† 永遠の扉 †

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1:林檎:2012/12/21(金) 23:12 ID:CGY

林檎です♪
『happy☆sing』完結しました。
新しいのを作ります!
読んでくれると嬉しいです。

登場人物

卯月 由樹 (うづき ゆき)
・暗い性格。容姿端麗。
この物語の主人公

松木 澪耶 (まつき れいや)
・容姿端麗で可愛い

暁 梓 (あかつき あずさ)
・勉強が出来る。容姿端麗。

※このぐらいです。
続きは、明日書きます!

2:林檎:2012/12/23(日) 08:54 ID:CGY

プロローグ

_____貴方はこんな話しを
知っていますか______
__永遠の扉を探して見つけた時__
____願いが叶うと____

3:モモタロ芋:2012/12/23(日) 08:56 ID:E/s

完結したんだね〜♪( ´▽`)
この話もおもしろそう!!
りっさんがんばって書いてね

4:林檎:2012/12/23(日) 09:23 ID:CGY

ー第一章ー

私、卯月 由樹。
この学園は、永遠の扉があるらしい。
私は、それを探している。
だけど……
「どこにあるんだろ…」
1人では、探すのが困難だ。
その時、
ドンッ
「きゃあ!」
ドサッ
「イタタタタ……」
『ごめんなさい!大丈夫??』
え?私が顔をあげたら
そこには、可愛らしい子が
心配そうにこちらを見てる。
「あの…『ねぇ!!』
遮られた。
「貴方…永遠の扉って知ってる?」
突然の質問に吹き出しそうになった。
「う…うん、知ってるよ……」
『じゃあ、一緒に探そうよ!』
え…?今…なんて……
「私、松木 澪耶!あ…!名前は、
男っぽいけどそこは、気にしないで」
と言われた。
いや、名前を言わなくても彼女は、
この学園では、有名だから。
彼女は、ロイヤルローズの資格を
持っている。
ロイヤルローズとは、この学園の
クラスでトップの人しか入れない。
ロイヤルローズを持っている人が
永遠の扉を探す権利がある。
でも、私はトップでも無いから
探す権利など無い。
「貴方…ロイヤルローズに入って
見ない?」と澪耶sに言われた。
え…?入れないんじゃ………
「特別にね♪お父さんにも伝えとく」
え…!まさか……
「もしかして澪耶sのお父さんって」
「そうよ!この学園の理事長だよ」
ええー!!
「私は、トップじゃ無くても入れる、
特別な生徒なの!」
彼女は、永遠の扉のありかをしらないのか……理事長の娘なのに………
「あ!そうだ!貴方、暁 梓って
知ってる?」
知ってるも何も、ロイヤルローズの
生徒だ。
「うん」
『その子も永遠の扉を探してるの』
へぇ…意外と皆探すなぁ。
「私がどうしたって?」
『きゃあ!梓…居たの…』
「人を幽霊見たいに…」
「御免……」
梓と言う子は私を見て
「貴方って…ロイヤルローズの
生徒じゃ無いわよね」
「はい…」
『特別に入るのよ!』
澪耶sが叫んだ。
「へぇ…なら…一緒に永遠の扉を
探しましょうよ」
と言われた。
こうして…3人は、永遠の扉を探す
事になったのです。

5:林檎:2012/12/23(日) 09:25 ID:CGY

ありがとう!こんな駄作に来てくれて

6:林檎:2012/12/23(日) 09:35 ID:CGY

「え!?お父さん知らないの!?」
「ああ…聞いたこと無いなぁ……」
今、澪耶sの理事長に話しを聞いた所
知らないらしい。

「知らないなんて…知ってると
思ってたのに……」
「やっぱり、自力で探すしか無いのね
……」
自力で探せるかな………
「あっ!そうだ!」
澪耶sがひらめいた。
「あのね…ロイヤルローズの
奥にね…扉があるの……」
『もしかして…!』
「そこが…永遠の扉……?」
私達は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「行って…みる……?」

