私の友達と恋物語

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1:麗愛:2013/01/08(火) 23:03 ID:RNw

私の友達と恋物語

〜プロローグ〜

<私と彼との笑い話>


私の名前は坂本美奈。

運動は出来ないけど、勉強はそこそこできる中学2年生。


「美奈ー部活行こー!」


誘って来たのは澤田瑞乃と黒木由香。


私の大親友の二人。


私わ二人、いや瑞乃に隠していることがある。


同じクラスの水川涼太が瑞乃のことを好きだということ。

私は涼太に聞いたことがある。
「好きな人いないの?」って。

そしたら、「いるよー」って

笑いながら言っていた。

だから、当然私も笑って「誰?」って聞く。

男子の好きな人が気になるのは私のとても悪い癖。


「瑞乃だよ」

私の親友の瑞乃を好きって言ったんだ。
笑顔、なんて消えるよ。

聞かなきゃヨカッタ………なんて思っても遅い。

聞いちゃったから………………

私はその1ヵ月前、彼氏と別れていた。
別に、涼太のことが好きなわけではない。

涼太が瑞乃に告白するかは分からない。

けど、瑞乃のことだ。

OKしそうで、怖い……………

瑞乃がとられるような錯覚さえ覚えた。

私は涼太と昨日会っていた。
その時、瑞乃も一緒にいた。

そのとき、涼太が瑞乃のことを好きだなんて私は知らなかった。

涼太は瑞乃を好き……………………

私も瑞乃のことが大好きだ。

私は、その日を境に本当の自分を隠した。

涼太、いや。
男子全員に対して……………

2:麗愛:2013/01/09(水) 18:29 ID:RNw

〜ルール〜

☆荒らしゎ止めて下さい
☆批判も止めて下さい
☆アドバイスThank you!!
☆感想ゎジャンジャンOKです
☆雑談ゎ少しならOKです!

ルールなんて破るもの!とゎ言わずに来てくださーーーい♪

3:あきにゃん:2013/01/09(水) 20:29 ID:iTA

じゃ、来た。ww

面白そうだねぇ!

4:麗愛:2013/01/10(木) 23:39 ID:RNw

純粋に恋愛話だょー♪
人死なないし(笑)

5:あきにゃん:2013/01/11(金) 13:05 ID:iTA

恋愛話好きなんだぁー。

じゃ、頑張ってねっ☆

6:麗愛:2013/01/12(土) 00:06 ID:RNw

10月19日。

午後5時。


私の携帯に一通のメールが入った。

TO:美奈
FROM:涼太

彼女できた(^▽^)

END.

嘘でしょ……………?

私はすぐ返信した。

TO:涼太
FROM:美奈

誰?

ーMINAー

そんなの分かってる……………
瑞乃でしょ?

