恋しちゃった・・・

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1:RONI:2013/01/07(月) 03:46 ID:owM

新人のRONIです
登場人物紹介(*^△^*)
春風 せいら
可愛いくて
ツンデレだけど
寂しがりやな女の子

若葉 昌(あきら)
元気で優しい
可愛い顔をした
男の子
人見知り

小山 雪
せいらの友達
あっさりしてて友達思い

神山 陸
晶の友達で
優しくて
明るい性格

頑張ります!

2:RONI:2013/01/07(月) 03:57 ID:owM


席替えの季節
人見知りな私が
友達など出来るのかな?

不安を抱えたまま
私のクラスは
五年四組になった

担任の先生は女の先生だ
よかった・・・
雪ちゃんとまた同じクラス
先生の声が響く
「皆!静かにしてください。
今から席替えをします!席は先生が決めておきました。
今から席の場所を黒板に書くので移動してくださ〜い!」
みんなが歓声をあげている
私の席は前から3番目の窓側だ
隣の席のやつは・・・

3:RONI:2013/01/07(月) 04:00 ID:owM

ダメな作者ですか
よろしくお願いします(-△-)
コメントを書いてもらえると
嬉しいです(●´∀`●)♪

4:♪もえもえ♪:2013/01/07(月) 07:46 ID:Pak

えっと・・・何が起きるかたのしみです(●^o^●)

5:RONI:2013/01/07(月) 12:53 ID:owM

もえもえさん
覚えて居ますか?
JUJUです!

6:JUJU:2013/01/07(月) 14:19 ID:owM

続きです!

隣の奴は
若葉 晶か・・・
班のメンバーは
雪ちゃんに
神山 陸 あと
若葉 晶だ

安心した
雪ちゃんと同じ班だ・・・

今日は始業式だけだったから
男子2人とは話さなかった
帰りのあいさつが終わり私は
「雪ちゃん一緒に帰ろ!」
と言いいつものように帰り道を歩いていた
「せいら、明日からちゃんと喋ろうね!」
雪ちゃんがそういったけど
「無理だよ・・・恥ずかしいし」
「また出たツンデレ!!」
そう言って私の頬をつまんだ
私はため息をついて帰った
明日か・・・
「もう嫌だ〜!」

7:RONI:2013/01/07(月) 14:24 ID:owM

6>
私です

8:♪もえもえ♪:2013/01/07(月) 14:26 ID:VqI

すごっ\(^o^)/
見習わなきゃ!

もちろん覚えています!
私なんて・・・と思っていた時に感想くれたんだもん(^-^)
とってもうれしかったです。

おうえんしてるね。

9:RONI:2013/01/07(月) 14:31 ID:owM

ありがとう!

10:RONI:2013/01/07(月) 16:30 ID:owM

はぁ〜
教室に入る
えっと雪ちゃんは
いた!
雪ちゃんも気づいたようだ
雪ちゃんは近づいてこう言った
「昨日の覚えてる?」
「話しかける約束のこと?」
雪ちゃんはこくりとうなずく
「大丈夫!頑張って」
雪ちゃんに背中を押されるとやる気が出る

一時間目 国語
漢字のドリルが前から順に配られる
「まず名前を書きましょう!」
男子は漢字だ〜と騒いでいる
えっと油性ペン・・・
あれ?2個も入ってる
まあいいや
そう思い書こうとしたとき隣から小さな声で
「春風さん・・・?油性ペン貸してくれる?」
この声は若葉晶だ
「はいどうぞ」
「嘘!ありがと♪」
ドキッ
笑った顔可愛い
ていうか喋ってる!
よかった・・・
何?今の「ドキッ」って

