~私に勇気を下さい~

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1:林檎:2013/01/01(火) 19:00 ID:GM2

こんにちは!林檎です。
よく、ためたりしますが
どうか見届けて下さい。
でわ⇒ 登場してくる人を紹介します


西垣 夏南 (にしがき なつみ)
・容姿端麗、本当は嫌だけど、
いじめている。

川崎 初音 (かわさき はつね)
・いじめのボスてき存在。
玲菜と夏南が親友と知っていて、
夏南に玲菜をいじめないかと誘う。

柳田 玲菜 (やなぎだ れな)
・夏南とは親友だったがいじめられる
不登校になってしまう。

※感想やアドバイス等々、
是非お願い致します。

2:林檎:2013/01/01(火) 19:06 ID:GM2

プロローグ

貴方は友達をいじめていませんか?
私…? 私はいじめています。
悪い事と分かっても______
クラスの皆に仲間はずれにされるのが
怖いから…自分がいじめられたく
無いから____だから____
いじめてしまう________
















____人間ってなんて弱いんだろう

3:林檎:2013/01/01(火) 19:14 ID:GM2

~第一章~

「ふぅ…今日も面倒だなぁ……」
授業なんて、昨日の勉強をしてる様なもんじゃん……
はぁぁ…憂鬱だ……
コンッ!
「あいた!」
見ると親友の玲菜が笑顔で近付いて
「チョコ食べる?」とチョコを
差し出された。
私は先生が見て居ない隙に
チョコを一口頬張った。
でも結局、隣の席の男子が
チョコの匂いに気付いてバレてしまった。
当然、先生に怒鳴られて廊下で
立たされました。
でも…親友と廊下で立ってても
不思議と嫌な気分では無かった。


でも…私達の関係は……崩れて行った

4:林檎:2013/01/01(火) 19:24 ID:GM2

次は体育の授業だ。
これまた嫌いな教科。
すると突然、初音に声を掛けられた。
しかも…その内容はとんでもない者
だった…。
「ねぇ、玲菜をいじめない?」
そんな…玲菜を…?
「え…それはちょっと…」
初音はニヤリと口角を上げて
「なら…あんたをいじめるよ…?」
う…私……がいじめ……られ…る??
そんな…そんなの……
嫌…っ!!!
「分かった」
言いたくない言葉が出てしまった。
あ!私…何言って…
『さぁすが夏南!』
初音は私の背中を叩いた。
初音の手は死んだ人の様に冷たかった

5:林檎:2013/01/01(火) 19:52 ID:GM2

~第二章~

あ!玲菜だ♪
「れ… ガシッ!!
は…初音…
「痛い…離して……」
『あんたいじめるんでしょ?』
あ……そっか…もう初音から
逃げられないのか……
「う…うん!御免」
「まぁ、分かったなら良いけどさっ!
じゃ、いじめスタート♪♪」
初音は玲菜の背中を押し倒した。
「きゃあ!」
ズサァ!
「ちょっと、どけよクズ!!」
玲菜は何が何だか分からないという
様子でこちらを見上げている。
多分、ビックリしているのだろう。
私も居るのだから。
「夏…南……?」
「そうよ〜!貴方の親友だった……
夏南ちゃんよ♪」
その時、私の口が勝手に動いたかの
様に
「あんた…何で今生きてるの?」
「え…夏南…?」
パンッ!!
『触んな!気持ち悪い!』
自分で何言ってるのか分からない。
何で私、気持ち悪いなんて…っ!!
御免なさい…玲菜…許して!
それが…許されないとしても………
許して!お願い!

6:林檎:2013/01/01(火) 20:07 ID:GM2

「酷い…!親友だって信じてたのに」
玲菜は泣き、叫んだ。
『夏南何か…大嫌い!!!』
私も叫んで
「私こそ大嫌い…もう近付くな」
そして、ゴミ箱を投げた。
「最低…夏南…」
私はそれを無視して去った。
玲菜のすすり泣きが私の耳に響いた。
でも私は振りきって、去った。
もうどうでも良いかの様に。

7:林檎:2013/01/01(火) 20:15 ID:GM2

※今から書くのは、夏南では無く、
玲菜目線です。

ーー玲菜目線ーー

酷いよ…夏南…気持ち悪いなんて…
私…夏南に何かした?
気分を悪くさせる様な事…した?
分かんない…分かんないよ……
教えてよ…夏南……
すると初音とその取りまきが笑った。
「あんた…もうお仕舞いね!」
「______っ!!」
『あ〜!コイツ…泣いてるよ!』
初音達には…分かんないよ…
私の苦しみを…
「どうしてよ…私…何かした!?」
初音は顔色を変えて、私を殴った。
「痛っ!」
「今度、その言葉言ったら殺す」
あの初音は本気だ。
今度言ったら、殺される。
もう逆らわない様にしなきゃ…

8:林檎:2013/01/01(火) 21:08 ID:GM2

ーー夏南目線ーー

「おーい!今日もいじめるよ!」
初音が喋った。
もちろん、玲菜に聞こえる声で。
私…もういじめたくない…
あ!そうだ!嘘付けば…
「あ!初音、御免!用事あるから」
私は一目散に廊下を走った。
足が縺れる程走った。
私はなんて馬鹿で弱虫なんだろう。
まぁそれが


____人間だから仕方がない

9:林檎:2013/01/01(火) 21:36 ID:GM2

ーー玲菜目線ーー

初音がつまらなさそうだ。
夏南が居ないと面白くないのだろう。
「ま、いーや!別に♪」
何か企んでる…何をするのかな?
「ね!あんたの家お金持ちなんだろ」
「え…?」
お金持ち…? 間違ってるよ。
それは…夏南の家で……
『でさ〜100万、ちょうだいよ』
「ひゃ…100万!?」
「そ!100万これくらい安いでしょ」
何を言ってるんだ。
私の家は貧乏だぞ!
無理に決まってるじゃん!!!
「無理…だよ。そんな大金」
「ふぅーん、私に逆らうんだ〜」
『なっ!』
初音はいつも企んでると口角を上げる
癖がある。今、それが出ているのだ。
「じゃあ…もっといじめてやる!!」
い…嫌…!
「その汚いスカート切って上げる」
や…止めて……
ジャキン!
あ!私のスカートが……
「嫌だ〜ボロボロ〜w」
「うわ!汚れてるよ〜菌が移る〜」
『ちょっと!菌を移さないで』
酷い……せっかくお母さんが
働いて買ってくれたスカートが…
その時、
パチン!
初音の手元にはライターがある。
「や!何するの!?」
『あんたの髪の毛を燃やすのよ』
ジュゥ…
「いやああああ!!」

10: 未来 (元:林檎):2013/01/01(火) 21:43 ID:GM2

名前を変えました。みくと申します。


~第三章~

『ちょっと!玲菜!学校行きなさい』
「嫌だ!絶対に行かない!」
私はあれから学校を休んだ。
親にはいじめられてるなんて言えなくて…隠してる。
親に言っても学校にクレームして
もっといじめられるだけだ。
だから秘密にしているの。
もうあんな学校行きたくない…
もう……私には生きる価値など無い…









もう…死にたい……

11:未来:2013/01/01(火) 21:49 ID:GM2

ーー夏南目線ーー

「え? 不登校?」
「うん!これで終わったわアイツ」
初音は嬉しそうだ。
私はちっとも嬉しくない。
もう…玲菜が来ないかもしれない……
そんなの嫌だ!
「もしかしてアイツ自殺したりして」
嘘! 玲菜が自殺……!?
助けなきゃ!!
「御免!用事、思い出した!!」
ガタッ
「ちょっと!夏南!?」
嫌!死なないで…玲菜!

ーー玲菜目線ーー

ヒュウウ……
風が心地よい場所だ……
そう私は屋上にいる。
何故、屋上にいるかって…?
それは…【死ぬ】から……
さようなら…お母さん…
さようなら…お父さん…
さようなら……
夏……南…
スッ…

12:未来:2013/01/01(火) 21:55 ID:GM2

ーー夏南目線ーー

何処!? 玲菜!
「はぁ…はぁ…」
あ!もしかして…
学校…の屋上…?
その時
『きゃあ!!』
何!?
私は声がした方に走った。
私が予想した通り
屋上の下に……玲菜が倒れていた。
「れ…玲菜!?」
きっと玲菜はもう耐えきれなくて
死んだんだ……
『嫌!玲菜ぁー!』
どうして? 何で玲菜ばっかり
こんなめに…っ!
許さない! 初音…
玲菜の心を殺すなんて……
絶対に許さない!!

