あんたなんかにっ!!

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1:あんず:2012/12/28(金) 14:24 ID:mTs

はーい、駄作者あんず登場です!

千春からまたあんずに戻りました。

え……?前作…………??

『君だけを愛したい。』は、どうしたって?

そ、それは……忘れて下さい←

上は、ちょっと話がずれてしまったんで……。

打ちきりですね……はははは……((オイ


では、ルールを説明しますね。(←話剃らしたぁー!)

*ルール*

雑談は禁止。

小説に関する話(感想、アドバイス等)はokです。

小説を書くのは私だけです。

荒し、喧嘩、悪口は退場。

ルールを守れる人&私のダメダメでgdgdな
小説でもokという人は見てください。

2:あんず:2012/12/28(金) 15:06 ID:mTs

〜プロローグ〜

想像もしてなかった。

クラスで一番弱気なあんたが、

クラスで一番強気なあたしを、

守る姿なんて。

思いもしなかった。

クラスで一番最強なあたしが、

クラスで一番最弱なあんたに、

守られる姿なんて。

3:♪もえもえ♪:2012/12/28(金) 15:09 ID:LFE

あの・・・おもしろそうです!

4:千鶴:2012/12/28(金) 15:11 ID:WXo

面白そうです!
頑張ってください!

5:和 ◆KbVw:2012/12/28(金) 15:13 ID:0hA

プロローグから凄く面白いです♪
頑張ってください

6:あんず:2012/12/28(金) 15:51 ID:mTs

*作者から*
>>3,4,5
ありがとうございますっ!!
こんな駄作に面白いだなんて……。
なんだかもったいないっ……。
これから頑張るので、ぜひ見てください!

*続き*

「時音ーっ!!助けてぇっ!」

泣きながらあたし、鈴野 時音(すずの ときね)

の元に駆け寄ってきた女の子。

クラスメイトであたしの親友。

近藤 華恋(こんどう かれん)だった。

今日もまたあいつらが来たのか……。

そう悟ったあたしは、はぁっ、と溜め息をつくと

「誰が?何処にいるの??」

そう華恋に問いかける。

「夢……亜夢がっ……… 商店街から路地裏へ抜けたところでっ……」

亜夢というのは、あたしのもう一人の大新友。

夏樹 亜夢(なつき あむ)のことなんだが……

「また亜夢っ!?」

あたしは驚きを隠せずに叫ぶ。

華恋は、こくんとうなずいた。





に駆け寄ってくる女の子。

7:あんず:2012/12/28(金) 15:52 ID:mTs

一番下の
に駆け寄ってくる女の子
は、エラーです。
要らない文です。

8:♪もえもえ♪:2012/12/28(金) 15:54 ID:LFE

これからどうなっていくか・・・たのしみにしてます!

9:あんず:2012/12/29(土) 11:20 ID:mTs

まただ。

亜夢がまた襲われてる。

チャラい男たちに。

いわゆるナンパってやつ。

亜夢がナンパされたのは今月で13回目。

しかもいつも同じ奴等。

13回目となれば何かやらかすかも……。

「華恋!案内してっ!!」

あたしは華恋に付いて行った。


はぁ……はぁ…………。

何分間も掛けてやってきた路地裏。

そこに亜夢と奴等はいた。

10:あんず:2012/12/29(土) 11:33 ID:mTs

「やっ、嫌っ!離してっ!!」

必死に逃げようとする亜夢。

それを押さえつけ笑う男ども。

……ムカつく!!

「やめなさいよっ!」

あたしは叫ぶ。

だか無能な奴等には分からないようだ。

まだ亜夢に襲いかかろうとする。

「やめなさいって言ってるでしょ!!」

あたしの中の怒りは爆発。

喧嘩決定だ。

「女だからってやられねぇと思うなよ!」

カッコつけて言ったつもりだろうけど……

ばーか!それはこっちの台詞だ。

ガッ!

