スリ ~身の回りの恐怖~

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1:Cosmos:2012/12/27(木) 18:02 ID:Vms


どうも。知ってる方は知ってると思います、Cosmosです。そうです そうです、あの、小説が続かない奴ですよ。

身の回りの危険__ あなたは意識したこと、ありますか?
この小説は一番身近にありがちな、スリに狙われる人についてのストーリーを書いていきたいと思います。


次に、最も重要な規則を紹介します。守れない方は退場してくださいね。

規則
・荒らし等は、禁じます。
まぁ来たらアク禁か削除依頼出しますけどね。
・書き込みをしないでください。
批評も感想も、ここのスレでは受け付けていません。全て、下のURLでお願いします。
小説 感想等 (フリートーク版) : http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1350702628/l5#A
・途中降参はあり得ます。
小説が途中で更新ストップしても苦情は受け付けませんので(笑)。

以上が守れる方、大歓迎します。では始めます。
Let's START!!!

2:Cosmos:2012/12/30(日) 11:53 ID:A4M

宮野 紅音(みやの あかね)
27歳、まだまだ気が抜けてました。

これからお話するのは、私のちょっと怖かった体験談。
皆さんもお聞きになって⁇

_____________________________________
第一章

ある夜のこと...

私はいつもガラガラの終電に乗っていた。一つ前はすごく混んでいて、香水、タバコ、汗、いろいろな匂いが充満してそう。

そういうこともあって、混んだ電車に乗ることは、私のプライドが許さなかった。

ただ、今日は中学校の友達との同窓会。遅れるのもしゃくに障るわ。

今日だけなら、マスクをすれば、乗り越えられるはず。

__ そのとき、まさかあんなことが起こるとは夢にも思わなかった。可能性なんて、考えもしなかった。

いつもと違って混む駅に妙な苛立ち(イラだち)を覚えた。いつも先頭だった私は、後ろから数えた方が早い位置にいた。それでも、同窓会に遅れないためだ、と自分に言い聞かせた。

やがて後ろにも人がたくさん並んだ頃、時間のなり、電車が来た。ドアが開くと同時に人が溢れ出てきた。その様子に吐き気すらした。

出てくる人が絶えると、今度は入る人に押され、また吐き気。でも同窓会のため、私は耐えた。

どうしてここまで、同窓会のために頑張ったか、不思議でしょう。もうそろそろ30歳。いい出会いが欲しいもの。

電車の中で、私は圧迫され、嫌な匂いが当たりを覆う。ああ、気持ち悪い...。

__長くなったので 第二章へ続く__


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