13:未来:2013/01/01(火) 22:07 ID:GM2

~第四章~

ーー夏南目線ーー

ガラッ!
「あ!ねぇアイツ死んだんだって?」
パンッ!
私は初音の頬を叩いた。
凄く強く叩いた。
初音の頬は腫れた見たいに赤い。
まるで林檎みたいだ。
「な…何すんのよぉ!!」
「____んな」
「はぁ?」
私は初音を睨んだ。
『ふざけんな!!!!!!』
「なっ!」
初音は怒ってる。
当たり前だ。
全部私のせいだ。でも…
私は、初音を許さない。
「い…行こ!!」
クラスの皆は逃げる様に去った。
____これで良いんだ
自分がどうなっても
別に良いんだ________

14:未来:2013/01/01(火) 22:18 ID:GM2

それから…私の生活は一変した。
皆、私を避ける様になったのだ。
しかも…
「あんたさぁムカつくの」
「そうよ。うちらを裏切った癖に
ノコノコと学校に来やがって」
ふぅ…本当に馬鹿だ。この人達
「何!? 何か文句ある?」
「別に」
私は初音が怒ってるのを無視して
消える様に去った。


まるで私が居ない見たいに……

15:マスカット:2013/01/02(水) 10:01 ID:KEs

未来?それとも、林檎?
どっちが、いい?
未来と言えばいい??
林檎と言えばいい??
まぁ、それはとにかく、
すごく面白いよ!!!!!
また、来るね!

16:未来:2013/01/02(水) 10:18 ID:GM2

みくって呼んでね!

17:匿名さん:2013/01/02(水) 10:25 ID:9hs

草平来たぜぇー♪てか私のこと……
わかるぅ〜??
続きが気になるぜ……!!

18:草平:2013/01/02(水) 10:27 ID:9hs

17の書き込み草平デス!!
名前入れるの忘れてた((汗

19:未来:2013/01/02(水) 10:27 ID:GM2

ーー初音目線ーー

アイツ…まじムカつく……
今度から……アイツがターゲットだ。
「皆…次はアイツをいじめるよ」
皆はニヤリとして
「了解♪」
と不気味な笑いを浮かべた。
ふふ♪見てなさい夏南…
貴方をぶっ潰すから…
覚悟しな!!

ーー夏南目線ーー

私…馬鹿だ………

あのまま言いなりになれば
いじめられなくて…すむのに…っ!
どうして…? 私…何やって……
もう…嫌っ!
いじめられたくない…


いじめられるのならいっそ…
玲菜と同じ様に…死にたい…………

20:未来:2013/01/02(水) 10:28 ID:GM2

すみません!ご飯おちです!

21:未来:2013/01/02(水) 10:44 ID:GM2

>>18
うん!分かるよ〜♪

22:未来:2013/01/02(水) 20:29 ID:GM2

明日、更新します!
って言っても、午前はあまり来れません。

23:未来:2013/01/03(木) 09:59 ID:GM2

~屋上~

「_____玲菜ごめんね」
ごめん…玲菜…私もそっちに行くよ…
カン…カン…
私は玲菜が落ちた所で死のうと思った
「ごめんね…玲菜……許して…」
ガシッ!
へ?? 誰…
『嫌!離してよ!私、死ぬんだから』
「死んだって何も変わらないわ!」
見ると、同じクラスの前沢 咲さんが
私の腕を掴んでいた。
「知ってるよ!変わらないって…」
「なら… 『でも…っ!』
私は前沢さんの言葉を遮った。
「もう我慢の限界だよ……」
私…どうしたら良いの…?
どうやっていじめから逃れられるの?
前沢さんは微笑んで
「私が守るから大丈夫よ……」
前沢さん……でも、ごめんなさい…
「良いよ…私、一人で頑張るから…」
前沢さんは呆れた顔をした。
「貴方にはかなわないわ…」
最後に前沢さん頑張れと言った。

私…負けない…いじめ何かに…
絶対に負けない!

24:未来:2013/01/03(木) 10:02 ID:GM2

新キャラです。

前沢 咲 (まえざわ さき)
・夏南の同級生で学校で一番、
可愛い。夏南とはのち、親友となる

25:未来:2013/01/03(木) 11:27 ID:GM2

初音はでかい声で
『アイツ、うちらを裏切ったんだよ』
そう…私は皆を裏切った。
でも…
「こんなこともう止めて!!」
「な…!何よ自分がこうやった癖に」
「ぐっ…!」
確かに私が悪い…玲菜に気持ち悪いと
言った…多分、私のせいで…
玲菜は…っ!
「分かったなら失せろよ」
やっぱり、私には…勇気など無い









誰か…私に勇気を下さい………

26:未来:2013/01/03(木) 12:21 ID:GM2

あっ!やっぱり、みらいって呼んで
下さい!

~第五章~

私は、いつも通りに学校に来た。
でも…
「ねぇ…知ってる?あの子が…」
「え!まじで!それって犯罪じゃ…」
段々、他のクラスの人にも広まった。
私の居場所はほとんど失った。
でもたった一人助けてくれる人がいる
前沢さんだ。
誰も居ない屋上でいつも寂しく本を
読んでいるらしい。
でも、私と喋ってる時が一番楽しい。
と言っていた。

今では、私と咲は親友です。
でもそれを思ってたのは私だけだった

27:未来:2013/01/03(木) 12:36 ID:GM2

「咲!? あれ? 何処に行ったの?」
今日はメールで話があると言われた。
約束通りに来たのに当の本人が来ない
「おっかしいな〜?」
その時、
ドンッ!!
『きゃあ!!』
え…誰…? 初音……??
「あんた、最低。」
え…この声って
『さ…咲!?』
咲が怖い顔をして私を睨んでいる。
「私の事が嫌いだったんだ。」
「え…!? 何言ってるの!!」
咲は一枚の紙切れを私に渡した。
それは…予期せぬ事だった。


私、あんた何かだいっきらい。
いつも上から目線で…キモイ。
死ねよ。ブス。
              夏南

「嘘…何これ……。」
これは咲の悪口が書かれている。
しかも…宛名は私だった。
『こ、こんなのデタラメよ!』
「貴方の字で書いてあるのに?」
え…本当だ…。
どうして、私の字が!?
「私…こんなの知らない…。」
『嘘よ!私の事が嫌いなんでしょ!』
『違うよ!信じてよ!!!』
「信じたいよ…でも!無理だよ!!」
咲は私が呼んでいるのを無視して
去っていった。
どうして…皆…私を嫌うの……?
こんな手紙…知らないのに……
悪口なんて…言ってないのに!!

28:林檎:2013/01/03(木) 21:06 ID:GM2

やっぱり、名前を戻す!


~第六章~

ガシャン!
「きゃあ!!」
初音は私に花瓶を投げてきた。
腕が凄く痛い。
赤い血が私の体力を奪っていく。
「うわ!血が出てる〜!」
「ぎゃー!皆、逃げよ〜」

皆は遠ざかって行く。
「誰か…助けてよ……」
でも誰も私を、助けようとはしない。
段々、瞼が重くなっていった。


私…今度こそ…死んじゃったりして…
力無く私は笑い、気を失った。

29:林檎:2013/01/03(木) 21:28 ID:GM2

どれくらい時間が立ったのだろう。
私はうっすらと目を開けた。

ここは病院みたいだ。
私はゆっくりと体を動かした。
なぁーんだ、何処も悪く無いじゃん。
私がベッドに手をついた。
けど…
ビクンッ!
『痛っ!』
手の感覚があまり無い。
お父さんが真剣な顔で言った。
「よく聞け。お前の手は動かない。」
え…そんな……
「しゅ…手術は、出来ないの…?」
「残念だか、お前はまだ若いから。」
そんなぁ、手術も出来ないなんて…
しかも、お父さんは答えたくない
事を言った。
「どうしてこんな怪我をした。」
い…言えない!いじめられたなんて。
「別に…花瓶に当たって破片が
刺さっただけ。」
お父さんはそれ以上、聞かなかった。
どうせ、これ以上聞いたら
私が怒るからだろう。
まったく…度胸の無い父親だ。

