最後の時まで

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1:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 07:27 ID:0hA

どうも、駄作者でお馴染み(?)の和です
現在、カゲノハナがギリ挫折していないところです
カゲノハナはもう話がごちゃごちゃで……
それでもよいなら是非カゲノハナを見てください

それでは本題に入ります!
今回の話は…最後?に人が死にます
死ぬ系が苦手な人はUターンすてください
他にも仲間割れとか言い争いとか色々とあります
今回も確実に駄作になると思いますが、
是非見てくれれば光栄です

2:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 07:50 ID:0hA

登場人物

名前 栖凰 春音 (すおう はるね
性格 明るく慌てやすい、天然&少々馬鹿っぽいが運動神経は良い方
備考 ただの高校1年生だが、お嬢様でもある
   (お嬢様ってことは、両親と家の者以外知らない)

名前 奏徠 怜希 (そうらい れいき
性格 普段はめんどくさかり屋だが、やるときはちゃんとやる
   頭が良く、運動神経もいい方だが、あまり動こうとしない(めんどくさがり屋だから
備考 ただの高校2年生

名前 竜宮 連斗 (りゅうぐう れんと
性格 人をからかうのが好き、悪戯好き、運動神経は良い方、女好き??
備考 ただのアルバイト人

名前 如月 梓 (きさらぎ あずさ
性格 おとなしく、どちらかと言えば無口だが、優しい
備考 どこかで働いているらしい

名前 藍澤 雅 (あいざわ みやび
性格 少しツンデレ?ぽくて照れ屋さん、優しい時もある
備考 ただのアルバイト人

名前 結城 零哉 (ゆうき れいや
性格 おとなしく、無口、無表情、無愛想?
   目付きが悪い、冷たそうな人に見えるが、優しい一面も…
備考 ただの高校3年生

名前 小鳥遊 凉 (たかなし りょう
性格 明るく優しい、少し?鈍感だが、フレンドリーな人、裏表がありそうな気が…?
備考 ただの高校2年生

名前 新井 和也 (あらい かずや
性格 一言で表しちゃえば馬鹿、馬鹿で人に冷たく、心を閉ざしているが、
   時折優しい一面を見せる、勘が鋭い

3:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 07:52 ID:0hA

和也の備考書き忘れていた…
(和也)備考 ただの高校1年生、家に何か秘密があるらしいが…?

4:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 07:56 ID:0hA

ねぇ、この8人に接点はあるの…?

もちろん、ないに決まってる

じゃあ…なんでこんな所に……。
いや、待って……

接点ならあるよ……

どこか分からない場所に8人で「閉じこめられている」ってこと

5:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 08:43 ID:0hA

『ん……っ…!』

私は、寝ていたのか、体をむくりと上げてぼーっとしながら前を見る

ここはどこ……?

薄黄色で彩られた壁、鍵がついている箱

至るところに物や暗号っぽいのが書かれている紙がはってある

「ようやくお目覚めか…。栖凰春音」

『誰…?何で私の名前を知っているの…?』

ビクビクしながら言う私、震えていて相変わらずかっこ悪い

「知っているから知っているんだ、俺の名前は…」

__奏徠怜希__

『奏徠…怜希…?』

何?この名前、知らない、聞いたこともない

「何で俺の名前を_!?」

名前…?この人の?じゃあ何でこの人は言っていないのに私は…知っているの??

意味分かんない…!何で…知っているの!?

「別に可笑しいことじゃねぇよ、俺も知ってたし」

かったるそうに言う彼、奏徠怜希さん

『ここは…どこ…?』

「知らね、なんかの部屋なんじゃね?
 処刑部屋とか?」

はぁ…!?

『何言ってるの…!?』

震えながら相手を殴ろうと手を振り上げた

すると、手首近くに[何か]がはめられているのに気づいた

『何これ…?腕輪…?』

「知らね、俺もついてるけど」

そう言いながら見せてくる彼

何これ…!?そもそもここはどこ…?

彼は誰…?私は今、どこにいるの…?

ぐしゃぐしゃと脳内で全てが混ざり合う

『意味…分かんない』

最後の一言を口にしたあと、私の意識はプツンと切れた

6:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 09:00 ID:0hA

『意味…分かんない』

こいつがポツリと呟いた

「俺も分かんな__」

ドサッ

は…!?こいつ倒れたぞ!?