でも、瑞乃からはメールも来ない。
ちょっぴり寂しい。


そのとき、電話が鳴った。
瑞乃だった。

__________ガチャ

「もしもし?」

「あ!みなぁ〜〜〜〜!!」

「どしたの?」

「今度の日曜日暇かなっ!?」

「あーごめん。用事あるから…」


ここまではいつもと同じ。


「日曜日何かあるのー?」

「実はね……………」

「ええっ!?で、瑞乃遊ぶの?」

「う、うん………………」
「断れなくてさっ……………」


私はこのとき聞こうと決心した。

「ねぇ、瑞乃?」

「何ーー?」

「涼太と付き合ってんの?」




数秒間の沈黙が流れた。


そして………………

「うん。さっき涼太が家来て………」

「え!?まじ!?」

「それで告白されて…………」



瑞乃と、話したい。
二人で話したい。



「瑞乃ー?今から会える?」

「ん?大丈夫だよー!」
「うちも、会いたい」

嘘だとしてもこの言葉は嬉しかった。

7:麗愛:2013/01/12(土) 15:50 ID:RNw

数分後…………

私は瑞乃の家に着いて、いまは彼女の部屋にいる。

「瑞乃ー?」

「あっごめん……………」

なんかおかしい……………………

「なんでOKしたの?」
「好きじゃないよね?」

ちょっときつい言葉だったかもしれない。
でも、瑞乃は答えてくれた。

「怖い…………………」

「えっ!?ごめんっ」

「違っ……涼太が……………」

「えっ涼太が……………………?」

瑞乃はコクリと頷き、今に至る経緯を話してくれた。

まず最初に、涼太が家に来たこと。
告白されたこと。
真剣だったこと。
とても怖かったこと。

「反抗できなかったんだ…………?」

「うん、ごめん……」

「なんで瑞乃が謝るの?」

「えっだって……………………」

「私は怒ったわけでも、なんでもないでしょ?」

「うん、そうだね。」
「美奈は優しいよ。」
「ありがとう。」

「好きじゃないなら…振った方がいいよ……………」

私はそう言い残しこの場を去った。

8:麗愛:2013/01/12(土) 16:57 ID:RNw

只今、第一章です。

<友達と私>

が第一章の名前です。

9:麗愛:2013/01/12(土) 23:26 ID:RNw

私ってやっぱり心配性だよね。
瑞乃のことがとても気になるんだ。

瑞乃にメールを送ろうかどうか迷った末、出した結論は送らない。
代わりにではないが、涼太に送ることにした……

TO:涼太
FROM:美奈

瑞乃の好きなところ10個言って。

ーMINAー


10分ぐらい待っただろうか?
まだ、返信が来ない。


今日は日曜日。
明日は学校だ。

どんな顔して会えばいい?
何を話せばいい?

この回想は一時間止まらなかった。

止めたのは、メールの着信音。

投げやりな質問したよなーって思いつつメールを見る。

TO:美奈
FROM:涼太

かわいい
面白い
性格
明るい
素直
楽しい
親しみやすい

髪型
身長

END.

最後の3つにはムカついた。

でも、真剣なんだよね………って。



私は瑞乃が転校してきた小学2年のときから今まで。
7年間、友達でいる。

裏切ろうなんて思ったことないし、
うざいなんて思ったこともない。

守ってあげたいとか、
相談にのってあげたい。

瑞乃から見たら親みたいだろう。

風邪大丈夫?とか
ちゃんと勉強しなよー!とか……

瑞乃は妹みたいな存在だ。

瑞乃に友達はたくさんいても、
そのなかで、一番でありたい。

何度思ったことだろう。

今、初めて感じた思い。


それは、


「他人に任せてみよう」


だった。

10:麗愛:2013/01/13(日) 11:01 ID:RNw

涼太は瑞乃の彼氏。
涼太が瑞乃を本気で好きならば、私は何も言わない。

よろしくって言うだけ。

もちろん、瑞乃とはずっと友達だし瑞乃に対する態度とかは変えない。

ただ、涼太に負けないくらい瑞乃を大切にするだけ。
そして、涼太は私に負けないように努力すればいいだけ。

涼太と瑞乃が付き合っていることは私と涼太の友達の憂弥しか知らない。

4人だけの秘密。

私と憂弥の努め、それは「二人が付き合っていることを隠し通すこと」ただそれだけ。

友達以上、恋人未満。

これが今の私と瑞乃の関係なんだ。

友達以上、恋人未満

瑞乃と涼太の関係も“まだ”これだ。

11:疾風:2013/01/14(月) 13:09 ID:iTA



お久です↑↑

ひ、ひゃ〜〜〜( ° д °)!


あ。アドバイスっ!

一人の会話を一個にまとめた方がいいよっ☆★
何個も連続してると、他人との会話だと思っちゃうから…。

それと、もう少し背景とか詳しく書いた方がいいと思う。

12:麗愛:2013/01/14(月) 14:45 ID:T4A

>11
誰っ・・・?
あれ?私どこかで会いましたっけ?

13:麗愛:2013/01/14(月) 14:47 ID:T4A

>11
誰かは分かりません(ごめんなさいー)がアドバイスありがとっ!

14:あきにゃん:2013/01/14(月) 15:02 ID:iTA



ごめん!名前間違えましたっ汗

あきにゃんですっ!

15:麗愛:2013/01/14(月) 15:09 ID:T4A

第二章<瑞乃と涼太>

土日が終わり、今日は学校。
私はいつもの集合場所で友達を待つ。

「遅れてゴメンっ!」

瑞乃が来た。
私が来て5分もたってはいないから遅れてはいないと思う。

「あれ?さぁわ?」

さぁというのはこおで集合して学校に行く友達のことだ。
瑞乃は馬鹿だ・・・

「今日は朝練だよ・・・。それより涼太のことどーするの?」

瑞乃は肩を震わせた。
怖かっただろうか?

学校へ行ってからだと話しにくいだろうし、ここだと人目もきになるだろう。
そう思い、学校に行きながら教えて貰おうと思った。

今は、7時50分あるいて学校まで10分だから早く聞きたいと思う

その時・・・

「あたし、涼太と別れるね。」

いきなりの先制攻撃には驚いた。
私にとっては嬉しいことだが何か理由があるのだろうか?
好きじゃないから、以外の理由。
それがない限り、瑞乃が涼太を振るなんて考えられないから・・・

私は、いつも瑞乃の心配をしていた。
そのことは瑞乃も知っている。

私を心配させないようにとる行動なら、私は涼太と別れないでほしいと願う。

16:麗愛:2013/01/14(月) 15:12 ID:T4A

>14
ああ、あきか!

