音で始まる初恋を

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1:重音テト:2012/12/28(金) 17:08 ID:RjE

 私の初恋は 音 で始まった

 
 「ピピピ ピピピ  カチッ」

 明るい太陽の光がカーテンの隙間からもれている。

 私、佐々木鈴音(ささき りんね)は、ちょっとワクワクしている。

 高校1年生だった私が、今日から高校2年生になるってちょっぴり嬉しい。

 階段をおりて、リビングに入るとお母さんが朝食を作っていた。

 「おはよう、お母さん。」

 「あら、おはよう。鈴音ももう高校2年生かぁ。」

 お母さんは、中学生の時から私と姉のお弁当を作ってくれる。

 高校2年生になったから、お弁当の中身がちょっと豪華になるかなと、ずっと思っていた。

 「高校2年生になったからって、お弁当の中身はかわらないよ。」

 お姉ちゃんが入ってきた。

 お姉ちゃんには私の心がおみとうしらしい。

 朝食を食べて、学校へ向かった。

 「行ってきまぁす。」

 交差点の所で新しい1年生を見つけた。

 去年の今頃は、私も1年生だった。

 学校について、新しいクラスが発表された。

 仲良しの子とは離れてしまった。

 下校の時間になった。

 階段を降りた所で誰かとぶつかった………

 

2:オキサ☆S:2012/12/28(金) 17:10 ID:jBM

わー、面白い!!
誰とぶつかったのかなー?気になるー!!
あと、「りんね」って、名前珍しいね!
よく考えつくねー。


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