~桜が咲く頃 恋をした~

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1:りっさん:2012/12/29(土) 19:36 ID:GM2

こんにちは!駄作者のりっさんです。
「◆◇いじめ◇◆」は訳あって
出来ません!まぁ誰も来なかったから
良いけど(笑) でわプロローグ
行きます!


プロローグ

桜が咲く頃、私は恋をした。
それは…初恋でした……
初めての恋は…桜色見たいに
淡い恋…でした……

(過去形になってますが気にせず)

2:りっさん:2012/12/29(土) 19:55 ID:GM2

登場人物

桜野 美亜 (さくらの みあ)
・おっちょこちょいで可愛い。
飛鳥に恋をする。

橋本 飛鳥 (はしもと あすか)
・冷たくて最悪な奴。
皆から嫌われている。

萩谷 冬架 (おぎや とうか)
・大人っぽい、美亜の親友。
快李と付き合ってる。

七瀬 快李 (ななせ かいり)
・冬架と付き合ってる。

※感想、アドバイス下さい!
宜しくです☆

3:りっさん:2012/12/29(土) 20:11 ID:GM2

~第一章~ 春

「うわぁ!綺麗……」
私、桜野 美亜 (さくらの みあ)
初恋まだの中1です。
親友の冬架は彼氏が出来てる。
良いなぁ…
「よいしょっと…」
ズベッ
「きゃあ!」
____痛ったぁ……
「大丈夫ですか…?」
ふぇ? う…うぎぁ!
「な…ななな何ですか!?急に」
うわ…ビックリした…
何か、見たことない人だな………
何処のクラスだろう?
彼は微笑んで
「立てる…?」
スクッ…
へ……////
急にお姫様抱っこをされた。
ひ…ひゃあ!は…恥ずかしいよぉ…
グラッ
「あっ!」
ドサッ!


「………!!」
『ひ…ひゃあ!!!!』
私と彼は転んでキスしたのだ。
「御免……/// ついうっかり…」
彼は軽く、会釈をして去っていった。
ドクン……
何…?この気持ち……
初めてこの感覚…何だろう…
冬架に聞いて見よう。

4:りっさん:2012/12/29(土) 20:20 ID:GM2

「キスされたですとお!?」
「ちょっと、声が大きいよう…」
「御免…ビックリしたもんだから」
冬架は昔から、感情の激しい子なの
だから、ちょっとの事で
ビックリしたり 怒ったりするの。
「で…?」
冬架は叫んだ。
「でって何よ…」
「それは誰なの!?」
あっ!
『御免〜!名前、聞いて無かった』
「はぁ〜!?」
私は冬架に御免と舌を出した。
ま、いっかもう合わないし…










___だけど…それで終わらなかった
彼にまた関わる事になるのだ____

5:マスカット:2012/12/31(月) 14:54 ID:KEs

りっさん!あのさぁ………
林○…だよねぇ………
………!!面白いよ!!

6:林檎:2013/01/16(水) 21:47 ID:Sms

久々に書いてみる !!!

私は、図書館に行った。

昔から本を読んではまったんだよなぁ

「美亜〜、決まったぁ ??」
「うん。オズの魔法使いにするぅ」

これ一番のお気に入り。
はみださずに持ってた頃を思い出す。

本に手を伸ばした時……

ピトッ……

「あ……御免なさいって…ああ !!」

この間の彼が居た。

「何……君もこの本が好きなの ??」
「は…ぁ……昔から大好きでして」

と、名前確認しとこっと。
名札をチラリと見ると、

【橋本 飛鳥】と書いてあった。
へぇ……カッコいい名前……

ってボーッとしてる場合じゃ無かった

「美亜〜早く !!」
「御免 !! 今行く〜」

どうしよ……取っても良いのかな……

すると彼はにこりと笑った。

「どうぞ、俺今度借りますから」

私は、ありがとうございます。と笑顔で返した。

「美亜〜また合ったの〜このこの〜」
肘でつつかれた。

「もぅ /// そんなんじゃないよ〜 !!」








そして……彼と私は……
赤い糸で結ばれる事になるのだ。

7:林檎:2013/01/17(木) 16:50 ID:Sms

いつものガヤガヤした教室。

私と、冬架は恋バナをしている。

「ね〜 !! 最近、快李とは上手くいってる〜 ??」
冬架は、ほっぺたを赤く染めた。

「ちょっと〜、恥ずかしいよぉ ///」
「良いじゃん♪別にぃ !!」

冬架はそっちこそと言った感じで、
「じゃあ、あんたこそ飛鳥って言う人と、どうなったのよ〜 !!」

____どうなったって……

「別に、何もぉ〜」
「なぁんだ」

「期待しないでよねっ !!」
「はいはい……」

たくもぅ……
上手くいけないでしょうが……
2日しか立ってないのにさぁ……

ガラ……

うわっと !! ヤベ、先生だ…… !!!