30:未来:2013/01/04(金) 16:08 ID:GM2

誰も来ない…
一人でやっとスレ30だぁ

31:未来:2013/01/06(日) 09:13 ID:GM2

~第七章~

私は教室に行かず、保健室に行った。
とりあえず保健室で休む事にした。

30分後

「もう、教室に行きなさい。
授業が遅れたら駄目じゃない。」
保健の先生はにこりと笑って、
教室まで送ってくれた。

ガラッ
しーんと静まった教室に私は足を
踏み入れた。
皆、私の腕を見て警戒してるのだろう
だって腕に何かしたら、今度こそ
先生に怪しまれるからだ。
はぁ…
人間って…


度胸が無くて…最低な奴だ。
ま、私もその一人だけど。

32:未来:2013/01/06(日) 09:33 ID:GM2

ー教室ー

今は、給食の時間だ。
先生は出張で居ない。
すると初音が歩み寄った。
「ね、コレ食べられないの食べてよ」
私の味噌汁に、蜜柑の果汁を入れた。
『ちょ!何するの!?』
「えー、美味しいのにさ〜」
初音は少し不気味に微笑んだ。
「じゃ、あたしも〜。」
一人の子は、私のご飯に牛乳を掛けた
「うわ!梨架、センス良いね〜。」
どこがセンス良いねだ。
これじゃあ、猫まんまじゃん。
その時、咲が無理矢理、
私の口に味噌汁を飲ませた。
う…!何これ、マズッ!!
は…吐きそう……
「美味しいでしょ!?」
初音は、ご飯を私の口に押し込んだ。
気持ち悪い味だ。
駄目…私……もう無理だよ…
私は、教室を飛び出した。

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

「もぅ…気持ち悪っ!」
も…う、限界にも程がある…
どうすればこのいじめが無くなるの?
私…もう……このままいじめに
耐える事しか出来ないの………?

33:林檎:2013/01/06(日) 09:42 ID:GM2

みくって人、多いから林檎に戻した。


腕を怪我して3ヶ月……
もう治らないなんて最低な気分だ。
「ねぇ〜夏南〜」
「聞いてますか?」
う!この声って…
初音と咲!
「あんた、いつまでここにいる気?」
「貴方が居ると私の心が崩壊するの」
咲は分かる?と言う顔で私を見た。
ふん!上から目線。
「あっそ。」
私は彼女達を無視して教室へ行った。
ウザイ…もう誰も信じない……
私だって…玲菜を裏切った。
でも!咲は私が何もしてないのに……
私から離れて行った。
それからと言うもの私はどんどん、
ひねくれて行ったのだ。
[まぁ、仕方ない]それがいつもの言葉

34:林檎:2013/01/06(日) 09:54 ID:GM2

ー理科室ー

「何…急に呼び出して。」
周りには初音、咲、梨架ちゃんが居た
「あのさ…御免!今までいじめて。」
え…? 初音!?
咲と梨架ちゃんもビックリしている。
「私が馬鹿だった!許して!!」
初音は泣きながら謝った。
大粒の涙を流して必死に謝っている。
……どうして…今更…遅いよ……
でも…許したら…いじめが無くなる…
もうあんな辛い目に会いたくない!
「うん。御免、私も馬鹿だった。」
私は初音に微笑んだ。
初音も不器用な微笑みを見せた。

でも…初音が企んでいた事を…
私は知りもしなかったのです。

35:林檎:2013/01/06(日) 10:58 ID:GM2

~第九章~

「初音〜!遊ぼ!」
「ふふ〜ん♪手加減しないぞ〜」
私と初音は少しずつ友達へと
進歩した。
でも……

「バイバイ!」
「まったね〜♪」


ん?何かポストに入ってる?
お母さん宛かな?
やってはいけないとは思うけど、
勝手に開けた。
宛名は私だった。
内容はこう書いてあった。


夏南へ

屋上で待ってます。
初音より

……初音…?何で……

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

ー屋上ー

「初音〜?」
あれ?何処に居るの?
その時だった。
ドンッ!
「きゃあ!!」
私はまっ逆さまに落ちていった。
私が上を見ると…
「は…初音…」
初音は私を睨んで、去っていった。

あれは…嘘だったの?
どうして嘘何か……酷い…
信じてたのに………

36:ゆう:2013/01/06(日) 11:09 ID:p5E

この小説すごく面白いです!
頑張ってください!
楽しみに待ってます!

37:林檎:2013/01/06(日) 11:10 ID:GM2

~第十章~

「_____ん?」
『夏南!!』
誰? この人達……
『無事か!?』
私は急に、肩を掴まれた。

『い…嫌!!』
私は知らない大人の腕を振り払った。
「夏南? 何故だ!!」
知らない男の人は、涙を流している。
何で…泣いてるの? 私、何かした?

何故か白い服を着ている人が、
「お嬢さんは、脳に大きな衝撃を与えたため、記憶喪失になりました。」
はぁ? 何? きおくそうしつ??

「そんな…っ!」
男の人は更に泣いた。
図々しいって言うか…煩いなぁ…。
隣に居た、女の人は白い服を着た人に
しがみついた。
「夏南は、治るんですか!?」
夏南? 誰?それ
「夏南って誰ですか?」
「あ…貴方!どうしましょう…」
女の人も泣いてしまった。

何で泣くの? 夏南は誰ですかって
聞いただけなのに。

38:林檎:2013/01/06(日) 11:11 ID:GM2

ゆうs。ありがとうございます!
嬉しいです。
あの、呼び&タメokですか?
私はokです。林檎って呼んで下さい。

39:ゆう:2013/01/06(日) 11:13 ID:p5E

わたしも呼びタメOKーです!

40:林檎:2013/01/06(日) 11:19 ID:GM2

私はここに居なきゃならないそうだ。
確か、【入院】って言ってた気がする

……まぁ、良いや。
取り合えず…寝よう!


どれくらい寝たのだろうか。
気がつくと夜になっていた。
…………嘘…起きちゃった。
その時、
「おわ!」
私はベットから滑り落ちた。
「イタタタタ…」
ん…? あ!思い出した!!
私、初音に呼ばれて屋上に………
全部思い出した。


私…死にかけたんだ。

41:林檎:2013/01/06(日) 11:20 ID:GM2

改めて、ゆう!宜しくね♪

42:マスカット:2013/01/06(日) 11:21 ID:KEs

面白いよ!!
林檎…林檎で、いいよね!
未来じゃないよね
…… うん!小説、面白いよ♪

43:林檎:2013/01/06(日) 11:33 ID:GM2

マスカット
お久!元気してた〜!
て昨日、遊びに行ったわ…(笑)

44:林檎:2013/01/06(日) 12:40 ID:GM2

その後、私は入院しました。
医者は [奇跡が起こった!]と言った。
でも…また、学校かぁ(泣)

初音には絶対に合いたくない!
合ったら何をされるか……


♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

ー学校ー

『うわぁい!』
私は童心に返った見たいにはしゃいだ
その時、初音に笑われたが無視した。
ふんだ!

バシャン!
「きゃははは!腕、痛いでしょ。」
確かに、腕が痛い。
少しずつ治って来たのに!
初音は私の靴を取った。
「か…返せ!」
「返すもんか!」
初音はそのまま、消えていった。
何するんだろう。
あ!まさか!!
私は、女子トイレに向かった。

便器に…私の靴が突っ込まれてあった
大事にしてたお気に入りの靴なのに!