17:麗愛:2013/01/14(月) 22:15 ID:RNw

瑞乃が放った衝撃の一言。
私は驚いた。
が、私も黙ってはいられない。

「なんで別れるの?」

「好きじゃないから……」

「本当にそれだけ……………??」

瑞乃は黙った。
その沈黙を破るのは私だ。

「瑞乃、好きにしたらいいんだよ?」

瑞乃は少し戸惑いの表情を見せたが私は話を続ける。

「だって、そうでしょ。
瑞乃のことだもん。
私のことじゃない。
瑞乃が決めたらいいんだよ。
私は、瑞乃が決めたことをいつだって応援してきたでしょ?」

「うん…………………。でも、別れるね。
だって、涼太にも悪いでしょ……」

「さぁ?」

学校までの10分の道のり、それは遠くて近い道のり。
あっという間に学校に着いてしまった……

学校へ行けば、涼太もいる。
どんな顔して……………………
いや、平常心が一番だ。

「瑞乃、平常心だょ。平常心。」

「そうだね、ありがとう。」


そして、校舎に入ろうとしたとき………


「あ……悪魔登場…………ひぃっ」

そう、涼太が来たのだ。
憂弥も居るが。

「おぃ、悪魔ってなんだよ……」

「空耳じゃねーの?バーカ」

私は男子の前では結構強気だ。
性格も男子っぽい。

友達の前では素顔だから、ちょっと天然…………

そこへ、憂弥が応戦。

「悪魔かよ。瑞乃のが悪魔じゃね?」

「おい、てめっ………………」

私と、涼太。
二人の声が重なる。

そうしたら、いつもそこで瑞乃が笑いだす。

私たちにとって何も変わらない日常茶飯事。

私はホッとした。

瑞乃がいつも通りなのと、涼太と普通に話せたことに…………

18:麗愛:2013/01/15(火) 19:49 ID:RNw


私たちのクラス、2年C組は30人学級。

涼太と瑞乃の席は偶然にも隣。
私は涼太の席の丁度3列後ろだ。

私の隣は沙綾だ。

朝、一緒に行くメンバー。
通称、“さぁ”だ。

始業のチャイムが鳴り、私たちは挨拶をして席についた。

めんどくさい授業も、別に嫌いじゃない。

瑞乃や涼太にとってはとてもダルい時間だ。

そんな彼らを見ながら、私は考えた。

あの二人はどうなるのかって。

19:麗愛:2013/01/16(水) 20:13 ID:RNw

そして、授業が終わった。

さっきの授業の内容なんて覚えていない。
ずっと考えていた。

先生に当てられても答えられなかった。
こんなの初めて……………

休み時間だし、楽しく過ごそう。

「美奈ー!さっきはどーしたのっ?
いつもは当てられても平然として答えてるじゃん、何かあった?」

「ううん、何もないよ。ちょっと考え事してて……………」

「ふーーん、美奈がそこまで考える事って瑞乃のことでしょ?」

ギクッ……………………

「図星じゃん!何があった?この私に話してみなよ!」

「ぅ、ん……でも、いいよ……ありがとっ」

私は

20:麗愛:2013/01/16(水) 20:24 ID:RNw

私は言ってもいいの?


涼太、瑞乃と憂弥とあたしだけの秘密だよね…………………



口では話さないと言う。

が、本心はとても話したい!

助けたいっ……………………

そのとき、声が出た。

言った自分が一番驚いた………………


「ゆっ由香っ!」

「うん、何??話してごらんよ。力になるから」

「ありがとぅ…………………」


私は由香に話した。

そして、瑞乃と涼太にも由香に話したことを言った。

1日ってこんなにはやかったっけ?

瑞乃がじっとこっちを見ている。

そっか今日は部活あるんだっけ………




私は気づかなかったんだ。

瑞乃の目が少し潤んでいたことを。

21:麗愛:2013/01/17(木) 19:37 ID:RNw

今は部室に行く途中。

瑞乃が言った。

「美奈、今日は部活行きたくない……」

いつもならなんで?って理由を聞くが、今日は聞かない。
涼太と何かあったのだろうか?

