◆◇いじめ◆◇

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1:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 09:16 ID:CGY

こんにちは!元:林檎 です。
これからは、絶対スレ100以上を
目指します。新しいスレは、
これが終わるまで作りません!
凛!御免ね!これだけは許して><

登場人物

青木 麗羅 (あおき れいら)
・明るい女の子。
派手目なグループにいじめられる。

いじめグループ

及川 未優 (おいかわ みゆ)
・いじめグループのリーダー
 麗羅をいじめる。

粥原 愛 (かゆはら あい)
・いじめグループの1人。
友達のふりをして、
いじめる。

館井 李伊 (たちい りい)
・いじめグループ。
でも、麗羅を助ける

※これくらいです。
感想お待ちしています。

2:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 09:21 ID:CGY

あっ!後、未優と麗羅は元親友です。

3:ユズ:2012/12/25(火) 09:24 ID:kwE



りっさん (*´∀`)/(元林檎さん)

私のスレ、たくさん
来てコメントくれてありがとうございます!
性的いじめ、新しく書き込みしました!

りっさんさん!
このスレ、おもしろそうです!!

4:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 09:27 ID:CGY

それでは!書きます!!


プロローグ

私、青木 麗羅
いつもキラキラした、毎日を送って
います。だけど…それは、壊れた。

5:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 09:28 ID:CGY

ユズs!ありがとうございます!
じゃんじゃん書きます!

6:ユズ:2012/12/25(火) 09:30 ID:kwE



楽しみです♪

私のスレもコメントください!!

7:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 09:32 ID:CGY

ok!でも、10:00〜7:00まで
いません…女子でクリスマス会を
やるんで…

8:ユズ:2012/12/25(火) 10:32 ID:kwE



は〜〜い♪

9:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/25(火) 13:46 ID:Lf.

元凛だよ!

名前は英語に変えたよ
りっさん、私の事「凛」って呼ばないでね ダサいから…。
だから英語で「rin」って呼んでねヽ(*´∀`)ノ

私からも、御免ね><

10:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 20:36 ID:CGY

rin!私こそ御免なさい!


第一章

「麗羅〜♪」
「未優!急に飛び付かないの」
「えへっ、御免御免…!」
私、麗羅。只今、未優とじゃれあって
ます。でも…これが出来るのは………
今日で終わるのだ…

11:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 20:41 ID:CGY

「ねぇ…!」
「何…?」
私は、未優に聞いた。
未優はチラッと男の子の方を見て
「あの男の子…超格好いい…!
ねぇ!そう思わない!?」
私は、男子には興味など無いが一応
「うん…そうだね」
未優は顔を赤らめながら
「だから…応援してくれる…?」
『もちろん!親友の頼みだもん!』
だけど…私は、未優を裏切るのだ。

12:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 21:07 ID:CGY

〜教室〜

私は、未優と雑誌を広げて喋っていた
その時
「あの…青木さん…放課後グラウンド
に来て…」
それを言った人は、未優の好きな人
だった。
未優は心配になったらしく断って!!
と叫んでいた。
もちろん、返事は決まって
【NO】だ。

〜グラウンド〜

「青木さん…俺、青木さんが好きです
付き合って下さい」
やっぱりね。
「ごめんなさい。私、貴方とは付き合
え…んん…」
急にキスされた。
しかも、喋らないほとんど初対面の
人にだ。
私は、周りを確認した。
その時…見覚えのある人影が見えた。

13:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 21:15 ID:CGY

ーー麗羅目線ーー

「未優…」
未優は、泣きながら走って行った。
私はあの後、男の子に[本当にごめんなさい]と言って、未優を追いかけた
未優…!何処…誤解だよ!
未優の好きな人…奪わないのに…!

ーー未優目線ーー

「麗羅…酷い…応援するって言った
くせに…」
許せない…!私の好きな人を奪った
事…彼に無理矢理キスした事…
「いじめてやる…!」
私は、麗羅をいじめる事にした。
一生、後悔させてやる……!!

14:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 21:29 ID:CGY

〜学校〜

「はぁ……」
どうしよう…未優が…不登校に
なったりしたら……私のせいだ。
ガラッ
「お…おはよう!」
シーン……
え?皆…??
皆は私が来た途端、急に静かになった
その時、見覚えある声が聞こえてきた
「あっれ〜?あんたこの学校の人
だっけ?」
未優…!?
「未優…?」
私は、未優の裾を掴んだ。だけど…
「触らないで!!」
パンッ
「痛っ!」
未優は高笑いをして
「触らないでよ、汚ったな〜い!」
未優の友達も笑ってる。
「ほら!菌を移すよ〜」
「嫌〜付けないでよ〜はい!菌〜」
「ちょっと!汚ない!!」
そう言った、彼女は手を洗いに行った
酷い…どうして…?
「どいてよ!菌!」
未優は、私を突き飛ばした。
私は尻餅を付いた。
「見た!?今の」
同じクラスの子がわざと驚く様に
言った。
未優も驚く真似をして
「本当〜!だっさ〜い」
私は、苦しくて泣いた。
未優がそれを見て
「ねぇ!コイツ、泣いてるよ!」
「馬鹿じゃないの!?」
……未優…どうして……こんな…
こと…っ…!

15:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 21:48 ID:CGY

「ねぇ良いこと思い付いたんだけど」
聞こえてる…けど……
「分かった」
未優とクラスの皆はニヤリとした。
「皆!コイツを捕らえて!!」
ガシッ!ガシッ!!
「止めて!未優…!どうしてこんなこと…」
未優は、私を見下し
「皆!コイツの頭、思いっきり
叩いちゃって!!」
私が見ると、皆はバットを持ってる。
「やっやめ…」
ガンっ!
痛い…止めて…もう…もう嫌…
「嫌!止めてよ!」
すると未優が高笑いをして
「あんたのその髪、ムカつくのよ!」
私の黒くて長い髪を未優は引っ張った
「痛い!何するの!?」
「二度とこの髪の毛に戻れない様に
してあげる」
え…?
未優は、はさみを私に向けた。
ジャキン!
「きゃあ!」
未優は高笑いを続ける。
私の長い髪の毛は短くなって行く。
そして男の子見たいになった私の
髪の毛の上に水をかけた。
バシャン…
「きゃはははは!!」
「うう…」
「泣くのはまだ早いわよ」
私は押さえつけられたまま
連れられていった。

16:りっさん (*´∀`)/:2012/12/25(火) 21:56 ID:CGY

未優は私を掃除用具の所まで
連れられて行った。
「な…何…するの……?」
「ここに入れ」
未優はロッカーを指差した。
「嫌!入らない」
『私に逆らうな!!』
未優は私をロッカーの中に入れた。
「一生、そこに居なよ。汚いゴミと
一緒にね!」
「ひっく…ひっく……」
「きゃははははは!!」
未優の高笑いが響く。
どうして…どうしてよ…未優……

17:ユズ:2012/12/26(水) 09:26 ID:kwE



きゃぁ〜〜
美優・・・最低!!


麗羅がかわいそう!!

18:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 10:43 ID:SEc

来てくれてありがとう!
>>ユズ

19:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 10:55 ID:SEc

第二章

「ひっく…ぐす…」
誰か…助けて……
バンッ!
「貴方…大丈夫…!?」
ん……?この子…同じクラスの
粥原 愛…さん…?
彼女は私の体を見て飛び上がった。
『大丈夫なの!?髪切られてるし…
体中、ビチャビチャだし…!!』
嬉しい…私見たいな人を助けてくれて
「ねぇ!貴方の名前は…!?」
彼女は綺麗な、赤い薔薇見たいな
瞳で私を見ている。
「私は…青木 麗羅だけど…」
『麗羅って言うの!?可愛い名前!』
「あ…ありがと……」
『私の事は、愛って呼んでね!』
「うん…宜しく…」
こうして私にたった一人の友達が
出来ました。

20:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:04 ID:SEc

〜屋上〜

「うわぁ!空気が美味しい!」
愛が嬉しそうにしている。
「うん。ここ私のお気に入りなんだ」
「へぇ!じゃあ、今度からここで
食べようよ!」
「良いね!さっすが愛!」
「えへ!どーも♪」
私達は今、ランチタイムなので
屋上でご飯を食べる事にしたのです。
教室に居ると、未優達が居て、
怖くて食べれないよ…
サッ…
『あ!愛!唐揚げ取ったな〜』
「良いじゃん♪麗羅の家の唐揚げ
美味しいんだもん♪♪」
『じゃ、卵焼きも〜らい!』
「あ!私の大好物〜!」
「へへーん!お返しだよ〜!!」
私達は段々仲良くなっていった。
だけど…そう思ってたのは私だけ
だったみたい…

21:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:15 ID:SEc

「おはよ〜愛!」
私は、いつも通り愛に挨拶をした。
だけど、愛は返事をせず行ってしまった。聞こえ無かったのかな?
「愛!今日も屋上…」
あれ?愛が居ない…もう先に行ったの
かな?

