近距離。遠距離。

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1:秋姫:2012/12/30(日) 17:16 ID:TGo

これから始める私の小説、
面白いか面白くないか、
何処が良いか悪いか、
コメントお願い致します。
      〜初めに〜
この話は、私、千春の世界の話をもとに
作っています。
恋の話になるのか。または、コメディ、
ホラー。どのパターンになるかは、
全く分かりません。
それをご承知下さい。
次は私のプロフ、小説になります。

2:千春:2012/12/30(日) 17:22 ID:TGo

1で間違えましたが・・・
作者/千春
13歳 中1 関西人
趣味 パソコン クラリネット
好きな物 甘いもの 睡眠 運動
性格 かなりの甘党で、
   頭が少々バカ。
   よく友達に天然だと言われる。
   特に自覚症状無し。
何か質問等有れば書き込みどうぞ。
では、小説スタート。

3:千春:2012/12/30(日) 17:54 ID:TGo

夏の夕日が眩しく照す校舎。
窓から差す太陽の光は淡いオレンジ色で
とても綺麗だ。
放課後の校舎から聴こえる吹奏楽の音。
山々から聴こえる沢山の蝉の声。
運動場からは、「い〜ちっにぃ〜っ」
と声が聴こえる。
吹奏楽とは実にミスマッチしている。
今日の部活はここまで、と言う
部長の声と共にガタガタと楽器を直す。
今日さぁ〜と話す子。
さようなら!と挨拶して帰る子。
『声』と言うよりも、『音』だといった方が
この場には相応しいだろう。
私もそろそろ帰ろうと、靴箱に向かう。
お〜い!そっち行ったぞ!
と言う野球部の声、
そこでシュートだ!と言うハンド部の声。
こんなくそ暑い中、よくやってられるものだ。
何となく感心していると、
危なt!誰かが言うと同時に何かが顔に
ぶつかった。
フラッ・・・あぁ・・・ここで死ぬんだ。
オイッ!肩を揺さぶられる感覚が合ったが、
意識を無くしていった。
ッイ・・・オイッ!・・・誰かが私の名を言う・・・
気が付いた時、目の前には白い天井があった。
「オイッ!気が付いたか。」
こいつ・・・誰?
「あ、俺?俺『幸谷』!
通称コウ。ほら。お前と・・・って、
小学校から一緒だろうが!」
あ、確か同じクラスの。
「お前の記憶って・・・それより!
ごめんっ!ボールが・・・」
あ、顔、少し腫れてる。
まぁ、少しだし、いいか。
「お詫びに送ってくよ。」
いや、半泣きで言われても・・・
「良いよ。ってかパソコンしたいから
帰る。着いてくんなよ。」
それだけ言い残して帰る私の後ろから、
待てよぉ〜とだけ声がした気がした。

4:秋:2012/12/31(月) 01:07 ID:TGo

セミの音がやけに煩い。
「暑っ!」私は一言そういうと
靴箱に向かって歩く。
・・・あいつがさっきぼやいたことは
少し当たっている。
私には小学生の頃の記憶が全くない。
この事は、兄と、科学者である父と母しか知らない。
誰にも言うなと父に言われた事実。
私は過去のことはどうでもいい。
友達とかにも興味がない。
私の興味は、勉強とパソコンにしか
向かない。もちろんこの先も。
学校を出てそんなことを考えていると、
不意に肩を引っ張られた。
「っと。危ないよ?」
アイツが言う・・・何でここにいる?
ストーカーか?
「あのっ「ほら、赤信号♪」
あ、本当だ。全然気が付かなかった。
「御礼くらいいってほしいなぁ〜」
やけに嬉しそうな顔でこっちを見るやつ。
「ありがとう。でも、ボールぶつけたの
あんたでしょ?」
言うと、アハハと愛想笑いを浮かべる。
コイツ、私が一番嫌いなタイプ。
とにかくありがとうと言うと、
走って帰って来た。
一体何なんだアイツ・・・
私の肩は、まだほんのり暖かかった気がした。

5:千春:2012/12/31(月) 01:09 ID:TGo

Σまた間違えた。
千春です(´д`)

6:悠:2012/12/31(月) 01:16 ID:HDQ

つづききになる!!