7:林檎 hoge:2012/12/23(日) 10:17 ID:CGY

ー第二章ー

「こ…ここが」
私達は、例の扉を見つめている。
「開けよっか……」
私達は精一杯扉を開けた。
「そりゃあ!!」
ギギーイ…
『ええー!!』
なんと扉を開けるとまた、扉があった
「なんなのよ……」
「はぁ…」
「何か…予想がつくよ…」
ギイ…
「やっぱり…」
「まじで…」
「もう…この扉…重すぎよぉ…」
その時
ギギーイ…
「あれ?自動に開いた?」
奥に人影が見える。
どうやら、女の子…らしき人が
「貴方…誰なの?」
梓cが聞いた。
「私…?私は、永遠の扉を知ってる
人よ……」
『嘘…理事長も知らないのに…!?』
「ええ…私しか知らないわ」
でもよくよく見ると彼女は、
青空のような瞳、長いまつげ
藍色の髪は、腰まであって、
可愛らしい子だ。
「貴方達…知りたい…?」
そりゃあ知りたいけど………
「でも、教えないわ…貴方達、
永遠の扉がある意味が分からないでしょう?」
確かに…全然知らない。
「意味を知らなきゃ永遠の扉は、
開かない…心を閉ざすままだ」
「じゃあ…どうすれば…開くのよ…」
梓cは、もぅ諦め気味だ。
私は、声を張り上げて
「やって見なきゃ分かんないよ!
とにかく…永遠の扉がある意味を
分からないと…!」
梓cと澪耶sは、頷いた。
よし…!頑張らなきゃ!!

8:林檎 hoge:2012/12/23(日) 10:29 ID:CGY

ー第三章ー

「うーん!分かんないよーー!」
「第一、意味を理解するなんて、無理でしょうが!」
「そうよ。意味なんて…分かんないわよ」
「さっき賛成したくせに…」
『『それとこれとは別!!』』
二人で言わなくても……
「それに…永遠の扉なんかあるの?」
「あるよ!絶対!」
「根拠も無いのに?」
「そりゃあそうだけどさぁ…」
どうしよう…分かんないよ………
「貴方達…まんまと騙されたわね…」
『『『あ!幼女!』』』
「幼女じゃ無いわよ!!」
「てか…騙されたって……?」
幼女は、笑って
「意味なんて…そんなの無いって事」
『『『はぁ!?』』』
じゃあ…あれは…嘘?
永遠の扉ってなんなのー!?

9:マスカット:2012/12/24(月) 07:00 ID:KEs

面白い〜♪\(^д^)/
頑張ってね〜〜〜♪♪
* 林檎 * (οωο)

10:林檎 hoge:2012/12/24(月) 08:45 ID:CGY

ありがと〜♪
じゃあ書くね!


「着いてきなよ」
幼女に言われて、仕方がなく
着いて行ってみる事にした。
しばらく歩いていると
1つの扉があった。
「もしかして…これが永遠の……」
『そうよ』
「入ってみようよ!」
『待って!!』
「何よ。幼女のクセに偉そうに」
『だから幼女じゃない!!』
「それは、どうでも良いから。
で、何なのよ」
梓c…その言い方キツイよ…
「鍵が無いと入れないの」
『なんの鍵よ』
「希望の鍵」
『『『希望の鍵……??』』』
「そう。希望の鍵」
『何処にあるの!?』
「分からないわ」
『『『え?』』』
「居場所は分からない」
「はぁ?ふざけないで!」
「えー!?」
「面倒ね…」
『でも、どんなのかは分かる』
「どんなの!?」
『青色で形は、クローバの形よ』
「あっ!それって!!」
『どうしたのよ??由樹??』
「あのね私の家にその鍵…あるかも」
『『本当!?』』
「あら、なら良いじゃない探せば?」
「そんな事を言わずに幼女も探しな」
『だから!幼女じゃないてば!!』

11:林檎 hoge:2012/12/24(月) 08:53 ID:CGY

改行が多すぎるけどそこは気にせず…


ー第四章ー
〜由樹の部屋〜

「へぇ…綺麗に整頓してあるわね」
「うん。綺麗にしとかないと
お母さんが煩いから」
「……で鍵は何処にあるの?」
「えっーと確か……あった!」
『これよ!これ!!!』
青色の光を放った綺麗な鍵だ。
「早速、学園に戻るわよ」
『『りょーかい!』』

〜学園〜

「開けるわよ…」
「「う…うん…」」
カチャカチャ…
カチン!
「開いたわ!」
ギイ…
パァ!
『『『きゃあ!!』』』
貴方達の願いを叶えてあげましょう。
「願い…!?」
そう…願い。貴方の願いは…?
「私?私は…」

12:林檎 hoge:2012/12/24(月) 09:14 ID:CGY

「私の願いは……」
私は、唾を飲んで
「皆とこれからも一緒に居たい」
と言った。
そうですか、では、次は、貴方
「私も皆と一緒居たいです」
あら、皆さん素晴らしいですね…
では、最後に貴方…
「私…願いなんて…無いわ」
え…?梓c…?
「願いは、誰かに叶えてもらわなくても、自分で叶えるから」
梓c…!
分かりました。
皆さん素晴らしいですね…
「私達は、最初ただ永遠の扉を
探したい、それだけで探しました」
「でも… 梓cが続ける。
「私達、分かりました
永遠の扉がある意味…」
ほう…それは何……?
「それは…
『『『皆と一緒に居たい気持ちが
あるから永遠の扉はここにある』』』
素晴らしい!よく分かりましたね…