あたしのひざは奴等の股間にヒット。

苦しみながら奴等は逃げて行った。

がばっ!

「時音ぇー!!」

亜夢が泣きながら抱き付く。

「大丈夫?」

「ぅっ、うん……時音が来てくれたからっ」



そんなあたしの姿を見る男後ろに一人
いるなんて、

あたしは気づいていなかった。

11:あんず:2012/12/29(土) 13:30 ID:mTs

【次の日】

ジリリリリ……………

目覚まし時計の音で目は覚めた。

が、ベッドからは出たくない。

「時音ー!起きなさい!!時音!」

お母さんの声。

うるさいなぁ……。もう起きてるよ……。

「時音っ!!!」

ちぇっ。そろそろ起きないといけないな。

のそのそとあたしはベッドから降り、

制服に着替える。

そして朝ごはんを食べに、リビングへ向かった。

12:あんず:2012/12/29(土) 13:43 ID:mTs

朝ごはんを食べ終わったあたしは

まだのんびりするつもりだった。

が、今日は無理みたいだ。

あと15分で以内に学校に着かないと遅刻。

きっとギリギリだろう。

「いってきまーす!」

ドアを開けあたしは急いで学校へ向かう。

そして曲がり角。

あたしはくるん、と曲がる。

と、目の前に誰かいた。

あたしと同じ学校の制服を着た男。

「おはようございます。時音さん。」

……えーと、この人は…………?

「あんた誰?」

あたしは直球な質問をする。

すると落ち込んだのか男は下を向いた。

「高岡 憐(たかおか れん)です。」

高岡……憐?……誰?

そんなやつ聞いたことない。

「何年何組?」

すると高岡憐とかいうやつは膝をついた。

「……2年A組ですよ……。
時音さんと同じクラスです…………。」

13:あんず:2012/12/29(土) 15:55 ID:mTs

同じ……クラス…………?

「嘘付かないで。そんなやつ知らないわよ。」

と、憐に冷たく返す。

「本当ですよっ!」

まだ言ってる。うるさいなぁ。

「ついてこないで。張った押すよ!」

びしっとあたしが言えば、この弱虫はどっかに行くと思った。

けど、以外と根強い。

「僕も同じ学校なんです!ついていってるわけじゃ……。」

ボソボソ言ってて聞こえないし。

あたしに反抗する気なの?こいつは。

……変な男。

14:あんず:2012/12/29(土) 16:03 ID:mTs

【学校】

靴箱を開けるとドサササ……

またラブレターだ。

1、2、3、……15枚。

めんどくさいな。15人なんて。

そんなことを思いながら靴をしまう。

あたし、今まで誰の告白もokしてないんだよ。

なのに告白するなんて。

時間の無駄にしかあたしには思えない。

第一、あたし男に興味0。

だからこの中の人はもちろん、

顔も名前も知らない。


階段を少し上ったところにある鏡を見る。

あたし、そんなに可愛い?

くるんと鏡の前で一回転してみる。

どこが?

むしろ気持ち悪いんだけどな。

あたしからすると。

15:あんず:2012/12/30(日) 11:17 ID:mTs

そんなことを思いながら1人目の人の

告白の待ち合わせ場所へあたしは向かった。


「すっ……鈴野さんっ!!」

するとそこには1人の男。

きっとこの人が告白するんだ。

答えはもちろん決まってるけど。

「一目見たときから、ずっと気になってました。
すごく可愛い子だなぁ、って。
すっ……好きですっ!!!
ぼぼぼ、僕と付き合ってくださいっ!!
お願いしますっ!」

すごく真面目な告白。

まぁまぁ、イケメンだし、背も高い。

それでもあたしの答えはただ1つ。

「ごめんなさい。」

これだけだ。

相手に少し悪い気はするけど、

あたしは自分を守ってくれる人がいい。

自分より弱い男なんて……みんな嫌でしょ?