7:千春:2012/12/31(月) 20:15 ID:TGo

ありがとうございます。
では続きを。

家に着いた。
リビングに入ってお菓子とお茶を用意する。
急いで階段をかけ上がり自室に閉じ籠る。
ハァ・・・ハァ・・・
少し走りすぎた。
息を整えてから、PCに飛び込む。
ヘッドフォンを付けた。
PCの画面には
『精霊皇女キヨ』
と記されるもう一人の私。
さぁ、ここからが私の興味。
始めようとした、その時。
私の部屋のノックが鳴った。

8:千春:2013/01/02(水) 11:41 ID:TGo

・・・誰?
こんな時にノックするのは・・・
仕方なくヘッドフォンを外してドアに近付く・・・
めんどくさい・・・
「は〜い」
ドアを開けるとそこには私の兄、透が立っていた。
「今、父さんと母さんから電話があって、
今日と明日は帰って来ないらしいぞ。」
?どうして私に言うの?
特に関係無いのn「たまには好きな事しろよ」
私はいつも自由に・・・
「たまには羽。伸ばしてこいよ。」
そう言って兄は少し笑いながら自室に帰って行く。
なんなんだろう・・・
私はドアを閉め、
ゆっくりとヘッドフォンをした・・・

9:千春:2013/01/03(木) 13:34 ID:TGo

私のやっているこのゲーム。
大きな大会がある位の大人気なゲームだ。
私だって、世界のナンバー1になった事がある。
でもこれを知っている人は、多分学校にはいない。
私が言わない限り、誰にも伝わらないから・・・
・・・くそっ!
今日は調子が悪い・・・
お菓子でも食べて、少し休憩しよう。
そう思いヘッドフォンを外した瞬間・・・
      ピンポーン
大きな音で、家のチャイムが鳴った。
ビックリして、自室の窓を開けて下を見ると・・・

「よう!俺の携帯壊れたからさぁ〜!
ちょっと直してくれよぉ〜!」

大声でこっちに話し掛けてくるのは・・・彼奴だった。
「はぁ!?なんで直さなきゃなら「今から出させるよ!」
いつの間にか、兄が私の部屋にいて、
窓から『コウ』に答えていた。
っ!なんでお兄ちゃんがここにいるの!?
「さ、早く着替えて行ってこい。」
え。嫌だよ。
「早くしないとPCのデーター・・・」
わかったからっ!いけばいいんでしょ!?
着替えるから出ていけっ!
「夕食は向こうで食べてきて良いぞ。」
兄は軽く手をふりながら優しげな笑顔で言った。
何言ってるの?お兄ちゃんはさぁ?
・・・はぁ・・・
窓から5分待って!と叫んだら、
良いよぉ〜と、気の抜けた返事が返ってきた。
・・・取り合えず、
学校のジャージを脱ぎ、
タンスから緑のパーカーと、
ジーンズを出して着替えた。
フゥ・・・こんなもんで良いだろう。
あ。携帯と、修理道具、持ってかなきゃ・・・
部屋を出ながら音楽プレーヤーに
ヘッドフォンをさす。
とにかく明るくなるような音楽を流そう・・・
ヘッドフォンを着けながら玄関を出ると、
「わぁ♪何か新鮮♪」
何が?「私服で会うの♪」
こいつの答えには、呆れる。
「で?携帯は?」「あ。俺の家♪」
あんたの家って・・・?
「あれ?言って無かったっけ?俺の家は、
その角を2件となりに行った所だよ?」
・・・そこってさぁ。
「うん♪俺の家は『幸谷ラーメン』です♪」
・・・ここ、何時もか来てるしっ!
「さ、入った入った♪」
「いらっしゃ・・・
あ!何時も来てくれてありがとうねぇ。」
あ、ども。
「取り合えず、俺の部屋に来て♪」
「ラーメン持ってくかぃ?」
「あ!うん。俺と希仍の分の2丁で!」
「はいよ!後で持っていくからな!」
「ありがとう!親父!」
私はペコッとお辞儀をして、
コウのあとをついていく・・・
これが、今私に出来る一番の事だ。