11:JUJU:2013/01/07(月) 23:41 ID:owM

休み時間==================
「せいら〜すごいじゃん!ちゃんと喋れてたよ」
雪ちゃんがほめてくれた
「う・・・ん」
「せいらと若葉君って・・・ふ〜ん」
雪ちゃんがフフフと笑う
「どしたの?」
「何でもないよ!」
変なの
34時間目が終わり班のかたちになった
給食を食べながら若葉君が
「春風さんって無口な人だと思ってた〜」
「そんなことないよ!」
あっ!喋れてる・・・

12:♪もえもえ♪:2013/01/08(火) 00:00 ID:VqI

お〜
仲がいいですね〜(σ*´∀`)

13:JUJU:2013/01/08(火) 00:43 ID:owM

12>>
見ている私までにやけてくる(^ω^)♪

続き************************
神山さんと雪ちゃんが
顔を見合わせて私達を見て笑う
「どしたの?」
「なんだよ陸?」
「せいら気にしないで!」
「なんでもありませ〜ん!」
なんか嬉しい・・・
よく考えたら初めて話せたのは
この2人だ!

下校時刻==================
楽しかった!
もっと話したかったな〜
にしても「ドキッ」って
なんだろう?
まさか私、若葉君に恋してる?
うそ・・・うそーーーーーーーーーー!

14:♪もえもえ♪:2013/01/08(火) 06:59 ID:VqI

上手すぎ・・・(*^▽^*)
JUJUさんの方が神です\(^o^)/

15:JUJU:2013/01/08(火) 12:05 ID:owM

♪もえもえ♪さんの
書いているお話大好きです!
14>>
私なんかダメダメですよ!

16:JUJU:2013/01/08(火) 16:28 ID:owM

続きーーーーーーーーーーーーーーー
二時間目のこと・・・
「そう言えば班のリーダー決めてなかったわね。今日は学活だし
班のリーダーを決めてください!」
と先生が言う
私達の班はじゃんけんで決めることにした
みんないっせいに
「最初はグーじゃんけんポン!」
私と神山さんがグー
雪ちゃんと若葉さんがチョキ
私と神山さんが抜けた
「ちきしょー!」
と若葉さんが悔しそうに言った
最終決戦*********************
「最初はグーじゃんけんポン!」
雪ちゃんがパー
若葉さんがグー
「やったー!」
雪ちゃんが叫んだ
若葉さんは落ち込んでる
「リーダーになった人を
黒板に書いてくださーい!」
書かれるとさらに落ち込む
面白い
私が
「あはは!」
と笑うと若葉さんの顔が
赤くなった
「何?」
と聞いたら
「何でもありません!」
と言い照れてる
変なの

17:JUJU:2013/01/08(火) 21:20 ID:owM

しばらくかけないよ〜(T3T)

18:JUJU:2013/01/09(水) 22:44 ID:owM

続きです!
××××××××××××××××××××××××××
「春風さん、手伝って!」
「うん」
学校は今新しく校舎を作ったので
私達は荷物を移動させ
引っ越しする事になった
「校舎どんなのになってるのかな?」
「楽しみだね!」
班に別れて荷物を移動させることに
なっている
「えっとあなたたちは
・ファイル
・資料 プリント
・スクリーン
を持っていってください
よろしくね!」
はぁ〜この量か…
「雪ちゃん一緒に持っ・・」
その時
「この量は思いでしょ?僕が
春風さんと持って行くよ」
えっ!
「行こう。春風さん!」
「うん」
「いっせーのーで」
持ち上がった
軽い
力持ちだな〜
「大丈夫?春風さん重くない?」
「せいら・・せいらでいいよ…」
私は顔を真っ赤にした
「うん。わかった
じゃあ僕の事はあっきーか
晶でいいよ」
何か彼氏彼女みたいだ
「あっきーって呼ぶね」
ああ
幸せだ
「神山と小山さん大丈夫?」
二人は大丈夫そうだ
「行こう!」
「うん」
この時間がいつまでもいつまでも
続いてほしいな…
私ったら何考えてるの

