レベル0の勇者

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1:悠:2012/12/31(月) 00:32 ID:HDQ

特に題名に深い意味はありません←

2:悠:2012/12/31(月) 00:45 ID:HDQ

私の名前は、長谷川 遥。
いたって普通の中学1年生だ。
そんな私がハマっているゲームがある。
それは、ポケ○ン←
嘘嘘wアドベンチャー系、冒険系のゲーム!
だけどいまだにレベルは0なのだ!
レベル上げんの難しいのよ。これ←
でもそんなところがたのしいのだ。

部活の朝練習。キツいんだよなぁ…。
6:40に家を出る。
「おはよ!遙」
「おはよ〜。理科!」
朝いっしょに部活に行く子。
福原 理科ちゃん。大の親友だ。
あともう一人いるのだ。その子には、
小6のとき、何回も裏切られたものだww
「おはよっ♪」
「ん〜。おはよ!」
まぁ、裏切られたときの話はまた今度
機会があるときにゆっくりはなすとしよう。

学校のきっつい坂を登る。
そして地獄(?)の朝練習
ふぅ。中1もらくじゃないな。( • ω •;)

3:悠:2012/12/31(月) 00:58 ID:HDQ

感想お願いします。
あと、遥は遙じゃありません。
漢字間違えましたw

4:悠:2012/12/31(月) 01:44 ID:HDQ

「あ″ー…朝練いやだぁ…」
「いいじゃん♪遥縄跳び得意でしょ?」
と理科ちゃん
「そうだけどー…」
ちなみに私のはいっている部活は柔道部。
もとは美術部たったんだけど、つまらなかったから、
わざわざきっつい柔道部にしたのだ。
「まだ縄跳びはいいさ。でも、走るなんて…」
「10分っていうのがめんどくさいよね〜
しかも、砂利道ww」
「ほんとだよ…」
「おーい。朝練始めるぞ!!」
先生がいう。
「「はーい!」」
「10分間走するぞ!始め!」
めんどくせぇ…。自分で選んだくせに…って
なると思うけど。
8分くらいたったときに私は
石につっかえて転んだ。
「いって!!」
「おーい。大丈夫か?」
と、男子生徒。
「あぁ。うん。いつものことだからww」
そうなのだ。私はいわゆる
どじな天然記念物…
じゃなくて、天然な子なのだ。
やれやれ。また、足にあざが増えてしまったよ。(• ω • `)

5:やっすん:2012/12/31(月) 01:59 ID:7B2

面白いwww
続きむっさ気になる〜d

6:悠:2012/12/31(月) 02:00 ID:HDQ

やれやれ…
これを読んでる読者は頭に何個も
??
が浮かぶだろう…

7:やっすん:2012/12/31(月) 02:07 ID:7B2

一個も浮かばなかったよ

8:悠:2012/12/31(月) 02:55 ID:HDQ

うそだぁ…

9:悠:2012/12/31(月) 03:14 ID:HDQ

「ふぅ。やっと縄跳びだよ」
「よかったね〜」
と、小熊 実絵(おぐま みえ)ちゃんがいう。
通称おぐっちゃん、又はくまちゃん
などとよばれている。
「おぐっちゃん。助けてぇ…」
「もう!あとすこしだよ!」
「うぅ…」
それで、2分間とびつづけた私達は、
教室にもどり、制服に着替える。

一時間目
ちっ。理科か。先生がきらいなんだよなぁ…。あ。いってしまった。
と。いうわけで。もう一人の大親友!
吉田 香奈(よしだ かな)ちゃん!このことは話がとっても
あうのだ♪
「よし!香奈!理科室いくどー」
「うん。いこー!」
そのあとについてくる人
そのひとは…!

10:悠:2012/12/31(月) 12:47 ID:HDQ

こそこそと私たちの後ろをついてくるのが、
山口 真由美(やまぐち まゆみ)
とってもポジティブな私でさえもとっても
嫌いな真由美。いっつもポーカーフェイスで、
いろんな人に対して態度が違う。
だから嫌いなのだ。
私には優しいくせして、香奈には命令口調
なのだ。そういう奴ってきもいよね。
うん。しつこくつきまとうというスキルを
あいつは身に付けているのだ。
まぁ、そんな奴なんか無視して私は香奈と
理科室へ向かう。
「あ!香奈ぁ!まだレベルあがらないよ〜」
だからなに?って思うようなことでも
聞いてくれる。
「へ〜そうだったの?頑張れwww」
こういう風につまらない話でも笑って
くれるのが、大好きなのだ。
ガチャ キィ…
「失礼します。」
「おじゃましまーす!」
香奈はいっつも理科室にはいるとき
おじゃましますなんていうのだ。まったく。笑えるね。
「しつれいします。」
そういったのは真由美。
真由美が香奈に近付く。
「ねぇ!香奈!この前貸したやつまだぁ?」
「あっ!ごめんww」
…。うん!真由美きんもい☆
そんなことを思いながら、机で寝ようとする私。
あぁ。冬の理科室は寒いなぁ( • ω • `)

