君を好きでありたい

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1:saki:2012/12/23(日) 22:24 ID:cnc

もう、うつ病状態&駄目作者&すぐスレを捨てるsakiです

コメントある方がいれば他のスレ作りたいと思います。
読者なんていないだろうけど…((フッ

そんなに期待しないでくださいね…
本当に自信なんてないんで…はい

荒しは受け付けません。もう、勘弁してください

コメント、アドバイス等があれば嬉しいです。

2:saki:2012/12/23(日) 22:53 ID:cnc

<ぷろろーぐ>

必死に頑張って君と同じ物に興味を持ったりした。

君が好きなことをしてみたり

兎に角私は君を好きでいたかった。

時々不安になるの

私は君を追いかけてるのに届かない

本当に私は君に愛してるのかなって

頭の中で何度も響く



貴女は本当あの人を愛してますか?

3:saki:2012/12/23(日) 23:23 ID:cnc

「今日もかっこいいな…」

私は今日も同じ言葉をもらす。

その言葉に気づかれていても…

「何だよ…気持ちわりぃな」

たとえ、本人に聞かれていても

「げっ…!」

「何だよ…」

そう呟くと彼は私の、席の隣に座る。

私は彼をキッと睨むけど効果なし

私、元気が有りすぎ野郎と言われている

現役高校1年生の椎名 千穂

彼は私の隣の席でそして私の好きな人

江口 連 クラスで物静かな方でドSで人の不幸を喜ぶ…

最低だ…でも私はそんな連が好き

今は、ハッキリそう言える。

そう今は____________-。

4:とかげ ◆TwCg:2012/12/24(月) 09:09 ID:ffE

感情が良く表れていて読みやすいです

これからも頑張ってください♪

5:saki:2012/12/24(月) 12:04 ID:cnc

とかげさん
はい、全力を尽くして頑張りまふ。



HRが終わると私の苦手な数学。

でも、連には得意科目であって…

「さっぱりわかんない…」

先生は黒板に向かって何だかよくわからない数式をかいたり

何語かも定かではない言葉を発言した


一生懸命に黒板とノートを
比べたりにらめっこしたりするけど

意味がわからん…もう勘弁。

何語…?何の授業ですかこれ?

隣の席にいる連を見るけど余裕で寝てる

「椎名…!!」

「は、はいっ!!な、なんでしょう!」

突然、先生に私の名前を呼ばれて
びっくりして顔を挙げると眉を寄せて明らかに怒りで溢れてる

返事したかと思えばクラスの皆は爆笑する始末…。

「椎名、ここ答えろ」

黒板を指差して先生は私に問う

もう、半諦めていたここはもう言うしか…

「あの、わかりませ…」

すると突然隣から微かに声が聞こえて
隣に視線を移すと

「x=Y」

小声で連が教えてくれて慌てて私は答える

「X=Y…です」

「馬鹿か、お前…答え違うぞ」

また、私の失敗でクラスは爆笑に包まれた。

恥ずかしさのあまり私はストンと椅子に座って腕に頭を埋める。

「馬鹿じゃん…」

私が落ち込んでいるのをみたのか
隣からクククっと笑い声がした。

頭を上げて連を睨む

「連のせいじゃん…」

「お前が人の答えを見ようとしたのが悪い…」

まだ、笑ってる連に苛ついた。

6:saki:2012/12/24(月) 13:39 ID:cnc

大嫌いな数学が終わって楽しみな休み時間。

その時、連と私は離れる。
私は必ずある所にいく

「美紀…!!」

「あぁ、何…」

私の友達の石川美紀。

綺麗で着飾ってなくて、でも連のことは教えてない。

小学生の時友達に好きな人を教えたら
皆に張らせれたという事件が起こって

それ以来トラウマになってしまった

まぁ、気軽に教えられたら心が軽くなるんだろうな…。

美紀と私は本当に他愛のない話をして
休み時間を過ごした。

聞き慣れたチャイムが鳴ると皆我先と急いで座る。

先生が教卓の前に立って私達を真剣に見つめる。

「突然だか、席替えをすることになった。」

「え…」

突然のこと過ぎて言葉をもらす。

クラスの皆は喜んだりとブーイングもしてきた。

私は勿論嫌だ、気に入ってるだこの席が

連と離れたくない一緒に笑いたい
喋りたい。

連と少しでも隣にいたい

これを阻止しなきゃ…!

