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1:林檎:2012/12/21(金) 15:21 ID:CGY

こんにちは!林檎で〜す!
『生き返った私は貴方に恋をする』
も書いています!
前作の『ストロベリーラブ』
は、パクリだ!と言われました。
パクリじゃ無くて参考にしただけなのに…(><)
これも、パクリと言われたら、
小説を止めるかも知れません。
まぁ1人減っても関係無いと思うけど
そこは置いといて…本題に入りたい
と思います。
(合唱部の話です)

☆★主人公☆★

岩崎 爽亜夜 (いわさき さあや)
・歌が大好きな高1
 合唱部に所属
ソプラノ担当

★☆その他の人達★☆
ー女子ー

芳莱 湖乃羽 (ほうらい このは)
・爽亜耶の親友で高1
 ピアノが得意
爽亜夜と同じく、ソプラノ担当

古泉 梓 (こいずみ あずさ)
・天然で、可愛い高2
ソプラノ担当

大谷 結奈 (おおたに ゆいな)
・ライバル芯が強い、高2
アルト担当

清水 綾覇 (しみず あやは)
・容姿端麗で冷静の高3
アルト担当で部長

清水 彩覇 (しみず いろは)
・綾覇の双子の妹
ソプラノ担当

ー男子ー

桜丘 岳登 (さくらおか がくと)
・合唱部では一番大人しい高1
 だけど、ツッコミ役でもある
テノール担当

桜丘 連登 (さくらおか れんと)
・岳登の双子の兄で高1
騒がしいとよく言われて、
いつも、ボケてる。よく岳登に
ツッコまれる。テノール担当

桜丘 或登 (さくらおか あると)
・双子の弟がいる。高2
無口過ぎて合唱の事になると
煩い。バス担当

旗山 玲亜 (はたやま れあ)
・言葉使いが悪い、高2
先輩に怒られるし、後輩には
呼び捨てにされる。テノール担当

岩崎 風雅 (いわさき ふうが)
・爽亜夜の兄で合唱部の副部長、高3
優しくて、頼りになる。
バス担当

※これくらいです!
感想など書いてくれれば
貴方の小説を見に行きますよ!
(宣伝しないと行きません)

2:林檎:2012/12/21(金) 15:26 ID:CGY

プロローグ

___小さい頃から歌が大好きで
いつも歌った___
親友の湖乃羽cと一緒に____
___いつか___皆と歌を歌いたい
__それが私の_____[夢]___

3:林檎:2012/12/21(金) 15:37 ID:CGY

うわぁ!!駄目だぁ!
私、岩崎 爽亜夜。高1
部活で迷ってます!
「うーん…手芸部にすべきか………
調理部にすべきか…」
「そこは、合唱部でしょ」
『うわぁ!』
見ると親友の湖乃羽が私の横で
笑ってる。
「合唱部にしたら?私、合唱部に
したよ」
『湖乃羽〜!私、合唱が嫌いなの!』
え!と湖乃羽は、驚き
「なんで?中学の時に [絶対合唱部で
決まり!!]って言ってたクセに」
『もぅ今と昔は、違うんだよぉ〜!』
「何が違うのよ!全く…」
としかめっ面で言われた。
だって…
歌は……歌ても意味が無いもん……

4:林檎:2012/12/21(金) 15:42 ID:CGY

間違えたので訂正します

○歌なんて…歌っても意味無いもん。
×歌は…歌ても意味が無いもん……
です。すみません!

5:林檎:2012/12/21(金) 16:14 ID:CGY

〜家〜

「う…来ちゃった……」
『爽亜夜!』
ギクッ!この声は…
「湖乃羽!何で来たの!!」
湖乃羽は心配してくれたのだろうか。
「ねぇ…一緒に合唱部に入ろうよ」
「はぁ!何で入らなきゃ行けないの」
合唱部なんて御免だ。
「何で、嫌いなの?おばさんが
亡くなったから…??」
『普通に言わないでよ!』
私は、湖乃羽を押し倒した。
「湖乃羽なんか…だいっきらい!!」
『爽亜夜!!』

