イケメンくん三人組に恋しちゃった!

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1:林檎:2013/01/06(日) 11:32 ID:GM2

こんにちは!林檎です。
これからは、2個書きます!
今度は恋愛物です。


登場人物

大月 萌 (おおつき もえ)
・容姿端麗で学校一の美人
 彼氏募集中らしい

黒沢 大和 (くろさわ やまと)
・イケメンでモテモテ
伊雄と葉月とは親友

松木 伊雄 (まつき いお)
・こちらもイケメン
イケメンなのにモテない

速水 葉月 (はやみ はづき)
・イケメンと言うより、可愛い
女の子っぽい

2:林檎:2013/01/06(日) 11:36 ID:GM2

プロローグ

貴方は恋をしたいですか?
貴方の理想って何ですか?
私…? 私は……
[イケメンと両思い]ですかね。
それが本当に叶うとはこれぽっちも
思いませんでした。

3:林檎:2013/01/06(日) 12:27 ID:GM2

~春~

「うわぁ…桜が綺麗……」

私、大月 萌!
学校一、美人と言われます。
(自慢じゃないからねっ!)
現在、彼氏募集中で〜す♪
でも私彼氏とか出来ないんだよなぁ…
この学校、女子校だし。

その時、
『萌〜!大ニュース!大ニュース!』
親友の乃亜が走って来た。
「乃亜!どうしたの?」
乃亜はにこりとして喋った。
「合併するの!私達の学校!」
……が…合併ですとぉ!?
『それって!』
「男子校の鈴冬学園だよ!」
やっぱり!鈴冬学園と言えば
イケメン男子校なのだ。
やった!私、ついてる!

よ〜し!格好いい男子をGETするぞ〜

4:林檎:2013/01/06(日) 13:09 ID:GM2

ー教室ー

「え〜このたび、鈴冬学園と合併する
事になりました。鈴冬学園は 50人
しかおりません。皆さん仲良くする
ように。」
私達、1−Aは3人入ってくる。

1−Aに入る人は黒沢 大和、
松木 伊雄、速水 葉月だ。
私は、皆好みかも〜と思った。

給食の時間、思いきって黒沢君に
喋ってみた。
「あの…黒沢君…」
途端に黒沢君が私の腕を掴んだ。
!???
「ちょ!何して ////」
黒沢君を改めて見ると、格好いい。
「俺、香芳学園はよく分かんなくて…
案内してくれる?」
綺麗な蒼い瞳で見つめられた。
ドキッ!

何…この気持ち…もしかして………
好きになっきゃった…?

5:林檎:2013/01/06(日) 16:25 ID:GM2

「で、ここが理科室。隣が職員室。」
私は黒沢君の案内をしている。
黒沢君は案内をして。と当の本人が
言ったのに聞いていない。
「あの…黒沢君…?」
私は、黒沢君に近付いた。
その時、
「____ん!黒沢…く… ////」
黒沢君が突然、キスをした。
「御免…君が可愛いから…つい…///」
可愛い!? 私の何処が!?

やっぱり私…黒沢君に恋しちゃった?

6:織姫:2013/01/06(日) 16:37 ID:n7w

すごくいいと思います
才能ありますね

7:林檎:2013/01/06(日) 16:43 ID:GM2

その時、見覚えある男の子が走って
来た。
「おぅーい!大和」
あっ!あれは…
「えーっと…」
男の子は微笑んだ。
その微笑みに、私は不覚にも
ドキマギした。
「やだな〜俺、松木 伊雄だよ。」
「ああ!」


松木君はちょっと怒り気味に
「コラ!初対面にキスしない!」
『ちょっ!大声で言わないで下さい』
黒沢君は、急に恥ずかしくなって
「お…俺、無意識に…ただ…///」
『あれ〜?顔赤けーぞ!』
松木君はからかってる。

イケメンなのに…面白いなぁ…
て!私…イケメンにドキドキし過ぎ!

8:林檎:2013/01/06(日) 16:44 ID:GM2

才能なんてうちには無いよ〜
>>織姫

9:織姫:2013/01/06(日) 16:45 ID:n7w

いえいえ
すごくいいです
やっぱり才能ありますよっ

10:林檎:2013/01/06(日) 17:50 ID:GM2

ありがとう!こんな駄作を
才能あるって言ってくれて!
有り難きお言葉です♪
>>織姫

11:林檎:2013/01/06(日) 18:44 ID:GM2

「へぇ…君、萌ちゃんって言うのか」
松木君は笑った。
「へぇ…か…可愛い名前だな… ////」
黒沢君… ////
「おお〜!いい感じぃ〜」
松木君はまたからかった。
黒沢君の顔は真っ赤だ。

ふぅ…疲れt 『きゃあああ!!』
何だろう?