「じゃあ、ちょっと由香に伝えてくるから待っててね!」

そう言い、私は一人部室に向かった。


___________________1分後


「ふうっ、瑞乃帰ろーーっ!!」

「うん、ごめんねっ…………………」


「謝らなくてもいいよ。
でも、何があったかはちゃんと教えてねっ………………」

「分かった…………………」


私たちは学校を出て真っ直ぐ家に向かった分………………



ではない。



私たちは今、公園にいる。

結構穴場な公園だった。


「瑞乃?何があったの?」


私は聞いた。
そうしたら瑞乃が

「誰も来ないよね……………?」

「うん、来ないよ」


瑞乃は話を聞かれるのが嫌なのかと私は考えた。

が、違った。

瑞乃がいきなり泣き出したのだ。

22:麗愛:2013/01/17(木) 23:02 ID:RNw

この物語は、半分は実話です。
そして、半分は……………………

実話に基づいた妄想です!

23:麗愛:2013/01/18(金) 18:36 ID:RNw

「瑞乃…………?

何があったの…………?」


「う゛っぅ゛ぇ………」

さっきから泣いている瑞乃。
何があったかは話してくれない。
いや、話せない状態だ。

私はしばらく待つことにした。



_____________________5分後。



ようやく瑞乃が泣きやんだ。

「大丈夫………………??」

「うんっ……………………大丈夫、ごめんね。」



私は瑞乃に何があったのかを知らない。
学校では普通に明るかったし、元気だったから。

気になる。

けど、私から聞くのは気が引ける………

「美奈、ごめん。」










「やっぱり別れられなかった。」







「別れるのが惜しいんだっ…………………」




瑞乃が放った一言は私を貫いた。

深く……………………。


深く__________________。

24:麗愛:2013/01/18(金) 23:31 ID:RNw

瑞乃が放った一言は私の心を深く貫いた。

だけど、傷ついてなんかいない。
ホッとしている。

嬉しい。

瑞乃が決めたんだ、応援する。

でも、ただ気になること。

聞くよ、私は。
君をとことん追求する。


「瑞乃、涼太のこと好き?」

瑞乃は戸惑いの表情を隠せない様子だ。
それで、いい。
今が一番、素直だろう。


「うぅん、好きじゃない。」

私は驚いた。
なら、何故……………?

「でも、嫌いでもない。
かといって普通でもないんだ。」

「どういう……………?」


瑞乃は話を続けた。


「なんていうのかなー?好きと、普通の間。
なんだろう?この気持ち………」


「気になるってこと??」


「あー、そうともいう……………」


図星だ。
だが、中途半端な気持ちで付き合うのはどうだろう?
このことは涼太に報告しておこう。


「瑞乃、そろそろ帰ろ?」


時計を見るともう5時だ。


「そーだね、ありがとう。」

「お礼言いすぎだよっ!」


帰り道の途中、瑞乃の放った一言は衝撃的だった。


けど、この話は今はしたくない。

25:あきにゃん:2013/01/19(土) 14:35 ID:iTA



麗愛→

男子にゎ強気で、性格も男子っぽい…。
これ、実話だよね?

26:麗愛:2013/01/19(土) 23:33 ID:RNw

そーですょ?
実話&妄想だょー!
美奈はわたしのことww

27:麗愛:2013/01/20(日) 11:08 ID:RNw

第二章<私の友達と涼太>

10月19日、涼太が瑞乃に告白。


今日は10月23日。

4日目。


〜瑞乃side〜

はーぁ、もう4日も経っちまったよ………

うちは、涼太の事が好き、なのか?



別れるに別れられない。
美奈にも嘘ついた。

「別れるのが惜しいんだ」

こんなの嘘、だよ…………………

うちは別れたかった。
でも、涼太が怖い。

別れるなんて言ったらどうなるか…………

28:麗愛:2013/01/20(日) 19:33 ID:RNw

私は男なんて信用しない。
信用する必要がどこにあるって?

私は男を信用しない。絶対に。
例え、瑞乃の彼氏だろうと………………


〜涼太side〜

はーぁ、これで4日かよ?

瑞乃は俺のこと怖い、ねぇ……………
なら、振れよ。

俺は一筋なのに、相手はいつ浮気するかも分かんなねぇ野郎かよ。

ぜってぇ、攻略してやる。

いや、美奈と唯がいる限り無理か?

いや、一人の時を狙ってやる。

29:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/21(月) 18:59 ID:Lf.

えー、今までの高得点100点中98点です


ちょっと行を詰めて見ては。
後、「」を減らして見て下さい(*>д<*)
文句無しの98点なので、コレ位です!

これからも頑張って下さい♪♪

30:あきにゃん:2013/01/21(月) 20:12 ID:iTA



涼太さん、怖〜いっ。

31:麗愛:2013/01/21(月) 21:18 ID:RNw

>29
ありがとうございます!