6:とかげ ◆TwCg:2012/12/21(金) 16:20 ID:ffE

主人公目線なのに、どんな状況なのかが分かって面白いです。

7:林檎:2012/12/21(金) 16:29 ID:CGY

「湖乃羽なんか…湖乃羽なんか…」
何も知らないクセに偉そうに……


☆★中学生の頃☆★

「お母さん!歌を歌ってあげる!」
私は、中学で合唱部をしてた。
体が弱いお母さんを励まそうと
前から練習した。
私は、力を込めて歌った。
お母さんが歌ってくれた歌で。
お母さんは、笑って
「ありがとう…」
と言ったっきり喋らなくなった。
『お母さん!?どうしたの!?』
お母さんの手を握っただけど……
お母さんの手は凍り付く様に
冷たかった。
「お母さん!嫌!死なないで!!」
結局、お母さんは死んじゃった。
それからと言うもの、合唱部を辞め、
部活をサボリがちになっていた。
……もう歌なんて…必要ない……
私は、歌をそれっきり歌わなかった。

8:林檎:2012/12/21(金) 16:30 ID:CGY

>>6
ありがとうございます!
嬉しいです!
後、来てくれてありがとうございます

9:マスカット:2012/12/21(金) 17:02 ID:KEs

来ましたよ〜!すごい書いてるね!!
全部で、5.6.7ぐらい?(小説)
頑張れ!!!!!

10:林檎:2012/12/21(金) 17:14 ID:CGY

〜学校〜

「着いちゃった…」
湖乃羽に合いたく無いのに……
『でしょ!でねでね!!』
あっ!湖乃羽!!
どうしよ…気付かれる……
でも、湖乃羽は無視して友達と喋ってる。
なぁんだ。私が居なくても………
良いんじゃん…
「あれ?あんた何してるんだ?」
え?私が振り向くと年上(?)らしき
人が立っていた。
無理も無いだろう。泣いていたから。
「嫌!何でも…『待てよ!!』
え!? グイッ
「話し、終わって無いだろ」
ええ…全部説明しなきゃ行けないの?

☆★一時間後☆★

私は、全部喋った。
合唱部が嫌いな事。
お母さんが死んで合唱部を辞めた事。
湖乃羽に嫌われた事。
男の子は真剣に
「お母さん、喜ばないよ」
え?喜ばない?どういう事だろうか…
「君、お母さんに喜んで貰いたいん
だろ?」
そうだけど…関係あるのかな?
「お母さんは、君の歌を聞いて
どう思ったんだ?」
『喜んでた』
男の子は、だろ?と言って
「君のお母さんは、ずっと歌を
歌って欲しいんじゃ無いのか?」
そっか…お母さん…
私は、涙が出た。大粒の涙を流した。
男の子は、
「泣くなよ。お母さんが居るだろ?」
と笑ってくれた。
『ありがとうございます。
あの…貴方は、一帯……?』
男の子は、ああ!と言って
「俺?俺は、高1の桜丘 岳登」
ん?高1!?同い年!?
うっそ!見えない……
桜丘君は、去って行った。
「桜丘君かぁ……」
私は、桜丘君に聞こえない様に
「ありがとう」と言った。

11:林檎:2012/12/21(金) 17:16 ID:CGY

ありがとう!
マスカット!!
小説、頑張るね!!

12:林檎:2012/12/21(金) 17:39 ID:CGY

〜教室〜

ガラッ
湖乃羽に謝らなきゃ!
「湖乃羽!!」
湖乃羽は、友達と喋ってる。
ダークブラウンの髪の毛が
さかだっている。
私に気付いたのか、そっぽを向いた。
私は、それを押しきって
「湖乃羽!!」
と言って、湖乃羽の細い腕に
しがみついた。
湖乃羽はそれを振り払おうとした。
「湖乃羽!聞いて!」
湖乃羽は、ビクッとして振り返った。
「何よ」といつもより怖い顔をしている。
「あのね…」
私は、息を切らして
「合唱部…一緒に入ろう……」
と精一杯に言った。
湖乃羽は、ビックリして
「え?入るの?昨日入らないって…」
『今!今入るの!』
私は、湖乃羽を見て言った。
「ね!入ろう!昔の私達見たいに」
と笑った。
湖乃羽も笑って
「もぅ…気が変わるんだから……」
と言った。
私達は、笑い合って第一音楽室に
行った。

13:林檎:2012/12/21(金) 17:55 ID:CGY

〜第一音楽室〜

「あっ!歌声が聞こえるよ!!」
「本当だ…綺麗……」
湖乃羽は、眉間にシワを寄せて
「でもさ…歌ってる途中に失礼かな」
私は、「大丈夫でしょ」と
言い張って、ノックをした。
コンコン…
すると、あの綺麗な声が消えた。
ガチャ
「あの…入部希望なんですけど…」
と言うと、部員の皆の目が…
「入って!!」と言う目をしている…
おいおい……