10:千春:2013/01/05(土) 23:32 ID:TGo

部屋に入ると、オレンジのいい香りが漂ってきた。
なんか・・・ホッとする。

「あ!コレコレ。直してくれよ♪」
どれどれ・・・

「これ、水に浸けたでしょ?」

白い顔が、また一段と青白くなった。

「で?浸けたのね?」
こくこくと頷いた。
ったくコイツは・・・

「中まで水が入っている。だから無理。」

「そ、そか。新しいの買わなきゃ〜」

ショックがっているのかも分からない。
「あのさ、「ガチャッ
「ほい。ラーメン2丁。お待ちどう。」
Σビ、ビックリしたぁ〜
心臓出るかと思った・・・
とりあえずラーメンを食べながら、
何気無い事を話す。

「アンタ・・・名字が幸谷だったのね。」

「あれぇ?言わなかったっけ?
俺の名前は、『幸谷 翔』だよ♪」

「わ、私の名前は『音虎 希仍』。」
「うん。知ってる。」
・・・しまったぁぁあ!!
コイツ、同じ小学校から上がってきたとかいってたし!
うわ〜恥ずかし\\\
ついついうつ向いてしまう。
「んじゃ、よろしく♪希仍♪」
チラッと顔を上げると、優しげな笑みを浮かべていた。
コイツ。私が思ってるより、優しいのか?
でも・・・こんなに長い時間、
人と接するのは、初めてな気がする。
なんか・・・楽しくて・・・
そう。『安心』出来る。

11:千春:2013/01/07(月) 17:25 ID:TGo

そろそろ帰る。
そういって立ち上がった。
送っていくと言われたが、いい。
と一言言って帰ってきた。
部屋に戻るとベッドにダイブする。
疲れた〜・・・人と関わるのが、
こんなにも疲れたなんて・・・
色々考えてる間に朝になった。
・・・考えている途中で寝てしまったようだ。
・・・着替えなきゃ。
制服に袖を通す。
インターホンが鳴る。

12:千春:2013/01/14(月) 15:58 ID:VtA

窓から下を見下ろすと・・・

「お〜い学校行こう」

と、叫ぶ一人の男子生徒
・・・チっ
きやがった。
なぜあいつと一緒に行かなければならんのだ
「先に行ってろ。」
と、だけ言って窓を閉めた。
なんだ・・・あいつは・・・
勢いよく階段を駆け降りてキッチンへ向かった。

13:千春:2013/01/30(水) 20:52 ID:TGo

「お兄ちゃんおはよっ!」

私はそれだけ言うとパンを口にくわえ持って
靴下を履いた。
「行儀が悪いぞ」と注意されたが、
あいつに見つからないように裏口から
出るためだと言ってやった。
いってきます!と言ってパンを食べ終えた私は、
裏口へ向かおうとした・・・が、しかし。
そこをお兄ちゃんに止められた。
「表から出なさい。」そういう兄の顔は、
ニコニコとしているが、なんか、こう・・・
とてつもない威圧感を感じさせた。
お兄ちゃんに逆らうとどうなるか分からない。
だから私は渋々ながら表口の玄関から外へ出た。
・・・チッ。まだ居やがった。コイツ。
何も言わずヘットフォンを着け、
学校へ向かおうと歩き出すと、
「えぇっ!ちょっ。待って〜」と言う
情けない声と共にコウが小走りについてきた。

14:ささかま:2013/01/31(木) 08:46 ID:7e.

よくこんなに長く書けるな…
私の駄作とは大違い


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