*BooK The World!!*

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1:木葉:2012/12/22(土) 07:51 ID:m.I

始めてなんでちょっと変になっちゃうかもですが、
よろしくです!

2:木葉:2012/12/22(土) 08:16 ID:m.I

#登場人物1#
☆鹿目 結城*かなめ ゆうき*
・中1
・ごく普通"だった"女の子。一人暮らし。
・水色の髪が肩まで伸びていて、
 藍色のカチューシャ着用。
・カイリル曰く心に力が眠っているらしい。
☆カイリル
・「魔法少女まどか☆マギカ」のキュウベえみたいな存在
・猫で小さい。尻尾が長くてフッサフサ。
 ピンクの宝石がついたネックレス着用。

3:木葉:2012/12/22(土) 08:35 ID:m.I

#登場人物2#
☆蝶原 朱理*ちょうはら あかり*
・中1&文芸部部長&蝶原財閥跡取り
・お嬢様みたいな感じだけど変態要素が入ってるかも。
・赤い髪がひじまで伸びていて先端が少しカールしてる。
 蝶の髪飾り着用。
・武器はたくさんの蝶。
☆奈津風 美織*なつかぜ みおり*
・中1
・ツンデレ(?)部室では朱理の命令で
 ゴスロリなどを着ることが多い。
・真っ黒な髪が腰まで伸びている。結び方は日によって違う。
・武器は弓。

4:木葉:2012/12/25(火) 14:01 ID:m.I

#登場人物3#
☆星野瀬 理亜*ほしのせ りあ*
・メッチャポジティブ。
・黄色の髪をツインテにして、星のゴムで結んでる。
・武器は大きな星。

5:木葉:2012/12/25(火) 16:09 ID:m.I

*プロローグ*


物語のように甘酸っぱい恋物語も、

当たり前のように出てくるイケメン君も、

私「鹿目結城」の周りには全然ない訳です。

これはいままでずっと普通の女の子として過ごしてきた私と、

個性的な文芸部員達とのお話です。

6:千春:2012/12/25(火) 17:36 ID:mTs

来てみました。

どんな文芸部員が出てくるのか楽しみです!
文芸部員たちの個性を生かせるように
オーバーな感じにしておいた方がいいですよ。
中途半端な個性?なら要らないので。
キャラの個性は思いきり出して下さい!

7:木葉:2012/12/26(水) 08:49 ID:m.I

千春さんありがとう!
キャラの個性、思いっきりだします!

8:木葉:2012/12/26(水) 09:00 ID:m.I

*追加人物*

☆永瀬 茜*ながせ あかね*
・理亜と同じような性格。小学校時代の結城の友達。
・容姿はおまかせします。
・この小説にはあまり出てきません。

☆深沢 京子*ふかざわ きょうこ*
・かっこいい性格。文芸部顧問。
・容姿はおまかせします。
・この小説にはあまりでてきません。

9:木葉:2012/12/26(水) 09:00 ID:m.I

*追加人物*

☆永瀬 茜*ながせ あかね*
・理亜と同じような性格。小学校時代の結城の友達。
・容姿はおまかせします。
・この小説にはあまり出てきません。

☆深沢 京子*ふかざわ きょうこ*
・かっこいい性格。文芸部顧問。
・容姿はおまかせします。
・この小説にはあまりでてきません。

10:木葉:2012/12/26(水) 09:01 ID:m.I

二回投稿しちまった…

11:木葉:2012/12/26(水) 15:13 ID:m.I

*1*

茜「結城〜〜〜!!!」

親友の茜が、手をふりながら走ってくる。

結城「おはよう。茜。」

茜「おはよ☆今日は入学式だね。」

そう。今日は中学校の入学式。

結城「でもびっくりだね。今年から女子中に変わるなんて。」

今話したように、今年から女子中に変わった。
理由は分からないけど。

茜「中学校と言えばやっぱ部活だよね!
  結城、なんか入る?」

結城「う〜ん・・・まだ決めてないんだよね。」

私はこの時、まだ決めていなかった。

でも、決める余裕もなく文芸部に入ることになるなんて

この時はまだ知らなかったのです。

12:千春:2012/12/26(水) 16:28 ID:mTs

台本書きはやめた方がいいと思います!