45:林檎:2013/01/06(日) 15:54 ID:GM2

「きゃはは!私、知〜らない!」
初音は、私を蹴ってから去った。
泣いちゃ…泣いちゃ駄目!
泣いたって、変わんないんだから……
泣いたって意味ない。
そんなの分かってるガキじゃないから
でも!泣きたくないのに泣いちゃう。

自分って本当に弱いな……

ー教室ー

私はいつも通り、あの教室に行った。
奥から、険悪な空気が漂ってる気が…
それを無視して無理矢理、
ボロい戸を開けた。
ガチャ…
「ん?」
ガチャガチャ…
「嘘…開かない……」
いつもは、呆気なく開くはずの
戸が開かないのだ。
まさか…

鍵が掛かってるの!?
ま、大丈夫だけどね。
私は、体育の授業は嫌いだけど
体力と握力は自信がある。

私は思いっきり戸を蹴った。
ドガッ!
バッタン…

戸は意外にもすぐに開いた。
初音達はあんぐりと口を開けている。
当たり前か、これでも普通だけど…
初音は、嫌味をいい放った。
「へぇ凄いね。女なのに。」
他の女子はケラケラ笑ってる。
下品だなぁ…
まぁ、戸を蹴ると言う男みたいな
私も下品だけど。

46:林檎:2013/01/06(日) 15:56 ID:GM2

今更だけど、夏南は力が強いです。
(でも、男子よりは弱い)

47:林檎:2013/01/06(日) 16:56 ID:GM2

いきなり、HRが始まった。
「今日は転校生を紹介する。」
へぇ…転校生ねぇ……
「さっ!入って。」
入って来たのは女の子だった。

チョコレートミルクで
フワフワの髪の毛。
ミルク色の瞳。
背は、160cmで小学生にしては、
でかい。
外見はお菓子みたいだ。
「初めまして私は、湊樹 瑠歌です」
湊樹さんかぁ友達になれたら良いなぁ

48:林檎:2013/01/06(日) 17:00 ID:GM2

登場人物の追加

小早川 梨架 (こばやかわ りか)
・いじめグループの一人

湊樹 瑠歌 (みなき るか)
・容姿端麗。
夏南と友達になる。

49:林檎:2013/01/06(日) 17:37 ID:GM2

「ねぇ〜!一緒に遊ぼ♪」
湊樹さんが微笑んだ。
すると、初音が現れた。
「止めたほ〜が良いよコイツなんか」
咲も私に近付いて、
「そうよ〜コイツ最低だよ?」
「初音…咲……」
『名前で呼ぶな!!』
初音は私を蹴った。
もぅ…こんなの痛くも無い。
「っ!」
『止めなよ!初音さんと咲さん。』
え…湊樹さ……
「私…夏南さんを信じる。」
初音は、馬鹿馬鹿しくなって消えた。

……ありがとう…
湊樹さん…私…貴方と友達になりたい
今度こそ…人を信じたい………

50:御影:2013/01/06(日) 17:39 ID:C.E

面白い!!うちもつくろうかなぁ!

51:林檎:2013/01/06(日) 17:40 ID:GM2

ありがとうございます!
>>御影さん

52:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/06(日) 20:46 ID:Lf.

あの、、無感覚少女の事について何だけど……。

えっと、私何かした…?
いきなり言われても分からないし、そういう関係無いのは私のスレでやんないでね^д^;;

53:御影:2013/01/06(日) 21:05 ID:C.E

54:林檎:2013/01/07(月) 07:36 ID:GM2

「湊樹さんって前の友達いたよね?」
すると、湊樹さんは顔を曇らせた。
あれ? 嫌な質問だったかな?
「ご…御免、湊樹さん何でも無いや」
「そ、そう」
___…
私達…友達だよね…?

「湊樹さn『湊樹湊樹、言わないで』
え? 私何かした?
湊樹さんは笑って
「友達なんだから、瑠歌って呼んで」
______!!
「うん!瑠歌!」
私達…きっと、友達だよね!

55:林檎:2013/01/07(月) 07:41 ID:GM2

気にしないでね!
>>御影さん

56:林檎:2013/01/07(月) 07:53 ID:GM2

「あのね…本当の事を話すね…」
瑠歌が何か話すみたいだ。
「何?」
「実は…私…i『どいてどいて〜!』
初音!?
ドンッ!
『きゃあ!!』
「大丈夫!?」

初音が瑠歌を突き飛ばしたのだ。
「酷い!瑠歌は関係無いでしょ!」
「はぁ?」
『これは初音達と私の問題でしょ!』
瑠歌を巻き込むなんて!!
「ふんだ!見てなさいよ」
初音は捨て台詞を残して去った。

瑠歌の身体は震えている。
目は涙目だ。
「御免ね…瑠歌…怖いよね…」
瑠歌と友達にならなきゃ…
こんな…瑠歌に酷い事を初音は…
しなかったかもしれない。

瑠歌が怖い思いをするのなら……
友達なんて止めれば…
瑠歌は怖いって思わなかったはず……
瑠歌……御免ね…本当に御免……

57:林檎:2013/01/07(月) 09:04 ID:GM2

私達は場所を変えて、屋上へ行った。
「あのね…私…いじめられてたの…」
え…明るい 瑠歌がいじめられてた?
「もう怖くて…だから転校してきた」

そうだったんだ…私と同じ気持ちで…
「でも…貴方が友達になってくれた」
瑠歌は、笑顔を私に向けた。
私達、いじめられる気持ちが
分かったから…友達になれたのかな…

いじめられたからこそ……
分かりあえた…
そう思った。

58:林檎:2013/01/07(月) 09:35 ID:GM2

~第十一章~

ー教室ー

「嘘〜マジで!?」
初音は高笑いをしている。
派手なグループと喋ってる。
めちゃくちゃ、煩い。

委員長の冬月 恵美が怒ってる
「ちょっと!そこ、静かにして」
「先生みた〜い」
「いい子ぶんなよ」
ぎゃあぎゃあ、煩いな…
「これを掛けてくれたら黙るよ」
恵美が手渡された物は、
水いっぱいのバケツだ。
「誰に…か…掛けるの……?」
「あそこに居る、女に掛けるの」
初音が指を差した方向は私の方だった
「い…嫌だ。絶対に嫌!!」
恵美は、初音に水を掛けた。
「な…っ!何するのよ!!!」
初音は恵美の縮れた髪の毛を引っ張った。
「痛い!痛いよ!!」
恵美の髪の毛はハラハラと抜け落ちた
『やだ〜!脱毛してる〜』
初音は高笑いをしてる。

それから、恵美は学校に来なくなった

59:林檎:2013/01/07(月) 09:53 ID:GM2

最近、初音は他の人にもいじめる
様になった。
恵美を始め、いじめグループだった
梨架や、初音の親友、真理子等々
色々な人をいじめた。
そのせいか最近、私はいじめられない
それで、良かった。と思う、

馬鹿な自分も居た。
初音…どうしちゃったんだろう…?

60:林檎:2013/01/07(月) 09:59 ID:GM2

ーー初音目線ーー

「皆…消えれば良いのに…。」
それが私の口癖
私、川崎 初音は現在、夏南をいじめている。
本当はいけない事だって
自分だって分かってるよ。
でも…憎い奴を廃除したいと
思う気持ちが収まらない。

私…玲菜をいじめてから何か変だ。
恵美やいじめグループの梨架、
親友の真理子までいじめてしまった。
何してるんだろう…私…
ストレス溜めすぎなのかなぁ…

お父さんのせいで…

61:林檎:2013/01/07(月) 10:04 ID:GM2

ーー初音目線ーー

ガチャ…
ギクッ!
お父さんだ。
「お前、いつまで遊んでた」
「いつまでってずっとここにいたよ」
『嘘つけ!!』
バシンッ!
嘘じゃない…信じてよ……
お父さん…
「何も言わないのか、見損なったよ」

私は、お父さんに虐待を受けている。
優秀な妹が要るからって…
私は要らないの…?
酷いよ。お父さん…

私だけどうして愛してくれないの…?