14:林檎:2012/12/21(金) 20:05 ID:CGY

部長らしき人が目をキラキラさせて
「に…入部届けを今すぐ渡しますね」
と張り切って職員室へ向かっていった
な…何か……変な人だなぁ…
部員を見ると、そこには、
同じ顔の人が3人も立ってる。
ん?見覚えがある……
えーと確か……
「あの…」
私は、3人の1人に話し掛けた。
「もしかして…桜丘 岳登sですか?」
岳登sであろう人は
「ああ…俺、岳登の兄だから。
岳登なら…」
急に岳登sのお兄さんが黙った。
岳登sのお兄さんの向く方を見ると
「うわ!」
『おお!今朝の!』
ビックリした…////
「あ…合唱部の方だったんですね…」
岳登sは、
「何で敬語!?」
と突っ込まれた。
「え…なんとなく…です……」
また岳登sは、
「敬語じゃなくても良いんだってば」
と笑ってる。
面白い人だなぁ……
あれ!?お…お兄ちゃん!?
「何でお兄ちゃんが居るの!?」
私は、叫んだ。
湖乃羽は、
「あっ!お兄s、こんばんは!」
と笑顔で答えた。
お兄ちゃんは、
「おぅ!てか俺が副部長だからな?」
と前置きされた。
『そんなの聞いてない!合唱部だっけ
って聞いてるの!!』
湖乃羽が呆れて
「お兄s、もう行っちゃったよ…」
ズル…
「おい!」
何なんだ…一帯…ここでやって行ける
かな…

15:林檎:2012/12/21(金) 20:28 ID:CGY

湖乃羽がワクワクして
「あの…!厚かましいお願い何ですが
合唱して見て下さい!」
と言った。ナイス!湖乃羽!
すると、だらしないとでも言うのか
先輩なのか全然分からない人が
「でも、ばんそーねーのに
どーやるんだ?」
と言った。
女の子の先輩がだらしない人の頭を
叩いた。
「言葉使い方悪い」とピシャンと
戸を呆気なく閉められた見たいに
言われた。
「うっせーなー彩覇!黙ってろよー」
と全部、棒読みで言った。
彩覇先輩って言えば良いのか。
私は、笑顔で
「あの…彩覇先輩!歌を歌って下さい!!」と一生懸命頭を下げると
「良いよ。参考にならないかもしれないけど」と言ってくれた。
ピアノの伴奏が流れ始めた。
綺麗な声が音楽室に響いた。
「綺麗……」
高い声が弾んで
低い声が後から響く。
まさに…凄いとしか良いようがない。
言葉に出ないほどの素晴らしさだった
「凄い……」
私が感想を素直に言うと
彩覇先輩は、にっこり笑って
「ありがとう」と言った。
私達も…こんな素敵な歌を歌えたら
良いなぁ……

16:林檎:2012/12/21(金) 20:40 ID:CGY

「君達も歌って見ない?」
と彩覇先輩が言った。
私達も歌った。
精一杯の歌声で、
彩覇先輩は、口を開けて驚いている。
だらしない先輩は、「すんげー!」
と大声で言ったが彩覇先輩に
頭を叩かれた。
湖乃羽と久しぶりに歌った。
不思議と歌うと心地が良かった。
最後のピアノの音色が消えて行く。
彩覇先輩が
「凄いね!一年生も中々じゃない!」
と褒められた。
だらしない人は急に自己紹介を始めた
「俺は、旗山 玲亜!宜しくな!」
と言った。
旗山先輩かぁ
「旗山先輩!これから宜しくお願いします!」
旗山先輩は、ビックリして
「へぇ…先輩って呼ばれたの
初めて」と言った。
え?初めて??
「君、面白いね」
と言われ、キスされそうになった。
「あ…の…旗山先輩……」
バシッ
「こら!玲亜!後輩に手を出さない」
と叩かれた。
う…危ない危ない……

17:林檎:2012/12/21(金) 20:54 ID:CGY

彩覇先輩は、取り乱してしまったのか
練習中は、失敗ばかりしている。
玲亜先輩が好き何だろうか?
おっと!集中集中!
部長がようやく帰って来て
「おお!新入部員!頑張ってね!」
と言われた。
私と湖乃羽は
『『はい!!』』と元気良く
言った。

