好き。大好き。

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1:チョコ ◆Xdmg:2012/12/26(水) 19:19 ID:YU.

こんにちわ♪
チョコです。
今日は、こんな小説を……………
駄作なので♪♪

では×2
     GOです!→

2:チョコ ◆Xdmg:2012/12/26(水) 19:22 ID:YU.

ここ数十年間、恋なんてしたことなかった。

いつも男女平等で、そんな感情を持ったことなんて___



____あった。



それは、ずーーーーっと昔のことだった。

今はそんなこと忘れてる。
   ...
でも、あいつは覚えててくれた。

私が好き……大好きだったあいつは___

3:チョコ ◆Xdmg:2012/12/26(水) 19:37 ID:YU.

「麻衣ィ……彼氏が………………」

「えっ華、また彼氏の浮気?」

こんにちは!
『守山 麻衣』と言います。
まぁ、いつも男女平等なもので……
恋愛経験0!!

そして……

「大丈夫だよ、華は悪くないよ。」

「うん、ありがと。麻衣のおかげで勇気が出たよ。話し合ってくるね。」

……と、親友 華の相談相手役まで。

疲れるけど、結構楽しいんだ♪
こーゆー生活。


でも、こんな生活が長くは続かなかった。

あっ、いい理由でね!?

私に世界で一番大切な人ができたから。

その名も………


         『斎藤 優樹』。


そいつは、私と全然違う立場で……

優樹はモテモテ

私はただの女子

違うクラスで会ったこともない。

         ____と思ってた。

それは、ある日のことだった。

4:チョコ ◆Xdmg:2012/12/26(水) 19:51 ID:YU.

いつものように、登校してたわけ。

「うー、寒い。」

その日は、-0と言う、最悪な気温だった。

手袋をはめ、ネックウォーマーをつけ、しっかり寒さ対即をしていた。

そして、学校まで後200mぐらいの時____

ドン!!!

…と誰かにぶつかってしまった。
自分のどんくささに呆れていた。

「ごっ…ごめんなさい。」

私は、ぶつけたおでこを押さえながら言った。

…………返事がない。
不思議になり、私は顔を挙げた。

そして、そこには……
なんと、少女漫画に出てくるかと思う、美顔があった。

そして、あまりの出来事に驚いた私を、ジッと見つめ、そいつは一言。

「…………ま……い…?」

「はい、そうですよ………って…ん?」

麻衣だとを!?
呼び捨てだったのも、ビックリだけど、なんで私の名前を!?

「なーんだ、麻衣じゃん。」

ちょっと成長して、わからなかったけれど……
この声のトーン、髪&目の色が……
……………優樹そのものだった。

「優樹!?あんた、なんで此処に………」

優樹が着ている制服…それは、私の通ってる学校のものだった。

「同校じゃん。」

優樹は、わかってたように言う。
きっと、私の制服を見て思ったんだろう。

…優樹…………ゆ…う………き…っ……

ポロッと目から大粒の涙が溢れた。

「ごめんね、私、泣いたりして……」

「大丈夫だけど……俺も泣きそうなぐらい嬉しかったし。」

えっ……?
それは…………どーゆー意味??

「俺の初恋の人はお前だから。」

……と私の涙を拭きながら言った。
そう言った優樹が、キラキラして見えた。

5:チョコ ◆Xdmg:2012/12/26(水) 21:33 ID:YU.

<学校>

「い……ま…い………麻衣!!」

ハッ!!

「もおー、麻衣ってば!聞いてた?」

目の前で、怒ったような華がいた。
ヤバッ、今朝のことを考えてたら、ボーッとなって……

「ごめん、聞いてないや。」

私は苦笑いしながら言った。
はぁ…今朝のあれ、本当なのかな…?

そのあとは、優樹と別れ、学校に行った。
[返事は…んー、いつか。]
と言って、優樹は走ってった。

(幼馴染みの恋かぁ……)

そんなことを思っていた。
私…優樹のこと好きなのかなぁ。

でも、もしかしたら……好きかも…

じゃあ、返事はOK?

そんなことも考えていた時……

「失礼しまーす。麻衣いる?」

この声は____

やっぱり優樹だ。

優樹は私を見つけるなり、こっちに来て………
グイッと私の手を引っ張った。
華はビックリしてる。

「ちょっ、優樹!?」

「着いてきて。」

そう言った優樹の顔が、かっこよくて直視できなかった。

そして、そのまま着いてった。


<屋上>

私たちは屋上に着いた。
そしたら、急に優樹が振り返って……

「返事、聞かせて。」

と言ってきた。
ジッと見つめるので恥ずかしくて…////
「いっ、今……?」

「今!」

目を反らしても、優樹の目は私の瞳を見ている。

「…っ………OK…だよ。」

私がそう言ったら、優樹は顔を赤くしてた。

私…優樹の彼女になったの……!?/////

優樹は、走り出して、屋上の階段を降りてった。

「優樹…」



男女平等だった私が、一人の男の子専用になりました。


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