人間の守り神

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:影狼:2012/12/25(火) 15:56 ID:mYI

更新遅いかもしれませんがよろしくおねがいします。
元ネタはTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)作ろうとしたら飽きちゃって、小説スレ立てました。
(TRPGって何って方は質問掲示板で^^;)
取りあえず主人公の紹介(TRPGを作っていた時、キャラクター設定が主人公しか無かった)
黒田 守
読み
くろだ まもる
・ダメ男。運動神経・勉強は全然良くない。しかし記憶力は普通の人よりも抜群。
年齢19歳
学生(大学生)
性別男
一人称

次からプロローグです。

2:影狼:2012/12/26(水) 14:30 ID:mYI

プロローグの前にルール!
・荒らし禁止
・なりすまし禁止
とにかくこのくらいです
何かあったらルール条件増やします
小説掲示板初スレ立てで小説書くのはうまくはないので
感想やアドバイスよろしくお願いします

3:影狼:2012/12/26(水) 15:41 ID:mYI

〜〜プロローグ〜〜
「黒田、算数のテストまた0点か・・・本当に頑張れよ。」
「はい・・頑張ります・・・」

‐‐‐何やってるんだろう。 僕は。

キーンコーンカーンコーン・・・(チャイム音)
「よぉ、黒田。」
「あ・・雷綺君。」
雷綺 涼(らいき りょう)
中二病だけど、いつも僕を助けてくれる幼馴染。
「だから俺の事は涼か、漆黒の翼を持つ雷使いと言ってんだろ・・・・」
「うん。涼君。」
「・・・まぁいい。行くぞ。」
僕と雷綺君達は食堂へ向かって行った。
「焼きそばパン二つお願いします。」
「はい、焼きそばパン二つねー。」
「おいおいあそこ、サボり魔の黒田と漆黒の翼を持つ雷綺が居るぜ(笑)」
僕達を嘲笑う声が聞こえる。
「・・・・何か文句あるかよ?」
「おー怖い怖い(笑)」
「おい、ふざけるな。俺のサンダーブラストでお前らの体焦がしてやろうか?」
「だったらやってみろよ(笑)」
「くっ・・・・!」
「やめてよ!涼君!また逆にボコられるよ!?いいの!?」
「・・お前がボコられるよりはマシだ。お前は一発パンチをくらって失神した事あるだろうが・・・
いくぞ!」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−‐‐
「ぐっ・・・!痛っつ・・!」
「・・・だからやめとけば良かったのに・・・やめとけば涼君は頭や腕、手は包帯巻きにされなかったのに・・」
「・・・・ごめんな。黒田・・・俺勝てなかった・・・」
「謝まらなくていいよ。悪いのはサボってる僕の方なんだし。」
「ぐっ・・・・!」
「だ、大丈夫!?」
「ぐっ・・・!邪気眼が疼く・・・邪気眼よ・・暴れるな・・!落ち着け・・!怒りを沈めろ・・・!」
「うぐっ・・・」
心配をしたのは損だったかな。
と思った瞬間、
一瞬雷綺君の背後に少年漫画に出てくるような者が現れた。
「・・・・・!?」
現れた後何か雷綺君の手の平に何かが起こったような気がした。
「・・・・うっ・・ど、どうした?何かあったのか?」
「涼君、手の平を見せて!」
雷綺君が手の平を見せた後、包帯を取った。
「・・・・・!?」(僕)
「これは・・・・邪気眼・・・!?」(雷綺君)
その1に続く・・・・・
P、S
雷綺君は今考えたキャラです。

4:影狼:2012/12/26(水) 15:44 ID:mYI

最後の 「 はミスです><

5:影狼:2013/01/13(日) 13:17 ID:mYI

なんか超展開みたいになってるのは私が馬鹿だからです(^o^)

