人なんて、つまらな・・・い?

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1:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 08:13 ID:VqI

えっと・・・「この国の秘密・・・」を書いている駄作者です・・・

2個同時に書こうと思います。

これも現実的ではない話ですが、よろしくおねがいします・・・

2:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 08:27 ID:VqI

人なんて、つまらないよね。

気にいらなければ親友でさえ、うらぎるもん・・・

私は、笑った事なんかないよ。

別に普通に暮らしてるだけ。



でもさ、この時には知らなかったんだよね・・・

未来におきた事なんて・・・

3:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 09:27 ID:VqI

「琴音さんよかったらお友達になってくださらない?」

少し茶色っぽい髪に、高めの声。

この女今うわさの海波 瑠菜か。(うみなみ るな)

全校生徒を友達に。っていうくだらない目標もってる。

「いやにきまってるじゃん。早くあっちいって、正直いってじゃま。」

ちょっと言い過ぎの気もしたがまあいいや。


どうせ、あの子も人をすぐ見捨てるんだろうし。


「琴音あれでいいの?相当憎まれてるよ?」

すこしおとなしい口調。みなくても分かる。

ただ1人友達、春野 唯花。(はるの ゆいか)

ついでに言うと私は、夢崎 琴音。(ゆめざき ことね)

何かに興味を示したことがないから、裏では無感情少女って呼ばれてるのも知ってる。

「唯花。私の性格知ってるよね?私いじめとか興味ないし。」

そう、スラッっといい放つ。

普通の子は怒って逃げ出すのだが、唯花は違った。

4:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 12:57 ID:VqI

「琴音ごめん・・・でも、かっこよすぎるよ!」

ほらね。

まあ、私には友情なんて関係ないけど。

「あそ。もう教室いこ。」

そういって、先にいこうとした。

だが、必ず、

「わ、私も。」

といわれる。


なんかよくわからないけど、嬉しい。


「ご自由に。」

一応そういって、おいた。


がらっ。

教室ドアを開ける。

予想通りだ。

5:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 22:23 ID:VqI

[バカ  アホ]

机にこうかかれていた。

しかも私がどっかいったら、先生に言われないように、えんぴつで。



瑠菜は、私がこんなのでショック受けるとおもってんだ。

ばかじゃないの?こんなの別になんともおもわないし。



「さぁ。琴音さんどうします?」

はぁ、いじめたいならもっといい計画つくってよ。

「消しゴムのお金無駄。」

そういって、机に行き何事もないように消して見せた。

唯花も心配して、手伝ってくれた。

6:JUJU:2013/01/07(月) 00:11 ID:owM

面白い!
この国の秘密・・・も
大好きです!
応援してますよ!

7:♪もえもえ♪:2013/01/07(月) 00:18 ID:VqI

駄作なのに応援してくれてありがとうございます(*^^*)
がんばります\(^o^)/

8:♪もえもえ♪:2013/01/07(月) 11:06 ID:VqI

この時、唯花がいてくれてよかったかもしれない。

でも決して大親友ではない。

裏切られたら、辛さは倍だから。

唯花もその事を知ってて、一緒にいてくれるんだと思う。


「ありがと。」


ほんの少しだけ、微笑んでみた。

記憶があるなかでは、はじめてかもしれない。

「そんな事ないよ。小さいとき助けてもらった・・・あっ。」

助けてあげた?おぼえないんだけど。

だいたいはじめて今年あったんだし。

「あ。なんでもないよ。気にしないでね。」

そういってニコッと笑っていた。

それに幸運にも、瑠菜があきらめて帰ってくれた。




この時、思ってもなかった。

こんなに未来になってるなんて。

そして、私どんな秘密があるかなんて・・・

9:♪もえもえ♪:2013/01/08(火) 07:19 ID:VqI

私がおかしくなったのは、二時間目。国語をやっていたとき。

いつも通りくだらない先生と、くだらない授業をしてた時だった。

あ、ついでにいうと私の班は唯花と、長谷川 春斗。(はせがわ はると)

まぁ春斗と喋ったことないけど。


「暇。」


ぼそっと呟き、黒板から先生の机に目を向けたときありえないものを見てしまった。




あ、足がない・・・

幽霊!・・・だよね。




それも、泣きながら悲しそうに座っていた。


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