私の後ろ*・.

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:織姫:2013/01/06(日) 00:33 ID:n7w

はじめて小説を書く織姫です

アドバイスなどくれたら嬉しいです

*登場人物*
柊 紗羅 (ひいらぎ さら)
 中学1年生 12歳
    まだ出てきます・・・

2:織姫:2013/01/06(日) 00:46 ID:n7w


「やばっ遅れるーーーっ」

「行ってきまーすっ」

そう言って紗羅は家を出た

走って学校に向かう途中

小学校の友達と会った

「あっ紗羅っ」

こいつは・・・

山中 悠 (やまなか ゆう)←男

「お前も遅刻?」

「そうだけど・・・」

「一緒だっ」

「喋ってるひまないよ」

「そうだった」

紗羅と悠は走ってギリギリ間に合った

3:織姫:2013/01/06(日) 00:52 ID:n7w


キーンコーンカーンコーン

新しい教室!!綺麗!

そう思いながら私は席についた

私の隣は・・・悠だった・・・

しかも女子に囲まれてる

まぁ悠はカッコいいからね

4:織姫:2013/01/06(日) 12:00 ID:n7w

ガラガラッあっ先生だ!

「皆さんおはようございます・・・」

いきなり先生の話しって最悪・・・

私は窓の外を見ていた

すると・・・

5:織姫:2013/01/06(日) 12:04 ID:n7w


人が写っていたのだ

しかもここは3階

教室の人が写っているのではない

なぜかと言うと目があっているから

つまり外からしか見れない

これは・・・どういうこと?!

6:織姫:2013/01/06(日) 12:08 ID:n7w


「ここは??」

私が目を開けると保健室にいた

「大丈夫?柊さん」

保健室の先生?

「あっはい大丈夫です」

そう言って私は保健室をでた

7:織姫:2013/01/06(日) 12:11 ID:n7w

カラガラッ

教室につくと誰も居なかった

皆帰ったらしい・・・

「私も早く帰ろっ」

そう言って帰る用意をして

学校をでた

8:林檎:2013/01/06(日) 12:12 ID:GM2

あの、突然ですがもっと文を詳しく
書いて見てわどうですか?
例えば、>>4の場合だと、

〜教室〜

ガラガラッ
あ!先生だ!ヤバイ!
「皆さん、おはようございます。」
いきなり、先生が喋り始めた。
朝から面倒くさいな…
私はふと、窓の外を見た。
するとそこには…
と言うように、背景や言葉を詳しく
書いて見てはどうですか?
上から目線ですいません。

9:織姫:2013/01/06(日) 12:15 ID:n7w


〜帰り道〜

今日は見たいテレビがあったので

走って家に向かっていた

すると後ろから

「すみません」

と聞こえふりむいた

10:織姫:2013/01/06(日) 12:19 ID:n7w

 林檎 様
アドバイスありがとうございます
文を詳しく・・・ですねっ!
気をつけます(・д・´)ゞ

11:織姫:2013/01/06(日) 12:24 ID:n7w

そこには優しそうな

男の人が立っていた

この人どこかで見たような

「このハンカチ違いますか?」

と花柄のハンカチを見せた

「あっ私のですありがとう・・・」

そう言ってハンカチをとろうと

その人の手に触れるとなぜか

すごく冷たかった

12:織姫:2013/01/06(日) 12:29 ID:n7w


えっ!!?!??

思い出したっ!

この人は教室で見た人だ!

「やっぱり見えるんだ!」

「見えるって何が?!」

「幽霊」

「ってことはあなた幽霊?!」

13:林檎:2013/01/06(日) 12:29 ID:GM2

様なんて!私に不釣り合いですよ!

おお!さっきより面白いですね!
応援しています♪

14:織姫:2013/01/06(日) 12:36 ID:n7w

 林檎 様
面白いといってもらえて嬉しいです
下手なりに頑張っていきます((笑

15:織姫:2013/01/06(日) 12:54 ID:n7w

「そうだけど」

「夢だ夢だ夢だ夢だ夢だ」←小声

私はそいつを無視して家に向かった

家の前まで来て周りを確認した

あの幽霊がついてきていないか

しかしそこには誰も居なかった

「よかったぁ〜」

ガチャ「ただいま」

私が向かったのは自分の部屋

扉を開けると・・・

16:林檎:2013/01/06(日) 12:55 ID:GM2

様じゃなくて[林檎]で良いよ(⊃´∀`)

17:織姫:2013/01/06(日) 12:59 ID:n7w

 林檎 
呼び捨てでいいのですか?!
ありがとうございます
りょうかいしました(・д・´)ゞ

18:林檎:2013/01/06(日) 13:20 ID:GM2

織姫、宜しくね〜♪

19:萌奈香:2013/01/06(日) 14:17 ID:awU

拝見させていただきました。
とても面白い作品です。
もう少し、文を長くしたらより、面白さを引き出せると思いますよヽ(*´∀`)ノ
こんな私が感想なんか書いてしまいすみません。

20:織姫:2013/01/06(日) 16:15 ID:n7w

萌奈香様
アドバイスありがとうございます
はいっ文を長くしてみます
感想うれしいです
またコメントよろしくおねがいします

21:織姫:2013/01/06(日) 16:17 ID:n7w

 林檎
よろしくお願いしますっ

22:桜:2013/01/06(日) 16:21 ID:0pc

織姫さん・・・
とってもいいと思います

23:織姫:2013/01/06(日) 16:25 ID:n7w

あの幽霊がいたのだ

「なんであんたがいるの!」

「さぁ?」

「ふっ不法侵入っ!」

「訴えてもいいよ幽霊だし」

幽霊が私の家に!?