自分の席に素早く座った。
窓を何となく眺めると桜が写る。

薄桃色の桜や、紅色に染まった桜。
色とりどりの桜が、満開に咲き誇ってる。

「え〜、今日は転校生を紹介する。」

え !! 転校生 !??

今更……もう中3だよ !?
もう卒業すんだべ !? (←壊れた)

「じゃ〜、入って来なさい。」

ガラ……

『あ !!!!!』
ガタッ…… !!!

「どうした ?? 知り合いか ?」
「はい……まぁ……」

「あ、この間の……」

嘘ぉ… ////

彼が転校生 !?

なんか頭が壊れそう……

「橋本は、桜野の隣な。」

ガタンっ

「宜しく !! 桜野さん 」

呼び捨てで良いのに……
ま !! いっかぁ

「橋本君 !! 宜しくっす !!!!!」

『静かに !! 自己紹介も程ほどに !!』

クスリ…

自然と笑みが溢れた。

「「ほ〜い !!」」

何だか楽しい一年に、なりそう !!!

8:林檎:2013/01/17(木) 16:53 ID:Sms

御免なさい !!
一章に中1と書いてありますが、
中3です !!!!

9:林檎:2013/01/17(木) 17:16 ID:Sms

~第二章~

うわぁ……先生に当てられたぁ……
めっちゃ、脱け出したい……っ !!!

「桜野 ?? 答えて見ろ」
「あ……はぁ……」
って言われてもぉ…… !!!

すると、隣の橋本君が

「俺が答えるよ」

や……優しい…… !!!

「あの……分かりません……」
『何 !? 基本問題だそ !??』

ガタッ

「大丈夫です !! 俺が答えます !!!」

はぁ……良かったぁ……

「橋本君…… !! ありがと♪」

「別に……ただ時間無駄になるから」

あれ ?? 何か……性格変わった ??

「……う……ん 御免なさ……」
『冗談♪ お前、面白いなぁ !!』

ホッ……

なぁんだ……なんだぁ……

って……橋本君って ドS !?

いや… ただ単に、私がドMなだけ ??

10:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/17(木) 18:37 ID:Lf.

面白いよ!

あ、前の事はもう忘れて仲良くしよーねーw

11:林檎:2013/01/17(木) 21:38 ID:Sms

rin…御免ね……
うん !! これからも宜しくね !!!

12:林檎:2013/01/24(木) 20:31 ID:2U6

「ねぇ〜橋本君!此方に来なよ♪」
「そうそう、こんなブスよりさ〜」

酷い……ブスなんて……

「お前ら性格ブスだろ」
「なっっっ!!」
「橋本君、最低!!」

女子達は嘘泣きした。
分かりやすっ!!

「嘘泣き何か可愛くないな」
「ふ……ふえええええん!!」

あ、本当に泣いちゃった。

「泣いて解決するなら笑って解決しろ」
橋本君は女子のリーダー、
湯本 妃 (ゆもと きさき)を睨んだ。

「妃!大丈夫!?」
「酷いよね〜」
「行こう!!」
「グスン……グスン……」


「御免……私のせいで」
『お前のせいじゃねーよ』

優しい……ありがとう……
「ありがと橋本君……」

13:林檎:2013/01/24(木) 20:34 ID:2U6

新キャラ

湯本 妃 (ゆもと きさき)
・女子の中ではリーダー
・容姿端麗
・橋本が嫌い

14:マスカット:2013/01/24(木) 20:51 ID:q5E

あれれー? rin sと仲良く
なった系?……よかったねぇ♪
面白いよぉ♪頑張ってね!!

15:大和:2013/01/24(木) 21:03 ID:P96

2つも書いていてそれ本当に2つ共完結するんですよね?
まさかあれだけ言ったんですから完結しないなんてことはありえないでしょうが……
あまり自分にうぬぼれないほうがいいかと思いますよ。
まず一つ書いても続かない人が2つ書いて続く可能性など0ですから。
自分がやってきたことをなにもわかってないようですね。
もしどちらも完結できなかった場合はやはり止めるべきでしょう。

16:林檎:2013/01/24(木) 21:11 ID:2U6

マスcうん!なんとなくね!

大和さんそうですか……
でわ、先にあっちを終わらせてからに
して、此方は完結したら書きたいと思います。

注意をありがとうございます。
以後気おつけます。

17:大和:2013/01/24(木) 21:27 ID:P96

2つを両立できるからスレ立てしたんでしょうから、
両立させて下さい。
もしも違う方が終わったからと言ってあなたがこれを書くかどうかはわかりません。
というより、書かないことが目に見えています。
両立して完結するべきでは?
でなければ新しいスレなど立てなければいい。

18:林檎:2013/01/24(木) 22:13 ID:2U6

分かりました。この話しは続けます。
両立して頑張りますね。

19:林檎:2013/01/24(木) 22:22 ID:2U6

「何かお二人さんいい感じですな♪」
「ばっ!違うって!」
「ちょっ!冬架ぁ!」

相変わらず、冬架はからかう。
するとまた妃が来た。


「ねぇ橋本様ぁ!此方においで♪」
う……君から様付けとわ……
妃恐るべし。

「いや…『んもう♪意・地・悪♪♪』
なんと遮ったな。妃。

「あのさ…『ダーリーン♪♪』
チュッ……

私の心が急激に冷たくなっていく。
「お前…『好きだよ♪ ダーリーン』
チュッチュッ……

「や……やめ……」
グッ…!!

