壊れた友情。

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1:ゆり:2012/12/21(金) 19:01 ID:em6

ープロローグー

皆仲良しのクラス。
だけどもある日
[一週間に1回行われるテスト。]
そこで最下位になったグループは
いじめられることになってしまった。

2:saki:2012/12/21(金) 19:03 ID:cnc

おぉ…!!期待wしてまふ

3:匿名さん:2012/12/21(金) 19:22 ID:em6

『皆おはよーっ!』

『あっ!優夏おはよー』

友達たくさん。」なかよしクラス。

毎日がしあわせ!

でも突然現実はかわった。

今度からグループでテスト点数をきそうことにします。当然負けたグループは掃除です。

『ええー!!』

では今日から始めます。

それではスタート!

……今回の最下位グループは…

優夏グループ!

『ええーまじかよ』

優夏お前が足引っ張ってたぞ

『……』

そして次の日。

4:ゆり:2012/12/21(金) 19:32 ID:em6

次の日。

え……?うちの机がない……

『ねえ、うちの机しってる??』

『…………』

『ねえってば!』

『うるせーだまれ馬ー鹿』

『え…?うちにいったの……?』

『つーか、あんたのせいで掃除だよ??』

『だからさぁうちらできめたの。』

『あんたをいじめるってね!』

『えっ………』

『え…?何いってるの…?』

『うちら友達でしょ?!』

『友達?そんなわけないでしょ』

その時たしかに私は聞きました。
心が壊れる音を…

5:ゆり:2012/12/21(金) 19:40 ID:em6

『きゃああああっ!!』

『やめて……!!』

『痛い。痛い。痛い!!』

『本当にやめて……』

『はぁー?やめるわけないじゃん』

『これはあんたが招いた結果だよ!!』

『やめて………やめてええええええ』

『優夏!そこ掃除しといてねー』

『っぷ。きゃーははははっは!!』

『………。』

『……さない…!許さない!!』

『絶対復讐してやる…』

ぷるるるるる

………。電話だ…

『なにこれ!?』

『もうやだ……』

6:ゆり:2012/12/21(金) 20:59 ID:em6

なにこの画像・・・

それは私の・・・・

『もうやだ!!』

『・・・私不登校になる・・・。』

お母さん助けて!!

『助けて!!』


『どうしたの・・・?』

『お母さん・・私学校でいじめられてるの・・・』

『だから学校にもう行きたくない・・・・』

『・・・・』

『なにをいってるの!』

『あなたはもう中3よ?』

『受験生としての自覚はあるの?』

『もうこんなこと二度といわないで!』

・・・・・

ひどいよ!お母さん!こんなにくるしんでるのに・・・

もう私はだれも信じられないよ・・・


    つづく。

7:ゆり:2012/12/22(土) 08:07 ID:em6

もう私学校に行きたくない。

あ……そこにははさみがあった。

ははは……何考えてるんだろう。

でも…はさみでさしたら死ねるかな…

私もういきたくないっ……!!

『お母さんがめんなさい!!』

…………

ああ……すべてが真っ暗になる。


つづく。

8:ゆり:2012/12/22(土) 08:32 ID:em6

もう私は壊れちゃったんだ。

誰にも相談出来ず一人で死ぬの……

ああ……こんなことなければきっと幸せだったんだろうな。

みんな……さよう…な…ら…

『ゆい……!ゆい……!!』

……だれかの声。私まだ死んでいない

ああ……早く楽になりたい。

死なせて!!

え……顔になにかがたれた。

暖かいぬくもり。

それは涙……?

でも……私は嫌われもの。

そんなわけあるわけない……

ああ、小さい頃の記憶がよみがえってくる。

私生きたい!でもいじめられたくない

ああ……もうすぐで死ぬのかな。

私…私………

つづく。

9:nana:2012/12/22(土) 16:49 ID:0Rc

私の小説にコメありがとうございました<m(__)m>

嬉しかったです!(ToT)

小説、頑張ってください(^−^)

10:ゆり:2012/12/22(土) 17:24 ID:em6

私……私のしたことは……

まち…がってた……の…かな……?

………

私は決めた。

やっぱり生きたい!!

助けて……!

あ……目が覚めた。

そこにはお母さんがいた。

『ゆい…』

『ごめんね……お母さんなにも…』

『おかあさん………』

私は泣いた。

久しぶりにあたたいぬくもり。

私学校にいく!!

『ゆい……?』

つづく。

11:ゆり:2013/01/03(木) 15:30 ID:em6

きゃああああああ

『……………』

教室から悲鳴が聞こえた。

今度はだれが……

ガラッ……

ドアをあけた。

そこには……まみがいた。

『まみ……』

『ゆい!たすけて!!』

……………

『さようなら!!』

おわり

12:匿名さん:2013/01/03(木) 21:39 ID:rOE

こんばんは。
聞きたいんですが、このお話はゆりさんが考えましたか?
間違っていたらすいません。
五十嵐先生の「いじめ」という漫画の1つにこれとそっくりなお話があります。
塾のテストで最下位だったらいじめれてしまう、最下位になった主人公は友達からもいじめられるが、猛勉強た主人公は次のテストでトップに…
そして最下位になったのは友達。
その友達の名前が「まみ」なんです。

私の勘違いならすいません。


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