弱い女の子

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1:梓(元美麗):2012/12/23(日) 12:10 ID:gTo

書きます!
宜しくお願いします

2:とかげ ◆TwCg:2012/12/23(日) 12:13 ID:ffE

頑張ってください♪

3:美麗:2012/12/23(日) 13:40 ID:gTo

はい♪

4:美麗:2012/12/23(日) 13:58 ID:gTo

あたしは『崎本 香織』

普通の中学1年生

そしてあたしと一緒に登校しているのは

『橋本 美智』

可愛い系ドM女子


「みっちゃん、今日告るんだっけ?」

「ちょっ!香織ちゃん、またいじって!!」

そう、みっちゃんは今日あたしの幼馴染の

『山本 正樹』に告白するのだ

正樹は格好よくてあたしとはつりあわない

手の届かない存在

だけどみっちゃんは可愛いし・・・

噂によれば正樹だってみっちゃんのこと悪く思ってはいないらしい

「あれ?香織ちゃんどうかした?」

「や、別に・・・」

即答で答えた

やきもち妬いてるなんて言えないしなぁ〜

弱いなあたし

5:梓:2012/12/23(日) 14:22 ID:gTo

これは心の声

本当は意地張って強がってるだけ

ハァ〜

あっ、ため息が・・・

「香織〜おはよ〜!」

突然聞こえてきたのは元気な声

これが正樹だ

「朝っぱら元気すぎ」

冷たく当たる

「あっ山本くん、おはよ」

ニコニコした顔で答えるみっちゃんは輝いて見えた

あたしはどっちに妬いてんの?

幼馴染として取られたくないのか

男女の関係として取られたくないのか

どっちにしろ正樹を大切にしてるんだ

6:とかげ ◆TwCg:2012/12/23(日) 14:51 ID:ffE

めっちゃ複雑・・・・・

三角関係ですね♪

7:美麗:2012/12/23(日) 17:54 ID:gTo

>>6
複雑っすかw

そうですね♪

8:美麗:2012/12/23(日) 19:41 ID:gTo

大切にしてる?

そっか、やっぱりそうなんだ

正樹があたしのこと嫌いでもあたしは正樹のことを好きなんだ

それは変な意味じゃなく普通の意味で

「香織?」

その声にはっとした

「えっ・・・?なに」

「いや、香織ちゃんってどんなキャラが好きなのかなって」

心配そうにあたしを見つめる二人

「ごめんごめん、好きなキャラはリラッウサだよ」

そんなことを話している間にもう学校に着いていた

「もう学校だ、早いね」

ニコニコしてみっちゃんは言う

輝いていて輝いていてもう、同い年なのに年上に見えた

「あはは、そうだね」

適当に答え空を見る

そこには雲一つ無い空が見える

あたしの心もそうなったらいいのにな

9:梓 ◆xgV2:2012/12/23(日) 23:08 ID:gTo

あたしには訪れないかな

あり得ないかな

でもあったらいいな〜

「香織ちゃん、何で空見てんの?」

「ううん別に意味はないよ」

「あのさ、俺もう入っていい?」

三人とも一気に喋る

「ごめん…あたしも行くから、どうせ同じクラスだし……いいでしょ?」

「えっああ」

許可はしてくれたものの何故か居ずらい

靴箱に行き冷んやりする上靴を履く

そして一階にある一年生の教室へ向かった


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