君と共に

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1:有朱 ◆Q0NU:2013/01/04(金) 10:31 ID:rwE

こんにちは(*´・・`*)
有朱です。

『ザ・駄作』なんで(笑)

とりあえず、ご覧あr((

それでゎ、始めます♪

2:有朱 ◆Q0NU:2013/01/04(金) 13:23 ID:rwE

私は、ずっと一人だった。

でも、今は幸せ。

仲間が居てくれるから______


「こはく、美羽、撮るよー!」

「「OKだよ!」」

「いきまーす!」

カチッ…

私は、カメラを10秒タイマーにした。

ピッピッピッ 

カシャッ「祝、卒業!!」


校庭の草木が若い芽を出している。

校舎は少し、汚れてて…

教室の机が、懐かしく感じる。

今日は…『桜美小 卒業式』なんです。

「んー、4月から中学生ね。」

こはくも、懐かしげに校舎を見ている。

「同中に入れて良かった。」

美羽は、少し嬉しそう。

嬉しいような、寂しいような…

卒業は、成長の一歩だね。

私は「んー」と背を伸ばし、ニッコリ笑う。



「さようなら、桜美小!!」




____4月

「こはくー!美羽ー!」

入学式。

私、弥生と、美羽と、こはくは、親友。



「これからよろしく!桜美中!!」




桜美小同じ地域の中学校。

【桜美中】に、やって来ました!

「美羽、弥生、教室行こう。」

こはくが言った。

こはくは、私達のお姉さん的存在。

「同中に同クラ♪最高だネ!」

今のは、美羽。

元気いっぱいの女の子。



今日から、中学生。


「がんばるぞ〜♪」

3:有朱 ◆Q0NU:2013/01/04(金) 13:25 ID:rwE

*修正*

○ 桜美小と同じ地域の中学校。
× 桜美小同じ地域の中学校。

4:有朱 ◆Q0NU:2013/01/04(金) 13:50 ID:rwE

私達は、クラスの[1-B]へと向かった。

ガラッ

私は先頭に立ち、ドアを開けた。

「え¨っ………」

ピシャン

私はドアを閉めた。

「ねぇこはく。私達のクラスって、ここであってる?」

「そうだよ、弥生。女子が多いクラスでしょう?」

そう、私達のクラスは、女子が多い………はず。

なのに………

ガラッ

私はもう一度、ドアを開けた。



____そうです。

そこは、男子の楽園でした。




「あっ、君達が、弥生ちゃん、こはくちゃん、えーと。誰だっけ?」

一人の男の子が駆け寄ってきた。

可愛い系の子だ。

っていうか、美羽の名前を忘れてるよ。

「美・羽・で・す・!!」

美羽、怒ってるな(笑)

「僕は、『山本 優』だよ。」

優くん?

「ねぇ。山本優ってさ…」

こはくが、私に呟いた。

そうだ!

山本優は…女の子だと、思ってた……

「あっ、自己紹介するね。」

そして、その男の子は喋り続けた。

「あっちの、優しそうな人は『高橋 宏樹』くん。そっちの……」

な、長いな。

「…で、その無愛想なのが『広瀬 矢宵』。」

ドキッ

矢宵……くん?

同じ名前………チーン…

「弥生ちゃんと同じ名前だネ★矢宵くん。」

「あぁ?うっせーな。ただでさえ、気に入らねーのに…」

ひええぇ。

火に油だよ…優くん。

「もう、照れちゃって♪」

……優くん。



初めての中学生活…

おもしろく、なりそうです。


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