〜12歳〜『小さな恋。』

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1:ゆり:2012/12/21(金) 14:30 ID:cnc

初めて小説をかきます。
『ゆり』です。

どうか、“暖かい目“で見てください。

ルールは代々わかりますよね?
荒しがきたらUターンで…

感想、アドバイスもお願い致します。

2:ゆり:2012/12/21(金) 14:46 ID:cnc

プロローグ

彼は私と違うクラス。
たまにしか話せない彼。
彼がちがう女子といると心が痛くなる
私も彼と話したい!と思った。
だけども気持ちは伝わらない。
そんなとき気持ちが伝わった。
その気持ちははっきり伝わった。
『好き。』ということが。…

3:ゆり:2012/12/21(金) 15:35 ID:cnc

ある朝のこと。

『お…おはよ…』

…! 彼が話しかけてくれた

そして私もいった。

『おは…よう』

うまく言い返せなかった。

だけど彼はにっこり笑って

『じゃあ、また。』 

そして幸せな時間が終わった。

すると後ろか

『ゆいーおっはよー!』
と声がした。

…… 『おはよう…雛』

『…どうしたの??元気ないね』

…雛に全部話してみよう

『うちじつは4組翔君が好きなんだ』

…『は?…それまじ?』

え…

『うん…』

『っ…ふざけんなっ…!』

え…?そのとき私は心が壊れる音をきいた。

4:林檎:2012/12/21(金) 15:38 ID:CGY

なんか…題名似てる…
内容違うけど………

5:ゆり:2012/12/21(金) 15:54 ID:cnc

チャイムがなった。心が壊れると同時に。
授業中雛のことをみていたら
雛ににらまれた。

すごくすごく傷ついた。

私はこんなこといわなきゃよかったと思った。

すると先生が雛さん答えをかきにきてください。といった

すると黒板にかいてあったのは

ゆいは4組の翔がすき

とかいてあった。

『…!』

私は教室から出ていってしまった。

すると廊下に彼がいた。

私は彼に気持ちをすべてはなした。

まわりの人を気にせずに…

すると彼が

『放課後にね!』

といい消えた。

私は教室にもどった。

昼休みだった。

クラスの皆に

『みんなにばらしてくるねっ』

などいわれた。

それからわたしは雛と縁をきった。

そして放課後。

6:ゆり:2012/12/21(金) 15:57 ID:cnc

林檎さん

そうなんですか?
私、葉っぱ天国初めて小説書いたんで

題名が同じだったこと知りませんでした。

もしも、そうだったら申し訳御座いません。

7:ゆり:2012/12/21(金) 16:11 ID:cnc

〜12歳〜続き。

そして放課後。

彼がきた。

彼はこう言った。

『俺もゆいのことがすきです。』

といってくれた。

私はうれしすぎて信じられなかった

『俺じつは前から好きでだから挨拶ぢてみたんだ。』

『ええ!そうなんですか!?ありがとうございますー』

『あはは どうしたの敬語になっちゃって。』

私は心が爆発になった。

あれ……

めまいがした。

そして真っ暗になった。

私はたおれたのかな…?

声がする…でもなんていってるの?

彼の声がする。だけど…

悲鳴がきこえた。

私は目が覚めた。

横を見ると彼が倒れている

血をだして…

わたしは急いで先生にいった。

彼は無事だった

あれ?なにかいっている

『ひ…が……おそ……っ…』

え…?私のかん違い?

でも…たしかに聞こえた。

雛がおそってきたと。

私は走る。

体調が悪くてもそんなのきにしない。

ただ走り続けた。

そして…

雛をみつけてこう言った。

8:ゆり:2012/12/21(金) 16:18 ID:cnc

『雛!』

雛はふりむいた。

そしてわたしはこういった。

『あんた…自分がしたことわかってる?』

ときいた。

すると雛は

『あんたがわるいのよ!!』

といい消え去った。

私は言葉を失った。

9:ゆり:2012/12/21(金) 16:19 ID:cnc

読んでくれたかたへ。

かきまちがえたところが大量に
みつかりました。

ごめんなさい。

10:ゆり:2012/12/21(金) 17:19 ID:em6

私は言葉を失った。

体全体が冷えきった。

私なにしにきたんだろう…

あたしはなにもしてない。

あ…もしかして…

雛も翔君のこと…。

たしかめなくちゃ。

私はまた走った。

赤信号を無視して。

あれ…?どうしてだろう。

痛い!!体全体が痛い!!あれなにこれ
血のにおい…?

