悪魔少女〜願いを叶える屋敷〜

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1:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/01(火) 12:40 ID:Qp.

えーっと
ラストゎ怖い感じにしたいなーっとw

できないかもだけどーww

2:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/01(火) 12:55 ID:Qp.




細い三日月が、真夜中の真っ暗な空に昇っている。


ガサッ

その中に、草をかき分ける音が聞こえる。


「ここだ…」


現れたのは、ツインテールの少女だった。


彼女はある屋敷に向かっていたのだ。


その屋敷には、噂がある。


願いを叶えてくれる少女がいる、と。



この子もまた、その噂を聞き付けた



一人の人間(エサ)なのだ…



ギィ…

若干さびている門を開けると、耳障りな音が聞こえる。


コツンコツン…


「あ、あの…」


「いらっしゃい。」


少女が振り向くと、そこには、フリフリの服を着た



可愛い少女がいた。



「クス…どうなさったの?」


彼女は、少しカールがかかった黒髪で、人形のようだ。


「あの、噂を聞いたんです。
願いを叶えてくれる…って。本当ですか?」


ツインテールの少女は、上目遣いで屋敷の主であろう少女にきく。


屋敷の主は、声を出さず、静かにうなずく。


「じゃあ…私をかわいくしてください。
誰にも…劣らないくらいの。」


少女はまだ声が震えていた。


「その願い、叶えてあげるにゃ。」


そういうと、パチンと指を鳴らした。


同時にツインテールの少女は倒れる。


『もう、次の人間がきたのね。』


いつの間にか、二匹の猫がいた。


「えぇ…さぁ見ましょう?人間の愚かさを…」


二匹の猫は、少女の方に乗り、少女は背中から出ている真っ黒な羽根で、飛んでいった。

3:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/01(火) 13:15 ID:Qp.

http://ameblo.jp/moremo311/entry-11439400463.html

ここで書いているのより進んだお話しゎこちらに書いてます。

4:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/01(火) 15:02 ID:Qp.





「加子!付き合ってくれ!」

ザワッ


加子と呼ばれた少女は、人差し指を口に当てて考えたしぐさをする。



「んー、私もっとイケメンがいいから…ごめんねっ??」


首をかしげ、微笑む。


告白した男子は落ち込んで、教室を出ていく。


「…(笑)加子、また告白されたのね。」


振ったあとの加子のもとにショートカットの少女が近寄って来る。


彼女は、高坂麻衣。


運動神経がとてもいい、加子の大親友だ。


「うん。」


加子は、少し困ったような、そんな表情で麻衣に微笑む。

5:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/04(金) 14:00 ID:gZg

あげ
これんかた

6:ゆめ@病み期がーる←:2013/01/04(金) 14:02 ID:gZg


「まぁ、加子は可愛いからねぇ」

ははは、と麻衣が笑って加子の背中をばんばんと叩く。

「そんなことないよお」


加子は笑ってそう言った。



(なーんだ。わかってるじゃない。)


加子の言ってることと思っていることは、全く違うのだ。


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