さぁ、始めよう!僕たちだけの秘密を。

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1:疾風:2013/01/04(金) 02:51 ID:iTA

皆さん、こんにちわ。
疾風(はやて)です♪

えーと、本作で4作目になりますが全て挫折致しました。

今回の作品のテーマは「自由」。
どういう作品になるのかは自分でもわかりません。

自己紹介も登場人物の特徴を
あまり限定させないで書いていきたいと思います。

えー、これも挫折するかもしれませんが
まあ、頑張ります。

では、START致します。

2:疾風:2013/01/04(金) 03:01 ID:iTA

*+:*+:*:+*:+*登場人物紹介*+:*+:*:+*:+*

隣洞 芙歌
Rindou Huuka

光の国のプリンセス。
魔法の力はものすごい。

早海 千歳
Hayami Titose

時の国のプリンス。
芙歌の幼馴染み。

蘭花 花凛
Ranka Karin

植物の国のプリンセス。
芙歌の親友。

最初はこんくらいで。
新しいのが出た場合その都度書きますので。

3:疾風:2013/01/04(金) 03:26 ID:iTA

___おいで。みんなが秘密の場所で待ってるよ___

あなたは誰?

秘密の場所?

みんな?

あっ、ちょっと待ってよー!

聞きたいことがあるのー!

ちょっ……!

「待ってってばー!」

あ?

ここどこ?

白い天井?

あ。あたしの部屋か。

それにしてもあの夢はなんだったのかなー。

ん?そういえば、外が明るい?

うっ…うそ……

「いやーー!!遅刻ーー!!」

あたしは急いで学校に行く準備をした。

4:疾風:2013/01/04(金) 19:02 ID:iTA

バタバタ……

「い、行ってきまぁす!!」

うわー。ヤバいヤバい。

今度遅刻したら、1ヶ月日直させられるのにー。

あたしは急いでほうきに乗った。

「はーぁ。なんでママってば起こしてくれなかったのよー」

あ、確かママは王国の会議だとか言ってたっけなー。

うーん……

記憶を必死によみがえらせるけど、

全く出てこない。

「キーン、コーン、カーン、コーン……」

遠くの方で学校チャイムが鳴る音がした。

「うっそー!わー。急がなきゃぁぁ!」

思いっきりほうきの速度をあげる。

ボキッ…

えっ?!

う、うそぉーん!

「ぎゃあぁぁぁぁ!!!!」

あたしはそのまま真っ逆さまに森へと落ちていった。



ボスン…

「いったー。もーなんなのよっ!」

幸い、服が木の枝に引っ掛かって助かった。

でも、どーしよーっ!

5:疾那 ◆6wNU:2013/01/04(金) 19:56 ID:7Dk

これ、らくだい魔女のパクリですよね?
まったく同じなんですが?

6:あきにゃん:2013/01/04(金) 20:06 ID:iTA

らくだい魔女ってなんですか?

7:疾風:2013/01/04(金) 20:07 ID:iTA

↑の名前、間違えました!

8:疾那 ◆6wNU:2013/01/04(金) 20:13 ID:7Dk

小説の名前です
人物の名前、最初の始まり、プリンセスやカリン、チトセの国や
フウカが強大な能力の持ち主という点までまったく同じです
簡単な偶然とは言えませんよ?