「……失礼しました…………」

絶望したようにフラフラと帰っていく

男の姿が見えなくなると、あたしは次の告白場所へ向かった。

16:あんず:2012/12/30(日) 11:34 ID:mTs

[>>15訂正]

【休み時間】

朝と同じことを思いながらも

あたしはしぶしぶ告白の待ち合わせ場所へ向かう。

「ヒューヒュー!」

近くにいる男があたしの持つラブレターを見て冷やかす。

一発殴ってやりたかったがそれは止めておいた。

一応、告白の前なんだから。

待ち合わせ場所に行くと……

「す……鈴野さんっ!!」

一人の男があたしを呼ぶ。

(ここからは同じです。)

17:あんず:2012/12/30(日) 11:35 ID:mTs

(ここからは同じです。)の続きは、

きっとこの人が告白するんだ。

です。

分かりにくいですね……。

18:あんず:2012/12/30(日) 13:55 ID:mTs

……はぁ、あと1人だ…………。

告白って色々疲れる。

精神的に……辛い。

はぁ……。

溜め息を何度もつきながら、あたしは最後……

15人目の人の告白場所へ向かう。


「うっ……」

告白場所に居たのは…………

縦も横も大きくて、顔が怖くて、

プロレスラーみたいな容姿の人だった。

学年カラーのネクタイの色からして、

3年生……。先輩だ。

「とぉきぃねぇさぁーんっ!!」

馬鹿みたいな大きな声で、あたしを呼ぶ先輩。

汗をだらだら垂らしながら、あたしの側に来る先輩は、

はぁはぁ、という吐息を漏らしながらあたしの目の前に立つ先輩は、

あたしにとっては『変質者』のようで

『怖い』としか言えない状態だ。

「とっ、時音さんっ!
ぼ、僕!時音さんのっこのがっ
好きですっ!!付き合ってくっ、くださいぃぃ!!」

あたしは当然

「ごめんなさい」

と言う。

でも、今回はこれだけでは終われなかった。

「っ……時音さんっ!!じゃあ、最後にっ!
キスだけ、してくださいぃ!!」

は…………?

何言ってるの?こいつ、馬鹿??

なんで振られたのに、キス?

あたしの脳内は混乱中。

思考回路は停止しそうだ。

19:あんず:2012/12/30(日) 14:01 ID:mTs

ミス発見です。

21行目の先輩の告白シーン。

誤×「ぼ、僕!時音さんのっこのがっ」

が×(間違い)で、

正○「ぼ、僕!時音さんのことがっ!」

が、○(正解)です。

20:あんず:2012/12/30(日) 15:56 ID:mTs

そんなあたしの思いも知らずに、

先輩はあたしに襲いかかる。

「止めてくださ「止めたらどうです?先輩♪」

あたしの声に誰かの声が重なった。

「だっ、誰?」

21:あんず:2012/12/30(日) 16:13 ID:mTs

あたしが聞くと、すぐ答えは返ってきた。

そう、驚きの答えが……


「高岡 憐ですよ。時音さん。」

信じられなかった。

あいつが?

あの、朝の弱々しいあいつが?