11:悠:2013/01/01(火) 02:14 ID:HDQ

そんな憂鬱な学校を終わらせ、
さっさと家に帰ろうとする。

やっと着いた。落ち着くよ。我が家は。
「ただいまー」
なんていっても、両親は6:00まで仕事なのでいない。
でもいま家にいるのは、姉だ。
「お帰り。遥」
「ただいま。姉ちゃん」
私のお姉ちゃんは、頭脳明晰、無病息災
という…。おまけに、可愛いのだ。
さて、私はコタツにはいりながら、あのゲームをやりますか!
ゲームを起動した瞬間にひかりだした
「うわっ!!」

12:悠:2013/01/01(火) 10:24 ID:HDQ

「どこ・・・?此処・・・」
なんか私のやってるゲームの中みたい・・・
【遥!遥!聞こえる!?】
ん?なんだろう・・・?上からお姉ちゃんの声が・・・
そう思って上をみると、
「姉ちゃん!?」
【遥!?よかった・・・。いきなり遥のPCが光だして『うわっ!』なんていったからびっくりして・・・】
そういうことか・・・。
私は

ゲームの世界に取り込まれたのか・・・!!

13:小説大好き匿名さん:2013/01/01(火) 12:33 ID:JSs

見に来ました!うきうきしたお話しですね〜。でも遥以外の人物紹介もあったほうがいいと思います。
これはみんなにもよく言うことです。あと、どうでもいことなんですが・・・
理科って名前おかしくありませんか?(漢字)理佳とか梨花のほうがいいと思います。
ストリーてきにはおもしろいのでがんばってください。
私のアドバイスを参考にしていただいたら幸いです♪応援しています♪

14:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/01(火) 15:50 ID:Qp.

>>13
キャラの名前等ゎ作者が決めるものです。
口出しゎしなくてもいいかと。

15:悠:2013/01/01(火) 16:33 ID:HDQ

>>13アドバイスありがとうございます。
今度他のキャラの紹介もしようと思います。
理科についてですが、この子は実験が好きという設定をつけてまして・・・。
今度そのことについて説明しようかと思っていたので・・・
アドバイスありがとうございました!

16:悠:2013/01/01(火) 17:35 ID:HDQ

「どうしよう!姉ちゃん、私レベル0なんだけど!?」
【んー。なんか遥がこのゲームに入ったときにログインしようとしたら鍵がかかっててあけるの大変だったんだよ〜。操作しようとしたら出来なかったの。だから自分でレベルあげるしか・・・】
・・・。どうしよう!
お姉ちゃんはもうこのゲームとっくにクリアしてて・・・
「ど、どうする・・・私!?」
【出来る限りのことはするわ。】
「うん。」
【あとでまた来る。ログアウトするから。】
「わかった。」
やばっ!?立ちくらみ・・・
トサッ
「え・・・?」
「大丈夫か?」
「あ!祐!」
この人は私の同じクラスで、同じ班の、川崎 祐(かわさき ひろ)だ。
頭がよく、面白い。実はをいうと好みのタイプだったり・・・。はっ!
そんなことより、
「なんで祐が此処に・・・?」
「遥が給食の時間に楽しそうにこのゲームの話をしてたからきになってきたらこのざまだ。」
「へぇ・・・。って!えっ?」
ということは・・・。祐と一緒にこのゲームを・・・!
わーい!やったね!
どさっ
「痛っ!」
この声は!
「香奈!」
「あ!遥ぁ!」
どさっ
またかい!
「お。」
こいつは!?

17:悠:2013/01/01(火) 17:42 ID:HDQ

この人は結城 空(ゆうき そら)。
祐の親友だ。
顔はいけてると思う。まぁ実際モテてるんだが。
「あ。祐じゃん。」
「よかったー」
「ねぇ。もうそろそろ冒険始めない?」
香奈がいう。
「そうだな。」

「さて!冒険始めますか!」

18:匿名さん:2013/01/01(火) 20:47 ID:7B2

マジおもろい
その、才能分けて欲しいよ〜
続き、早く書いて欲しいです!!