>30
涼太の考えゎ全てあたしの妄想なんだよねー(殴

32:麗愛:2013/01/21(月) 21:51 ID:RNw

〜10月24日(掃除中)〜

5日目かぁ………………
なんか、心配だな…………………

涼太は男だ。
気を張らなければ。

あいつのことだ。
きっと一人の時を狙うだろう。

ヤバい…………………

瑞乃と涼太って同じ掃除場所じゃん!!
ごめん、瑞乃……………

こればかりはちょっと………………

33:麗愛:2013/01/22(火) 22:00 ID:RNw

〜涼太side〜

一人の時って意外にあるもんだ。

今だって……………………
美奈も唯も居ない。
絶好のチャンスじゃんよ。

何してやろっかなー
まだ5日目だぜ?
別れられても困るからよー

きーめたっ!

抱きついてやろう。

「瑞乃ちょっと来てー!」

さすが、瑞乃。
従順だよ………………

ここは、理科室。
俺らの掃除場所。

机もいっぱいあるし、黒いカーテンもある。
最高だ。

「涼太、何だよ?」

「いーから、いーから。」

「ん?なっ何すんだよっ!やめっ_________________は(っなせよクソやろうっ!)」

()の内のことは俺は知らない。
そして、10分の掃除の時間が終わった。


推すだけ推してやるっての。

34:麗愛:2013/01/23(水) 07:14 ID:RNw

〜瑞乃side〜

「瑞乃ちょっと来て!」

いきなり何だろう?
仕方ない、行くか。

安易だった。
私と涼太は彼氏と彼女……………

何されるか分かんないのに。
学校だからって油断してた。

行けば地獄。
抱きつかれるなんて…………

思わず本音がでちゃいそうだったよ。
次やられたら、別れる。
別れる。別れる。別れる。別れる。

絶対に別れてやるんだから!

35:麗愛:2013/01/23(水) 15:35 ID:RNw

なんか、話が…………………(汗

ごめんなさい、目線変えすぎて…

36:あきにゃん:2013/01/23(水) 16:36 ID:iTA



なんか……

だんだんいじめもの?、そんな感じの小説になってますよ〜?

37:麗愛:2013/01/23(水) 17:03 ID:RNw

このスレ挫折したい…………(泣)

38:麗愛:2013/01/25(金) 19:26 ID:RNw

急速に終わりへとむかわせる…………

ごめんなさい…

39:麗愛:2013/01/25(金) 20:22 ID:RNw

男なんて、信じない。
信じれるものじゃないっ!

11月15日。
二人は別れた。

涼太は一度も彼氏という線を越えられなかった。

瑞乃は別れてせいせいしているようだ。


今私が抱く気持ち。

男なんか、信じない。

この言葉の理由を説明して…………


この二人の恋物語は一幕閉じることとしよう。

40:麗愛:2013/01/25(金) 23:17 ID:RNw

くそっ何で男っていっつもこう…………

たらしなんだぁ!?
女好き。女好き。女好き。女好きぃぃ!
くそやろーーーーーーーー!!!

瑞乃と別れたのはいいよ!?

そんでメールでさぁ……
3ヶ月は好きな人変わらない宣言してさぁ!
なのに、なんで!?

1ヶ月もしてないのに、唯のこと好きになるのっ!?

調子乗ってんじゃないよ、ほんとに!

男ってのは信用ならないよ…………
私が瑞乃を守る。


絶対に。

41:麗愛:2013/01/26(土) 08:51 ID:RNw

あたしの友達の体験談がこの小説のきっかけ、なんだけどー…………………


やっぱあたしにはファンタジックなのがむいてるみたいですw

42:麗愛:2013/01/26(土) 12:46 ID:RNw

<第二幕、始動>

私は黒木由香。
そう、美奈の友達。

私は同じクラスの憂弥のことが好き、なんだ____________________。

勉強は学年で上位。
美奈よりも少し賢い。
でも、運動は全然出来ない……………
美奈、よりもね。

あたし美奈より劣ってるかな?

あたし美奈より、美奈より______________。


考えるのは美奈のことばかり。

憂弥は、憂弥はっ……………………
美奈を狙っているらしいっ。

涼太談。

美奈は嘘に決まってるじゃんって笑う。

本当はどうなの?




ねぇ、答えてよ_________________?

43:麗愛:2013/01/26(土) 19:06 ID:RNw

あたしは誰に聞いてるの?

美奈?それとも憂弥?



私の元彼は、先輩だ。

野球部の、先輩………………



あの時、「受験だから」その一言で振られた…………………


あのときのショックを振り切るような恋がしたい

44:麗愛:2013/01/26(土) 19:50 ID:RNw

そう思っていたあたしを恋させたのが憂弥、ってワケだ……………………


サッカー部2年、美奈の元彼悟(さとし)の友達だ。

あだ名は憂弥。


あたしの恋、どうなるのっ!?

