こんなはずじゃ......

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1:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 11:21 ID:gTo


きっと出会った頃から好きだったんだ

でもあんたは喧嘩友達としか思ってなかったよね
あたしは結構それでも良かったんだけど......

できれば、恋愛感情になりたかった
お互いに好きとか嫌いとかはっきり区切りをつけたかった
区切りをつけられることは無かったけど......




そして終わりを告げたのはあんた
こんなはずじゃなかった関係になり喋ることもなくなった

2:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 11:58 ID:gTo

〜4月某日〜
始業式が終え数日が経ち
約1000が一斉に下校する水曜日がやってきた

あたしは何故か友達よりも歩くスピードが速い
だから当然見える景色も違う
友達には見えないけどあたしには、はっきり見えた

小さい男の子二人が居たのだ......
これがあたしの運命を大きく変えた

あたしは【杉本 美沙】
ごく普通の小学5年生

友達は【宮崎 萌花】
とっても可愛い小学5年生


前の男の子に興味を持ったあたしはもっと足を速く動かす
もう少しで追い付くと思った瞬間_____

男の子1人がタニシを投げつけてきたのだった

3:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 13:38 ID:gTo

<注意>
えっと……実話なんでよく暴言が出ますが許して下さい
そしてこれは私と年下男子との恋です←

4:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 23:08 ID:gTo

怒りに狂ったあたしは...

「お前は誰だぁ!!!」

と叫んでしまったのです
それを見てこの男子二人・・・

「わ〜こいつタニシだぁ〜」

「いやいや、お兄ちゃんに聞いたけどゴジラっていうらしいよ」

笑いながら喋る男子二人・・・
それにもっと腹が立ち自分でも馬鹿だと思うことをしてしまった
言ってしまった

「あたしはタニシでもゴジラでもない!!!」

「杉本美沙だぁぁぁ!!!!!!」

そういった瞬間ランドセルに付いた安全の紙を見た
【中筋 亮】少し背の高いチビはそういう名前だった

「ちょっとみっちゃん!落ち着きなよ」

しどろもどろ言う萌花ちゃん


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