19:悠:2013/01/02(水) 06:01 ID:HDQ

18やっさんだろww

20:悠:2013/01/02(水) 06:23 ID:HDQ

「俺らこのゲーム知らないから道とか遥に任せる」
「うん。まぁレベル0だけどねw」
でも任せられたと思うと嬉しくなってしまう。
「ところで遥。私たちは制服のままこのゲームをやるの?」
「ううん。まずは転職屋に行こう」
「ドラ○エみたいだな」
くすっと祐が笑う。

「ついたよ!」
ガチャ
『転職屋へようこそ!』
ここの転職屋バニーガールがいっぱい・・・
えっ!?別に着てみたいなんて思ってないよ!?
「...るか、遥!」
「ふぇ!?」
「さっさと冒険はじめるよ?」
「あ、あぁ...ごめん」
いかん。ついついバニーガールの服が・・・可愛いなんて思ってないよ!?

21:匿名さん:2013/01/02(水) 09:47 ID:7B2

冒険と不思議のあわせたやつ?
(↑言ってる意味、分かんないなwww
そんな感じの小説むっさ好き
面白いし、見てるだけで楽しい♪♪♪
さぁ、続きを書いてっちょ

22:悠:2013/01/02(水) 17:07 ID:JwQ

>>21・・・((もうつっこまない。うん、つっこまない

23:悠:2013/01/02(水) 19:16 ID:JwQ

『さぁ!職業を決めましょう!』
「遥。この職業ってじぶんで決めるの?」
「ううん。ランダムだよー」
さて、職業はなにになるだろう?
ガチャッ テーン
「やたー!私魔法使いだよ!遥!」
「私は武道家っぽいな」
柔道部だからか?
「あの二人は((wktk」
「俺は剣士だ。」
「俺は...なんか...ハンマー持ってるぞ?」
「私が武道家。香奈が魔法使い。祐が剣士。空が...よし!さっさと冒険始めよう!」
「おい。まて。遥。」
「ん、ん?な、なにかなぁ?」
「俺はなんなんだ?」
どうしよう!こんなの始めてみた...
『それは...まぁ。冒険を始めましょう!』

24:やっさん:2013/01/02(水) 21:41 ID:VtA

うおぉ〜
冒険やっと始まった〜
バリ楽しみ〜
ドラOエなら、バトマじゃねwww

25:悠:2013/01/02(水) 21:48 ID:HDQ

>>24うっしゃい!←((読者になんてことをwww

26:悠:2013/01/02(水) 22:30 ID:HDQ

「冒険って言ったってなにすればいいのやら...」
【・・・るか。聞こえる?】
「あ。ねぇちゃん。」
【あら?遥のお友達もいるのね。】
「うん。」
【あ。そうそう!ネットで調べたらなんか、ほかのプレイヤーも巻き込まれてるらしいわ。この世界に】
ま・じ・か・よww
【まぁ、魔王弱いし倒せるから頑張ってね。じゃ☆】
「だって。」
「だって。じゃねーだろ!とりあえず、敵を倒して経験値を...」
うわーお。空につっこまれた。これからどうなるんだろ・・・

27:悠:2013/01/03(木) 21:36 ID:HDQ

「は、遥っ!!この青い物体はなに!?」
「おりゃー」
【てれーん。経験値が1増えた。レベルをあげるまであと100の経験値が必要です。】
「は、遥ぁ〜」
「大丈夫だよ。弱いし。」
「なんか、不安なんだが...」
「うっさい。はげろ!弱々しいな!男の娘か!」
「はげないし!子が娘になってる!」
もう疲れてきた・・・
まぁ、四時間も歩いてたらそうなるか。
「今日はもう、宿に泊まろう。」
うん。賛成とみんながいう。

『泊まるには100コル必要だよ。』
表情を変えないまま男は言う。
「はい。」
『まいどー』
やっと休めるよー!
うれしく思う四人であった。

28:悠:2013/01/03(木) 22:13 ID:HDQ

スランプなぅ

29:悠:2013/01/05(土) 18:54 ID:HDQ

「あれ?ベッドが、一つ足りないよ?」
「3つしかねぇし。」
「どうする?」
「あ。じゃあ私がそこらにあるソファーでねるよ。」
ほんとは嫌だけど、男子と同じ部屋で寝るよりましだな。
「え?でも•••」
「いいの。大丈夫。」
さぁてと。ソファーで寝るか。
「Zzzzzzzzz………」

<やっと寝たわ•••。勇者の遥ちゃん♪>


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