君を思いだすと涙があふれる・・・−君への気持ちー

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1:aiko:2012/12/20(木) 18:06 ID:x/o

どうも!aikoです☆小説はまだ、3回ぐらいしか書いたことがありません。
あの・・・宣伝なんですが★恋愛★♪友情♪(≧∀≦)人(≧ω≦)もよかったら読んでみてください♪
宣伝はここまでにしてさっそく書いていこうと思います!よかったら感想&応援よろしくおねがいします!
では、始めます!

2:aiko:2012/12/20(木) 18:17 ID:x/o

まずは人物紹介!
前園鈴菜
・明るくて元気な高校2年生暗い過去を隠してる・・・
前園優
・鈴菜の母。いつでも鈴菜の味方でとってもやさしいお母さん。
前園翔也
・鈴菜の父。鈴菜の暗い過去をできるだけ癒してあげたい。
佐々木智香
・友達思いで鈴菜の親友
佐々木遥香
・智香の双子の妹。やさしくてしっかり者。
中島悠斗
・鈴菜のことが好き。片思い。鈴菜の暗い過去を知ることになる。

3:aiko:2012/12/20(木) 18:23 ID:x/o

もう君はこの世にはいない・・・
気持ちを伝える前に帰らぬ人となった・・・
「好き」って伝えたかったのに・・・
もう会えないの?会いたい会えない。こんなに会いたいのに・・・・
涙があふれる。君を思いだすと。恋しい・・・運命(さだめ)が憎い。

4:aiko:2012/12/20(木) 18:43 ID:x/o

ー2年前ー
「おっおはよう!」
「おう!鈴菜相変わらず元気だな!」
こいつは山梨一樹私の好きな人なの♪まだ、片思いだけどきっと結ばれるんだからね!
「あったりまえよ!元気はとりえなんだからね☆」私はピースしてとびっきりの笑顔を見せた。
「そうかお前らしいな。」
ドキッ
(朝っぱからドキドキさせないでよー)
「あれっ?お前、顔赤いぞ熱あるんじゃないのか?」
(あんたがドキドキさせるからでしょー!)
「ちょっとじっとしてろよ。」
コツン一樹はきれいなおでこを鈴菜のおでこに当てた。
「ちょっといきなりなにすんの!?」
「熱はかった。」
「そういう問題じゃなくておでこを・・・」
「ああわかった!照れてるんだろう!」
「照れてないもん!」
「あははっでも、かわいいぜ。」
「えっ?今なんて?」
「アホっ恥ずかしくて2度もいえねよ」
ドキッこんな顔するんだ。
「あっ照れてるんでしょ!wwww」
「そりゃあ照れるだろう。お前かわいいから」
(どうしよう!ドキドキが止まらないよーまた、かわいいって言ってくれたー!本気かな?)

5:aiko:2012/12/20(木) 18:56 ID:x/o

やっぱり私、一樹が好き・・・
「いやー鈴菜さん朝っぱから一樹さんとラブラブですなーwww」
「もう〜!智香!からかわないでよ!」
「でも、お似合いだったよ〜wwww」
「もう〜遥香まで!」
(でも、一樹とならからかわれても嬉しい♪)
ーそして、放課後ー
「鈴菜はさあ〜告白とかってしないの?」
「告白か〜」
「朝ラブラブだったしぜったいオーケーもらえるよ〜」
「そうかな〜やってみようかな?」
「やちゃってください!」
「うん!がんばってみる!」
「よし決めた!明日ぜったい告白して一樹と付き合いたい!」
「ファイト!鈴菜!」
「うん☆がんばるよ!」
ーそして翌日ー
見るとお母さんが下を向いて無言だった。
「どうしたの?ママ。」
「じつは一樹くんが昨日交通事故にあったんですって。それでね・・・・」
「そんな・・・」言葉を口に出せなかった。
続く・・・

6:モモタロ芋:2012/12/20(木) 21:19 ID:jz.