「なんでここにい「お前ら!」

また、あたしの声に声が重なる。

でも、今回は憐じゃない。

……先輩だ。

「俺のことほったらかしてんじゃねーよ!
早くキスしろやぁ!!」

そうだ……キスのこと、すっかり忘れてた。

ぐっ……。

骨が折れそうなくらい強い力で、

先輩はあたしの腕を掴む。

どんなに抵抗しても逃げられない。

勝てない……。

そんな考えをしているうちに先輩の顔が、

先輩との距離が近くなっていく。

「……っ!憐!!あんた、見てるだけじゃなくて
あたしのことっ……助けなさいよっ!!」

強い風が吹く。

その風に負けないように、必死に叫ぶあたし。


きっと憐じゃ、勝てないと思う。

勝てるなら、とっくに助けてくれてるはずだから。

それに、先輩と憐じゃ、体格が違いすぎるもん。

だけど、助ける素振りくらい、誰かにしてほしかった。

強いって思われてるあたしだって、助けは……

欲しいんだよ。

憐、助けて…………。

22:あんず:2012/12/30(日) 16:24 ID:mTs

……だけどあたしのそんな思いは虚しく、

憐からの返事は返ってこなかった。

聞こえるのは、先輩の、

はぁ、はぁ、という吐息だけ。

あたしはもう、諦めた。

そして静かに目を瞑る。


ちゅっ…………。

唇に感触を感じた。

あぁ、あたし、先輩とキスしちゃったんだ。

どうして?

どうしてあたしはこの人と、

先輩とキスをしないといけなかったの?

好きでもない人と、キスしなきゃいけなかったの?


女の子にとって大切な『ファーストキス』

いつかあたしも、大好きな人と出来たらいいな、

って夢を描いてた。

叶うことを、信じてた。

小さい頃から……ずっと…………。


でも、今日その夢は、粉々に崩れた。

叶わないことを知ったんだ。

そう思うと目から暖かいものが、

涙が溢れてきた。

23:♪もえもえ♪:2012/12/30(日) 17:01 ID:LFE

ファーストキスですか〜・・・
楽しみにしてます!

24:♪もえもえ♪:2012/12/30(日) 18:24 ID:LFE

高岡って人なんか関係ありそうですね・・・

25:小説大好き匿名さん:2012/12/31(月) 12:39 ID:JSs

いいですね。でも、もうちょっと人物のことをくわしくかかないとそれぞれの性格少しわかりにくいですね。
ストリーはとてもいいです。わかりやすいし表現もいいので。あと時音がいいですね〜。
時音がいいキャラクターと思います。お話しもうきうきしていますしこれからもがんばって書いてください。
応援しています♪

26:薫 ◆0rlM:2012/12/31(月) 12:57 ID:6OU

強気&弱気
「女だからってやられねぇと思うなよ!」&股間にヒット

あやかし緋扇に似てると思うのはうちだけ?

いきなりごめん。

27:蜜:2012/12/31(月) 13:08 ID:WXo

うちもあやかし緋扇に似てると思った。

気を悪くしたらごめんね!

28:大和:2012/12/31(月) 19:34 ID:P96

評価の大和です。

まず思ったのが、改行が多いと感じました。
会話以外はあまり改行しなくてよいと思います。
あとはキャラの個性が薄いのと、
当事者視点でありがちなのがその主人公の気持ちばかり書いているところです。
今のままの文だと携帯小説や漫画のような書き方をしています。
漫画には絵と文字があります。
しかし小説には文字しかないのです。
その文字しかないなかでどれだけ世界を広げるかが問題となっています。

例、
A、ぅあぁ!!!やばい!遅刻しちゃうよ!!
急がなきゃっ!
B、やばい!遅刻だぁ!!!
  私は駆けていた足をもっと早くに駆けさせて、学校へと急いだ。

まぁ酷い言い方をするとAはもう小説ではなくなってます。
Bでやっと小説のようなものです。
Aは主人公の焦りの気持ちしかわかりません。
Bは主人公の焦りの気持ちとともに行動もわかります。
すなわち、これができていないと読者はなにもわからないということです。
あと……個人的な意見なのですが…
15人に告白される、13回目のナンパ、
喧嘩で股間を蹴る、話し方など……
学園ラブを目指すならば最初はやはり現実味のあるものを前提として書いていったほうがいいかと思います。
そしてそこに目立つ要素を入れることで、
周りに書いてある事実は現実味なのでより際立ちます。
こんなことを重視していくと小説が出来上がっていくと思いますよ。
もしよければ質問も受けつけます。  

29:あんず:2012/12/31(月) 20:13 ID:mTs

アドバイス、ありがとうございます。
見ながら、すごい納得しちゃいました。


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