

だったはずなんだけど……

ていうかパニクったことが不覚だった

「あれ〜?俺らに興味津々??」

と、章大が言った


シュンッ


風を切る音がした

それは私が【西川イケメントリオ】を蹴り飛ばした音

「痛ってーーー!!」「これ…は興味深い……」「痛いよぉ〜」

と口々に言った

だが私は

「黙れ変態!失せろ!!」

と、言い放った

10:美麗:2012/12/19(水) 15:39 ID:gTo

それから2〜3分経って【西川イケメントリオ】が全員立った

そんなことより明香はどこに行ったんだ?

キョロキョロしていると

「桐谷さんの妹はさっき帰ったよ?」

誰かがそう言った……気がした

そうだとしたら何で?

後でしっかり叩き込まないと

「そういえば桐谷さんって、いつも一人で居ますよね?」


ドキリ


ばれてる……

________そうだ私はいつも一人なんだ

11:とかげ ◆TwCg:2012/12/19(水) 15:42 ID:ffE

また小説書き始めたんですね!
良かったです〜(*^^*)

今回のもとても面白いです!!
更新頑張ってくださいv

12:美麗:2012/12/19(水) 15:48 ID:gTo

話し飛び過ぎですけどね…w

書き始めました♪( ´θ`)ノ

面白い訳が無いです……こんな駄作
最新はちゃっかり頑張ります!!

13:とかげ ◆TwCg:2012/12/19(水) 16:00 ID:ffE

いえいえ

めちゃくちゃ面白いです♪
人物の性格が出ていて読んでて誰が言ったのか分かりやすいです
この私が言うことが嘘な訳無いでしょ!(;´°□°)オイオイ・・・

無理はせず頑張ってください☆

14:美麗:2012/12/19(水) 16:05 ID:gTo

面白くないですよ(^^;;
出てません!!(゚o゚;;

言えますって!!

はい、頑張ります

15:美麗:2012/12/19(水) 17:28 ID:gTo

でも……何でそんなこと知ってるんだ?

まぁいいか……


___誰にも今まで相談したことない相談をこいつ等にしようと思う

バカだと思うけどでも誰も私を…私を助けてくれないから

存在を無視するから

「私ね……いつっもこんなんだから嫌われてるんだ」

みんな戸惑いの表情を浮かべた

でもそれでも続けて

「それで…一人で一人で!本読んだりして」

そこまで言うと泣いてしまった

16:美麗:2012/12/19(水) 18:28 ID:gTo

嗚呼、なんて私は弱いのだろう

外面は強気で偉そうなのに内面は弱くて脆い

それに気づいてあげれるのは私だけ

やっぱり私は一人で寂しい奴なのだ……

でも、今気づいて貰おうといてる

それじゃないと……私の身体が持たない

「桐谷さん、大丈夫?」

心配そうに章太が言った

「だ、大丈夫………じゃない!!」

泣きながら訴える私を3人は優しい目つきで見ている

「助けて………助けてよぉ〜」

「やっと正直に言えたね」

章大が優しく言った

17:マスカット:2012/12/19(水) 19:41 ID:KEs

面白いです!!!!!!!!
頑張って下さいね!\(>ω<)/
ちょっと少ないのですが……………… 頑張って下さい!

18:美麗:2012/12/19(水) 19:46 ID:gTo

マスカットさん>
来て下さって有難うございます!

面白くないですよ(^^;;
はい!頑張ります
ちょっと少ないとは?なんでしょうか??