〜屋上〜

「愛〜?居るの??」
あっ!愛!!
「ちょっと愛。先に行かないでよ〜」
私が手を伸ばしたその途端、
パシィ!
「触らないで、キモイから」
「え…どうしたの…?愛………」
『あんた馬鹿じゃないの!?』
は?愛…?馬鹿…って…
「私はあんたと友達ごっこしてたの」
「え…? 何それ…」
愛は叫んだ。
「出てきて良いよ!リーダー!」
へ?リーダー??
私が見た瞬間、私の体は凍り付いた。

22:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:23 ID:SEc

「み…未優…?」
未優が愛の後ろに立って
「ご苦労様。帰って良いわよ」
愛は、言われた通りに帰って行った。
嘘…愛…私を裏切ったの………?
未優は高笑いをした。
「あははは!本当に可笑しいわ…!」
「未優…全部、未優の仕業だったの」
未優は笑いを堪えて
「そうよ。全部、お芝居!!
愛に頼んでわざと仲良しにさせたの
そして裏切る。最高な芝居でしょ!」
未優は高笑いをやめ、
「本当に馬鹿ね… あんたは」
そう言い、ゴミ箱を私に投げつけた。
ガンッ!
「痛…!」
『あはは!馬〜鹿!ゴミのくせに
喋んなよ!!!』
酷い…愛も、未優も……

23:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:33 ID:SEc

ーー麗羅目線ーー

私には…最初から…友達なんて……
居なかったのかな………
皆…私を裏切って、手の平を返して
行く。
私の事なんて…誰も助けてくれない
のだろうか……

ーー未優目線ーー

「あははは!気持ちが良いわ!!」
あ〜あ、何か面白い事…無いかしら。
いつも、何かを投げたりしたりは
つまらない。もっと…面白い事……
そうだ…良いこと思い付いた……
「貴方達アイツをここに連れて来なさい」
『分かりましたっ!』
ふふ♪楽勝よ…いじめなんて…
手下が居れば簡単にいじめられる。
最高の時間だわ…♪

24:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:42 ID:SEc

〜教室〜

ーー麗羅目線ーー

ガラッ…
ガシッ!ガシッ!!
「きゃあ!何するの…!?」
ドサッ!!
『痛っ!』
み…未優……
「あのさぁ…私にいじめられたく
無いなら…5万、くれない?」
え…5万…!?
「そんなの無理!!」
未優は笑って、
「へぇ…私に逆らうんだ……」
何…何をする気なの……?
未優は前の優しい目に戻り
「ごめん!麗羅!!私が馬鹿だった」
え…未優……?
「伝えたい事があるの…屋上に来て」
「分かった…」
未優…また…あの時に戻れるの……
あの…未優に………

25:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:52 ID:SEc

〜屋上〜

「未優…何処だろ……?」
その時、
シュル…
え…!何…!?
制服が……!
「止めて!」
私は裸になった。
「嫌!未優!!!」
脱がしたのは、未優だった。
「大人しくしてろ!!」
私は怖くて堪らなかった。
未優は、私のブラを取って、
「フフ♪」
と笑いを浮かべ
私をバットで殴った。
う…!未優…どうして………


パシャ…パシャ
「ん…」
未優…?
私は我に帰り、自分の体を見た。
私の大きな胸は丸見えで
全身裸だ。
『嫌!!何これ!!』
未優は笑い
「これ、クラス全員に送ったから」
未優の携帯を見ると
私の裸の写真があった。
「止めてよ!!」
「もう遅いわよ!あんたはもう終わり
なの」
そんな……私、どうなるの…?

26:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 11:59 ID:SEc

〜教室〜

私が来た途端に、男子は嫌らしい
目をして、私の制服を脱がそうとした
「皆!やめて!!」
幸い、裸にはならずにすんだ。
だけど、下着を見られて写真を
撮られたのだ。
中には「触らして〜」とか
「セックスしようよ〜」とか言う
奴も居た。もう嫌!自由になりたい…






誰か…助けて……………

27:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 16:20 ID:SEc

第三章

「あーやっと出られた……」
本当に不運だな…私……
その時、クスクス笑う声が聞こえた。
当然、未優達だ。
でも知らない子が1人居た。
彼女は黒髪で腰まである。
見た目は大人っぽい。
何か黒いユリの様な気高さがある。
そんな事を考えている内に
生卵が視界の中には入ってきた。
「やだぁ!きったな〜」
「ちゃんと髪洗ってる〜?」
「臭うんだけど〜!」
酷い…!皆がやったのに…っ!!
『止めなよ!!!』
え…?私が顔を上げると彼女は、
未優の胸ぐらを掴んでいた。
「ちょっと!李伊!!ふざけんなよ」
李伊と言う彼女は未優を無視して
私の方に気か付いてきた。
「大丈夫…?」
私のぐちゃぐちゃの髪をタオルで
拭いてくれた。
未優は「覚えて置きなよ!!」
と捨て台詞を残して、去って行った。
彼女は、黙ってその光景を眺めていた

28:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 16:22 ID:SEc

間違いです。
○私の方に近付いてきた。
×私の方に気が付いてきた。
です。

29:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 16:35 ID:SEc

「あの子…何だったんだろう…?」
結局、彼女はそれ以来姿を現さない。
ドンッ!
「あ…すいません…!____あ…」
ヤベ!合いたく無かったよ!!
なんとぶつかったのは愛だった。
「ごめんなさい!!」
ガシッ!
え…!!
『止めてよ!愛!!』
愛は離さない。
「嫌い…あんた何か大嫌い!!」
愛は私を蹴った。
「____ぐっ!!」
何で…?私、愛に何かした…?
その時、
「死ね!!」愛の声が聞こえたと
思った途端、ドアが倒れて来た。
『きゃあ!!!!』

30:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 16:43 ID:SEc

〜病院〜

「イタタタタ……」
私はあの後、頭と足を打って
病院に行った。
頭は、打った時の記憶は覚えて
無いらしいが、能には異常は無いと言う。だけど足は、動かなくなって
医者に聞くと、もう二度と治らない
と言う。
そんな…ドアに当たっただけと
聞いたのに…治らない…!?
私は一生、車椅子生活だと言われた。
学校は明日から行って良いらしい。
もう…私は歩けないの…?
そんな…そんなぁ………

31:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 17:03 ID:SEc

〜教室〜

「ねぇ!あんた車椅子なの!?」
「だっさ〜い」
『へぼいな〜ドアに当たっただけなのにねぇ』
「本当〜!」
ガッ!
「痛っ!」
私は車椅子事倒れた。
「きゃははは!馬〜鹿!」
『馬鹿はどっちよ!!!』
え…李伊…ちゃん……?
「車椅子で生活してる青木さんの気持ち、考えなよ!!!」
「____っ! __行くよ!」
凄っ!李伊ちゃんって何者!?
「あ…ありがと…」
李伊ちゃんは微笑んで
「私、館井 李伊、宜しく」
「宜しく…です……」
彼女、李伊ちゃんは不思議な子です。

32:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 17:19 ID:SEc

「あのね…」
「ふぉふぅふぃふぁんふぇふぃふぁ」
私はおにぎりを無理矢理、押し込んだ
「何言ってるか分かんないわよ……」
李伊ちゃんは呆れた様子でこちらを
見ている。
私はおにぎりを飲み込んで喋った。
「ゴホン!…で、どうしたの?」
「麗羅がドアと一緒に倒れてるとこ、
見たのよ」
「ええー!そうなの!?」
「ええ。でよく見たら、粥原さんが
麗羅の足を踏んだのよ。何回も」
あ!だから、あれだけで車椅子って
言うはめになったのか……!
「ごめんなさい…昨日、見てたのに
見てないふりしてたから…」
私は笑顔で「大丈夫」とピースサイン
を送った。
それから、李伊ちゃんと仲良しに
なった。
今度こそ…信じよう…人を………

33:りっさん (*´∀`):2012/12/27(木) 17:28 ID:SEc

第四章

「ふんふーん♪」
うわ!あれは…愛だ……
私が警戒してたのに
愛に見つかってしまった。
車椅子だから、逃げるのも困難だ。
「待って!!」
愛は、私を止めた。
「な…何……」
愛はいつもの優しい顔に戻った。
何…?何を企んで…
『ごめんなさい!!』
「え……?」
「ついカァッとなって……
最初、あんたの事が嫌いだったのに、
段々好きになってその自分を消さないと…消さないと…未優に何されるか」
愛は泣きじゃくった。
そっか…本当は辛かったんだね……
「ごめん…私も誤解してた……」
私…愛とまた仲良くなれるかもしれない。
だって……愛が…本当に笑って
くれたもの……

34:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 19:56 ID:GM2

「きゃはは!何それ〜!」
あっ…未優だ…
未優はニヤリとして愛と喋ってる。
愛はビックリしてる。
ああ…また何か仕掛けようとしてるな
「ほら、さっさとやんなよ」
「う…うん」
見ると愛はゴミ箱を持っている。
愛の目は涙目だ。
「あ…ああ…い……嫌…」
『さっさとやれよ!愛!!』
「い…嫌だ…」
『はぁ? 私に逆らう気なの!?』
愛は未優の頬を殴った。
「きゃあ!ちょっと、何すんのよ!」
「あ…私…もう未優の言いなりには
絶対にならないから……」
未優は激怒して教室から出ていった。
これで良かったのかな……

35:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 20:18 ID:GM2

ーー未優目線ーー

「許せない…許せない許せない!」
粥原 愛…絶対に許さない………
「アイツを消さないと駄目ね…」
あっ!そうだ…
私は思い付いた。
取っておきの方法を……
「これなら…愛は学校には二度と来ない……」


ーー愛目線ーー

次の日、私は学校の下駄箱で妙な者を
見てしまった。
「き…きゃあ!」
下駄箱の中には、虫の死骸が入ってた
「何…?これ…嫌がらせ………?」
「愛…?」
あ!麗羅!どうしよう…心配させたら
迷惑かかっちゃう……
「どうしたの?」
「いや、何でも無いよ」
麗羅は一瞬、私を疑ったが
「変なの」と言って教室に入って行った。
ふう…セーフ。
でも、誰がやったのかな……?
その時
「どいてどいて!!」
「あ…」
ドンッ!!
「ちょっと、ぶつかんないでよ」
うわ!未優だ。ヤバッ
未優は誰にも聞こえない様に
「最低、あんた何か消えてよ」
ドクン…
も…もしかして…あれ…やったの
未優…なの………?

36:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 20:30 ID:GM2

〜教室〜

「ここの問題を粥原!読んでみろ」
「は…はい」
どうしよう…聞いてなかった。
すると、後ろの子が
「38ページの2行目だよ」
私は軽くお礼を言って、読んだ。
だけど…
「おい!何処を読んでるんだ!!!
今は、37ページの6行目だぞ!!」
えーうっそ〜!!!
後ろの子は大爆笑してる。
それを知っててわざと…?
されに、1時間後の算数の時間に
いじめは始まった。




______逃れる事の出来ない
戦いが______

37:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 20:40 ID:GM2

ふう……算数…嫌だなぁ
私は算数が一番嫌い。
だって、計算問題とか反比例とか
面倒くさいもん。
その時、
「ねぇ!これ斜め後ろの子から」
さっきの女の子が私に紙を渡してきた
それを見た瞬間、私の体は凍り付いた
紙にはびっしり悪口が書いてあった。
その一部には
[キモイ] [細菌] [ば〜か]など
書いてあった。
その宛名は……
「嘘……」
宛名は、青木 麗羅 だった。
確かに私の斜め後ろは麗羅だし
この字は、麗羅の者だ。
でも…何で?麗羅がそんな事…っ!
私の事…まだ恨んでるのだろうか……
じゃあ、あの虫の死骸も麗羅が…?

38:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 20:53 ID:GM2

ーー麗羅目線ーー

「あっ!愛〜何処行って…
愛は無視して行った。
あれ…?どうして…
私は愛を掴んだ。
「愛…?」
愛は今にも泣きそうな顔でこっちを
見ている。
「どうして…私の事…嫌い………?」
愛…?急に…どうして
「愛…私愛の事、嫌いって言った?」
「言ってないよ!でも!!」
「でも?」
「でも…でも!私…っ!!」
愛は涙を堪えて走って行った。
私…何かした? 私嫌いって言った?





いつもどうして人を傷付けるのだろう
____どうして傷付けてしまうの
だろう______

39:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:01 ID:GM2

ーー愛目線ーー

〜家〜

「うう…どうして…麗羅……」
ピルッピルッ…
あっと、メールだ。
「ん…? 麗羅………?」
削除しようかな…でも…っ!