私は、女子のどでかい声がした方へ
行った。
そこには、めっちゃ可愛い感じの子が居た。

「___君〜!」
え?【君】?
「おい!葉月!此方、こいよ!」
松木君が葉月と言う子を連れてきた。
「紹介するよ。速水 葉月だ。」
「宜しくお願い致します。」
え…同級生なのに…何故敬語!?
「な…なんでk『うるせぇ』

コイツ…可愛い顔した癖に
めっちゃウザイ〜!!
__呪ってやろうか〜!
「呪ってやろうとか考えてねぇよな」
う…やるな…コイツ
「馬鹿だな…お前……」
ば…馬鹿!? 馬鹿はどっちよ!!!

12:林檎:2013/01/07(月) 07:57 ID:GM2

【~私に勇気を下さい~】
も見てね!
>>織姫

13:林檎:2013/01/07(月) 08:48 ID:GM2

やっぱり、速水君はどう見ても……
女の子にしか見えないよ…
本人は私がじ〜っと見てるのにも
関わらず、美味しそうにお菓子を
食べている。

「ふぇはぁ、ほぉはぁへぇふぁふぁふぇ?」
モゴモゴと口に沢山、お菓子を詰め込んでる。
「「「何言ってんか分かんね」」」
私と、黒沢君、松木君がハモった。

「だから〜お前は誰って言った。」
ぜ…全然、分からなかった…
「わ…私は、大月 萌 だけど?」
「何故、疑問系な訳!?」
速水君が突っ込んだ。
いやいや、面白く無いから!!

__何だか楽しい毎日が来そうです♪

14:林檎:2013/01/07(月) 08:57 ID:GM2

~夏~

「うわぁ!暑い〜」
もう夏の季節。
蝉がミンミンなって余計暑苦しい。
「なぁ、香芳学園って無いの?」
はい?
「あの〜何g…『プール』
あ…遮られた。
速水君っていつも人の話し遮るタイプ
だろうな…
「プールは無いよ。さすがに」
「何で〜!」
「小学生じゃないんだから…」

ま、本当はあるけど…
あそこのプール、色が変色してるし…
考えるだけで、気持ち悪い。
すると、黒沢君が訊いてきた。
「おい。女子が睨んでるけど…?」
「ああ…良いの良いのいつもだから」
そう、良いの。
親友の乃亜だけで十分だし。

15:林檎:2013/01/07(月) 10:15 ID:GM2

※この小説はしばらく書けません。
【~私に勇気を下さい~】を完結したら、書きます。

16:マスカット:2013/01/12(土) 13:32 ID:q5E

もぉ〜!!((牛か!!
この小説 書いてるの教えてよ〜°°
………うん!面白いよ!!!
新しい小説書いたら…
学○ でもいいから教えてね♪♪

17:林檎:2013/01/12(土) 13:34 ID:odE

もぅ〜って(笑)

18:マスカット:2013/01/12(土) 13:36 ID:q5E

あはは〜♪♪面白いでしょ♪
(自慢じゃないよww)

19:林檎:2013/01/12(土) 13:44 ID:odE

「なぁ女子っていつもあんなの ??」
「うん。いつもだよ ??」
松木君が肩を震わせた。
『女子って、怖え〜 !!!』
「「私も女子だけど」」
乃亜と私がハモった。
「嘘〜ハモった♪」
「本当だぁ !!!」

ー教室ー

サラサラ…
私は絵を描くのが大好きだ。
前、絵が入賞した経験もある。
その時…

グシャグシャ…
「ちょ !! 何して…」
「下手な絵〜 !!!」
酷い…上手いって黒沢君達にも誉めてもらったのに…っ !!!
「止めろよ…。」
黒沢君… !???

ー屋上ー

「上手な絵を、下手って言う奴はソイツが下手だろ。」
黒沢君が微笑んだ。
「大丈夫…俺は上手いって思ってる」

黒沢君… ////
私…貴方に本気で好きになりました…

20:林檎:2013/01/12(土) 13:45 ID:odE

自慢かよwwww

21:マスカット:2013/01/12(土) 14:00 ID:q5E

自慢じゃないっつぅの〜♪ww

22:林檎:2013/01/12(土) 14:03 ID:odE

とび森しようよ♪
てか、ここ雑談禁止だよ!


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