13:木葉:2012/12/26(水) 17:00 ID:m.I

えっと、台本書きってなんですか?

14:木葉:2012/12/27(木) 16:22 ID:m.I

*2*

〜文芸部〜
朱理「美織ちゃん。これ、着てくれないかしら?」

これから文芸部部長になるであろう「蝶原朱理」が
彼女のお気に入り、「奈津風美織」にゴスロリを見せる。

美織「嫌です。絶対に着ません。」
理亜「も〜っそのセリフもう私、聞き飽きちゃったよ!
   もっとツンデレになって欲しいなっ☆」

今度はポジティブな少女、「星野瀬理亜」が
語尾に☆を付けていう。

美織「理亜までっ!?」
朱理「ほら。理亜ちゃんも言ってるじゃない。」
美織「にゅ、入学式が終わったら着ますから」
朱理「しょうがないわね。」

この少女たちは、特別な存在。
世界を救っている「魔本少女」である。

15:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 16:25 ID:SEc

台本書きとは
○○「________」
 ↑
上の様に、台詞に名前を書くことを
【台本書き】と言います。
横からすみません

16:千春:2012/12/27(木) 16:58 ID:mTs

>>15
説明ありがとうございます。
その通りです。

>>14の12(?)行目

「りっ、理亜までっ!?」

私がそう言うと、朱理ちゃんは笑顔で言う。

「ほら。理亜ちゃんも言ってるじゃない。」

と。

う、うぅ………。

「入学式が終わったら……終わったら着ますからぁ!!」

私が叫ぶと

「しょうがないわね!」

満足げに朱理ちゃんが言った。

あーあ。やっぱり朱理ちゃんにはかなわないなぁ。

私たちは特別な存在の「魔法少女」。

実は、世界を救っているの。

でも、今は『普通の女の子』だけどねっ!


どうでしょうか?
色々変えちゃってすいません。

17:木葉:2012/12/27(木) 17:07 ID:m.I

ありがとうございます。
えっと、「魔法少女」ではなく「魔本少女」です。
「魔本少女」についてはそのうちに分かると思います!

18:木葉:2012/12/27(木) 17:24 ID:m.I

*3*

〜美織side〜
「お取り込み中悪いんだけどさぁぁ」

聞き覚えのある声が部屋に響く。

「あっ!カイリルだ☆」

理亜が言う。カイリルは猫の形をした魔女だ。

「どうしたのかしら?」

「あのねぇ、もう一人、魔本少女がいるかもなんだぁ」

カイリルがそう言った途端、みんなが黙り込む。

「えっ?」

いつもはワーワーキャーキャー言ってる理亜も、
表情が違う。

「まぁ、気配だけだからいないかもだけどねぇ♪
 んじゃぁ、まったねー☆」

カイリルはそう言っているが、カイリルは感が鋭い。

たぶん、本当にいる。

もう一人の、










魔本少女が。

19:千春:2012/12/27(木) 17:39 ID:mTs

魔本少女でしたか。
すいませんっ!!

20:木葉:2012/12/28(金) 15:33 ID:m.I

*4*

〜カイリルside〜
「さぁて、魔本少女探そぉ」

やぁ。僕の名前はカイリル。猫だけど魔女だよ♪

今、もう一人の魔本少女を探してるところ☆

大体、予想はついてるんだけどね。

たぶん、「鹿目結城」だと思うんだぁ。

すぐに才能は目覚めないだろうけど。

僕はね、あの子のお母さんかも知れない人を知ってる。

名前は「夜空」。









そして、伝説となった魔本少女。


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