すみません一旦ここまで

24:織姫:2013/01/06(日) 16:27 ID:n7w

 桜 
きてくれたんだありがとう

25:織姫:2013/01/06(日) 16:31 ID:n7w

おとなしくするという条件で

私の家にすみついた幽霊

なぜか私の後ろにくっついてくる

学校にはいてこないでって

行ってるけど・・・

26:織姫:2013/01/06(日) 17:08 ID:n7w

「あぁーーーー見たいテレビあったんだっ」

今何時??6時30分?!

最悪っもう終わってる

この幽霊のせいだっ

「俺、佐々木 拓也」(ささき たくや)

「お前は?」

「柊 紗羅・・・」

「紗羅かよろしくっ」

27:織姫:2013/01/06(日) 17:15 ID:n7w

「よろし「紗羅ご飯よ」

もうご飯かえーっと7時かぁ

「じゃあおとなしくしといてね」

タッタッタッ

「今日のご飯は・・・ハンバーグか」

「紗羅さっき誰かと話してなかった?」

「えっ!ううん話してないよ」

「空耳かしら」

「きっとそうだよ」

セーフッ

「ごちそうさまっ」

はやく上に行かなきゃ

あいつなにもしていないよね?

28:織姫:2013/01/06(日) 17:23 ID:n7w

「お帰り」

おかえりって下にいっただけですけど

「そういえばお前のおとう「あーーっお風呂はいらないと」

29:織姫:2013/01/07(月) 12:50 ID:n7w


「ふーっ危ない危ない

お父さんのことがバレたら・・・」

「ばれたら?」

「聞いてたのっ!!??」

「大丈夫外からだから」

「そういう問題じゃなくて・・・

とにかく上に行ってて」

「ほーい」

30:織姫:2013/01/07(月) 12:58 ID:n7w


〜15分後〜

「今あがったよ」

「それよりお前のお父さんは?」

「・・・亡くなったの」

「・・・」

「私が小さいとき事故でね」

「そうだったんだ・・・」

「だから今はお母さんと2人ぐらし」

「だから私はお父さんの知らない」

「なんか・・・ごめん」

「別にいいよねぇ!それよりさ」

「・・・?」

「私の事教えたから・・・

拓也の事も教えてよ」

「俺は・・・」

31:織姫:2013/01/07(月) 13:05 ID:n7w


「俺は・・・幽霊だからなっ」

「死んでるって言いたいの?」

「まぁそうなんじゃね?」

「・・・あっあれかも!」

「なに?」

「魂だけぬけちゃった…てきな?」

「ハハハそうだといいな」

「うんっ」

32:織姫:2013/01/07(月) 13:14 ID:n7w


〜次の日〜

リリリリ♪リリリリ♪

「おはよ・・・ってもう朝!?」

何時?!7:20?!

早く用意しないとっっ!!

〜25分後〜

「行ってきまーす!!」

私の通っている学校は徒歩20分

走れば・・・15分かな?

タッタッタッタッ

「ハァハァ・・・ハァ」

キーンコーンカーんコーン

「セーーーフッ!!!!」

33:織姫:2013/01/07(月) 13:19 ID:n7w


私はその時急いでいて

きづかなかった・・・

拓也がついてきていたことに・・・


一旦ここまで

34:織姫:2013/01/07(月) 17:58 ID:n7w

訂正

30、お父さんの知らない←×
お父さんのこと写真でしか見てない←о

35:織姫:2013/01/07(月) 18:04 ID:n7w

1時間目、算数

算数か・・・算数苦手だなぁ

サボろっかな?

別に1回くらいいいよね?

ガタッ!

「あの・・・先生しんどいので

保健室に行ってもいいですか?」

「いいですよ」

「ありがとうございます」

ガラガラ

そういって私は保健室ではなく

ある場所に向かった

36:織姫:2013/01/07(月) 19:17 ID:n7w


私が向かったのは、屋上だった

屋上が1番落ち着く

1番好きな場所

でも1番の理由は天国が近いから

空が近いから

写真でしか見たことのない

お父さんが見守ってくれてるような

気がするから________。

「算数よりこっちのほうがいいや」

「へ〜っサボってんだ」

「えっ?!」

37:織姫:2013/01/07(月) 19:26 ID:n7w

そこにいたのは拓也だった

「なんでいるの?!」

「学校見学(?)てきな」

学校見学って・・・

「2時間目始まるよ?」

「もうそんな時間っ?!」

キーンコーンカーんコーン

「ほら」

「ほんとだいかないと」

タッタッタッタッ


「誰としゃべってんの?あいつ?」

「さぁ?」

「幽霊じゃね?」

「じゃあ幽霊女だね 笑 」


私はそのとき知らなかった

この後の出来事を__________。

38:織姫:2013/01/07(月) 19:42 ID:n7w


ガラガラ

私がついた時には

すでに授業が始まっていた

「遅れてすみません」と一言、言って

席についた2時間目は国語だ

国語は得意かなっ

「・・・じゃあこの問題わかる人」

あっ!分かる!けど・・・

「はいっ!」

「では、西山さん」

西山?えーっと・・・あっ!