9:疾風:2013/01/04(金) 20:20 ID:iTA

そうですか。

でも、私は本当に知らないです。

10:疾風:2013/01/04(金) 20:21 ID:iTA

それに人物の名前もカタカナではありませんし。

11:疾那 ◆6wNU:2013/01/04(金) 20:24 ID:7Dk

本当ですか?
なら、いいんですが。
でも、もしもあまりにも似てきたらまた聞きに来ます
あと、カタカナなのはいちいち名前を確認するのが面倒だったからです

12:疾風:2013/01/04(金) 20:27 ID:iTA

はい。わかりました。
それと、そのらくだい魔女っていう小説も読んでみたいと思います。
似てると言われましたので、どういうものなのか、確認を。

あと、少し小説の勉強もしたいですし。

13:疾那 ◆6wNU:2013/01/04(金) 20:30 ID:7Dk

しつこく言ってすみません
読んでも、パクらないで続きを書き上げて下さい

14:疾風:2013/01/04(金) 21:09 ID:iTA

では、小説の続きを書きます。

どーしよ…

血の気がサーッと引いていく。

「うー。助けてよ……誰かぁ…助けてぇ」

あたしは涙目になる。

「この声、芙歌か?」

だれ?

だれなの?

でも…

「誰でもいいから、助けてよぉ!」

ザーー……

「やっぱここにいたんだな。みんな心配してっぞ」

あたしの目の前には千歳がいた。

千歳は空から木を掻き分けて出てきた。

「ち、千歳ぇ…」

千歳は幼馴染みなんだけど、普段は仲が悪い…

お互い避けあって…

前はいつも一緒で離れなかったのに。

なんで、こうなっちゃったんだろうって思う。

15:疾風:2013/01/04(金) 21:34 ID:iTA

>>13
分かりました。
もし、あなたがパクリだと思った場合
削除依頼をして構いませんので。

16:疾風:2013/01/05(土) 10:01 ID:iTA

あたしは……

千歳といつまでも離れたくなんかないのに。

「なんで、来たのよぉ………」

ほら。勝手にこんな言葉が、口から出るんだ。

「なんでって……だから、みんなが心配してんだって…」

千歳は驚いた顔で答える。

「本当に?」

なんでだろう。

なんで「本当に?」って言ったんだろう。

なぁんか……

今は、自然と笑顔になっちゃうなぁ…

「ふっ。ありがとう、千歳」

あたしは笑顔でそう言った。

17:疾風:2013/01/07(月) 13:27 ID:iTA

〜千歳 目線〜

「なんで、来たのよぉ……」

芙歌はいつもこんなことを言う。

でも、俺はこれが本音ではないことを知っている。

だって、俺は心が読めるから。


どんなに遠い場所でも、

芙歌の心を読み取ることができるから。


俺の家系は千年に一度、心の読める子供が生まれるらしい。

一人だけの心を読める子供が………


それが俺ってわけだ。

なんでこんなややこしい家系に生まれて来たんだか。

ここに来た訳を言う。

「なんでって……だからみんなが心配してんだって…」

俺は驚いた顔をする。

でも、これは嘘。

本当は芙歌の心の声が聞こえたから。

それを言えなかった。

なんとなく。

「本当に?」

えっ………

「本当に?」ってこの理由が嘘だってことに
気づいて言ってんのか?

俺が頭の中で考えていると、

「ふっ。ありがとう、千歳」

と芙歌が笑顔で言った。

その笑顔に俺はドキッと心臓が跳ね上がった。

久しぶりに芙歌の笑顔を見たから。

18:あきにゃん:2013/01/08(火) 11:01 ID:iTA

あたし、久しぶりに千歳に笑顔を見せたかもしれない。

何年ぶりだろう。

分かんないや。

「芙歌。そろそろ学校に戻ろうか」

でも……

あたしのほうき折れちゃってるし……

「あ、あのね千歳……あたしのほうき折れちゃったんだけど」

「は?」

この声のトーンの低さはっ……!

「お前バカだな」

やっぱりそうだよねぇ……

「俺のほうきに乗ればいいだろ?」

へっ?

あたしが千歳のほうきに、乗る?

ありえんっ!

「い…いやいや。ダメダメ。
 そんな、あたしが千歳のほうきに乗るなんて……」

そんなのダメだって!

この言葉が言えなかった。

19:あきにゃん:2013/01/10(木) 08:12 ID:iTA

う〜ん……
案が尽きた。

ここのスレ閉鎖します!
なんかパクリ疑惑?とかされちゃったんで……
それに続けづらいですし…


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