45:麗愛:2013/01/27(日) 09:07 ID:RNw

はぁ…………………

また今日も憂鬱な日々が始まるのか…………………

勉強を淡々とこなし、部活ではしゃぐ毎日が………………………。

くだらない。

今、私に必要なのは________________ 。

癒やしてくれる心、だ。



憂弥の席は私のうしろ、美奈の横。

でも、授業ごとに体形が変わるから私の横に憂弥が来ること、もある。

神様は卑怯だ。
何だって人に与えられる。

神様は何故、私の心を苦しめるの?
私の心に_____________



苦しみを与えるの?

46:麗愛:2013/01/28(月) 19:51 ID:RNw

地球創造説。

これが本当なら私たち人間は神の思うがまま、逆らうことなど出来ない。

神の思うがまま、心を動かされ、罪を犯し、罰を与えられ、弄ばれ、苦しみ、泣き、笑い、怒り、時には心を悪に染める。


そう、自分の心なんて、存在しない。



ただ、ただ…………………………………




神様の遊戯。
双六みたいな物。


苦しくたって死ねない。

生きたくたって死んでしまう。



だから、私は______________________。






進化説を信じるのです!

47:あきにゃん ◆uMhM:2013/01/28(月) 21:08 ID:iTA



「双六」ってなんて読むの?

48:麗愛:2013/01/28(月) 23:13 ID:RNw

あれ?疾風じゃないのね?
すごろくって読むんだよー

49:麗愛:2013/01/29(火) 19:12 ID:RNw

勉強が出来なくたって、進化説や創造説を知っている人はたくさん居ますよね?
憂弥もこの一人。


入りたくもないサッカー部に入り、この世界を十分に楽しめていないのです。

神様は不公平です。

私たちが神様に逆らう術はないのでしょうか?

50:麗愛:2013/01/30(水) 18:34 ID:RNw

いいえ、ありました。
そもそも神を生むからいけないのです。

この世界に神など存在しない、これがいいのでは?

神は私たち人間が生み出した概念ならば?

それを打ち砕くのみです。



私は私の道を。

彼と進みます。



神様。

あなたの双六の私と彼の駒は、
永遠に一回休みです。

51:麗愛:2013/01/30(水) 19:03 ID:RNw

永遠に一回休み。
時を自分で狂わせてしまった。
私の時だけじゃなく、彼の時まで…………

「美奈ー!ちょっと来て………」

「ん?何?」

実は今日は学校で、授業中に考えていた。

良かれと思ってやる事が相手を傷つける。なんてよくあるパターンですよ?

「ねぇ、美奈………………」

「?だから何ってば?」

「好きなんだ、好き過ぎるんだって!」

「へぇーそーなの?誰が?」

あれ?反応薄くない?
もうちょっと驚いてくれたって………

52:梅子 ◆xgV2:2013/01/30(水) 20:46 ID:azQ

面白いですね。
頑張ってください!

53:麗愛:2013/01/30(水) 23:19 ID:RNw

久しぶりの読者様です!
「紳士と宿命」というのも書いているので良かったら読んでくださいっ!!

54:麗愛:2013/01/31(木) 20:51 ID:RNw

「誰?ねぇ?」

何だよ、私の好きな人知ってるでしょ?
何で聞くの?
悲しいよ……………

「あのね、美奈っ………」

なぁに?って美奈は聞く。
言う?言わない?言う?言わない?言う?言わない?言う?言わない?言う?言わない?
やっぱり、言おう……………

「ゆっ憂弥のこと好き、なんだっ……」

「______________________ 」

あ……れ……………………?
無言?沈黙?
美奈らしくないよ?

「み、美奈?」

「あっああ、ごめんね?」

「聞いてた?」

「うん、聞い、て、た、よ…………」

「美奈ー!由香ー!」

「「あっ!瑞乃!いい所にっ!」」

「声ピッタリぃ〜〜〜。(笑)」

「「そんなこと、どーでもいい!!」」

「ほら、やっぱりー♪」

「「っはははっっ!!!!」」

私と美奈は笑った。
それを見て、瑞乃はにこにこしている。
ところで、瑞乃の用件は?

「あのねー!あたし、好きな人出来たかもっ!」
瑞乃が言う。
「あたしも!」
美奈も言う。
「実はあたしも………」

「「前からでしょ!」」

あ、みんな知ってたの?

「ところでー誰?」

「「誰が言うかー!」」

瑞乃には教えないよーんっ♪
美奈にもっ!
さっきのは聞かれてないよね?
なら、いーんだけどー。

「ねぇ、由香…………」

声を掛けて来たのは、


唯、だった。

55:麗愛:2013/02/01(金) 20:23 ID:RNw

「あ、あの………由香?」




「憂弥くんのこと好きなの?」

この子は何言ってんの?
まさか、聞こえてた?
最初から居た?
いや、それはありえない………

「えっ?何の話………………?」

何故、私はとぼける?
素直に言えばいいじゃない。
好きって。
でも、なんで
聞くのかなぁ?

