夢…? そんな者は無い

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1:亜伊夢:2012/12/28(金) 21:57 ID:GM2

亜伊夢(あいむ)です。
正直、駄作ですが見て下さい。

プロローグ

私には夢が無い。
将来の夢なんて叶わないって
昔から思う。
叶わないのが…当たり前だと思ってた

2:亜伊夢:2012/12/28(金) 22:12 ID:GM2

では、書きます。


~第一章~

私、葉山 愛夢 (はやま あむ)
噂・幽霊・夢を信じない中学生
突然、将来の夢は?と聞かれたら
「有りません」と答える。
昔から、夢は信じないタイプだ。
皆、簡単に[漫画家になりたい]とか
[保育士になりたい]って言っても、
大人になったら、そんなの忘れて
普通の平社員とかフリーター、
専業主婦とかになるんだろう。
そんな、漫画家になれるのは
そう簡単じゃない。
私も一回、小説家になりたい
と言ったがそんなのは忘れかけていた
だから、結論で言うと






______夢は叶わない

3:りっさん (*´∀`):2012/12/28(金) 22:17 ID:GM2

いい忘れましたが私は元:りっさん
とか言う奴です。

4:亜伊夢:2012/12/28(金) 22:34 ID:GM2

「も〜!愛夢!いつも待たせて〜」
「御免」
彼女は親友の米澤 咲 (よねざわ さき)
私とは反対に夢を信じすぎる少女
彼女は[お菓子屋になる!]と言って、
お菓子の勉強をするほど熱心だ。
何でそんなに熱心なんだって思うほど
だ。私には彼女の発想が分からない。
(ごめんなさい。短い)

5:亜伊夢:2012/12/29(土) 07:59 ID:GM2

「私ね!パティシエールの試験
受けてみる!」
突然、彼女は言い張った。
私は反論した。
「でもさ、そう簡単にはいかないよ」
『大丈夫!私試験に受かって見せる』
また、彼女の言い訳だ。
彼女はいつもそうだ。
何とかなる。大丈夫、私なら出来る。
と言いながら、何も出来ず
結局、失敗する。
まぁ人間なんて皆、同じだろう。
皆、出来ると言って諦める。






______それが人間なのだろう

6:亜伊夢:2012/12/29(土) 08:28 ID:GM2

〜次の日〜

「ねえ!私、試験合格したんだ♪」
嘘だ、パティシエールは試験に合格
するのが難しいのに…っ!
私何か…夢があっても…叶えられない
ズルイよ…咲、私を置いてくの…?
咲はしばらく黙って決心したかの様に
言った。
「実は…パティシエの専門学校に
行くことになったの」
『専門学校!?』
「それでね…専門学校は遠くて」
「え…?」
遠い…どういう事だろうか……
「だから…私、引っ越すの」
そんな…引っ越す……?
私を置いて引っ越す……
そんな…そんなの酷い
「だからね…『勝手にしろ!!』
私は辛くて悲しかった。
どうして…私はこんなに悲願でるの?
昔からそう…悲願でばっかりで
夢も何も信じなかったの…?
私、変だよ…こんな気持ち………
今まで無かったのに…

7:亜伊夢:2012/12/29(土) 08:48 ID:GM2

〜家〜

私は靴を脱ぎ、自分の部屋に
急いだ。
「はぁ…今日も最悪だったぁ〜!」
私はフカフカのベッドに腰を下ろした

………小説…書こうかな……
久々にパソコンに向かって熱中した。
【小説家になりたい人募集中】
をクリックした。
私は自分の作品を応募した。

次の日、私は商店街に行った。
お気に入りのカフェで紅茶を飲んだ。
「ねぇ貴方、小説家に興味ある…?」
女の人に声を掛けられた。
「はい…?」
(小説家になれる訳無いじゃん…)
ん…?て言うか…この人…何処かで
「あ!もしかして!貴方…」
「ええ…昔、小説家だったわ」
『凄い!!!』
聞いた事がある。
確か…御影 恋先生だっけ…
「あの!御影先生!」
「あら、有名だったかしら…」
御影先生はパソコンを取りだし、
「これ、何だけど……」
この小説を見て私はビックリした。
「こ…これ…私の小説です…」
御影先生は驚いて
「ええ!凄いわ!貴方!小説家向いてるわ!!」
私は小説家になりたいと思い書いてきた。だけど…私が…小説家…になる…
嘘!夢見たい!
「あの!私、小説家になりたいです」
「ちょうど良かったわ!連絡して
見るわ」
私…小説家になれるのかな……
憧れの小説家に…!



でも私は知ろうともしなかった。
こんなに…小説家が大変だと

8:亜梨栖:2012/12/29(土) 10:23 ID:GM2

第二章

「凄いわね!1週間でこんなに…」
「頑張って書きました!」
「あっ!でもここはこっちの
方が良いわよ」
「分かりました。直して来ます」

「ふい〜!なんか…疲れた〜っ!」
私、愛夢!小説家です。
そこそこ売れ始めてきた、新人です。
毎日、疲れまくりです。
「あ!あれは…咲……?」
なんとモニターに咲が写ってます。
あの後、咲は専門学校に入り、
腕を磨いているのだとか。
たまにテレビに出るほど有名に
なり始めてます。
て言うか私、変わったと思うんです。
前は夢なんて無い。夢なんて叶わない
と思ってた。だけど今は、
叶える事が出来た。
夢は信じれば出来るんだって……
少しずつだけど分かって嬉しい。

だけど…私は夢を失うのです。
希望を捨ててしまうのです……

9:亜梨栖:2012/12/29(土) 10:29 ID:GM2

「ふふふ♪絶好調〜♪♪」
その時、キキキーイ!!
「うわ!!!」
ガッシャン!




________?
あれ…ここ何処……?
私、何して…
『亜夢!!しっかりして!』
うん?お母さ…ん?
「うわ!!」 ガバッ!
ビクン!
「痛っ!」
何故か手が痛い。
しかも動かない。
「は!どうしよう…」
私、小説家だから…手が動かない
んじゃ…
「小説が書けない……」
そんな…やっぱり、私…




____夢なんて持たなければ
良かったのに________

10:亜梨栖:2012/12/29(土) 10:35 ID:GM2

「え!小説が書けない!?」
「はい…すみません…私、もう…」
もう小説なんて…二度とやらない。
夢も持たない……もう…………






____夢なんて
もうどうでも良い________
捨ててしまおう___何もかも___

11:亜梨栖:2012/12/29(土) 10:42 ID:GM2

「はぁ…私……小説家なんて………
最初から…無理だったのに……」
私は学校を休んだ。
もう嫌。一人にしてほしい…
私……もう…
【死にたい】
その言葉しか…浮かんで来ない……
結局、私は変わらない。
空回りしてずっと……
夢は叶えられない…
チャンスを逃したんだから…
私がこの世に居る資格なんか
きっと無いだろう。

12:亜梨栖:2012/12/29(土) 11:52 ID:GM2

落ちます。

13:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2012/12/29(土) 14:22 ID:Lf.

面白いです!

けど、ちょっと行を開けて見てどうでしょうか?
ちょっと、キツキツで読みにくいです。
更新頑張って下さい!

14:亜梨栖 hoge:2012/12/29(土) 19:58 ID:GM2

有り難うございます。


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