俺と姉と火星人のアイツ。

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1:ささかま:2012/12/30(日) 00:18 ID:hn6



知っている人もいるかもしれませんがささかまです!

また、人間じゃないヤツを考えてしまった………

読者さん、ささかまに元気をくださいwww

読者、募集中!

2:ささかま:2012/12/30(日) 00:32 ID:hn6



『火星に人が住めることが発見されました。火星には、空気、水があったのです……………』

これは、人類の大発見らしい。


つまんねぇ!火星がなんだってんだよ。人間はそこへ行くのか?


それともそこに生物がいる……とかなら………話はわかるけどよ…

何考えてんだよ俺。


俺は高一の山口輝。


普通の……いや、普通よりは少しいいかもしれないルックスの……

でも平凡な高校生だ。


「テレビ、つまんねぇから変えるよ」


「やめてよ」
そう言ったのは、俺の姉の山口愛。
最悪なことに同じ高校だ。確かに美人かもしれないが……勉強好きで全く気が合わない。

画面に目を離さずに俺にそう言ったのだ。


「何が楽しいんだよ……ったく」

舌打ちすると睨まれた。



つまんない姉だ。

3:エマ:2012/12/30(日) 03:44 ID:HDQ

おぉー((8888888888

4:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2012/12/30(日) 11:51 ID:Lf.

面白いっ!

面白い!

5:ささかま:2012/12/30(日) 20:57 ID:hn6

あ…………

ありがとうございます…………

ってなにみてんねんっ!エマ!

6:エマ:2012/12/30(日) 22:41 ID:HDQ

え?だめなのか?( • ω • ` )

7:ささかま:2012/12/30(日) 22:54 ID:hn6

まいっか!
やべ、雑談なりかけたwww

りん、ありがとね〜

8:ささかま:2012/12/31(月) 00:27 ID:hn6



「あんた、何も感じないわけ?」
姉に聞かれた。


「何がだよ」

「火星に。第二の地球が出来るかもしれないのよ?何も、思わないわけ?」

「興味ねーもん」


「あっそ。あたし、学校行くからね」

「早く行けよ」


ドアを開けた瞬間に、姉の同級生らしい女子が姉に駆け寄った。


あんなガリ勉のくせして人付き合いも上手いんだ。
そこがムカつくんだけど。


俺も学校に行くか。
遅刻したくねぇしな。


そして鞄を床から拾い上げ、俺もドアを開けた。

9:キリスト教の紙様:2012/12/31(月) 09:34 ID:Oqg

火星に住めるの?

ちょっと住んでみたいかも(・ω・)

10:ささかま:2013/01/01(火) 15:55 ID:hn6

さあ?読んでくれてありがと

11:あげ:2013/01/03(木) 07:24 ID:hn6

ささかま、

12:ささかま:2013/01/03(木) 19:58 ID:hn6



その時はまだ、これが俺の平凡な日常を変えるニュースだなんて

そんなこと、これっぽっちも思ってなかった。
予想なんて、つくはずなかったんだ。



「おはよー」
三上翔。
まぁ、親友だ。

「おぅ」


「聞いたか?」
翔に聞かれた。

「何をだよ」

「住めるんだってさ。火星に」
コイツまでが………


「知ってるけどよ、あれ、嬉しいことか?」

「だって、地球以外に人が住めるんだぜ」

コイツ、こんな単純人間だったのか。

「夢があるよな。何歳だよ」
笑ってやった。

13:ささかま:2013/01/04(金) 17:22 ID:hn6



「冷めてるよなー、輝」

「つまんねーもん」


そんな会話をして、学校に着いた。


俺はいつも通り、適当に授業を受け、飯を食い、ボールを蹴って……

なんで、綺麗にゴールに入っちゃうんだろうなぁ……

なんて、自画自賛的なことを考えた。


サッカー部を見に来る女子達が、決めるとうるさいのに。




こんな俺の適当で、変化がなくて、つまんねぇ毎日。




これでいいって思ってた。

でも、心の何処かで、変化を………

求めてた。

14:ささかま:2013/02/01(金) 17:53 ID:7e.

あげ


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