62:林檎:2013/01/07(月) 10:11 ID:GM2

新キャラ

川崎 歩 (かわさき あゆみ)
・成績優秀で初音の妹
 お父さんに可愛がられている。

川崎 快 (かわさき かい)
・お父さんにしては、若い
 初音に暴力を振るっている。

冬月 恵美 (ふゆづき えみ)
・委員長で細かい所もキチンとやる
真面目ちゃんタイプ

石塚 真理子 (いしづか まりこ)
・初音とは親友でいじめられた。

63:林檎:2013/01/07(月) 10:27 ID:GM2

ーー初音目線ーー

私の家は父子家庭で、母親は歩が
生まれてすぐに死んじゃった。
それからだ…私を虐待したのは……
お父さんはお母さんが死んじゃって
大きな、ストレスになり、
私にそれをぶつける様になった。

「初音!早く降りてこい」
お父さんの声が聞こえた。
すぐさま、階段をかけ降りた。
妹の歩が大好きな物ばかりだ。
しかも、私のぶんは…無かった。
私は、片付けに呼ばれただけだった。
いつもご飯をくれない。
さすがに、いつも無いわけでは無いが
朝はパン
昼は、無し
夜も無し
お父さんは、歩の給食費は払うのに
私の給食費は払ってはくれない。

どうして…歩だけ…?
幸せに生きられるのよ……
こんなの…不公平だ…

64:林檎:2013/01/07(月) 10:41 ID:GM2

ーー咲目線ーー

夏南…御免なさい……
私……夏南を裏切っちゃった。
あの紙は、初音が書いた物だ。
私は、初音に脅されていた。

〜脅されていた時〜

「何?」
「あのさ〜夏南を裏切ってよ」
な…夏南を裏切る? そんな事っ!
「出来ないよ!!」
「じゃ、あんたをいじめるんだけど」
嫌…いじめられたくない…絶対に…
「分かったわ」

こうして…私は、夏南を裏切った。
夏南の顔を見ると寂しそうだった。

御免なさい…裏切って御免なさい…

65:林檎:2013/01/07(月) 10:50 ID:GM2

ーー玲菜目線ーー

___私は、もう死んでいる。
一人お墓の中で 夏南を待っている。
でも、何日立っても…夏南とは
合えない……
合いたい…なんなら……
死ななければ良かった…

今更、後悔しても遅い…
今更…泣いても仕方がない。
自分が悪いのだから。
もう…誰も私を必要とする者は居ない

66:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/07(月) 10:54 ID:Lf.

無感覚少女についてだよ。

あのさ、私と林檎が友達じゃないとか決めつけないで
そういうのくたびれた。つまり飽き飽きした。
もう辞めて!

67:林檎:2013/01/07(月) 11:02 ID:GM2

~第十二章~

ーー夏南目線ーー

あ…初音だ。
「ねぇ瑠歌ちゃんは何処に行ったかなぁ?」
「え?」
も…もしかして…!
私は、教室へ急いだ。
「瑠歌!」
瑠歌は口をガムテープで塞がれ、
数人に押さえつけられている。
瑠歌の自慢の髪の毛はバッサリと
切られている。
水も掛けられたらしい。
「止めて!瑠歌をいじめるな!!」
「夏南…」
瑠歌は涙を流して
私に飛び付いてきた。
「怖かったよ…もぅ…嫌だよぉ…」

瑠歌にまでこんな事をするなんて!
許さない!!

68:林檎:2013/01/07(月) 11:03 ID:GM2

凛…もう私の事が嫌いなの…?
もう…凛とは喋らない!!

69:林檎:2013/01/07(月) 11:04 ID:GM2

どうせ私の事なんか馬鹿にしてたんで
しょ!
小説誰も来ないからって…

70:林檎:2013/01/07(月) 11:09 ID:GM2

ーー初音目線ーー

ああ…またやっちゃった。
御免なさい…湊樹さん…
もう…こうするしか…っ!
どうせ、私に何か…

愛はない……

だから、ストレスでいじめる。
私には…それしか出来ない……
どうしたら…勇気が出るのか分かんないよ!
誰か…助けてよ…
夏南でも、良いから…助けてよ……

71:林檎:2013/01/07(月) 11:20 ID:GM2

ーー夏南目線ーー

「今日も疲れた……」
全く…初音は許せない!
その時、
ドンッ!
「おわ!」
「御免なさい!お姉さん」
「もう…気おつけ…は…初音!?」
そこに居るのは、初音なのだ。
でも、背が低い。
女の子は私の制服を掴んだ。
『お願い!お姉ちゃんを助けて!』
もしかすると…この子…
初音の妹!?
「初音を?」
「うん」

女の子は、川崎 歩ちゃんと言う。
事情を訊くと、初音はお父さんに
虐待を受け、そのストレスで
皆をいじめているらしい。

そんな…そんな理由があったなんて…
御免…初音…私、誤解してたよ…

『ね!初音お姉ちゃんを助けて!』
「分かった!」
__初音…私が目を覚まさせてあげる
優しい、初音に戻してあげるから!

72:林檎:2013/01/07(月) 11:36 ID:GM2

~第十三章~

ー教室ー

ーー夏南目線ーー

ガラッ!
「あ!ねぇ〜あん… グイッ!
『ちょっと!何するの!!』
初音は、私の手を離そうとした。
「初音…」
『何よ!?』
「…お父さん…の事…歩ちゃんに
全部聞いた」
『な!』
「辛かったよね…苦しいよね…」
私は涙が溢れてきた。
「お願い…いじめないで…
初音が苦しむ姿を見たくないよ…」
『あ…あんた…何言って…』

ーー初音目線ーー

何で…何でよ…あんた何かに……
『あんた何かに何が分かるの!?』
「初音…?」
夏南は私の肩に手を置いた。
パンっ!
『触らないでよ!!』
______………
ポタッ…
何で…何で私…泣いてるの…?
何でよ!
ダッ!
『初音!!』

73:テト:2013/01/07(月) 12:13 ID:vXc

おお

74:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/07(月) 12:56 ID:Lf.

>>68-69
「私の事嫌いなの…?」って嫌いとでも言って欲しいの?

そんな誰かに構って欲しいの?
嫌いとか言ってない。

むしろ本当に言ってない事は存在してないっつーの!
後、いきなり無感覚少女の所で
「私はもう人を傷付けるだけの人間なんだ…さようなら影で応援してるよ」
とかいきなり言われても困るに決まってんじゃん…。
(@´д`*)σふぅーん

嫌いになって欲しいんだ、だからそんな喋らないとか言ってるんだ、じゃあ嫌いになる、喋らない。
こう言って欲しいんでしょ?

75:ココロ hoge:2013/01/07(月) 13:10 ID:AEA

KYっすねー(自分b)
林檎さん仮登録しときました
フレンドコード板であたしのを確認してください

76:林檎:2013/01/07(月) 13:19 ID:GM2

>>75
分かりやすた⇒

>>74
別に、構って欲しくない。
ガキじゃないし。
rinって口悪かったんだ。
別に気にしないけど!

77:林檎:2013/01/07(月) 13:20 ID:GM2

>>73
おおって…面白いですか?
全然、思い通りに書けないんですけど

78:林檎:2013/01/07(月) 13:22 ID:GM2

rin。スレ無駄になるから続ける。
勝手に80行きそうだから。
もう一回言うけど
構って欲しいなんて一度も思ってない

79:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/01/07(月) 13:32 ID:Lf.

>>78
ww
スレ無駄じゃなくてレス無駄だしw
>>76
人の事口悪いって言う資格あるのか?

後学校でもアンタ口悪いねー
とか言えるんだw凄

80:林檎:2013/01/07(月) 13:37 ID:GM2

ーー初音目線ーー

「何で…泣いたり何か…!」
『初音〜!』
あ!夏南…
「お父さんには話しといたよ!」
「え…お父さんが?」
「うん!自分がやった事を認めた」
____!!
「あ…ありがとぅ…夏南……」

私と夏南は泣きじゃくった。
ありがとう。夏南……
私…いじめ何かもうやらない。
____約束するよ!

〜お墓〜

「玲菜…終わったよ…全部……」
あれから、咲も謝ってくれた。
全部…終わって、私達の友情は
取り戻せた。
玲菜…!大好きだよ!
ずっと…天国で見守っててね…
            (END)

81:麗 ◆mwtQ:2013/01/07(月) 13:54 ID:uyU

良い話ですね!
感動しました!

申し遅れました。
私は、元れい☆です。

82:林檎:2013/01/07(月) 13:55 ID:GM2

さて、次は違ういじめのお話です。
登場人物を紹介します。

上原 千尋 (うえはら ちひろ) [♀]
・髪は、ストレートで黒髪
・サバサバしていて不器用

愛崎 紫月 (あいざき しづき) [♀]
・髪は、ツインテールで茶髪
・容姿端麗で運動神経抜群

矢野 冬架 (やの とうか) [♀]
・髪は、横結びで栗色の髪
・容姿端麗で裁縫と料理が得意。

※では、始めます。

83:林檎:2013/01/07(月) 13:56 ID:GM2

ありがとう!でもまだ違う話しを
作りました!
>>81

84:林檎:2013/01/07(月) 13:58 ID:GM2

~プロローグ~

ここは、とある学校のお話です。
私のクラス、6−Bには秘密がある。
それは……

85:麗 ◆mwtQ:2013/01/07(月) 14:01 ID:uyU

>>83
了解!楽しみにしてるね!