「先生…何で席替えをするんですか?
 その必要はないと思います。」

立ち上がって私は先生に対して反論する、
けれど先生という壁には勝てなくて

「石川が席替えをした方がいいんじゃないかって
今のままじゃ勉強もはかどらないんじゃないかという提案だ」

美紀…美紀は級長だからそれも有りうるけど

美紀に視線を移すとニヤリと笑った。

7:saki:2012/12/25(火) 19:50 ID:cnc

私には美紀の考えてることがわかんない。

何で、席替えなんてするの…

連と離れたくないよ_________--。

「まぁ、とにかく椎名座れ」

「はい…」

顔を伏せて魂が抜けたみたいに
ストンっと体の力を抜けて椅子に座る

まさに放心状態。

心が空っぽになったみたい…

もとあと言えば私が美紀にちゃんと言えばよかったんだ…

そ、そしたら離れるってこと無かったかもしれない。

もう、今更遅いよ、本当今更だよ…

「めんどくせぇ〜な席替え」

隣からポツリと耳に入ってきた声に呆れてしまう。

右にゆっくり顔を向けた

何で、めんどくさいなんて言うの?

何でため息なんてついてるの?

何で、目線の先に美紀がいるの?

もう、わかったよ…

私が馬鹿だったんだ、一人でキュンとなったりはしゃいだり。

本当っバカっみたい

いつも、連は何考えてるのかわからない

こんなに好きなのにどうして君を見失うのか

もう、わかんないよ…

先生が話を着々と話を進めるなか

独り静かに涙を流した。

8:saki:2012/12/26(水) 17:32 ID:cnc

席替えはくじ引きできめることになった。

くじ運が元々無かったから諦めがついてる

適当に紙を選んで包み紙を開けると17番。

最悪…一番前の席じゃん

そこまでの運の悪さを憎む

連だといいな…。

そんな私の願いは届かず夢呆気なくが壊された

「お、椎名が隣か…チェ」

片手を小さくあげて陽気な言葉に乗せられた嫌味も入っていた。

「悪ぅ〜御座いました〜」

ほとんど棒読みに嫌味を入れる

「よりによって椎名…」

殴りてぇ〜物凄く殴りたい。
殴っていいですよね?

