恋しちゃいけない

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1:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 19:45 ID:YU.

身分違い____

例えば、大金持ちの息子とそのメイド……とか?

でも、それだけじゃない。

例えば__

       人間と○○○○とか。






こんにちわorこんばんわ\(^∀^)/
ココアと言うものです。

今日から、人間と○○○○の恋物語を書いていきます!!

○○○○じゃなくて、正確には○○なんですけどね……(´・・`)

それでは!
   始めさせていただします。

2:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 19:47 ID:YU.

↑『いただきます。』です(´・・`)

 『いただします』になってました…

3:ララ:2012/12/28(金) 19:53 ID:2wU

○○とはなんなのか気になります!
がんばって書いてください!

4:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 20:01 ID:YU.

「あっち〜。」
「暑いね。今年の夏は。」

時は、真夏。
ほんっとに、今年の夏は、暑い。暑い。暑い!!

「本当に暑いー。ねっ、雪菜。」

今のは…友達の『愛井 咲』。
そして私は『如月 雪菜』。

溶けてしまいそうなぐらいの暑さ。
本当に溶けそう。

「雪だったら、溶けてるねー。」

「と、溶けるよ!私も!!」
ガタッ

自分でも、ビックリした。

だって気がついたら、私は席をたって叫んでいたから……

「ゆ…雪菜?」

咲はもう苦笑い。

「あ、あははっ、あはははは…」

私も苦笑いをして、席についた。
恥ずかしすぎて、本当に溶けたかった。

「雪菜の手、冷てー。」

!?

私を手を……誰かが握ってる?

その手は後ろから伸びていた。

その手の持ち主は……

後ろの席の男の子だった。

5:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 20:02 ID:YU.

ララs>
ありがとうございます。
頑張りますね。

6:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 20:08 ID:YU.

え…と、名前は…………

『草壁 弥生』くん?

「えーと……弥生くん?」

「冷てーな。何で?」

弥生くんは、私に聞いてきた。

「な、な、な、何でだろーね!!!」

私は焦る。
焦るよ、そりゃ。

ばれるかと思った。
私の秘密が。

「やーよーいー!!女子にちょっかいだすなーー。」

「え…私は全然…………」

「冷たいんだもん、雪菜の手。」

ドキッ

冷たいのは当たり前だけど……

握られると、熱い。

何だろう。この気持ち。

握られている手が熱い…………

7:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 20:18 ID:YU.

*放課後*

「雪菜ー!一緒に帰ろ♪」

咲が呼ぶ。
でも……私の家は……………

「ごめんね。私…用事があるから。」

用事なんて嘘。

「そっか〜。じゃあまたね。」

「ばいばい。」

そして、咲は帰っていった。

「ふぅ。」

私は歩き出した。
みんなと反対方向に。

そして、狭い道に入ると……

シュルルッ

…と、変身(?)する。

変身!?
って思った人。いい考えです。

なぜならば私は……
実は……………………


【妖怪*雪女】なんですッ!!

咲と一緒に帰れないのも……そのせいです。

山に帰らないと行けないから…

この秘密をばれると、私は死ななきゃならない。

だから、頑張って守ってるの。


私は、白いミニワンピに着替えると、空を飛び、山まで行った。

シュッ

着地はギリギリOK


*山*

「山の神様。ただいま帰りました。」

私は、山の神に挨拶をする。

山の神は、私を造ってくださった大切なお方……

「雪菜。どうだったか。」

「えぇ、今日も楽しかったわ。」

私は山の神と会話をする。

「そうか、なら良かった。」

そして、私はおじぎをすると、部屋に戻った。


「もしかしたら私___掟を破るかも。」

8:ココア@Hotto:2012/12/28(金) 20:20 ID:YU.

●山の掟●

1,人間に正体をばれてはいけない。

2,必ず、15歳になると、山から降りる。
   ............
3.人間に恋をしてはいけない。

9:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 20:24 ID:GM2

うわぁ!上手ですね!
続き頑張って下さい!!

10:ララ:2012/12/28(金) 22:11 ID:2wU

雪女だったんですか!?続きがきになります。
がんばって書いてください。応援しています。


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