ま、さ、か…………………

「あっ、あのね!私!憂弥くんのこと好きなのっ!」

嘘、でしょ?
私は美奈より、この子と比べなきゃいけない?
この子………………

唯ってさ、可愛いじゃん……………

賢くないけど、賢いじゃん………………


中途半端な私に勝ち目なんて、あるの?



もう、やだ。
やっぱり、神様は不公平だ。


私が神様なら、間違いなく



彼女を消すだろう……………

56:あおい:2013/02/02(土) 09:49 ID:eJU

おもしろすぎます!

これからもよろしく!

57:麗愛:2013/02/02(土) 13:53 ID:RNw

>あおいさん
あっありがとう御座いますっ!!

58:麗愛:2013/02/02(土) 17:20 ID:RNw

出会いは唐突に、
   別れも唐突に。


知らないよ、そんなの。
唯が憂弥のことを、好き__________?

なんで?なんで、なんで?



そっか、モテるんだ………………
憂弥って…………………


初めて知ったよ。
憂弥はモテる、のか?

はぁ、もう嫌になる。



この恋が終わる頃には、私は恋なんてしたくないって思うだろう。

59:麗愛:2013/02/02(土) 23:18 ID:RNw

今までの第二幕は前編です。
今から、後編に入ります。

60:麗愛:2013/02/03(日) 18:46 ID:RNw

恋、してますか?

私?
私はしてますよ。

もう、苦しいくらいに…………………


「はーい、席替えするよー!」

席替え、か……………………
憂弥と席離れたらどうしよう?
唯と席近かったらどうしよう?

はぁ……………………

もう、何だろ?
この気持ち。

好きって気持ちじゃ、ない。
なんか………………………………




ワクワクする。

61:麗愛:2013/02/03(日) 20:08 ID:RNw

ふっ……………はっはははは!!

もう、嫌。何もかも。
私の存在って?何?

席替え。
勝手にやって…………ろ、よ……………





う゛っうぅ゛……………………

ヤダよ…………
離れたく、無い……………………


私の席。

一番窓側の前から一列目。

憂弥の席。

一番廊下側の前から六列目。


「本当に私、ついてないっ!!」

「うん…………そうだ、ね…………うちもついて、ないよ……………………」

みっ瑞乃っ!?
どうしたんだろっ?

「瑞乃?何番??」

「6番………………………」

「6っ!?てことは私の斜め前だよ!やったぁ」

「えっ?ほんと?でも…………………」

なんで、そんなに落ち込んでるの?
落ち込みたいのはあたしだよ?

瑞乃の隣で私の前の席。


それは……………………………





涼太、だった______________________ 。

62:疾風 ◆uMhM:2013/02/03(日) 22:56 ID:iTA



由香の席が一番前なのに、瑞乃の席が斜め前っておかしくない?

空間、だよね?

63:麗愛:2013/02/04(月) 21:18 ID:RNw

分かりづらくてごめん!

向きが違うの!

→→ →→ ←← ←←
→→ →→ ←← ←←
→→ →→ ←← ←←
→→ →→ ←← ←←

こーう向きなの!
それで、

○○ ○○ ○○ 涼由
○唯 ○○ ○○ 瑞○
○○ ○○ ○○ ○○
憂○ ○○ ○○ ○○

こんな感じー

64:麗愛:2013/02/05(火) 18:46 ID:RNw

ちなみに、美奈と悟を入れるとー


☆|○○ 悟美 ○○ 涼由|☆
廊|○唯 ○○ ○○ 瑞○|窓
下|○○ ○○ ○○ ○○|側
☆|憂○ ○○ ○○ ○○|☆

こんな感じー!

65:麗愛 hoge:2013/02/09(土) 10:32 ID:RNw

このスレは閉鎖します。
もし、続きを書きたい方がいたら譲りますので、hogeでレスお願いします。

66:麗愛:2013/05/16(木) 14:11 ID:RNw

スレたてて4ヵ月。
閉鎖して3ヵ月。

今思えば、一番この小説が感想くれた人が多かったです。

だから……再開します!!