初恋だ
だからこんな新鮮なんだ

19:JUJU:2013/01/10(木) 19:23 ID:owM

「ねえねえ聞いてる?せいらっ!」
「あっごめんごめん!」
「バレンタイン誰にチョコあげるの?」
えっ!
「雪ちゃんとお父さんお兄ちゃんだよ」
「せいら、晶くんにはあげないの?」
今はご飯中
口から牛乳が出そうになった
「なんでそんなことを!」
「ごめん!耳元で言うね」
(だって好きでしょ?あ・き・らくん)
(うん・・・)
「チョコレート一緒に作ろ!実は私も・・・」
雪ちゃんがそういった
「ごめん!今日は2月11日
土曜日に私の家に来て!」
「わかった!」
楽しみのような楽しみじゃないような気持ち・・・

20:JUJU:2013/01/11(金) 18:26 ID:owM

今わたしは
雪ちゃんとチョコ作りをしています
「ねえねえせいら!どんなの作る?」
雪ちゃんが出したものはチョコのレシピの本だった
「やっぱりミルクチョコレートかな?」
私がそういうと
「やっぱり。そう言うと思った!」
「雪ちゃんってエスパーみたい」
私がそういうと
「当たり前じゃん!
さっ。チョコレート作りやるよ♪」

30分後**********************
「出来た〜!」
「後はラッピング!どれにする?」
雪ちゃんはハート柄とリボンの柄
チェック柄の箱を出した
ハートは嫌だし
チェック柄は友チョコみたいだから・・・
「リボンの箱がいいな♪」
「じゃあ私はチェック柄!」
やっぱりチェック柄だった
私達はミルクチョコレートを
3つずつ入れた
「そう言えば雪ちゃんは誰にあげるの?」
「それは・・・神山さんに」
「うそ!そうだったんだ」
予期せぬ言葉に私は驚いた
だけど私を今までもこれからも支えてくれる雪ちゃんには幸せになってもらいたい
だから返事はもちろん
「頑張って!私も頑張るから」
そういって私達は約束をした
明日
頑張らなくっちゃ!

21:JUJU:2013/01/12(土) 16:17 ID:owM

最近
感想すくないな〜(>ω<)カナシス…

22:JUJU:2013/01/13(日) 14:31 ID:owM

下校時刻*********************
「ほら頑張って!」
「やだ〜もう無理!!」
だって今しかチャンスがないのはわかってる
だけど…
すると雪ちゃんが
「頑張って!」
と背中を押してくれた
そのせいで晶にここにいることがばれてしまった
「あっ!」
と晶が振り向く
あぁもうこうなったら言うしかない
「晶にちょっと用があって…」
「うん。何?」
ここでは言えないよ
「ちょっと移動させて」
私はそういって階段の最上階のもの影につれていった
そして私は手で隠していたチョコが入っている箱を差し出した
そして勇気を出して
「迷惑かもしれないけど
チョコ受け取って!」
晶はびっくりしている
「これってともチョコ?ありがとう!」
あぁ違うのに
恥ずかしいけど言うしかないよ…
「違う!本命チョコだよ…」
また驚いている
「うそ…僕に?
実は僕も渡したいものがあるんだ…」
そういって
チョコを差し出した
「えっ!ともチョコ?それとも…」
晶は顔を赤くして
「本命チョコ…」
「ありがとう!」
そして私達はチョコをわたしあった
恥ずかしいので一応聞いた
「ねえそのチョコって…」
「家に帰りながら食べるよ」
そして晶も私に聞いた
「僕達ってりょう思い?」
「そうなんじゃない?」
私はだんだん照れてきた…
「じゃあ教室行くね」
私がそう言うと
「僕も一緒にいっていい?」
えっ!よけいてれる…
「うん…」
そして沈黙が続いたまま教室まで帰った

23:rina ID:oi:2013/02/06(水) 18:00 ID:jS6

入ってもいいですか??
続きがたのしみです!


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