【 <麗羅>

あのさぁ愛、学校来ないでよ
来たら殺すから。本気だからねっ!】

どうして…麗羅……怖い…!
学校に行きたくないっ!!!


もう…自由にさせてよ…………

40:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:22 ID:GM2

第五章

ーー愛目線ーー

「愛〜!起きなさい」
『嫌!絶対、学校には行かないから』
「もう!知らないわよ」
お母さんは何も知らないんだ………
私がいじめられてるのを……
誰も私を助けてくれないのかな……

ーー麗羅目線ーー

「え!休み!?」
愛は今日、休みらしい。
何でだろ?私の事で……??
「ねぇ、粥原さん…大丈夫かしら…」
李伊ちゃんが聞いてきた。
「どうだろ…」
『あいつ、もう来ないわよ』
げっ!未優!!
「何よ。何か文句言いに来たの?」
「別に〜」
未優は何か企んでる様子で去った。
李伊が真顔で
「未優、何か…怪しい気がする」
確かに…もしかして…未優、
何か知ってる…?

41: ◆t11M hoge:2012/12/28(金) 21:31 ID:KpE

ピコ森のカラダ小説の人だよね?
そーゆーアダルト表現はそっちで書いた方がいいよ

42:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:40 ID:GM2

えっと…どういう意味でしょうか…?

43: ◆t11M:2012/12/28(金) 21:41 ID:KpE

bbs/bbs05/karadatext/index.htmi

44: ◆t11M:2012/12/28(金) 21:43 ID:KpE

林檎さんはピコピコ森のカラダ小説の方じゃなかったですか?←
てゆーか、あなた凛さんに裏切られてますよ。削除依頼だされてる。

45:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:47 ID:GM2

ーー愛目線ーー

「はぁ…もう嫌……」
すると、母の声が聞こえた。
「愛〜ご飯、食べる?」
「…………らない」
「何?なんて言ったの〜?」
『要らない!!あっち行ってよ!』
母は渋々、出ていった。
ピルッピルッ…
またメールだ…
ここ最近、変なメールや電話が来る。
麗羅なのでは?と思ったけど
多分、違う。
電話の相手はいつも無言だし。
訳が分からず一ヶ月過ぎた。
このまま…不登校で良いのか……
そう頭によぎる。

46:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:49 ID:GM2

そうなんですか!?
なら、このスレ止めます。
失礼致しました。

47:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 21:52 ID:Lf.

>>46
裏切ってないよっ!

何か、アダルトシーンが有ったから>>25-26のレスを削除して欲しいと言う訳で(*´∀`*)
あのね、言うけどアダルトは辞めた方が良いんだよ。
>>44
勝手に裏切ってると決めつけないでくれませんか?

りっさんは私の大切な友達なんです!
怒り爆発しちゃいます!

48:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 21:59 ID:GM2

凛、ありがとう。
分かった。アダルト見たいの
これから書かない。約束する
いつも、迷惑かけてごめんね

49:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 22:01 ID:Lf.

本当に御免ね。。。

もう、、もう、、私に関わらない方が良いよ…。
友達失格だし……こんな私何か、友達とか嫌だよね
さようなら

50:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 22:03 ID:Lf.

本当に御免ね。。。。。

もう、私に関わらない方が良い
さようなら。

51:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/28(金) 22:09 ID:Lf.

御免御免御免御免御免……。

52: ◆t11M:2012/12/28(金) 22:10 ID:KpE

>>47
どーもすみませんでしたー

53:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 22:14 ID:GM2

rin!!私、rinが好きだよ。
駄目な所を教えてくれて!
だから…友達失格じゃ無いよ!!!
私の方が……

54:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/29(土) 14:16 ID:Lf.

>>53
ホント…?
ホントなの…?私もう全てが壊れた感じで…。

有り難う…本当に有り難う…!
これからも友達で居てくれる?

55:匿名さん:2012/12/29(土) 15:15 ID:mTs

雑談は減らしたほうがいいと思います。
小説は書かないのですか?

(乱入してすいません。)

56:林檎:2012/12/29(土) 19:26 ID:GM2

>>rin
もちろん!ずっと、友達だよ!

>>匿名さん
rinがスレ削除の依頼を出したので
時期に消えます。


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