6:影狼:2013/03/02(土) 17:20 ID:mYI

その1。
‐‐‐‐食堂にて・・・
雷綺「よぉー黒田ー」
黒田「涼君、食べる物決まった?」
「ああ、エッグサンドに決まった。」
???「おーい、兄さーん一緒に食べようぜー」
「あ、薫。」
‐‐‐‐‐
黒田 薫
(くろだ かおる)
僕の弟。
僕よりしっかり者で頑張り屋。
‐‐‐‐‐
「おぉー薫ー!全然会ってねぇから、寂しかったぞー!!」
「うわっ!女子みたいに抱き着いて来るな!皆に笑われるぞ!」
男女「(笑)」
「な、何だよ…俺の雷で殺されたいのか…?」
「涼君屋上に行こう…昼食の時間終わっちゃうから…」
「・・ああ」
「兄さん、俺も行く。本当は友達と弁当食べるつもりだったけど、友達の彼女がどうしても友達と弁当食べたいって言うから…」
‐‐‐‐‐下校
「兄さん、友達が彼女と帰るって言ってたから一緒に帰ろうぜ。」
「え…また…?まぁ別にいいけど、涼君も一緒だよ?」
「いいよ。んじゃ校舎で待ってるから。涼呼んで来いよ。」
「うん。わかった。」
‐‐‐‐‐
「おーい、兄さーーん、涼ーーーー!」
「すまない、待たせてしまって…」
「…涼君、下校中に昨日の事…聞いていいかな…?」
「ん?・・ああ、あの事か・・・」
「涼・・・あの事ってどういう事だ?」
「今から説明する。」
‐‐‐‐‐
「…そんな・・非科学的な事が考えられるか・・・?」
「僕もそう思う。初めて見た時ビックリしたもん…」
「あいつ、夢に出てきたんだ。確か「我が名はフェグラ・エルガース。不死鳥族長でお前の守り神となる。これからもよろしく頼む。」って言ってたな…」
「そっか…」
「今日は明日テストの為、午前授業にするって言ってたよな?黒田、薫、一度帰って俺のルームでテスト勉強しないか?」
「俺はそうする。兄さんは?」
「いい点数とる自信は無いけどそうするよ。」
「それじゃ、決まりだな!帰ったらすぐ準備してこいよー!」

僕と薫は涼君と一緒に午後9時になるまで勉強した。

‐‐‐‐‐
「もう暗いからお前んちまで送っていくよ。」
「ありがとう。」

ガシッ

「え・・・・?」
誰かに僕の服を引っ張られてるような気がする…
「兄さん!!危ない!」
「黒田!」
誰かに頭をコンクリートの壁に勢いよく当てられた。
「お前は…昨日の・・・!」
不良「下校の話は聞いてもらったぜ…さあ守り神とやらを出してみろ・・!!」
「・・こいつ、俺らの話を盗み聞きして兄さんを壁にブチ当てるなんて・・許さねぇ!」
「俺も頭が痛い…あいつが俺に話しかけて来る…その度に頭がどんどんと痛くなる…!」
「大丈夫か!?涼!!」
「うわぁぁぁ!!」
「涼!?」
涼君が無口になった。その時涼君の肩に赤い翼が出てきた。
「…涼・・?」
「我が名はフェグラ・エルガース。お前は私が守っている奴の友の体を汚した罰によりお前は死刑に処する…!」
2に続く…

P、S
守、雷綺君は中2
薫は中1です。

7:薫:2013/03/02(土) 22:00 ID:DMQ

こんにちわ
この話の薫は中1だけど
うちは中2だよ
良かったら入れて

8:影狼:2013/03/08(金) 15:46 ID:mYI

いいですよ^^

9:影狼:2013/03/18(月) 11:19 ID:mYI

あ、間違えてました><
本当は
守は大学生ではなく中学生です。
誤字申し訳ないです…

10:影狼:2013/03/19(火) 12:41 ID:mYI

その2。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「−い、−−ろ!−!」
・・? 誰だ?
「おい!」
「ん・・?ああ、薫か…声しか聞こえないから誰かと思った…」
「涼の守り神すげえよ!炎一撃で不良達倒したんだぜ!」
え…?あいつがやったのか・・・?
「・・そうか。薫と黒田は大丈夫か?」
「俺は大丈夫だけど兄さんはいつの間にかボコられてて、気絶してる・・」
「・・俺は着替えてくるからその間に黒田を運んでくれないか?後で来るから」
「わかった。」
俺は家に戻り、早く着替えて薫の所へ行った。
「すまない、遅れてしまったな。」
「全然いいよ。」
「あとは俺が運ぶから、薫はもう運ばなくていい。」
守の家(守の部屋)−−−−−
「ここまででいいか?」
「うん、ありがとう。」
「フッ・・お礼はいい。俺は当たり前の事をしただけだ・・」
「明日の学校で会おうな!」
「・・ああ。」
その3に続く・・

TRPGのようなキャラクター設定ではありませんが
今後出てくるキャラクターを考え中です。
読者の方へ(居ないと思いますが^^;)
出させたいキャラクターがありましたら↓の方法で書き込んでください。
方法
・名前
・性別
・性格
※性別と名前は書いても書かなくてもいいです。

11:影狼:2013/03/19(火) 12:47 ID:mYI

なんかもう出させたいキャラクターがあったら、キャラクター設定が早く終わりそうでちょっとずるい感じがしますね…
書き込みがなかったら出させたいキャラクター募集はやめておこうかと考えてます^^;

12:影狼:2013/08/06(火) 04:30 ID:mYI

3DSからです。お久しぶりです^^
5ヵ月くらい書いてなかったです--;
…そして夜ふかし中です^^;
中学生になったんで勉強や部活で忙しくなってしまいあまり葉っぱ天国には
来れないかもしれません><
(今は9月まで夏休みですが^^;)


書き込む 最新10 サイトマップ