ありがとう。そしてさようなら

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:萌奈香:2013/01/05(土) 21:56 ID:awU

意味がわからない題名を書いてすみません
友情・恋・家族
すべてのことを書きたいと思います。

prologue

どうして?どうして私が死ななきゃいけないの?
「白血病」?何それ?
私を苦しめるの?
大好きな、人とも会えなくなるの?
ねぇ教えて。私は何をした?
どんな悪いことをした?
何を考えてもわからない。


  登場人物

今井 神奈(いまいかんな

今井 未花(いまいみか

中村 恭也(なかむらきょうや

福井 彩(ふくいあや

永伊 真祐(ながいしんすけ

2:初【うい】:2013/01/05(土) 22:05 ID:Ex2

はじめまして!初です。
見ててもいいですか??

3:もなか:2013/01/06(日) 00:53 ID:awU

初様。ありがとうございます。
明日、書きますね

4:初【うい】:2013/01/06(日) 07:42 ID:Ex2

もなかs 様なんてやめてください!!
私は、ため&呼び捨てOKですので♪
一応私も小説[いじめ&恋愛小説]
を書いているのでぜひきてください!!

5:もなか:2013/01/06(日) 12:23 ID:awU

チチチチチ
アラームの音がする
「ん・・朝?」
私は、時計を見る。時刻は6時半だ
ベットから降りると、身震いしてしまう。
「着替えなきゃ」
クローゼットから、ブレザーを取り出し、制服姿に着替える
リビングに行くと、お父さんは新聞、お母さんはご飯を作ってる
いつもの光景だ。
だけど、一つ見慣れないのは・・結婚指輪を填めていない
「どうして指輪無いの?」
なんて聞けるわけがない
「神奈、ボーとしてないで未花を起こしてきて頂戴」
お母さんの冷めた声ではっと我に返る。
私は頷くと未花の部屋にいく。
「未花?起きてる?入るよ」
中にはいると布団にくるまって寝ている
「未花、起きて。朝だよ。学校に遅刻しちゃうよ」
未花の体を揺らす。未花と私は年が随分と離れている。
私は中2で未花は小4。
何でそんなに離れているのだろう。なんて考えながら未花を起こす
「お姉ちゃん、起きたから。体揺すらないで。」
未花の声にまた我に返る
「あ、ごめん。ボーとしてた。ご飯出来てるから」
私は必死に笑顔を作り部屋を出た
私はご飯を食べると、家を出る
「寒い。マフラー付けてこればよかった」
なんて、呟く。
続く

6:もなか:2013/01/06(日) 12:25 ID:awU

初ちゃんありがとう。
初ちゃんの小説も見に行くね
私も呼び&タメOKだよ!

7:織姫:2013/01/06(日) 12:41 ID:n7w

もなか様
すごいっ!!
私と全然違う・・・
突然すみませんっ
よかったら「私の後ろ」っていう
小説見に来てください!!