19:美麗:2012/12/19(水) 21:28 ID:gTo

その言葉が嬉しくて嬉しくて堪らなかった

「ふっ…ありがとぉ〜ありがと!」

叫ぶように私は言う

「ありがとうなんて……そんなことしてませんよ!」

「そうだよ?何もしてないって」

「ホントホント」

3人はそういうが充分にしてくれてる


それにしても初めて出会った人にこんなに助けてもらえるなんて……

20:美麗:2012/12/20(木) 12:58 ID:gTo

上げですかね。

21:美麗:2012/12/20(木) 18:15 ID:gTo

そんな風にして1時間が経ったので私たちは別れることにした

今日はいい日だった


ー翌日ー

今現在、私は何故か【西川イケメントリオ】共と居る

それは学校に行く時におで向かいがあったから


それより小学校の頃は楽しかったな

友達がいて「美人〜」とか言ってくれたし………

でも今は一人

明香と一緒に居ないと不安でたまらない

でも明香は小学生だし……ずっと一緒には云られない

寂しい


_______そんなことを想っていると

22:美麗:2012/12/20(木) 20:04 ID:gTo

もう悪魔の学校に着いていた

【西川イケメントリオ】は3人で話しているばかりだった

何なの……自分で向かいに来たくせに

と思いなあら学校に入っていく

上靴を履き教室に向かう

「ねぇ、美樹って呼んでいい?」

と唐突に聞かれた

「いいよ」

簡単に答え歩くスピードを速める

そして教室に入る


      そうすると冷たい目で私を見る人がいた

23:美麗:2012/12/20(木) 21:31 ID:gTo

【桜木 葵】

章大が好きらしい

少々、ぶりっこ要素がある

だから私を睨む理由が分かった

章大が好きだから

しかもその想い人が私と一緒に居る

それはムカつくか………

章大だけと同じクラス

他の章大以外は違うクラスだった(らしい)

「美樹?どうかした?
そぉいや隣の席だったな!」

可愛らしく笑った


ドキンッ


一瞬胸がうるさく鳴った

24:美麗:2012/12/20(木) 22:33 ID:gTo

その間私は葵ちゃんに睨まれっぱなし

だから胸の高まりもすぐに止む

いや、そうじゃなくって……


“止まなければならない"

か……

自分で思って正直傷ついた

バカか自分

****************

なんで私がこんなチビにドキドキするんだよ!

訳わかんねぇ〜!!

死ねよ自分

***************(勝手な妄想です)

何てな

「あのさ……美樹お前さっきから何に、ニヤケテるの?」

「知るかバカ」

「お前なぁ〜…………」

私は最後まで聞かずに席に向かった

前の席には【相田 忍】

名前からチャライけど本当にチャライ

確か……葵ちゃんが好きだとか……

25:美麗:2012/12/21(金) 13:25 ID:gTo

いつもヘラヘラしている相田に腹を立てながら


励まされている

あの明るい笑顔

あの明るい声

に……

「なぁ〜桐谷」

「なんだよ」

相田は少し間を空け

「俺なぁ〜桜木に告白しようと思うんだ」

「だから何だよ?私に手伝って欲しいのか?」

ハァ〜

私はため息をついた

訳は相田の顔が真っ赤になっていた…から

「よっ!忍」

その声は章大っぽかった

26:美麗:2012/12/21(金) 14:52 ID:gTo

そういや葵ちゃんは

私の席の斜め前……


ヒヤ


一瞬冷感が身体中を通る

ということはさっきの会話も聞こえて……

「あれ?美樹、顔色悪いよ?」

「なんでもねぇ〜よ!」

と言って見つめあっていた目を逸らす

相田は前を向き章大は不機嫌そうに椅子に座った

悪いこといたのかな……?

と思いながらいつも読んでいる本の続きを読む

27:美麗:2012/12/21(金) 16:53 ID:gTo

そうしてるうちにチャイムが鳴った

ガラガラ

重い音を立て担任教師がやってくる

「おはようございます〜」

「「おはようございます」」

先生の後に続いてクラス39人が一声に挨拶する

でも私はそのうちに入っていないけどね…

改めて聴いてみると幼稚みたいな言い方だった


そんなことはさて置き1時間目は大嫌いな数学

何となく横を見ると章大が冷や汗をかいているのが見えた

数学の担当の先生に怯えているのか教科書を忘れたのか

どっちかだと思う

「算…じゃなくて数学の本を見して……」ボソッ

言い間違えたよな

「いいぞ…じゃあ机引っ付ける」

28:美麗:2012/12/21(金) 21:46 ID:gTo

あげ。

29:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 09:29 ID:gTo

ガタガタガタ

机を引っ付ける音に先生は気づいて

「桐谷さん?どうかしましたか??」

「すいません、私が数学の教科書を忘れてしまって…」

そう言うと前の方の席の人たちが私の方に注目してしまった

章大は吃驚したような表情を見せた

私はめんどくさくなったのでもう座ることにした

そうすると皆はまた前を向いた

「おま…何で俺をかばう事ないのに……」ボソッ

「誰がお前のことかばうっつった私は自分のことを考えただけだ」ボソッ

そう私は自分のことを考えただけだった





           そう私は自己中で自分勝手なのだ

30:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 18:40 ID:gTo

あげ。


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