ハナノミツ

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1:イータン☆:2012/12/30(日) 22:03 ID:VPQ

 恋愛小説(?)です!

♪登場人物♪

・♀田中 真季 (たなか まき)
・♀矢野 京子 (やの きょうこ)
・♀三津倉 乃亜 (みつくら のあ)

ぐらい?です。

これから増えてきまーす!
よろしくデス!

2:イータン☆:2012/12/30(日) 22:22 ID:VPQ



「真ぁ季ーーーーーーー
       危なーーーーい!!!!」


     ヒューーーーー!!!!
   
   バシッ!!!

「・・・真季 すご・・・っ!
      ボールとっちゃた・・・」


 うちは『田中 真季』。
 14歳の中2。

「ううぅーーー 真季にボールが当たっちゃうかと思ったぁー・・・・・」

「うちに当たると思う?」


「思わない!」

「あっ そっ!」


この子は『矢野 京子』。
同い年の幼なじみ

天然の毒舌なんだ (←て ことはヤバイ傷つけられるってこと☆)


「オーいっ! 二人ともーーー!」

「「あっ 乃亜!」」

この子、『三津倉 乃亜』は
小悪魔ブリッコなんだ


こんな感じの三人でいつも過ごしてる


「あっ あのネー♪
   今日ー 転校生が来るんだってぇー♪
  そ・れ・も・・・男の子ぉ!」

「へぇー」 (うちは興味ねーwww)

「乃亜、ハシャギすぎだよー。
 まるで、婚活中のオバサンみたいだヨー」

   グサリッ

「うっ そ、そんなことないモン!」


キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

「あ ヤバイ。 京子、乃亜! 行こう!」

「「うん!」」


・・・転校生、どんなヤツが来るんだろ

3:イータン☆:2013/01/02(水) 22:35 ID:VPQ


 ふー・・・危ない 危ない! ギリ間に合ったー!


「ねぇー 真季ー」
「んっ 乃亜、なぁに?」

うちの席は窓側の一番後ろ。
乃亜の席はうちのななめ前なんだ。

(・・・ちなみに、京子は廊下側の 前から3番目★)

「転校生と先生 遅ーいねー☆」
「・・・そういえばそうだね」

乃亜の顔は 見るからにニヤついていて、見てるこっちまでニヤつきそうだった。


    
ガラッ    

先生(?)と転校生(?)が入ってきた瞬間、教室内がザワめきだした。

キャーーー/////// ダレアレーーーーーー////// !?!?


・・・女子うるせーよ!!
      って あれ?先生も違う!?


「あー・・・・・えー・・・・・家の都合で、このクラスの前の先生は転勤されました。
なので、私 『海山 勇斗 (うみやま ゆうと)』 が担任を勤めさせていただくことになりました」


そいつ(←先生を、そいつっていうなよwww)は
   メガネを掛けた、長身イケメンで、
    
    こんな うちでも少し

      『ドキッ』

    と してしまった


「勇斗センセー! 隣の子は誰ですかー?」

「あぁ! こいつは『沢井 武 』(さわい たける)だ!」


「よろしくお願いします」

「「「キャアアアアアァァァァ!!!!」」」


女子がキャーキャー 言ってるよ
   (お前も女子だろ☆)


うちの見立てでは、黒髪の短髪と整った顔立ちがウケている(っぽい)


「・・・あっ お前・・・!」

沢井 武? とかいうヤツが近づいてきた。

「真季・・・だろ!?  懐かしいよ」


       ちゅっ

    !!!!!?????
なっ 何!? あんたのことなんか知らないし、
何でキスされてんのーーーー!!??

4:イータン☆:2013/01/07(月) 16:41 ID:VPQ

武の唇は 生暖かく、柔らかかった。

・・・って 何考えてんだーーーー///////

周りの女子の視線がイタイ・・・


「あっ あんた誰!?  キッ キッ キス すんな!!!」
「もしかして・・・オレのこと 覚えて・・・ない?」

「?」
「ハァー マジで忘れてんのかよぉー ハァー
 オレだよ オレ!  たけるん!」


「・・・あ! って えぇ!?
  あの『たけるん』!?」


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