こいつどうすんだよ……

「おい、栖凰春音、起きろ…」

頬を軽めに叩いてみるが、反応なし

どうすんだよ…こいつ

とりあえず、ここから出ないといけないか…

俺は、あるものを集め、どんどん問題を解いていった

こんな時だけ勉強を教えてくれた学校に一瞬だけ感謝した

「……ロック、解除シマス…。五分過ギマスト、自動的ニ…ロックサレマス」

はぁ…!?意味分かんねー

俺はこいつ、栖凰春音を世に言う姫抱っことか言うやつをしながら脱出した

で、一番広い倉庫っぽいところに行くと、人が6人

女子が…2人。こいつも含めて3人
男子は…4人。俺含めて5人

全員で8人。随分多いことで……

「春音……!!」

タタッと駆け寄ってくる一人の女子に視線をうつす

「こいつの知り合い…?」

「中学の時の友達、降ろして…!」

俺は女子に言われた通り、栖凰春音を下に降ろす

「音…春音…!!目を覚まして…」

女子は大声を出しながら、こいつ、栖凰春音を揺すった

7:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 09:11 ID:0hA

>>6は怜希目線です


「音…春音…!!目を覚まして…」

誰かの声が聞こえる、聞き覚えがある声

『っ…ん…』

微かに目を開けて前を見る

「春音…!!良かった……」

そういいながら私をくいっと引っ張って抱きしめる……

中学の時の友達、雅ちゃん……

『ど…してこ…こに?』

途切れ途切れで言う私、うまく口がまわらない

「気づいたら、薄オレンジ色部屋にいたの」

「えっ…!?そっちはオレンジ色だったんだ…!」

そう、声を出したのは、男の子だった

「誰…?」

雅が軽く睨みながら言う

「俺は__」

8:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 09:26 ID:0hA

「俺は竜宮連斗、宜しくね。それで本当に君の部屋はオレンジ色だったの?」

「私の名前は藍澤雅、まぁ宜しくとでも言っておくわ
 ……そこの男子に聞いてみれば?」

ぴしっと雅が指を指す方向には、また男の子

「君、名前は?」

竜宮連斗さんが笑いながら話しかける

「結城零哉……」

「零哉、宜しくな。で、君達の部屋はオレンジ色だった?」

「あぁ、薄オレンジ色だった……」

「皆、入っていた色が違うのかな…」

おとなしくおしとやかな女の子がポツリと呟く

「君、名前は?あと部屋の色」

「私は如月梓です。私の部屋は薄い水色でした」

皆の部屋の色が…違う?

『ゴメン雅…もう大丈夫』

出来るだけ雅に微笑みかける

皆に、心配させたくはない…

「で、そこの君の名前と部屋の色は?」

「えと…栖凰春音です…私達が入ったのは…えっt「薄い黄色の部屋」

「君、名前は?」

「奏徠怜希…」

「春音って部屋の色知らんの?」

「起きて3分もたたない内に倒れたからな」

そっか…私倒れたんだっけ……

9:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 10:37 ID:0hA

「「そういえば、皆腕輪?見せて」」

男の子と男の子の声がハモる

「だから、なんでお前、真似するわけ…?」

「別に真似しようとしてない、お前が真似してるんじゃないのか?」

凄い仲が悪そう……

『お二人さんのお名前は…?』

「小鳥遊凉だよ、宜しく」

小鳥遊さん、一気に笑顔になった…。凄い……

「新井和希、宜しく」

この人なんか怖そう……

「そういえば、なんで腕輪らしき物を見せてほしいのですか…?」

「腕輪には、数と色が決められているんだ」

数と色……?

10:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 11:11 ID:0hA

「数はそれぞれ3と決められているんだ」

「色は何種類あるか知らないけどな」

そうなんだ……

「俺と和希は黄色」

「俺、青色ー!ペアは女の子がいい…!」

「私は青色です……」

「私/俺、オレンジなんだけど」

「ちょっ!?何ハモらせてんの!?零哉!」

「……………」

「俺、黄色ー」

『私は…黄色……』

「じゃあ、凉と和希、怜希と春音、連斗と梓、私と零哉のペアだね」

「部屋に入っていたペアが今回のペア同士なんだ…」

11: ◆KbVw:2013/01/04(金) 11:12 ID:0hA

>>10誤字発見
「俺と和希は水色」です、誤字すいません

12:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 11:31 ID:0hA

「扉ノロックガ、解除サレマシタ、5分以内ニ入ッテクダサイ」

「だってよーどうする?和希」

「俺にまわすな、バカ」

「水色の扉、青色の扉、オレンジ色の扉、黄色の扉」

「腕輪の色で入るんじゃない?」

【都合により、一旦切ります】

13:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 12:25 ID:0hA

「まぁ確かにそうかもしれないわね、とにかく扉のロックが解除されたんだし、入らない?」

「その意見、賛成です……」

「「俺も賛成ー」」

『賛成……!』

「じゃあいくよ…!!」

私達はそれぞれの色の扉にむかって走っていった

『わっ…!!』

「っと、何つまずいてるんだよ」

「ごめん…!!」

足が痛い、ズキズキする、さっきつまずいた時に、ひねったかな…?

[トビラガシマルマデアト、10秒]

「遅いっ…!!」

『ひゃあっ…!!』

怜希さんは、何かを感じとったのか私を抱えて走り、扉の中に入った

『ごめんなさい…!!』

「別にいい、足痛いんだろ?」

なんで気付くのだろう…また迷惑かけちゃった

「階段を登って行けと」

『行こう…?早く行かないとっ』

あえて相手に明るく見せる

いや、私の本当の性格は少し明るめだった

でも、ここに来てからどんどん暗くなっていった

だから、今から明るくしなくちゃ

皆に迷惑をかけないようにしなくちゃいけない

14:ゆうゆ:2013/01/04(金) 15:25 ID:sRw

おもしろいです!!!!

15:和 ◆KbVw:2013/01/04(金) 15:37 ID:0hA

ありがとうございます!
こんな駄作ですが、これからも見て頂ければ光栄です
>ゆうゆ様


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