86:林檎:2013/01/07(月) 14:12 ID:GM2

~第一章~

~教室~

「皆〜!席に付け!」
ここは、6−Bのクラスだ。
いたって通り普通だって?
いいえ、このクラスは普通では無い。
ある、秘密をもっている。

「じゃ、自習してろよ〜」
先生が教室から出た。
よし、チャンス!
私は、彼女が座っている所へ行った。
後ろに女子を連れて。

実は、私は人をいじめている。
彼女の名前は…
「愛崎さん、宿題やってきた?」
そう彼女、愛崎 紫月だ。
「は…はい!」
愛崎さんはノートを私に渡した。
「___何これ!汚い字〜」
「これじゃあ写せ無いじゃん!」
「この馬鹿!!」
私は、愛崎さんを蹴飛ばした。
「ゴキブリ見た〜い!」
私はケラケラ笑った。
女子達も笑った。

あっ!いい忘れた。
私、いじめグループのボス
上原 千尋。
今のターゲットはもちろん、愛崎さん
いじめなんて卑怯だ!って言う奴も
居るけど、アホって思う。

いじめって楽しいわよ♪
貴方もいじめれば良いのに…

87:林檎:2013/01/07(月) 14:19 ID:GM2

「ねぇ!これ、食べてみて!」
私は、愛崎さんの口にゴミを入れた。
「うわ!きも〜」
「ごほっ!けほ!」
これだけじゃ無いよ!
私は愛崎さんの口に無理矢理、
消しゴムを入れた。
「ごほ!う…」
『出してんじゃねぇーよ』
「こんな消しゴム、誰が使うのよ〜」
女子が汚い水を持ってきて
「これ入れたら綺麗になるわよ!」
愛崎さんの口に汚い水を入れた。
「うっわ〜悲惨〜」

愛崎さんは泣いている。
__ザマアミロ、あんたのせいだから
私は何も悪くない。

88:林檎:2013/01/07(月) 18:57 ID:GM2

〜家〜

「あ〜楽しかった♪」
次は何をしよっかなぁ〜。

パチッ…
__シーン…
誰も居ないか…
私は、今日買ってきた食材で
クリームシチューを作った。
「頂きます」
何でだろう。
皆で食べたい。
一人で食べるのは美味しくない。

そう思う様になった。

89:林檎:2013/01/07(月) 19:20 ID:GM2

私には両親が居ない。
お母さんは、事故で。
お父さんは…殺された。
え…誰って?
それは……アイツの父親……
アイツの親が私の父親を殺したの。

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

〜教室〜

バシャン!
「冷た…」
「どいてって言ったのにどかないから
悪いんでしょ」

私は愛崎さんに歩み寄って
ワザとらしく笑った。
笑顔がひきつっている。
「手、貸そうか…?」
愛崎さんはビックリしている。
愛崎さんが手を伸ばした隙に…
私は手を引っ込めて
ナイフを持ち、愛崎さんの髪の毛を
切り裂いた。
ジャキン…
「き…きゃああ!」

90:さえ:2013/01/07(月) 19:23 ID:HHE

これって『りっさん』の小説かな?違ってたらごめんなさい!もしかして、
りっさん=林檎?

91:林檎:2013/01/07(月) 19:41 ID:GM2

愛崎さんの髪は私によって無惨にも
切られた。
「ひ…酷い!!」
ふん!酷いのはどっちよ。
私の父親を殺した癖に。

最低な奴なんて、消えちゃえ。

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

「ね〜これからどうするぅ?」
友達の矢野 冬架が、訊いてきた。
「ん〜、トイレに閉じ込めるとか?」
『おお!さっすがぁ!!』

見てなさいよ…愛崎さん……
私が貴方の人生をめちゃくちゃに
してあげるから……

92:林檎:2013/01/07(月) 19:41 ID:GM2

そうだよ〜りっさんです♪

93:林檎:2013/01/07(月) 20:01 ID:GM2

~第二章~

〜教室〜

ガラッ
あ、来た。
私は迷わず彼女の所へ行った。

ガシッ!
「え…ちょっ何するの!?」
「______」
私は、愛崎さんの言葉を無視した。
『嫌だ!離してよ!』
ドンッ!
私は愛崎さんを突き飛ばした。
「嫌…止めてよぉ…」
バタン!
愛崎さんのすすり泣きが聴こえてくる
何度泣いたって無駄だから…
私は貴方を一生、許さない。

94:林檎:2013/01/08(火) 17:17 ID:GM2

ーー紫月目線ーー

「誰か…!助けてよ…!!」
いくら、叫んでも誰も助けてくれない
人間ってなんて冷たいんだろう…

まぁ、いじめられる原因はあたしの
親だけど…
あたしの親が彼女の親を殺したから。
だから…その復讐で彼女は……
あたしをいじめるのだろう。
これは、あたしが悪いんだ。
彼女の心をあたしが変えなきゃ…!

95:*:.。..。.:*・゚削除゚・*:.。..。.:*:*:.。..。.:*・゚削除゚・*:.。..。.:*

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109:*:.。..。.:*・゚削除゚・*:.。..。.:*:*:.。..。.:*・゚削除゚・*:.。..。.:*

*:.。..。.:*・゚削除゚・*:.。..。.:*

110:麗 ◆mwtQ:2013/01/08(火) 19:49 ID:QEM

すみません…自分でも
空気読めてないと思いますが…
コメント…しますね…。

>>林檎
小説とっても面白いです。
これからも、頑張って下さい。
応援しています^^

111:林檎:2013/01/09(水) 21:49 ID:odE

れい!来てくれてありがとう♪

112:林檎:2013/01/09(水) 21:53 ID:odE

何で、削除ってばっかりあるの?
まさか…このスレ削除!?

113:紅葉 ◆NLsI:2013/01/09(水) 21:56 ID:1sA

>>112
レスを削除した時に残るのが>>109みたいなものなんだ。
だから気にしないでいいよ。

114:林檎:2013/01/09(水) 21:58 ID:odE

紅葉ありがとう♪
でも…私のスレが消えるって事?

115:林檎:2013/01/09(水) 22:15 ID:odE

ーー紫月目線ーー

私は、やっとトイレから脱出した。
そして彼女の所へ走った。
カラッ
「千尋!」

千尋は、いつもの派手目なグループ
と喋っている。
ファッション雑誌を広げて、
[これがいい!] [あれがいい]
と言っている。
私に気付いているのに無視された。
「ねぇ、無視しないでよ」
私は涙目になった。
駄目…こんな所で泣いちゃ……
『何よ。文句なら他で言ってよ!』
千尋が、私の頬を殴った。

そんなに…私が嫌い…?
私がそんなに憎いの…?

どうして…どうして私なの……?

116:林檎:2013/01/09(水) 22:36 ID:odE

ーー千尋目線ーー

何で私のせいになってるの?
全部、愛崎さんのせいでしょ?
私は何も悪くない。
全部…全部、彼女が悪いのよ!!!

「私、愛崎の体操袋見付けた〜」
冬架が愛崎さんの体操袋を差し出した
私はニヤリと口角を上げた。
私は、名前ペンを持った。
そして…
キュッキュッ…
【馬鹿】【最低】【ブス】
と体操袋に字を埋め尽くした。
冬架と皆も参加した。
う〜ん、これだけじゃあつまらない。
冬架が「ゴミ箱に捨てれば?」
と提案したのでゴミ箱に捨てた。

今まで私が苦しめられたのを
10倍、100倍…ううん…1000倍
味わいなさい!!!