西山 雅 (にしやま みやび)

*クラスのムードメーカー

すごいなぁ・・・

間違ってたらどうしよう?とか

思わないのかな?

〜3時間目〜

社会か・・・普通かな

あっ外で体育してる楽しそう

とその時、拓也が現れた

「ちょっとなにしてんの?!」←小声

「学校見学!」

「知って「柊さん読んでください」

えっ??!!

聞いてなかったよーー((泣

「ここだよ」

「あっ悠ありがとう」

「・・・・・」←読んでます

〜4時間目 英語〜

ゲッ!英語かよ!

英語は算数より嫌い=大嫌い

まっ適当でいいや((笑

トントン

「何?」

39:織姫:2013/01/07(月) 19:49 ID:n7w

あっ・・・悠だ

「さっき一人で喋ってたけど・・・」

「えっ?喋ってないよ」

「大丈夫?」

「ちょっとぼーっとしててごめんね」

「ううんならよかった」

キーンコーンカーんコーン

「やったっ!終わったぁ〜」

えっ?皆なんで帰るの?

あっ忘れてた今日4時間目までだった

「ねぇちょっと来てくれない?」

西山さん?私に何のよう?

「えっ・・・うん」

40:桜:2013/01/07(月) 20:38 ID:0pc

続き読ませていただきました!
サイコーデス(=^・^=)
続きが楽しみですぅ

41:織姫:2013/01/07(月) 21:59 ID:n7w

桜>ありがとう♪でゎ続き書きます

42:織姫:2013/01/07(月) 22:18 ID:n7w

ここは屋上?

なんで屋上に?

「あのさぁうっとうしいんだよ!!」

うっとうしい??急に言われても…

「悠のまわりウロチョロしてさぁ」

「この幽霊女っ!」

「あんたターゲットね」

ターゲット??私は今日から

『ターゲット』らしいです

私は多分なんのことか分かっていた

「いじめ」だろう

今日は何もしなかったけど

問題は明日から・・・

今日は、かえって寝よう

43:織姫:2013/01/07(月) 22:21 ID:n7w

〜次の日〜

今日は学校休みたいけど

私は学校に向かっている

行かないと・・・

負けたことになる

私は強くなりたい

だから学校に行く

明日も明後日も・・・

学校についた

それでも進む

教室まで

44:織姫:2013/01/07(月) 22:38 ID:n7w

今私は教室の前に立っている

震えながらも扉を開けた

いつもと同じ・・・?

いいや違う   机がない

一ヵ所だけ空いている

そこは・・・私の席

プッ クスクス アハハ

笑い声が聞こえる

でも泣かない

ただ・・・机はどこにあるのか

「あなたの好きなところ〜」

屋上?!

私は急いで屋上に向かった

あった・・・よかった

私はそれを教室にはこんだ

キーンコーンカーンコーン

あっチャイムだ

1時間目は体育

体育館シューズは・・・

あれっ!?ないっ!

どこ?!確かにいれて来たのに

すると手紙が入っていた

そこには「トイレ」とかかれていた

私は急いでトイレに行った

すると水がはいった靴を見つけた

これは使えない

今日は体育休もう

見学をしているとき

先生が突然飛び込んできた

「ハァ…ハァ……柊さんっ!」

「はい?」

「お母様が倒れて病院に運ばれたそうよ!!」

えっ??私は理解できない

何をいっているのか

嘘でしょ・・・?

「とにかく病院へ」

「はい・・・」

45:織姫:2013/01/08(火) 18:11 ID:n7w


私は先生の車で急いで病院に行った

「せっ先生!」

「別の部屋に移動しましょう」

「は・・・はい」

何を話しているのか聞いてなかった

ただ涙が流れるだけだった

私の頭に残っているのは

「余命3ヶ月」という言葉だけ

神様は私をみすてたのですか?

その日私は意識も戻るか分からない

ねてるお母さんのそばにいた

ただ何も喋らず静かにしていた

ガラガラ

「もうそろそろ面会の時間が・・・」

「あっわかりました帰ります」

私はフラフラしながらも家に帰った

46:織姫:2013/01/08(火) 18:23 ID:n7w

〜自分の部屋〜

私は布団の中で泣いた

10分くらいたって音がした

ガチャ

私はそーっと布団をめくった

ここには拓也がたっていた

「大丈夫か?」

私はつい・・・

「大丈夫だって?

全部あんたのせいじゃん!!

幽霊女っていわれていじめられて

お母さんまでまきこむなんてっ!!」

拓也にやつあたりしてしまった


書き込む 最新10 サイトマップ