私達は、3人じゃなきゃこんな
願いは、言わなかったであろう。
でもそれが返って良かった。
永遠の扉の意味が分かったから…
でもまだまだ謎は、ある。
永遠の扉に居た人は誰か、
あの幼女は誰か…
計り知れないほどある…
それを知るのは
この私達かも…しれない…


このスレは、まだ終わりません!
シーズン2をやりまーす♪

13:林檎 hoge:2012/12/24(月) 09:21 ID:CGY

プロローグ2

___あの幼女は一体何なのだろう_
__あの声は誰なんだろう____
____私達3人は____
____その謎を解き明かす____

14:林檎:2012/12/24(月) 09:29 ID:CGY

ー第一章ー

「ちょっとぉ…梓ぁ…」
「ごめんなさい…遅くなったわ…」
「そう言えば…澪耶は…?」
『ごっめんー!』
「もぅ!5分遅刻!」
私達は、中学2年に進級した。
後、もっと仲良くなったのだ。
「ねぇ…」
私は、まだ解き明かされてない事を
調べたい。と思った。
「何よ?」梓が見てる。
「調べよう!」
「へ?何を?」
澪耶の頭に?マークが浮かんでる。
「だーからー!」
「ようするに、あの幼女はなんだった
のか、を調べたいのね」
『さっすが梓!』
「そうだね!調べよう!!」
澪耶が賛成した。
「じゃあ、私も」
『皆で、幼女の事を調べよう!』
『『おー!!』』

15:林檎:2012/12/24(月) 09:38 ID:CGY

「うーん…」
「何処にも居ないわね…」
「ロイヤルローズに居たと思ったけど居ないね」
「仕方がないわ…他を探しましょ」
私達は、幼女を探してる。
でもいくら探しても見つからない。
「おっかしいな〜」
私は、首をかしげた。
その時、梓が閃いた。
「そうだわ…!澪耶のお父さんに
聞けば良いのよ」
あっ!そっか!

〜理事長室〜

「この子の事…知りませんか…?」
「は…葉月!?」
葉月…?
「どうして…葉月が…」
「あの…葉月って…?」
理事長は澪耶を見て
「実は、澪耶には…お姉cが居た」
澪耶は、ビックリしたのか
「え!?お姉c!?」
「もしかして…あの幼女が…
澪耶のお姉s…?」
『嘘!?私、お姉cなんて居ないよ』
理事長は、澪耶を宥めた。
「それは…お前が生まれる前に
病気で死んだからだ……」
『え!!』

16:林檎:2012/12/24(月) 09:49 ID:CGY

ーー由樹目線ーー

「そんな…私お姉cが死んだ……」
「葉月は心臓病で6才で死んだんだ」
そっか…だから幼く見えたのか…
理事長が顔を曇らせ
「しかも…お前が生まれて
少したって心臓発作で死んだんだ」
「嘘…どうして!?今まで言わなかったのよ!?」
澪耶は、理事長室を去って行った。
『澪耶!!』

ーー澪耶目線ーー

どうして…話してくれなかったの…
「どうしたの…?」
え…?私が顔をあげると
あの幼い幼女が居た。
『お姉c!!』
幼女は、笑って
「ばれちゃったか…まぁ良いけど」
「私のお姉cの葉月…よね……?」
『そうよ』
葉月は、あっさり認めた。
否定して良いのに。
「貴方…知ってた……?」
「何が……?」
『私が幽霊って事を…そして……
私が永遠の扉の主って事』
「知ってた、何となく分かってたよ」
「そっか」葉月は笑って
「じゃあね」と言って消えた。

17:林檎:2012/12/24(月) 09:57 ID:CGY

ーー澪耶目線ーー

それっきり、葉月は現れなかった。
でも、私には分かる。
葉月が私達が嫌いじゃない事、
葉月が助けてくれた事
それは全部…葉月の優しさ……
葉月…ありがとう。
この学園で頑張ります。
「澪耶!」
由樹が呼んでいる。
葉月!大丈夫。貴方は1人じゃない
私達がずっと居るから……
[END]

18:林檎:2012/12/24(月) 10:02 ID:CGY

完結しました。
短かったですね…
次こそ長引けば…良いけど。
最後に1つ

♪*♪*♪マスカットへ♪*♪*♪

応援してくれてありがとう!
これ聞いたら新しいスレに返事
ちょうだい!
(作ったら教えるね)

♪*♪*♪とかげs♪*♪*♪

これを見たら返事を下さい。
迷惑してしまって本当に反省しています。
これからもとかげsの小説見に行きますので宜しくお願い致します。
             by 林檎


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