8:萌奈香:2013/01/06(日) 14:14 ID:awU

周りを、見渡すと皆一緒に登校してる
それに比べて私は、・・・一人。
そもそも、友達を作ろうとしない私。
「友達…いいな。」
なんて呟く。友達なんて小学生以来いない。
教室でも一人だ。
私は暗い。教室に着くと、本を取り出し、読み始める。
お昼は中庭に行って、一人でお弁当を食べる。
そんな毎日の繰り返しだ。
「隣…いいかな?」
ふいに誰かに声をかけられた
確か…「隣のクラスの福井彩」
「いけない!」名前を口に出してしまった。私は慌てて口を塞ぐ
「私のこと知ってるの?」と聞かれた
なんて答えればいいのかわからない。私は「うん。ちょっとだけ知ってる。」
と答えた。福井彩はクスリと笑って私の隣に座った
「良かった。私、友達いなくて、それでこの前貴方を見かけて、可愛いなーってずっと思ってたの。お友達になってくれる?」
初めて言われる発言だ「お友達になってくれるかな?」
私は、何も考えずにコクりと頷いた。
「本当!?嬉しい!」
そこまで喜ぶものなのか?
「あ、私のことは彩って呼んでね!神奈って私も呼んでいいかな?」
「うん。いいよ。よろしくね彩。」
それから私たちは毎日のように一緒に過ごした。
ある日の放課後。私はあyのクラスに行くと喋り声が聞こえてきた。
話の内容は私だった。
「ねぇ、彩。神奈ってどんな奴?」
私?私ってどんな子?
「うーん、なんかね、無口っていうか、やりにくい」
「マジで!?良くいそんなこと一緒にいられるねー」
「だって、あいつは私の暇つぶしだから。」
暇つぶし?私が?
「それって、暇つぶしの道具=利用人形?」
「そうそう!」
明るい声は聞こえる。私は人形だったのか。
何も考えられなくて、ただ思ったことは[早くここから逃げなくちゃ]
私は、ヨロヨロと歩き出した。
【暇つぶしの道具・利用人形・暇つぶしの道具・利用人形】
その言葉が、私という存在を潰そうとする













一瞬、私の中の何いかが壊れる音がした
続く
「もなか様」なんて私に似合わない言い方です。
はい。見に行きますね

9:初【うい】:2013/01/06(日) 16:48 ID:Ex2

もなかs すごくうまいね!!
さすが♪ 『もなか様』ってすごく
似合ってると思うよ?
でもうらやましいなぁ・・・・・・・
私は 掲示板、荒れてるから
{匿名}に下手って言われたし。
もなかsはうらやましいよ ^ ^

10:織姫:2013/01/06(日) 16:51 ID:n7w

とても良い小説なので・・・
つい・・・
みに来てくれて嬉しいです

11:もなか:2013/01/07(月) 11:52 ID:NDU

私は家に着くとベッドに、横になった
「私は暇潰しの人形・・・」
呟くだけで、涙が溢れる。
だから、友達なんていらないんだ
最初からこんな、気持ちになるのは予想していた
なのに、なんで涙が出てくるの?
携帯が赤く点滅している。
彩からの、メールだ。
「私を裏切ってよくメールなんて出来るわね」
おかしいこの子は一体何をかんがえてるの?
それから私は、彩とは会わなくなった。
あんな人と関わりたくない。
その一心だけが、私にまとわりつく。
「お姉ちゃん、朝だよ」
え?朝?カーテンから眩しい光が差し込んでくる。
いろんなこと考えてると、朝とか昼とか夜の感覚が鈍るんだ
「未花、今日調子悪いから学校休む」
なんてね。ただ息が詰まる学校に、行きたくないだけ
「分かった」未花はそう言うと部屋から、出ていった
このまま、ずっと永遠に眠りたい。
続く

12:もなか:2013/01/07(月) 11:55 ID:NDU

私の小説なんて、面白くないですよ。
皆様の小説の続きも楽しみにしてますね♪

13:もなか:2013/01/07(月) 16:00 ID:NDU

「ん・・今何時・・・?」
戸棚に置いてある時計を見る
六時だ。さすがに寝すぎた
重たい体を起こし、ベッドから降りる。
窓からはオレンジ色の光が、差し込んでくる。
「眩しい」
宝石みたいな夕日。
そっと、夕日に手を伸ばす。
「届かないかな?」
自分でも情けない幼稚発言
思い出したくない、言葉が蘇る。<利用人形・暇潰しの道具>
思い出すだけで、胸が苦しくなる。吐き気がする
ーーそのとき「ガシャン!」
鋭い音が、家中に響く。
急いで、リビングに向かう。
「あなた!浮気なんてどんな考えしてるのよ!?」お母さん?
「大声を出さないでくれ。頭に響く」お父さん?
浮気?喧嘩?なにこれ。
夢?そうだ、悪い夢だ。
私は耳を塞ぎうずくまった
声にならない声で泣く
私の、明るい人生は何処に行ったの?
続く