生憎私の隣の席は望月敦君になってしまった。

不幸だ…あまり私の周りに居ないタイプ

連は何処かな…クラス中を探す。

「あ…」

衝撃過ぎて言葉を漏らす。

だって、連と美紀が隣の席…
し、しかも連が美紀の頭に手を置いて

いや、撫でてる…

何か、急に虚しさが込み上げてきて前を向く

これから授業というものが始まる憂鬱だ

神様は不公平だ。よりによって美紀?何で

まぁ、いいよね。

美紀も連も両思いだしこれで私も諦めがつくよ…

うん、きっと忘れられる

ドクン

けれど私の心臓は正直だった。

後悔と悔しさと自分の中の黒い感情が溢れてきそう…。

9:saki:2012/12/27(木) 20:02 ID:cnc

その後の授業は最悪だった。

嫌いな英語。先生には指されるは答えは言えないし…

今日はとんだ災難だ席替えしてから頭が働かない…

連と美紀がもう気になって仕方がない

先生は何語を言ってるのかわからないし

ノートに写すのすら力が入らない
書いてもひょろひょろな弱そうな字

「はぁ〜」

今日で何度目だ…123…思わず手で数える

もう、いいや…

上から何か声が聞こえるけど私には…

「椎名…」

「何?」

隣から望月が私を呼ぶ声は聞こえたのに

何で、聞こえなかったんだろう

「椎名〜!!」

先生の叫び声に…

今日は嫌なことばっかり起こるな
そんなことを考えながら

また、私はため息を漏らす。

10:saki:2012/12/28(金) 17:42 ID:cnc

廊下につれ出され先生の

お説教は長く続いた。

はきっりいって面倒だ…

それより、連と美紀が気になって仕方がない…

私がうじうじしていると先生は言う

「ちゃんと話をきけぇー!!」

あぁ、うるさい。

適当に話を流していると

突然、嬉しい音が学校中に響いた

「それではなー…」

「先生、次私移動教室なので失礼しまーす」

「ちょ、まて!!」

先生は何か言ってるけど気のせいだ。
私は先生から逃げるように廊下を走る

教室に戻って連と美紀を探す。

いない、いない、二人が何処にもいない

私は息を切らしながら廊下を駆け回る
二人を見つけようと目を働かすが

学校中を探したけど何処にもいない

結局、自分の教室に逆戻り

「ど、どこにいるの…」

教室の時計の針はお昼の1:30分

二人で何処に行ったの…

私の頭の中に信じたくないな光景が浮かぶ

違うよね…そ、そんなことないよね?