67:麗愛:2013/05/16(木) 14:15 ID:RNw

 あの席替えがきっかけとなり、涼太と瑞乃は無事仲直りした。
 いまだに由香の恋に進展はないけど。

 そして、時は流れて______。

「クラス変え緊張するねーっ!」

 私たちはチュウガ3年生。
 つまり、最高学年へと進級した。

68:karin ◆WfHE:2013/05/16(木) 19:09 ID:9xQ

再開するんだ!!
頑張ってね!
これからも麗のファンであり続けますよ♪

69:麗愛:2013/05/16(木) 19:13 ID:RNw

*訂正*
チュウガ3年生→×
中学3年生→○

>karin
再開する、がんばる。
でも亀…いや、なめくじ更新になるかも

70:雪華(せつか):2013/05/16(木) 19:53 ID:V6o

面白いですね!
あ、いきなりコメントごめんなさい……。
全部読んだけど、引き込まれてしまいました!!
後、りょうた?でいいのかな?は私の小説にもいましたw
(でもこっちの凉太は主人公にデレデレで何かキモいw)

更新期待します!

71:karin ◆WfHE:2013/05/16(木) 21:53 ID:9xQ


例え更新が亀ううんナメクジでも私は更新を待ち続ける

72:麗愛:2013/05/16(木) 22:28 ID:RNw

>雪華さん
読んでくれてありがとうございます(><)
りょうたで合ってますよ♪

>karin
とりあえず、今日は更新終了。

73:麗愛:2013/05/16(木) 23:14 ID:RNw

新しいスレ作ろうかと思います。

「私の友達と恋物語〜○○○〜」

賛成or反対。
賛成の人は、○○○の部分も考えて下さると嬉しいです。

〜○○○〜

・新しい学年
・新しいクラス
・別々になった二人
・続く恋

こんな感じのイメージが膨らむような○○○にしたいです。
お願いします。

<案>

〜心は繋がる〜
〜未来へと〜
〜さよならは言わない〜

この当たりでどうかな??

74:雪華:2013/05/17(金) 07:00 ID:V6o

えっと…勝手ですが…
「〜未来へと〜」
がいいんじゃないでしょうか?
なんかそんな感じがします!

75:麗愛:2013/05/17(金) 07:27 ID:RNw

>>74
ありがとうございます!
実は、話をどう進めて行くかをまだ決めてないんです。
だから、それの全体像が掴めたら新しいスレをたてる!ってな感じです。
協力ありがとう(><)

76:麗愛:2013/05/17(金) 19:39 ID:RNw

 私はE組、瑞乃と由香はC組、涼太はB組、肝心の憂弥は……A組。

 完全に、別れた…………。

 ねぇ、由香と憂弥の恋は……どうなんのよ?

77:乃愛:2013/05/18(土) 16:51 ID:RNw

名前を乃愛に変えました!!
でも、このスレも閉鎖寸前…

78:乃愛:2013/05/19(日) 00:06 ID:RNw

よし、このスレ自体を一気に片付けて…新しいスレを作る!!
このスレをこのレスで完結させます!!
そして、新しい小説書く!!
自身初の推理に挑みます!!

   *   *   *

 クラスが分かれ、私の恋は終焉へ向かうかと思われた。
 しかし、ここで終わる恋じゃつまらない。
 そんな事を考え私は歩き出す____。

「おはよ、美奈」

「うん、おはよう。由香っ」

 私は美奈にツンツンと肩をつつかれ、美奈が指差す方を見る。
 そこに居るのはもちろん憂弥。

「おはよう、憂弥」

「おう、おはよう」

 私は勇気を出してその一言を言う。
 返ってくるのはもちろん彼の返事。


 この日常が幸せで……、かけがえのない今の宝物で。


 この宝物を壊して手に入れたいものなんて今の私には存在しないから____。


 だから、私はこの恋に終わりが来るまで片想いでいいんだ。


 そう、今の形が最高なんだ____。


*END*

79:乃愛:2013/05/19(日) 00:15 ID:RNw

はい、完結ー。
無理やりごめんなさい。

ちなみに、この話の元となった人たちの今が気になる人がもし居たら教えて下さい。

このスレが沈まないうちに答えます。

80:乃愛:2013/05/19(日) 08:12 ID:RNw

次回小説案募集!!

・推理
・恋愛

この2つを中心に書こうと思ってます。
主人公は、探偵。
犯人は、秘密。
目線は、コロコロ変えます。

探偵に寄せられる事件を考えてくれませんか?
簡単な事件でいいんです。
第一章の初めに使いたいので…
1個か2つでいいんです。お願いします。

メインの事件はもう考えてあるんですが…

81:kariin ◆WfHE:2013/05/19(日) 15:29 ID:9xQ

片想いを選んだのか〜
それもひとつの答えか……フムフム メモメモ


事件は〜
簡単なので良いなら家に空き巣が入ったとか?

82:乃愛:2013/05/19(日) 18:44 ID:RNw

ほぉ、空き巣ねメモメモ


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