君の笑顔

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1:檸(●`・・)檬:2012/12/23(日) 19:48 ID:YU.

こんにちは♪
初めてここに、スレを立てる檸檬です。
『君の笑顔』って題名だけど……
自分でも、どうなるか分かりません^^
でゎ×2
       始めまーす★★

2:檸(●`・・)檬:2012/12/23(日) 19:49 ID:YU.

えっと、8:00過ぎに投稿します!
すみません!!

3:檸(●`・・)檬:2012/12/23(日) 19:54 ID:YU.

プロローグだけ、書いちゃいますね^^


君の第一印象。

それは___笑顔_____

君の笑顔が好きで、想いを寄せていた。

たとえ、どんな結末であっても___

4:檸(●`・・)檬:2012/12/23(日) 20:30 ID:YU.

「ふわぁぁ。おはよ。」

重い瞼を擦り、私は階段を降りる。

ギシッ ギシッ

「…………あれ?」

降りたらいつも、台所にいるお母さんがいない。

「そうだ……お母さん、死んだんだ。」

私、『足立 雛』のお母さんは…一昨日亡くなって、昨日お葬式を上げたんだ。

「朝ごはん……作ろ。」

ガチャ

私はお皿をとり、簡単な目玉焼きを作った。
後ろが少し焦げたけど、うまくできた。

「いただきまーす……」

一人の朝ごはんは、いつもより寂しい。
こんな時…あいつがいてくれたら____
あいつって言うのは、私の初恋の人。
笑顔にひかれた。

「ごちそうさま。」

いつの間にか、食べ終わっていた。
そして、流しにお皿を置き、学校に行く準備をした。

ガチャ

「いってきまーす。」

私は、玄関のドアを開けながら言う。
そして、外へ飛び出した。
いつもと同じ風景………ううん。
違う風景が目の前にあった。

「新しい世界みたいな感じ……」

少しドキドキしながら、学校へ向かった。
 ...
「あいつと同じクラスがいいな。」

私は、そう思いながら学校の校門に入る。
今日クラス替えの日。

「世羅ー!」

後ろから声がした。
(えっ、世羅くん!?)
そう思いながら後ろを向く。

「うっせーなー。」

と世羅くんが呟く。
世羅くんだー/////

「あっ、雛じゃん。」

そうです。
私と世羅くんは、幼馴染みなんです。
幼馴染みの恋…とても新鮮です。

「世羅くん…おはよ。」

「おはよー。」

私達は挨拶を交わす。
これでも結構、緊張するんだから!!

「学校はいろーぜ。」

世羅くんが言う。

「雛ちゃん、おはよう。」

今のは、世羅くんの親友『中井 智』くん。

「智くん、おはよう。」

そして、三人で学校へ入った。

5:檸檬:2012/12/23(日) 20:38 ID:YU.

★世羅 目線★

今日は学校だ。
しかも、クラス替え。
 ...
「あいつと同じクラスがいいな。」

えっ?あいつって誰って?
それは…
幼馴染みの『足立 雛』とだ。
笑顔が好きなんだよな。
笑顔に惚れたし。

「世羅ー!」

前に誰かが手を降っているのが見えた。
きっと…ほら、智だ。

「うっせーなー。」

そう俺は呟いた。
智は苦笑い。
ん?
あの遠くに見えるの……雛?

「あっ、雛じゃん。」

やっぱり雛だ。
雛はこっちに気づき…

「世羅くん…おはよ。」

と挨拶した。
一昨日…母さんが死んだのに、大丈夫なのか…?
でも、何で死んだんだろ……
元気そうだしまぁいいや。
そう思い、俺達は、学校に入った。


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