自然と手に汗が滲んで焦る感情を私を狂わす。

「おい、椎名何でここにいんだよ…」

可能性のない期待を抱いて

振り替える。

「望月…」

またも、こいつのせいで期待が裏切られた

今日はとことん付いていない

11:saki:2012/12/28(金) 22:22 ID:cnc

「お前、ここでなにしてんの?」

「別に…」

望月が何度もしつこく私に問いかける

今話し掛けんな空気読め

話すら聞くのも嫌になって耳を塞ぐ
私が今見てる世界を見たくなくて目を閉じる

連の姿が見たいよ、連の声が聞きたいよ

連の________笑顔を私に見せてよ

耳を塞いでも聞こえる望月の声
段々と大きくなる声に瞼を開く。

「おいっ…!」

大きな手で強く私の腕を握られる。
振りはらえないほどの力

痛いよ…。痛いよ腕も私の____心も

視界がぼやける。

「泣いてんのか…」

望月が歪んで見える。

「な、ないてない…」

腕を振り払って急いで涙を拭う

こんな恥ずかしい姿見せたくない

誰にも、連にも

「なくな……」

大きな体が私を包むすっぽりはまる私の頭。

暖かいこの体温の居心地良さ

「泣けよ…」

望月の大きな平の手が私の背中を擦る
トクンっと揺れる私の心臓

その言葉でいっきに涙腺が緩んだ

「う…うぁ……」

頭では望月を考えているのに

ずっと考えてる連の事頭の中で何度も何度も浮かぶの

憎らしいほど愛らしい

連の笑顔が_______________。

12:saki:2012/12/29(土) 15:22 ID:cnc

どうしたら忘れられるかな…

連のこと________…。

今の私には忘れるのは無理みたい。

だから、今こうして一人迷惑掛けてる人がいる。

望月、優しいな。

あまり、話したことないしほとんど初対面と同じくらい。

なのに、こんなに私を受け止めてくれて

望月ってお人好しだから…

よく、皆に任された仕事は断れてない望月をよく目にする

最初、バカみたいと思ったけど

心が優しい人だったんだ…。

改めて知る望月のこと

私の世界が少し輝いた。

すると、昼休み終了のチャイムが鳴る

ふと、我に帰る。

「う、もう大丈夫…」

「あ、そうか。俺もゴメンな」

そっと離れる腕を寂しく思う。

望月は苦笑いを私に向ける。

何で、謝るの迷惑かけたの私じゃん。

廊下に生徒達の笑い声と駆け足が聞こえて私は望月と距離を置く

数分で戻ってきたクラスメイト達に

私と望月は質問責めになった

そりゃ、教室で二人でいるんだ当たり前か

「ごめん…」

何度も何度も謝るの望月の意味が

この時の私にはわからなかった。

13:saki:2012/12/31(月) 13:30 ID:cnc

クラスメイト達に質問攻めに聞かれた後

日本史の授業だった。

無性に眠たくなる、この授業。

憂鬱で仕方なかった。

先生の言葉と時計の針が移動する音が
交互に聞こえる。

私は時計をただ見つめるだけ、
早く終われと願うが余計遅く感じる…

隣に視線を移すと
真剣な表情で授業を聞いている望月

私の涙で染み付いたの制服が目に入る

受け入れたくないこの現状、涙は私のと認めたら

連に失恋したのを認めると同じ

美紀が消えてしまえとも思った。

私の汚い感情が連への好きという感情を奪う

けれど、私が連を好きという感情は消えないまま心に残る。

改めて気づかさせるこの感情。

今まで無かったこの感情に私は苦しんだ。

今すぐに連の姿が見たかったけれど

この教室に連と美紀の姿は無かった。

14:saki:2012/12/31(月) 17:26 ID:cnc

今すぐに探すことは出来たけど…

臆病という感情が込み上げてきて

行こうとなると足が重く感じた

これじゃただ逃げてるだけだ

そんなこと分かってるけど体が言うことを聞かない。

もしも、二人を見つけたらどうするの?

何か言うの?邪魔をするの?

私が二人に言う言葉なんて一つもない
私にそんな権利が有るわけでもない。

ただの友達だから、それ以上足を踏み入れては駄目なんだ

これだけのことで大切な友情を無くすのか

これだけで連との接点を無くして堪るか

それだけだったら私が身を引けばいいじゃん

こゆうとき望月はどうするんだろう

ふと、そんなことを考えたが

そんなことも私の気持ちもかきけされた

「では、これで授業を終わりにします復習しとおくように…」

授業の方が気持ちが大きかった。

15:saki:2012/12/31(月) 19:43 ID:cnc

ずんと沈んでいる心を隠すように席を立つ

「はぁ〜」

何度も何度もため息が出てくる。

凄い猫背になりながら歩く私の格好はとても正しいとは言えない。

私の他に廊下を歩く人がいるけど

何か違和感を感じる。

いや、視線を感じるか?

後ろに誰かいる。振り向きたいけど怖くて振り向けない

絶対、確実に誰かいる。

その誰かはわからないけど…

気になりながら人気のない階段を登る

やっぱり聞こえる、私の後に聞こえる足音

あ、一回止まってみよう
私は急に止まってみた。

すると、ピタっとまるで一時停止したみたいに足音が止まった。

私の気のせいか?そんなはずない絶対いる。

勇気を振り絞り後ろに振り替える

「望月……」

「・・・」

私の視線の先に望月がいた。

私と望月の距離は数メートルしかなかった。

でも、何で望月がここに

しかも、私のことつけてたよね?

握っていた拳が汗で滲む

16:大和:2012/12/31(月) 19:45 ID:P96

評価の大和です。

ではまず欠点から並べていきますね。
• 改行のしすぎ
• 主人公目線(全て) 
• 状況がわからない。

改行のしすぎというのは小説を書くのに、
一つ一つ改行する必要はないので、
その分、状況をもっと書いてくださればと思います。
今のままだと、

A、コップがある。
B、水の入ったコップがある。

sakiさんのはAのような文章になってしまっているのです。
更に主人公の気持ちばかりで状況をなに一つ書いていないと、
小説ではなく一種のポエムになってしまいます。
コップという事実だけでなくもっとより深く書くことでわかることも多くあります。
今のままではsakiさんと同じイメージができる人は、
よほどの想像力がある人でしょう。
読者の気持ちになることこそが大切ですよ。

17:saki:2012/12/31(月) 19:53 ID:cnc

確かに状況がわからないのは自分でも自覚しておりました。
でも、同じことの繰り返しで…

下手したらポエム越えちゃいますよこのまま…
改行ですか、無駄に多い…少し変えてみます。

はい、一回読者に戻ってみます。

今回は有り難う御座いました。


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