私は妃を押し倒した。
妃は、私を階段まで連れていき、

『貴方には、落ちて貰うわ』
「い……嫌……」
ドン!

『嫌ぁぁぁぁぁ!!』

20:林檎:2013/01/24(木) 22:24 ID:2U6

御免!落ちる!
明日はスキー♪♪
○○と一緒に滑りたかったけど……
我慢するぅ!
(マスcも居るしね!!)

21:あんず:2013/01/24(木) 22:29 ID:mTs

あの、林檎さんのスレ、多くないですか?
完結してから立てた方がいいですよ?
掛け持ち2つ、3つなんて大変なんで。

あと、「楠家のハプニング!」に、
『これは絶対の絶対続けます!』
『続けられなかったら、アク禁、書き禁にしてもいいです。』
的なこと、書いてますよね?
パクリと言われたので書かない、というのは、
続けられない、ということなので、
アク禁、書き禁ok、なのでしょうか?

というか、絶対の絶対続ける、と言ったなら、続けてみてはどうでしょうか?
パクリと言われないように話を変えてみたりして……。

22:大和:2013/01/25(金) 06:30 ID:P96

レスを見ていなかったのですか?
彼女が両立とはいえませんが、3つともできるから、やるから立てたんですよ?
それで今ちゃんと頑張ると言ったのです、それなのになぜ同じような書き込みを繰り返す必要があるのですか?
過去レスきちんと見て下さい。
あとはもう見守ってて下さい。
>>あんずさん

23:大和:2013/01/25(金) 06:32 ID:P96

もしなにかありましたら、ここは小説掲示板なので、
交流掲示板の「集え小説板住人よ!!part8」
までおこし頂き願います。

24:林檎:2013/01/25(金) 16:46 ID:2U6

すみません……自分で続けると言ったのに止めてしまって……
じゃあ全部すればいいんですね。

25:林檎:2013/01/25(金) 17:23 ID:2U6

ーー妃目線ーー

「あああ……」

私、やっちゃった……
私はペタンと座り込んだ。

そのまま涙を流した。
涙を流したのは久々だ。

「美亜!!」
橋本様……

「おい!お前、先生に知らせろ!!」
「え……」
『責任だっっ!!』
「あ……ああ……」

私は無我夢中に走り出した。
御免なさい! 橋本様、美亜!!

私は弱虫だわ……
自分が助かればそれで良いって。
御免なさい、私には…………


私には何も出来ない!!

26:林檎:2013/01/25(金) 17:41 ID:2U6

あ!飛鳥が「美亜!」って言ったのは
間違いで本当は『桜野さん!』です。


ーー美亜目線ーー

「__うん……」
『桜野さん!!』

__誰?
見覚えが無い。

「あのぅ……誰ですか?」

彼の体は氷の様に固まった。
「俺、橋本 飛鳥!! 覚えてる??」
「御免なさぃ……記憶にありません」

彼、橋本さんの頬に涙が伝っている。

私……悪い事……した??

何もして居ないのに……

何で泣いてるの??

教えて……。

「橋本さ……」
「あ……御免な 困らせたよな」
『あ……待って下さい!!』
「桜野さん……さようなら」

さようなら?

どうして??
橋本さん……

私は貴方を知らないのに追い掛けてしまう。

それは何故なの……??

27:林檎:2013/01/26(土) 07:00 ID:2U6

私は訳も分からず、学校に行った。

「あの……桜野さん…あの時は!」
『誰?』
「え……」

この人も誰?
親と、冬架は、一応分かるけど……
あの橋本さんや彼女は、知らない。

「あ……そっか、私は妃。宜しくね」
妃さんは笑顔で近付いてきた。

「妃って呼んでね!」
「妃……??」
「そ!妃!!」
「妃……宜しくね!!」
「うん!!」

妃は優しくて色々教えてくれた。


何時しか、記憶も覚えてきた。

妃が私を倒した事。
橋本君とファーストキスをした事。

全部思い出した。

「妃……」
「何〜?」
「倒したのって妃だったんだ」
「あ……う……」
「どうして?」
『ご……御免なさいぃぃぃぃ!!』


妃は、訳を話してくれた。

橋本君が好きな事。
私が嫌いだった事。

「もう良いよ……仲良くしよう?」
「うん……ありがとう……“美亜」

妃が初めて美亜と呼んでくれた。
私は精一杯の笑顔で

「こちらこそ!!」


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