サーカス@ピエロ

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1:有朱 ◆Q0NU:2013/01/03(木) 12:24 ID:YU.

こんにちわ(・ω・´)*

有朱でフ★

これは、凄い駄作なので……(汗)

でわ…どーぞ。

まず、プロローグから。



サーカス?
そんなもの、興味ない。
      ..        ..
そんな私がああなったのも、全部あれのせい……
..
あれが部屋にあったから。

2:有朱 ◆Q0NU:2013/01/03(木) 12:49 ID:YU.

私『遠藤 紅葉』は、中学3年。

もうすぐ卒業…なんだけど。

高校受験、あと3日ァ!?

           ……なんです。

そんな……ある日のこと。

部屋で一人、本を読んでいた。

[風のリズム]という本を…

「男の子は、リズムに乗って………」

私が読んでいると…

ビュッ!!

…と風が吹いた。

「え?窓、閉めてなかった?」

そして、窓に近づいた。

外の光で照らされている物を、見つけた。

「ピ………エ…ロ?」

そう。
それは、ピエロの人形。

それに、窓は閉まっていた。

そのピエロの人形には、見覚えはなかったし、窓が閉まっているのに風が吹いたのも、気になった。

「このピエロ….…なに?」

人形なら、大好きな私が、初めて『気持ち悪い』と思った。

そして、私はピエロに触れた……時だった。

そのピエロは光出して………


【ずっと………待ってた…】


「きゃあああああ!!」

3:有朱 ◆Q0NU:2013/01/03(木) 18:07 ID:YU.

「…ん…………あ………っ…」


【会いたかった………紅葉…】


誰の…声?

なんか…すごく懐かしい。

私は、気がついた。

自分から、涙が出てることを……

「貴方は……?」


【私は……………えの……に…】


答えて………く…れた……?

「き…聞こえな…………………ぃ」




………!

ここは…?

気がつくと其所は_____


           “野原”


「此処はねー、サーカスの国だお☆」

……其所にいたのは……………


      {悪魔}


「いや……………っ…」

「怖がらないで。私は、『後嶋 魔夜』ただの小悪魔。」

……小悪魔?

「魔夜……ちゃん?」

「紅葉ちゃんゎ、…………人間ねっ」

……っ…!?

魔夜ちゃんの顔が……一瞬………?

「さっ、案内するわ。」
ニコッ

あれ?
笑顔??

「え……あ…うん。」

私は、魔夜ちゃんに着いていった。


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