117:林檎:2013/01/10(木) 16:40 ID:odE

ーー紫月目線ーー

次は、体育の授業か…
やだなぁ…
私が机に向かった時、嫌な予感がした
「あれ?私の体操袋が…無い…!!」
いつも大切にしていて、
お母さんの手作りの体操袋が消えた。
お気に入りだったのに……

しかも…千尋が、私を見ている。
ま…まさか!
私は、千尋が隠しそうな所を探した。
ロッカー、トイレ、水道…
何処にも無かった。
すると、冬架が
「ここを探して見れば〜?」
と指を差したのは…
ゴミ箱だった。
すかさず、ゴミ箱を確認した。
見覚えのある体操袋があった。
その体操袋は黒く埋め尽くされていた
その一部には
【ブス】【学校くんな】【人殺し】
等々書いてある。
私は、お気に入りの体操袋に
涙をつけてしまった。
体操袋は、びしょ濡れになった。

どうして…どうして千尋は……
私の父親じゃなくて、私を恨むの…?

118:林檎:2013/01/10(木) 16:50 ID:odE

ー紫月の家ー

私は、そのまま
淡い蒼色のベッドにダイブした。
泣き過ぎて鼻が真っ赤だ。
すん…すん……
私のすすり泣きだけが
何も無い、空間に響く。

……あ…あれは…写真……?
私の机に、一枚の写真が落ちている。
「何だろ?」

私と千尋が写っていた。
幸せそうに笑顔でピースしている。
裏返すと日付は私の誕生日だった。

私と千尋は、元は親友だった。
だけど……
私の父親が千尋の父親を殺したのだ。
父が酒を飲んだにも関わらず、
車を運転していた。
その時、誰かを引いてしまった。
その引いてしまった人は………
彼女の父親
____千尋の父親だった

119:林檎:2013/01/10(木) 16:55 ID:odE

〜私と千尋がまだ小学生の頃〜

私は真っ黒のワンピを着ていた。
今日は、伯父さん…ううん、
千尋ちゃんのお父さんの葬式だ。
千尋ちゃんは、顔が真っ赤になってる

私は、まだ小3だったので
【死ぬ】と言う事が分からなかった。
どうして伯父さんは、起きないの?
どうして、伯父さんは喋らないの…?
どうして…伯父さんの手は………

こんなに冷たいの…?

120:林檎:2013/01/10(木) 17:02 ID:odE

『紫月ちゃんの馬鹿ぁ!!』
千尋ちゃんの叫び声が聴こえた。
どうして…怒ってるの…?
私は悪くないよ…
パパが悪いんだよ…?
パパが「俺…殺してしまった…」
って…言ってたよ…?
私…無関係だよ!!
『紫月ちゃん…ううん愛崎…』
千尋ちゃんが鋭い眼差しで睨んだ。
『_____してやる!!』


最後の言葉は、何だったんだろう?
あの言葉が思い出せない。

あの言葉を思い出せたら……
真実が分かるのかも……

121:林檎:2013/01/10(木) 17:12 ID:odE

ーー千尋目線ーー

ー千尋の家ー

「こんな…写真…消えちゃえ!!」
私は、愛崎とのツーショットの写真を投げ捨てた。
「こんな物…要らない………」
お父さん…必ず復讐するから…
天国で見てて…

私は、台所にあるナイフを取り出した
ギラギラ光るナイフが不気味だ。
すかさず、鞄に入れメールを
アイツに送った。

【愛崎さんへ】

今日、話があるの
私の家に来て。
             千尋

送信した。
時刻は、5:00に決めた。
お母さんは5:00に出掛けるからだ。
出掛ければ、此方の者…

よし早速、作戦開始だ。

122:林檎:2013/01/10(木) 17:19 ID:odE

ーー千尋目線ーー

ピンポーン…
インターホンが響く。
多分、愛崎だ。

ガチャ…
「千尋… 何…?」
「愛崎さん、ちょっと此方に来て。」

〜十分頃〜

「はい。どうぞ」
私は、手作りクッキーを焼いた。
香ばしい香りが食欲をそそる。
でも、私は食べない…
何故って? それは…
毒入りクッキーだからだ。
私は、今日コイツを殺す。
症状が出たら愛崎をブスッとね♪

どれ程、時間がたったのだろう。
いつも間にか
クッキーが無くなっていた。
「ありがとう♪ 美味しいね!」
愛崎は満足している。

ふふ…いつまで笑えるかな……

123:林檎:2013/01/10(木) 17:23 ID:odE

はぁ…いつまでも待たせんなよぉ…
私が諦めかけたその時…
「う…!」
愛崎は倒れた。
「ち…千尋…」

私は、鞄からナイフを取り出した。
「あの世行きにしてやる…!」
グサッ…

「御免…千h…
バタッ…
やった…やった!
愛崎を殺したぞ!
お父さん…やったよ…
安心してね…

124:マスカット:2013/01/10(木) 17:26 ID:q5E

林檎!!
面白いよ〜〜♪
あと…ほっ○ちゃ○!
忘れないでね!!

125:林檎:2013/01/10(木) 17:27 ID:odE

ーー千尋目線ーー

「うう…紫月ぃ…」
ふふ…ようやく死んだわ……
しかも…【自殺】って事になったし…
いじめてたのも、その為よ。
いじめられていたから、自殺。
誰もが考える事よ。








父親を殺した癖に……
これは貴方への復讐。
ただ罰を与えただけの事よ…

126:林檎:2013/01/10(木) 17:28 ID:odE

ok♪ 持ってきやすぜ♪

127:マスカット:2013/01/10(木) 17:30 ID:q5E

OK!ダゼェ〜♪♪

128:林檎:2013/01/10(木) 17:34 ID:odE

新キャラ

大森 蕾 (おおもり つぼみ)
・転校生で死んだ、紫月にそっくり。
千尋を疑う。

129:林檎:2013/01/10(木) 17:37 ID:odE

スギちゃんかよ!バシッ
(−∀− ) Σ (⊂ ° ∀ ° )

130:林檎:2013/01/10(木) 21:07 ID:odE

~第三章~

ーー千尋目線ーー

ガラ…
先生が無言で入って来た。
「え〜、今日は転校生を紹介する。」
転校生…? 誰だろう?
入って来た子は…あの人そっくりだ。
清楚な黒髪。
エメラルドグリーンの瞳。
その顔立ちは、彼女…
【愛崎 紫月】に似ていた。
「大森 蕾です。宜しく!」
大森さんは、笑顔が益々、愛崎に
そっくりだ。
「大森は、上原の隣な」

大森さんは、とても優しくて
気さくだった。
でも、笑顔を見るとイライラする。
アイツの笑顔に見えてきて……
すると、大森さんが私に迫って来た。
「ね!いじめた事…ある…??」
と訊いてきた。
…いじめ…
大丈夫。あれはいじめ何かじゃない。
ただの遊びよ。
「ううん。何でそんな事を聴くの?」
「何か…私を睨んでる様な…」
『に…睨んでない睨んでない…!』
「そぉ?」

ああ…危ない危ない…
バレるとこだった……

131:林檎:2013/01/10(木) 21:18 ID:odE

ーー千尋目線ーー

久々に冬架が喋り掛けた。
「ねぇ、次は誰をいじめるぅ?」
いじめる…
「そうねぇ…大森さんとか?」
「おぉ!ナイス♪」
『じゃ、早速いじめ開始ぃ♪』

ー教室ー

「大森さん!」
私は、大森さんに歩み寄った。
「一人…?」
「うん、一人だよ」
私は少し口角をあげた。
チャンス…
「じゃあ、一緒に行こう♪」
「うん!」


「あの…上原さん聴いてます…?」
「___ん?あぁ……」
しまった!寝てたよ〜
「う…うえh…
バシャン…
『きゃはは♪ 馬〜鹿!』
私は、隙を見計らって、水を掛けた。
「ひ…酷い…! うう……」
大森さんは泣き出した。

それから大森さんへのいじめが
始まった………

132:林檎:2013/01/10(木) 21:33 ID:odE

ーー蕾目線ーー

私は、只今いじめられています。
原因は……分からない。
どうして私をいじめるのか………
それが知りたい。

耐えることのない笑い声。
様々ないじめに私は、悩まされた。

ガラ…
ツルッ
「きゃあ!」
ドッシーン!
『あれ〜何滑ってるの〜?』
う…上原さん…!
「上原さん、もうこんなの止めて」
「煩い!黙れ!!」
バチン!!
_____ポタッ…ポタッ…
その途端…
スポ…スポ…
『あ!私の靴!返してよ!!』
上原さんは口角を上げた。
彼女の癖だ。
私の靴の中に生ゴミを入れた上原さん
「臭〜い!何これ…生ゴミ…!?」
ワザとらしく、皆が逃げた。
待ってよ!行かないで…!