おもしろいo(^▽^)o
がんばって書いて下さい(。ゝ∀・)b

7:aiko:2012/12/20(木) 22:14 ID:x/o

ありがとうございます♪続きはまた、明日書きますね♪

8:aiko:2012/12/21(金) 12:52 ID:qYQ

「一樹が、一樹が死んじゃった・・・・」
こうして、私はずっと泣き続けたどんなに泣いても泣きたりない。
あの、2年前の出来事があってから二度と人を好きにならないと決めた・・・
今日も暗い過去を隠して学校に行く・・・
「行ってらっしゃい」
「うん行って来ます」私は無理して笑った。
「鈴菜。なにか不安なことがあったら父さんに言いなさい。」
「そうよ。鈴菜お母さんもあなたの味方だからね」
「ありがとうパパ、ママ。でも、大丈夫だよ!行って来ます!」
私のバカほんとは優しくされたいくせに・・・でも、優しくされたらきっと泣いちゃうよね・・・
ええい!しっかりしろ鈴菜一樹は元気な私好きだったんでしょ!そうだ、一樹は元気な私が好きなんだ。
いつまでも、くじけてちゃだめ!
「あの!前園さん!これ読んでください!」
「うちのクラスの中島くん?」
中島は恥ずかしそうに走っていったどうしたんだろう?手紙?なんで私なんかに?
読んでみよう。
ー手紙の内容ー
同じクラスになってずっと好きでした。
いつも、元気で明るくて優しい前園さんが好きです。
僕でよければ、付き合ってください。
中島より
えぇーーーラッラブレター?!
私はもうダッシュで中島君のところまで走った。
「まっ前園さん!?走るの速いんでね」中島君は驚いて言った。
「あっあの、私恋しないってきめたんです!だからごめんなさい!」
「なんで恋したくないの?」
「・・・・。」どうしよう言うのがつらい・・・・
「ちょーっとまった!」智香!?
「私の鈴菜しつこくおいまわさないでよ!」
「女の子に失礼なこと言ったらダメよ恋のことなんてあなたに関係ないことでしょう!」遥香も来てくれたの!?
「ごっ・・・ごめんなさい。」
「大丈夫だよ中島くん恋をしない理由は言えません。」
「そっか・・・・」
「じゃあね☆」
「中島あの子の前で好きと恋とかいう話しできるだけしないでね。」
「なんで?」
「鈴菜は暗い過去を持ってるの・・・」
「えっ!?前園さんが?」
「そう・・・実は・・・鈴菜は2年前近所に住んでる山梨一樹のことが好きだったのよ・・・」
「それで恋をしなくなったの?」
「まあ聞きなさいよ。そして告白する当日一樹は交通事故にあったの・・・」
「それなのに俺・・・・前園さんにひどいことしちゃったな・・・」
続く・・・

9:aiko:2012/12/25(火) 14:54 ID:z5E

そして放課後・・・
「佐々木の妹どうしたらいいと思う?あやまったほうがいいかなっでも、なんかあやまりづらいし」
「ちょっと佐々木の妹ってなによ!ちゃんと遥香って呼んでよ!」
「ごめんそれよりどうしたらいいと思う遥香!?」中島くんは焦っていった
「プッアハハハハ」
「なんだよ!」
「はあ〜お腹痛いっ中島くんちょー焦ってるかわいい〜」
ドキッなんだこのときめきは前園さんに恋したときと同じときめき・・・まさか俺遥香のこと・・・
「おふざけはここまでにしてあやまったらまた、暗い過去を思いだしちゃうかもしれないからそっとしとい
てあげたら?」
「そうだな!」
「じゃあもういいでしょ私塾あるからじゃ〜ね」
「おっおう!」
そのころ鈴菜は
「はあ〜また一樹のこと思いだしちゃった・・・」私は下を向いていた。すると・・・!
「そこのお嬢さん僕といっしょに散歩しませんか?」
「えっ?」
「なに下向いてんだよ!お前の元気はどこいったんだよ!バ〜カ」
「一樹?」
「おいおいもう俺のこと忘れちまったのか?」
「なんで交通事故にあって死んじゃったんじゃ・・・」
「はあ〜」一樹はため息をついた
「やっぱりみんな俺のこと死んだと思ってんのかよ〜」
「えっどういうこと?」
「俺意識不明になったんだけどよ〜奇跡的に助かったんだよな〜ずっと病院で休んでたんだぜ〜
そして今日退院したわけだ。そっか〜俺の親父と親母海外に居るから連絡とれなかったのか〜・・・」ギュッ私は一樹に抱きついた。
「ばかばかずっと死んだと思ってたのにいきなり目の前にいたらびっくりするでしょ」
「ずっと会いたかったんだよ!」私は泣いて泣いて泣いて泣いた。
「そっか・・・ごめんな・・・」
私は涙を拭いて言った
「今日はとことん付き合ってもらうんだからね!」
「おう!やっぱりお前はそうこなくっちゃな!」
そして私は二人で遊園地に行った。とっても楽しかった。
「なあ鈴菜お前にずっと言いたいことがあるんだけど・・・」
「私もある。」
「俺お前のことが好・・・」「好き!」私はさきに言った。
「えっ?」一樹はおどろいて言った。
「ずっとず〜と好きだったよ。一樹のこと大好きだった」
「だからずっと私と一緒に・・・」チュッ「居て・・・」一樹は私に優しくキスをした。
「俺もお前が好きだ」私と一樹は手をつないだこの手のむくもりはきっと忘れない・・・いつまでもいつまでも・・・

10:aiko:2012/12/25(火) 15:00 ID:z5E

笑おまけ笑
私は前以上に楽しい一日過ごしてる。一樹と一緒だから。
遥香と中島くんは今、付き合ってる。
あなたには楽しい日々を送ってくれる大切な人は居ますか?
あとがき
どうもaikoです。キスシーンを書くときすごく恥ずかしかったですwwww
これからもがんばって小説を書くのでよろしくお願いします!またどこかで会いましょう。
それではさようなら!

11: りっさん(*´∀`)/:2012/12/25(火) 20:24 ID:CGY

あれ…?完結したんですか…?
なら来なくても良かったんじゃ…

12:初音 ◆0.tM:2012/12/26(水) 22:32 ID:Jpc

話の内容は面白いですね
でもアドバイスとしてですがこのあとどうなったのか詳しく第2段として描くといいと思いますよ

13:aiko:2012/12/27(木) 00:17 ID:m0o

ありがとうございます。


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