永遠ファミリー

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1:ココア@Hotto:2012/12/30(日) 09:35 ID:YU.

こんにちは〜。
前のスレが下の方に…………
なので、作ってみました!
それに…こーゆー小説はあまりないと思いまして………
でわ!『永遠ファミリー』をご覧あれ〜〜♪

2:ココア@Hotto:2012/12/30(日) 09:38 ID:YU.

*プロローグ*


『永遠』

こんなことなんて、ないと思ってた。

友達と___

恋人と___

それだけじゃない。

これならありえる、と思うかもしれない人がいる。

それは_____


        『家族』

3:ココア@Hotto:2012/12/30(日) 09:54 ID:YU.

*登*場*人*物*

『佐藤 楓』(15)
この物語の主人公。
おもしろくて、誰からでも好かれるタイプ。
長女。

『佐藤 神』(14)
イケメーーーーン♪
モテモテだけど、性格×
長男。

『佐藤 華』(12)
優しく、家族思い。
彼氏はいるけど、家族の方が大切。
次女。

『佐藤 妃菜』(2)
かわいくて、家族の人気者。
まだまだ赤ちゃん。
三女。

『佐藤 大悟』(31)
一家の大黒柱。(お父さん)
まだ若い。

『佐藤 真季』(29)
優しいお母さん。
こっちも若い。
すっごく美人。

『安藤 仁乃』(15)
楓の大親友。
女の子だけど、顔はイケメン。
佐藤ファミリーの家によく来る。


だいたいは、これぐらいです(*・・*)

4:ココア@Hotto:2012/12/30(日) 12:36 ID:YU.

★学校★

「楓ー!」

今のは仁乃。
私の大親友なんだ♪

「あっ、仁乃!どーした?」

仁乃は少し、もじもじして言う。

「今日、言いたいことがあるから……楓んち行っていい?」

仁乃が言いたいこと……?
なんだろ。
めずらしいなぁ……

「いいよ。」

とりあえず、私の家に呼んだ。
仁乃の言いたいこと……
ホント、なんだろう?


☆楓 宅☆

ピーンポーン。

私は、片手に持っていた、ポテチを落とした。

「あっ、仁乃だ。」

私は、もう一つの片手に持っていた、漫画をおいた。
そして、ドアを開けた。

「あっ、おじゃまします。」

仁乃は、オシャレすぎる感じの服を着ていた。

「仁乃かわいー♪」

本当にかわいかった。
いつもかっこいいのに、こんな格好をすると、かわいいんだな。
…と改めて思った。

「まっ、とりあえず上がって。」

私と仁乃は、私の部屋に行った。


★楓 部屋★

「…で、話って?」

私は、仁乃の話を聞きたくてたまらなかった。

「え……と//////……実は……………」

【少々お待ちください。】

「えぇ!好きな人ができた!?」

仁乃の話は、好きな人に告白するそうだ。
今から。

「やだ、声大きい/////」

恋している仁乃は、とてもかわいく見えた。
恋かぁー・・・。

「んじゃあ、可愛くなろ♪」

私は、服は良いけど、髪がダメだと思う。
短くて、ギリギリ肩につくぐらいだけど……
告白するなら、かわいくなくっちゃ!
サッと私は、髪を触り、整えた。
私的には……カチューシャをつけて、下の方を、カールさせようと思う。

「えーと、こうして…………できた!」

私は、手鏡を仁乃に渡し、できた髪を見せた。

「わー!かわいい……」

さーてと、準備ができたら……
告白タイム★

「宏樹くん、どこに呼んでるの?」

そう、仁乃が好きになったのは……
『伊藤 宏樹』くん!

「公園……っ…//////」

公園は、ここから500mぐらい…

「じゃっ、行こ!」

私達は、公園に向かった。


☆公園☆

公園には、宏樹くんが居た。

「さっ、行きな。」

私は、仁乃の背中をソッと押した。

「あの、宏樹くん!」

宏樹くんは、振り返って仁乃を見た。
ビックリしてる。

「安藤?」

「すっ、好き……………!」

私は息を飲んだ。

___返事は

「…俺……………」

5:ここあ@Hotto:2012/12/30(日) 12:38 ID:YU.

『伊藤 宏樹』
頭はいい。
顔は………普通。どっちかと言うと、イケメン。
好きな人は…………!?

6:ココア@Hotto:2012/12/30(日) 20:42 ID:YU.

「…俺……………っ…いいよ」

…!!
告白の返事OK!
仁乃、嬉しそう。

「あ…ありがとうございます!!」

仁乃……良かったね。
そして、仁乃がこっちへ走ってきた。
Vサインをしながら……

「仁乃!良かったねー!!」

私と仁乃は抱き合った。
親友に彼氏ができたら、嬉しいよ♪

……チク…

ん……?
なんか、胸がチクチクする。
なんなんだろう。

「楓…?」

「あっ、ううん。何でもないよ!」

この気持ち……なに?
そして、私達はそのまま別れ、家に戻った。


☆楓 宅☆

「ただいまー。」

シーーンッ

……あれ?
いつもなら『おかえり』って……

すると、奥の部屋から華が顔を出した。

「お姉ちゃん…お父さん達が……」


「えっ、喧嘩ァ!?」

華が言うには、お父さん達は、喧嘩してるらしい。

「どーすんだよ、ねーちゃん。」

神がダルそうに言う。

「はぁ?知んないわよ。」

とりあえず…待っとくしかない。
でも…………

「私、見てくる。」

そして、私は様子を見に行った。


「あなたがそんなのだから、いけないのよ!」

「なんだと!!…………ハァ…もう別れよう」
「えぇ。そうしましょう。」
「子供たちはどうするんだ。」
「知らないわよ、あなたが決めれば?」

……これはハンパない。
離婚するかもしれない……
ったく、どーすんのよ!!

そして、私は一度部屋に戻った。

「どうだった!?」

華と神が駆け寄ってきた。

「離婚するかも。」

私の一言で、二人とも固まった。

「とっ、とりあえずご飯食べよ!」

私達はキッチンに行った。
ご飯は用意してあった。

「いただきまーす。」

私達はご飯を食べると、お風呂に入り、早めに寝た。

「お母さん達…大丈夫かなぁ。」


★翌日★

「おはよー。」

朝、いつものように起きた。

「おはよう、楓。」

お父さんもお母さんもニコニコしている。
そっか、隠してるんだ。
華も神も、ギクシャクしてる。
…本当に大丈夫かなぁ。


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