〜コンビニ〜

「ううーん!美味しい!」
私は、肉まんを頬張る。
湖乃羽は呆れておりぎりを平らげてる
う〜ん!やっぱり冬は肉まん〜♪
ドンッ
「きゃあ!」
私は、つまずきそうになった。
ドサッ
「おい!大丈夫か?」
ん…うわあ!
「岳登s……///」
ビックリした……
私は、張り切って
「あの!!」
岳登sは、笑って「何??」
と聞いてきた。
「私、岳登sの歌聞いて見たいです」
と言ったら
「待って、その変わり…」
チュッ
ん……!
「これでok」
/// 何だろう…鼓動が早くなってる…
岳登sは、綺麗な歌声で歌い始めた。
男子独特の…綺麗な声で。
それからと言うもの岳登sの
事が…気になり始めた。

18:林檎 hoge:2012/12/21(金) 21:47 ID:CGY

~春~

「わぁ!桜が綺麗…」
もぅ一年たつのか…
私は、2年になった。
合唱部もまだ続けてる。
だけど…
PRRRR……
誰だろ…?
「私、湖乃羽だよ!」
「湖乃羽ー!合唱部は、続けてるよ」
「そうなの!合唱まだ続けてるんだ」
湖乃羽は、1年の最後に引っ越した。
一番の親友が行ったのは悲しかった。
でも、週に1回は電話で喋れるから
良いけど。
「あのね…また…引っ越しするの…」
『え!?嘘!何処?』
私は、ビックリだ。
また何処かへ行くなんて…
「……東京…」
私は、受話器をおっことしそうに
なった。
『と…ととと東京!?』
「うん……ごめん…必ず帰ってくる
って言ったのに…」
私は笑って
「良いよ!だって夢なんでしょ
歌手になるのが」
湖乃羽は申し訳なさそうに
「ごめん…抜け駆け見たいで…」
私は、最後に
「じゃ…お別れだね…」
「うん……」
私達は、笑って
『『絶対夢を叶えよう!!』』

19:林檎 hoge:2012/12/21(金) 21:56 ID:CGY

~放課後~

錆びた戸は呆気なく開いてしまう。
ガラッ
「おー!爽亜夜!!」
の呼ばれた。
この声は、岳登だ。
私は、バレンタインに告白し
めでたく両思いになった。
でも、付き合ってるって言うより
[友達]にしか思わない。
私達合唱部は少しずつ変わってきてる
県大会は、去年敗れたらしいけど
今年は優勝した。
私の作詞・作曲した曲で。

20:林檎:2012/12/21(金) 22:02 ID:CGY

「凄いよね〜まさか貴方が作詞・
作曲した曲が好評なんて」
と新部長の大谷結奈先輩が言った。
私の作ったのは
夢を叶える歌にしたかったので、
『my★ドリーム』
を作った。
これが好評で県大会の曲として
選ばれた。それは、嬉しかった。
私、湖乃羽みたいに一歩ずつ
歩いて行こう。例え何があっても。

21:林檎:2012/12/21(金) 22:50 ID:CGY

「そう〜いつだって〜そこには
夢と希望がある〜私は〜貴方と〜
歩いていく〜」
私は、『my★ドリーム』のサビ
らへんを口ずさんでた。
すると岳登が
「おい!校長室に来いって」
言われるまま校長室に行った。

~校長室~

「君!作曲家になってくれないか!」
私が…作曲家!?
「本当ですか!?」
私は、身を乗り出した。
「何処でやるんですか?」
『ドイツだよ』
ドイツ…遠い……
私は、諦めようと思った。
でも夢を諦めきれず、ドイツに
出発する事になった。

~駅前~

ふぅ…皆と離れるのは嫌だけど……
私の夢だから…ドイツに行きたい。
『『爽亜夜!』』
え?まさか……
「皆!」
最後に合えて良かった。
皆、最後に私の作詞・作曲した
『my★ドリーム』を歌ってくれた。
皆…ありがとう……
またね………


~十年後~

「うわ!ヤバイ!遅刻するかも〜」
私、爽亜夜です。作曲家です。
そして…
「爽亜夜!」
あっ!岳登!
「岳登〜」
私は、岳登に抱きついた。
「おい ////」
そう!岳登と私は、結婚しました。
それに…
「爽亜〜夜!」
『湖乃羽〜!』
湖乃羽は、念願の歌手になり、
私は、湖乃羽の新しい歌を考える役目
もう私達は、ゴールにいる。
いや、まだ行ってない。
ゴールは…まだまだ先であろう。
私は、ゴールを目指して、
歩いていく。
さぁ!音楽を奏でよう。
自分の音楽を__________
[END]


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