君ゎ俺のもの。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:アリス:2012/12/24(月) 22:06 ID:mZ6


君ゎ俺のもの。

そう誓ったあの時から俺ゎ変わった。
いや、変われたんだ。

2:アリス:2012/12/24(月) 22:08 ID:mZ6

るぅる

荒らしゎ消えてね?
アドバイスゎ受け付けてませんよ?
感想とかゎお願いします!

でゎ、スタート!

3:アリス:2012/12/24(月) 22:17 ID:mZ6

一応、この小説の説明ぉ…。

主人公

雷豪 輝 らいごう ひかる
親が大手企業、雷豪グループの社長。
超金持ちで超モテモテ。
昔から女子とお金にゎ困らなかった。
ナルシストで、女ったらし。

星城 愛花 せいじょう あいか
誰から見てもフツーの人。
モテるわけでもなく、金持ちでもない。
よくみると美人。

4:アリス:2012/12/24(月) 22:18 ID:mZ6

この小説ゎ気分で書くので、
更新が遅れてもクレームゎ受け付けません。

5:アリス:2012/12/24(月) 22:54 ID:mZ6

訂正。雷豪輝×
雷豪光○
今日ゎ2月14日、バレンタイン。

光様、朝でございます。
そろそろ起きた方がよろしいかと…。

杉山、わかってる。
今日の朝食ゎ?

はい。
今日ゎ光様の大好物。
オムライスでございます。

そうか。杉山、いつもありがとうな。

いえ、とんでもありません。

杉山ゎ俺のうちの執事。
一見クールだけどすげーいいやつ。
黒縁メガネがよく似合う。
イケメンだな。

6:アリス:2012/12/24(月) 23:07 ID:mZ6

俺ゎオムライスぉたいらげ学校に向かった。

>よぉ、光。
>おぉ、海斗。おはよう。

大空 海斗。
俺の親友。
俺の親父の会社の副社長ゎ海斗の親父。
親つながりもあって家族ぐるみの知り合い。

>光さぁ、彼女作らないんかよ?
>いいだろ?別に。

ガラガラッ
教室のドアぉ開けると、
待ってましたと言わんばかりに
女子が群がってきた。

7:アリス:2012/12/24(月) 23:18 ID:mZ6

>きゃー!光君来たよぉ!
>光〜!

うゎっ、香水くせ〜。
ってか皆谷間見せすぎだろ。
スカート短いし。

>光、頑張って作ったから食べて!
>うちのも!

とりあえず俺ゎ今日のために
用意した袋ぉだし、その中にチョコぉ詰め込んだ。
どうせ全部食べないから、他の男子に
あげるんだけどな。

あれ?あの女子珍しいなぁ。
俺に見向きもしないぞ?
後でかまってみるか。

>おい、お前ら。あの女子知ってるか?
俺ゎ群がる女子たちにきいた。
>あぁ、海斗と同じクラスの
星城愛花って子だよ?
>光、興味あんの?
>あんな地味な子ほっときなよ?
>聞いただけだから。

>ほら、席につけ〜。

水嶋先生。
独身。
どうでもいいやつ。

8:和 ◆KbVw:2012/12/24(月) 23:21 ID:0hA

会話文とかには「」をつけたほうが分かりやすいかと…
あと、あんまりゎやぉなどの小文字をつけないほうが読みやすいかと…
あくまで私の意見です
乱入すいません

9:アリス:2012/12/24(月) 23:42 ID:mZ6

昼休み。

>海斗、ちょっといいか?
>あぁ、光か。何の用だ?
>お前のクラスに星城愛花って女子いただろ?
そいつに放課後、屋上に来いって伝えといて。
>光。お前ナンパか?それとも…
>うるせー。話があるだけだよ。
これ以上言うとぶっ飛ばすぞ?
>はいはい、わかりましたよ。光様。

放課後。
>何の用?
>お前が星城愛花か。
俺雷豪光。
よろしくな、愛花。
>初対面なくせに、馴れ馴れしくしないで。

結構生意気だな、こいつ。
それにしても美人だな。
スタイルもいいし。
目もぱっちり。

>あのさぁ、人呼んどいて何よ?
この後用事あるんだから早くして。
>あぁ、ごめんごめん。
そんなに怒るなよ?
可愛い顔が台無しじゃないか。

愛花の顔がみるみる赤くなった。
>もしかして、こう言われるの弱かった?
>どうでもいいでしょ?
話ってなに?
>お前さぁ、今日ゎなんの日かわかる?
>バレンタイン。
>チョコゎ?渡さないの?
>なんの話かと思えばそんな事なのね。
この際だから、言わせてもらうけど。
あんた女子からモテるからって
いい気になってんじゃないわよ!
まさか、うちもチョコあげると思った?
うちゎねあんたみたいな男子が大嫌いなのよ!
>はぁ…?
>もう話がないんなら帰るから。
それじゃ。

あいつ、俺ぉ舐めやがって!
でも面白いやつだ。
それにしても可愛いやつだな…。
って俺!何考えてんだよ!