あたしどうしちゃったの……?

ああ…意識がとおくなる…

もう何も聞こえない。真っ暗な闇。

死んじゃう…のか…な……?

そんなのやだ……まだたしかめてない!

まだ私死ねない!

あれ声が聞こえる。

聞き覚えのある少女の声。

もしかして雛…?

目がすこし覚めた。

そこには雛がいた。

泣いていた。

私はどうしていいかわからなくなった。

11:ゆり:2012/12/21(金) 17:30 ID:em6

雛……?

あ…

せ、先生 !ゆいが…!!

私は雛が必死にいってるのをみて

泣いてしまった。

なぜかなみだがあふれてくる。

雛はこういった。

『ごめんね…ゆい…あたし…』

顔をみると雛も涙があふれている

二人で泣いた。すべてをわすれて。
そしてわらった。

ゆい!!

『まま!!』

よかった…無事だったのね…

ままも泣いた。

でも…どうしてままがいるんだろう

仕事どうしたんだろ……

『まま仕事は?』

『なにいってるの。仕事より娘のほうがだいじよ。』

私はうれしかった。
こんな風に思っててくれたんだ…

翔君いまなにしてるかな…

12:saki:2012/12/21(金) 17:31 ID:cnc

続きかいてくれ…

13:aiko:2012/12/21(金) 17:36 ID:qYQ

続きお願いします♪

14:ゆり:2012/12/21(金) 17:38 ID:em6

そして一週間後。

無事に退院できた。

翔君にはやくあいたいなー

『あれ…?翔くん!どうしたの?』

『ゆい…ごめん!つきあうのやめよう。』

『さようなら…』

『え…?』

うそ…うそでしょ…

涙がとまらない。

恋なんかしなきゃよかった……

あ…雛

『どうしたの…?』

『ふら…れちゃっ…た……』

『え…?』

『両思いだったんじゃないの?』

『……』

私はショックすぎて声がでなかった。

15:ゆり :2012/12/21(金) 17:54 ID:em6

学校にいきたくないな…

『ゆいー学校にいきなさいー』

『おくれるわよー』

…いくか……いきたくないけど…

学校につくと雛がこういった

『ゆい!翔くんが…』

『えっ!?翔くんが病気…?』

『私おもったんだけど…』

『ゆいをふったりゆうって……』

『あ……』

『おい!ゆい!』

男子軍団がきた。

『お前…翔がふったりゆうしらねーだろ!』

『う…ん…』

『病気ってばれたくなかったからだよ!』

『え……そうだったんだ…』

私は翔くんのところにいかなきゃ!

私は廊下をはしる。先生に怒られても無視をする。

『翔くん!』

『ゆ…い……』

16:ゆり:2012/12/21(金) 18:15 ID:em6

ん…?

『やっぱいい…どうせ断られるし…』

告白……?ドキドキ……

断らないよ!

『ゆい…』

『金貸してくれ!』

『はいっ!』

やっぱすきなのね…

…………

って、おいあれ……

『ええ!?』

『とりあいず5千え…』

『翔君のばかかっ!だいっきらい!』

『……?』

17:saki:2012/12/21(金) 18:19 ID:cnc

>>16
Σえっマジでかww

18:ゆり:2012/12/21(金) 18:20 ID:em6

うわあああん!

翔くんのばか……

もう顔も見たくない!

小6で恋なんてはやすぎたのかな……

『ゆいー』

『ひなあああああ』

『え、どうしたの』

『金貸せっていわれた……』

『ハ?』

『え、まじ?』

『まじ。』

『ゆい、いますぐわかれるんだ!』

『もうわかれてるって!』

『あ、そっか。』

小6の冬。付き合って2か月。
小さな恋がおわりました。

19:saki:2012/12/21(金) 18:21 ID:cnc

てっ…もう完結かよ…!ww


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