___行かないで……
一人は…嫌……

133:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 15:57 ID:Lf.

あのさ、、皆が他の所でアドバイスしている様に、行開けて見なって。

キツキツで読みにくいな

134:林檎:2013/01/11(金) 17:16 ID:odE

前よりは、行開ける様に努力してるの
に…文句言わないで。

135:林檎:2013/01/11(金) 17:22 ID:odE

ーー蕾目線ーー

千尋…思い出してよ……
私は、貴方の…【昔の友達】なのに

どうして…? 忘れちゃったの??
思い出して…昔を思い出してよ!!

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

『あんたの顔を見ると、ムカつくの』
上原さんが…ううん、千尋が蹴った。

ズキリと膝と腰が痛む。
それと同時に…グサリと突き刺さった
見たいに、苦しい。

いじめって…こんなに苦しいの…?
いじめって…耐えられるの…?

いじめって…全てを忘れてしまうの?

136:林檎:2013/01/11(金) 17:33 ID:odE

ーー千尋目線ーー

私は、彼女を見ると
【懐かしい】とどうしても考える。
何故だろう。懐かしいなんて……

でも…初めて合った気がしない。
まるで、昔…友達だったかの様に…
『__尋…千尋!』
うわぁ!!
しまったぁ…寝過ごした…。
「大丈夫…? 何か真っ青だよ…?」
冬架が顔を覗き込んできた。

「ん? 何〜?」
冬架はニヤリとした。
「蕾って…泣きやすいタイプじゃん」
確かに、蹴っただけで泣く。
「私…良いこと思いついたんだけど」



真冬の季節。
ジャケットを着込まないと
肌寒いくらいだ。

すると、怪しい人影が見えた。
私は彼女だと確信した。

「作戦開始ね…」

137:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:38 ID:Lf.

>>134
ただ注意しただけ。

決めつけないで…私、簡単に許すつもりないし、いくら謝っても多分許されないから。
私、何もしてないのにさ?いきなり無感覚で「さよなら」とか「もう無理」
とか言われてどれだけ傷付いたか。もう、深い深い傷を背負って、もう、許されないから

138:林檎:2013/01/11(金) 17:47 ID:odE

ーー千尋目線ーー


簡単に説明しよう。
冬架の作戦によると…

「まず、蕾をメールで呼び出すの」
冬架は勝手に私の携帯電話を取った。

【蕾へ】

今すぐ、鶯公園に来い。
来ないとどうなるか分かってる…?
千尋

何か…脅しの言葉が……
「送信っと♪」
冬架は、送信ボタンを呆気なく押した

「で、どうするの…??」
「ビニール袋 ある…?」
へ? ビニール袋………!?
「まさか…」
「そ♪ ____するの!」

そして今にあたる。
蕾はおどおどしている。
怖がるなよ、腰抜けめ。
「な…何……?」
私は、逃げようとした。
もう…したくない!
あの子とは違うんだから…!!
分かってても…でも私は…っ!
ガサッ…
グイッ!

『嫌…や………やめてぇ!!!!!』

139:林檎:2013/01/11(金) 17:49 ID:odE

全部が私のせいじゃ無いじゃん。
凛の方が酷いよ。
私だけとせいにしないで。

140:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 17:52 ID:Lf.

>>139
とにかく私は一生許すつもりない。

深い深い傷を負ったんだから!!
許さない、これだけは覚えてよ。

141:JC ◆4ymA:2013/01/11(金) 17:55 ID:Sr.

明らかにここでする事では無いですよね、御二人共
スレの雰囲気が悪くなるだけですし、何よりここは公共の場ですよね
喧嘩をする位なら場所を変えればどうでしょうか?

何も知らないのにすみません
でも、場所を考えて下さればどうかと思います

142:林檎:2013/01/11(金) 17:58 ID:odE

>>141
この人から喧嘩を売ってきましたので
私は、そのまま小説書きますんで。

143:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 18:01 ID:Lf.

>>141
すみません。

ご注意、ありがとうございます。
>>142
「この人から売ってきた」とか、自分はやってない系でブリッコ?

まあ、私は一生許すつもりない。
もう二度と関わらないし、関わらないで。
コメ返しは辞めろ、うざったしいから。

144:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 18:07 ID:Lf.

林檎、、御免……。

アク禁は辞めて…小説は親戚が楽しみにしてるのに、、御免!
今更許してとは言わないから……御免!本当に御免、、沢山傷付いたよね…。

私も傷付いた。でも、仲良くしようよ…。
前みたいに、、二人で分かち合って、楽しく遊ぼうよ!

本当に御免、、許してくれないよね…許して…御免……。
許したら、、アク禁辞めて……御免、御免。。。。。

145:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 18:11 ID:Lf.

もう、許さないよね………

今までありがとう、、御免、、林檎、林檎____
林檎の事が、大好きだったよ

146:皐月:2013/01/11(金) 18:16 ID:odE

弟の3DSで来ました。
うちこそ御免。意地張ってた。
うち、意地っ張りで
よく人を傷つけるんだ。
だから…りんにも同じ様な事を
味あわせたく無かったの…
だから【さようなら】って……
本当に御免…結局、傷つけちゃったね

アク禁やめるね。
でも…私…もう…耐えられないよ…
人を傷つけるから…
また傷つけちゃうかもだけど
さようなら。
私…もう…もう……

147:皐月:2013/01/11(金) 18:18 ID:odE

………消えるね

148:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/11(金) 18:22 ID:Lf.

消えないで…消えないで!!

後、、アク禁辞めて…お願い!

149:匿名さん:2013/01/11(金) 18:22 ID:Sr.

暴言を吐くだけ吐いて、アク禁になりそうになれば「大好き」ですか
それは自分の身を守りたい為の口実なんじゃないのですかね
林檎sも同じなのではないのでしょうか
言葉は違おうとも、同じ様に人を傷付けているのに
二人共都合が悪くなれば逃げだすのですか?
いきなり本当にすみません
でも、二人がお互い消えようと傷付けた事実は変わりません
それでは

150:皐月:2013/01/11(金) 18:30 ID:odE

上のは気にせず。小説続けます。

ーー蕾目線ーー

はぁ…く…苦しい…息が出来ない…
もぅ…私…死んじゃうのかな…
千尋…私の事を……忘れたんだね……

さよ…なら……ち…ひろ…

ガバッ!
____うん? 先生………??
『貴方!しっかり!!!』

あの後、千尋は警察に連れて行かれた
千尋に私の事を伝えると
「蕾…だ…ったの……」
千尋は、最後の涙を浮かべて
去って行った。

それに…私に似た子が…
目覚めたそうだ。
ずっと意識不明だったらしい。
その子は私に笑い
「宜しくね…蕾ちゃん…」
こうして、私達は……友達になった。


(終わってません!)

151:皐月:2013/01/11(金) 18:33 ID:odE

【匿名さん】

注意してくれてありがとうございます
分かりました。すいません。

【rin】

…消えるは冗談。
アク禁は後でやめる。
ご飯中だからね。

152:皐月:2013/01/11(金) 18:50 ID:odE

アク禁やめとく。
でも…うち…誰も信じられない。
だから…話し掛けない方が
傷付かないよ。

153:皐月:2013/01/11(金) 19:14 ID:odE

~第四章~

ーー蕾目線ーー

「蕾ちゃん !!」
紫月ちゃんが微笑んだ。
私も微笑んだ。

この通り、私と紫月ちゃんは友達です
周りからは【双子】と言われます。
まぁ、似てるもんね…

ーー教室ーー

『あんたらのせいで千尋は… !!』
千尋の友達、冬架ちゃんだ。
「死ね !!!」
きゃあ !!!

___ ???
「 !!! 」
ち…千尋 !?
「ち…千尋 !! どうやって」
『……もう…やめよ…』
千尋……
「いじめなんてやめよう…」
冬架ちゃんがしばらく、黙って
___ポタリ…
「う…うう…ごめっ御免……」

あれから私達は、友達同士です。
あの過ちを二度と繰り返しはしない。
だって…皆がいるから…ね♪
[END]

154:皐月:2013/01/11(金) 19:18 ID:odE

小説を見て下さり、ありがとうございます。

次のスレでも合いましょう。


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