>光?ひーかーるー?光っ!!
>あっあぁ。海斗か。
>大声が聞こえたから来たんだが、
何ボケーっとしてんだよ?
ってか何話してたの?
>黙れ!海斗、帰るぞ!
今日ゎ俺のうちに寄ってけ。
話がある。
車で送るから。

ルルルル…
>はい、杉山です。
>光だ。迎え頼む。
>かしこまりました。

10:アリス:2012/12/24(月) 23:45 ID:mZ6

和さん、意見ありがとうございます。
こんな事言うのゎなんですが、
アドバイスゎ受け付けてません。
今回ゎ返事ぉしましたが、
次からゎ和さんに限らず無視します。
前回、アドバイスでいろいろあって
大変だったものですから。
ごめんなさい。
でゎ。

11:アリス:2012/12/25(火) 00:05 ID:mZ6

>光様、海斗様、つきました。
>ありがとう。
それと、
この後、俺と海斗の分の飲み物
俺の部屋に持って来て。
>かしこまりました。

>海斗、入れ。
>あぁ。
話ってなんだよ?
>星城愛花ってどんなやつだ?
>はぁ?!何言ってんのお前?
頭大丈夫か?医者呼ぶか?
>俺の頭ゎ今、極めて正常だ。
とりあえず答えろ。
>わかったよ。
一言でいえば星城ゎストレートなやつだよ。
何事も直球でいってくる。
それも、言ってる事に筋が通ってて
抜け目がない奴って感じかな?
>やっぱりな。
あいつゎ彼氏とか好きな人いるのか?
>そっち系ゎ経験ないみたいだ。
どちらかといえば興味がない感じ。
>なるほど。
海斗、命令だ。
明日の放課後までに星城の
住所、家族、電番、ケー番、メアド、
誕生日について片っ端から調べておけ。
わかったな?
>いいけど。
>じゃあ決まりだ。
放課後お前のクラスに行くから待ってろよ?

>杉山ぁ〜
>はい。光様、何でしょうか?
>海斗ぉ送っていけ。
>かしこまりました。

12:アリス:2012/12/25(火) 18:48 ID:mZ6

やっぱ、書くのやめる!
でゎ。

13:アリス:2013/04/13(土) 10:26 ID:f92



次の日。

「あっ、光ー!」
「おぉ海斗!どうだったか?」
「ちゃんと調べてきましたよ。この紙に全部書いてあるから。」
「おぉサンキューな。」

えっと。なになに…

ーーーーーーーーーーーーー
星城愛花
住所…☆☆☆ー☆☆町
家族…五人兄弟の長女
           親は雷豪グループの社員
           特別班チームZのチーフである
電番…○○○ー○○○
ケー番…○○○ー○○○
メアド…aika.0414@adgjmptw
誕生日…4月14日
ーーーーーーーーーーーーー

って…家近っ!
しかも誕生日もうすぐじゃん。
よっしゃぁー!

「海斗!今日の放課後、校門前で待ってろ!出かけるぞ!」
「急にどうしたんだよ、光?」
「とりあえずついて来いって言ってんの!」
「あぁわかったよ。」

14:愛花:2013/04/14(日) 20:19 ID:f92

放課後。

「ったく、海斗のやつ。遅すぎだろっ!」
「おーい!光!」
「あっ海斗!何分待たせんだよ!」
「あーごめんごめん。」
「とりあえず車に乗れ。」
「お待ちしておりました、海斗様。さっ、こちらへ。」

神山は慣れた手つきで海斗をエスコートし車を走らせた。

普通な道路に不似合いのリムジンは一軒の洒落た店の前に止まった。

「海斗、ここだ。神山、あとで連絡するから。」
「かしこまりました、光様。」
「って、光…ここって?!」
「あぁそうだよ。あの有名店。ティアラだ。」
「って事は…?」
「星城愛花の誕プレだよ!悪いか?」
「いやぁ〜光にしちゃ珍しいなぁ。」
「うるせぇー。早くいくぞ!」

15:アリス:2013/04/14(日) 20:20 ID:f92


>>14
登場人物の名前にしてしまいました。
正しくはアリスです。

16:匿匿匿匿匿名ちゃん hoge:2013/04/14(日) 20:50 ID:gG2

「○○ゎ」とか「○○ぉ」は見てる人が不快になるので辞めた方がいいです。

17:匿名さん:2013/04/16(火) 23:02 ID:f92

あげ

18:アリス:2013/04/17(水) 23:53 ID:f92


普通な町に小さからず
堂々と立った店、ティアラ。
店の外見からして、いかにもと言わんばかりにしゃれている。
女子がはまるのも訳ないだろう。

チリンッ…
淡い水色のドアを開ければそこは別世界のようだった。

「いらっしゃいませ。」

深々と頭を下げた店員は
ベテランだろう。

「彼女の誕生日プレゼント、買いたいんですけど…」
「それでしたら、こちらはどうですか?」

そう言って店員が差し出したのは、ネックレスだった。
シルバーのチェーンに小さな飾り。
三日月と星が重なっていた。
それには小さなダイヤがちりばめられ、光を放っていた。

「お気に召されましたか?」
「これ、彼女に似合いそうです。」
「それは良かったです。では、お会計です。…」

「海斗ー買えたぞ!」
「おぉ!どんなやつだ?」
「星と月のネックレスだ。」
「なんか光、楽しそうだな。」
「っ…だまれっ!」
「へへっ、ごめんごめん。」

そのあと俺たちは
リムジンの中で恋ばなに没頭しながら帰って行った。


書き込む 最新10 サイトマップ