14:もなか:2013/01/08(火) 19:31 ID:zjw

私はずっと願っていた。ずっとこの喧嘩が丸く治まると、信じていた。
けど、もうお母さんは居ない。
あの喧嘩の後、お母さん達は離婚届を書き、
私と未花は、[お母さんとお父さんどっちに着いていく?]と聞かれた。
私と未花は迷わず、お父さんに着いていった。
お母さんは酷く荒れた。
「どうしてママじゃないの?二人して、ママを一人にするの?この・・・裏切り者!!」そう、言い残すとすぐに、家を出ていった。
私には悔いが無かった。
お母さんだって私のことを散々、悪く言った。私を道具のようにこき使った。
だけど、もう一度、家族四人で笑い合いたかったよ。
未花は、お母さんに酷いことを散々言われてきた。
「汚い。死ね。この役ただず。貴方を産んだ覚えはない。」
未花は笑わなくなった。
喋らなくなった。
昔は、元気で明るい子だったのに。
この家が、壊れていったのはすべてお母さんのせいだ
ねぇ、お母さん。
裏切り者はどっちかな?
考える事すら疲れた。            

15:椿 ◆S2Ks:2013/01/08(火) 19:41 ID:/CE

もなかさま

ごめんなさい。
人違いで気分を害させたら本当にごめんなさい。


……美香ちゃんなの…?

16:もなか:2013/01/08(火) 19:51 ID:zjw

翌朝。私は黙って家を出た。
教室に着くと私は、一番後ろの日差しが当たりやすい、席に着いた。
私の席であり、私の特等席だ
だけど、隣の席に見慣れない人が居る。
私は気づかない振りをして読書を始めた。
男の子は、私に気が着くと話しかけてきた。
「初めまして!俺中村恭也!君は?」
私は相手をみて軽く自己紹介した。
「今井神奈です」
中村さんはにっこり微笑み
「これから宜しくな!」
と言ってくれた。
久しぶりだ。男の子と話すのは。
楽しい。
中村さんが、きらきらしてみえる。
もっと中村さんと仲良くなりたい
ふと、そう思った

17:もなか:2013/01/08(火) 19:57 ID:zjw

>>15
そうです。

18:ふたばちゃん:2013/01/08(火) 20:09 ID:cJo

もなかちゃん
はじめまして!
すっごく上手いね!(小説描くの)
私の小説も良かったら来て!
スレ宣伝ゴメン<(_ _)>

19:もなか:2013/01/08(火) 21:04 ID:zjw

授業が終わり、お昼の時間が来た。
私は、おべb等箱を手日すると中庭へ行く。
「さみしいな…。」
こんな時に中村さんがいたら…
なんて思ってしまう。
中村さんは、女の子に人気で、私も手には届かない。
まるで、住む世界が違うみたい。
「世界が違う…」
そう考えるだけで、涙が溢れだしそうだ。
――――その時
「神奈?」
名前を呼ばれた
声の方を見ると…そこには…〔暇潰しの道具・利用人形〕
忘れかけていたのに…
やっと忘れられてたのに…どうして、思い出さすの?
彩…
「神奈だ!良かったー最近メールの返事も来ないし電話も出ないから、心配したんだよー」
嘘。心配なんて嘘。
私は、彩が嫌い。大嫌いだよ。
「神奈?なんで無視するの?」
その言葉はあまりにも、冷たく鋭かった。
「すみません。帰ります。」
私はそう言うとその場から、逃げるように立ち去った。
あの人とは関わりたくない。一緒に居たくない。
だって私はあの人に


















利用されていただけだから。
蘇る。蘇る。蘇る。
忘れかけていた、言葉が蘇る。
私は、要らない人間なのかな?
「今井?」
声をかけられこの主を見ると、そこには中村さん
がいた。
「どうした?顔色悪いぞ?」
私は、その言葉に、安心してしまい、涙が溢れた。
私、思ったんだ。
この人なら信じれそう…ってね
続く

20:安斎達矢:2013/02/19(火) 01:28 ID:MhM

皆オレに付き合ってくれてありがとう。


書き込む 最新10 サイトマップ